茨城県

2015年8月 9日 (日)

土浦にて

土浦の思い出あれこれ。

土浦駅前(東口)にて。
土浦といえば「れんこん」!
Tsuchiura01土浦の町にはねこがいっぱい。
Tsuchiura02この古風な木造の建物は天ぷら屋さん。
お昼時になるとかぐわしい油(たぶんごま油)の匂いが漂ってきます。
Tsuchiura03ねこだって天ぷら。
ほたてが好きらしいです。
Tsuchiura05ねこはがん晴る!
手前のプランターには何も植わってないので、そこもがんばって欲しいなァ。
Tsuchiura12土浦まちかど館「野村」にはいろいろ展示品が飾られていますが、そのひとつ。
こんな郷土玩具が土浦には残っているんですね。
Tsuchiura06この人形は「喫茶 蔵」にも飾ってありました。
よく見ると巻き貝(たにし?)が使われています。
霞ヶ浦に舟を漕ぎ出して漁に出る姿を模しているのかなあ。
土浦まちかど館「大徳」で販売しているのを見たもののそのまま出てしまい、あとで土浦駅に戻って観光物産店「きらら館」を覗くも、そこには置いてありませんでした。
Tsuchiura10市街の中ほどにある亀城公園(土浦城址)。
櫓門(太鼓櫓)は当時のままで、本丸にある櫓門としては関東で唯一現存するものだそうです。
Tsuchiura07お濠には色とりどりの鯉が群れ泳ぐ。
Tsuchiura08なんたって亀城公園ですから亀もいます。
Tsuchiura09ものすごくどうでもいいことですがキャノン美容室って…。
Tsuchiura11駅前通りで見かけたモニュメント?
夜はこれに照明が灯るらしい。
帆かけ舟と花火がテーマみたいです。
Tsuchiura14観光物産館きらら館にて。
毎年10月上旬に「土浦全国花火競技大会」が行われ、大正14年からの歴史があるのだそうです。
Tsuchiura15きらら館にておみやげ(ツェッペリンカレーと亀城饅頭)を買って、本日の土浦探訪はこれでおしまい。
霞ヶ浦も行きたかったけど、ねこが待ってるのでまた今度でいいや。

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土浦 蔵のツェッペリンカレー+シフォンケーキ

中城通り(旧水戸街道)の一角には古風な蔵造りの建物が点在し、雅な姿を見せています。
そのひとつが土浦まちかど蔵「野村」。
江戸時代後期から明治時代初期に建造された蔵だそうです。Kura01 土浦まちかど蔵「野村」を横から見たところ。
石畳の通りは後ろの神社へと続き、そこを通り抜けて亀城公園の方へ行けるようになっています。
背後の蔵の入口に小さく喫茶店の看板が出ています。
Kura02蔵の中には民芸品などが展示され、ちょっとした憩いのスポットになっています。
なお、ここの袖蔵は蕎麦打ち体験などを行う多目的工房として利用されているとのこと。
Kura03蔵の中の通り道を進む。
Kura05突き当たりのレンガ蔵が喫茶 蔵
Kura06赤いレンガが瀟洒な蔵のカフェ。
Kura07 駐車場から見た感じ。
Kura08 カフェの入口です。
客席はあんがい少なく、四人掛けテーブルが八卓?くらい。
Kura082 天井が高い。
Kura09 奥の客席から入口の方を望む。
Kura10 壁の高いとこにはステンドグラス。
帆掛け舟…は土浦らしい風景、鳥もきっと土浦にゆかりのある種類なんでしょうね。
Kura11 喫茶 蔵のメニュー。
Kura12コーヒーとか…軽食はトースト、エビピラフ、オムライス、ドライカレーにパスタ各種。Kura15カレーとスイーツ。
Kura14 アド街で紹介されたツェッペリンカレー800円。
具は、土浦ならではのれんこん!にじゃがいも、ポーク。
福神漬の代わりに甘酢漬けのれんこん。
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ツェッペリン飛行船型のライス(写真では分かりにくいですけど…)。
Kura21
お味のほうは…よくできたレトルト。
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食後に、シフォンケーキ(紅茶)300円とアイス珈琲フロート450円→セット割引で350円。
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ふんわりとしたシフォンケーキは天使のようにやさしい味。
Kura31
冷たいアイス珈琲に冷え冷えのアイスを浮かべて…う~たまらん。
Kura32
土浦でこんなオシャレなカフェに出会えるなんて…。
『アド街』を観てなきゃ分からなかったなァ。

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土浦 城藤茶店のお餅ワッフルのはちみつ醤油がけアイス添え+ブレンドコーヒー

先週放映された『アド街』を観て、さっそく土浦へ行って来ました。
松戸から常磐線快速電車に乗って小一時間。
その気になれば近い土浦は湖畔の城下町。
亀城公園のお堀に面した城藤茶店(しろふじのちゃみせ)は昭和初期の古民家を利用した喫茶店。
建物は古いが、去年オープンしたばかりの新しいお店なんだそうです。
Shirofuji01それと気づかず通り過ぎてしまいそうな古風な家に紺の暖簾が印象的。
門前にはしっかりお品書きが出ています。
Shirofuji02モーニングもありなんですね。
Shirofuji03小さな前庭を挟んでコの字の家の造り。
Shirofuji05引き戸を開けてなかを伺う。玄関の右側(本棚の手前)に厨房があり、意外にもまだ比較的?若いお兄さんが1人で店番をされています。
Shirofuji06左側のお部屋がテーブル、カウンター、座卓ととりどりある入れ込み式の客席になっています。
Shirofuji07家の中から正面の前庭を望む。
左側が玄関ですが、右側はお手洗いになっていました。
Shirofuji08古風な屋内のインテリア。
このお家は築80年ほどの昭和初期の建物で、その昔は海軍のお偉いさんの住居だったそうです。
Shirofuji09テーブルの上に無造作に置かれたおしながき。
(ペラペラのコピー用紙)
Shirofuji10
軽食、スイーツのメニューはこちら。
茨城ならではの素材を使ったメニューなどもありますね。
Shirofuji11
注文はホットコーヒー450円とお餅ワッフルのはちみつ醤油がけ アイス添え450円。
和風のお席でほっとひと息。
Shirofuji15
コーヒーのカップは笠間焼かな?
いっしょに添えられるのは何故か、かりんとう。
…砂糖とかミルクはつかないです。

「あたたかいお飲み物」をご注文の方には、前島製菓のかりんとう「九万五千石」ついてます
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しっとりとした生地にザラメをまぶしたかりんとう。
懐かしい味。
ふだん、かりんとうなんて食べませんからね…。
Shirofuji17お餅ワッフルのはちみつ醤油がけ アイス添え
紫沼醤油「紫峰の滴」をつかって

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お皿が出された瞬間、ぷーんと焼き餅と醤油の混ざりあった匂いが漂う。
磯辺焼きのアレです。
一枚のお餅を、ワッフルメーカーでほぼ二倍くらいの表面積に伸ばして焼かれています。お餅はうすく伸ばされて、ぱりぱりになっています。
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ぱりぱりのワッフルをひとカケ、アイスを添えていただきまっす。
添えられたお醤油のソースが芳ばしい風味を引き立てる。
これは…思いがけないコラボですわ。
Shirofuji20れんこんとひよこ豆のカレーも今度ぜひいただきたい!!
お飲み物につく無料のモーニングも!!

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