奥多摩

2016年7月17日 (日)

御嶽 やお九の御岳だんご膳+きな粉かんてん

三連休の中日。
ちょっと足を伸ばして青梅線の御嶽駅までやって来ました。
ずっと行きたかった甘味とごはん処 やお九がお目当てです。
Q001暖簾の下がった細い通路を入った先にお店の入り口があります。
Q002店頭のお品書き。
Q003
私がお目当てにしてきた、御岳だんご汁膳の看板!
“本日は枝豆ごはんです。”の張り紙あり。
Q005ココのお店は、渓谷を臨む自宅を改装してやっているようです。
Q006渓谷に面したテラス席が空いていたのでそちらに陣取る。
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Q212 Q213眼下の多摩川では、カヌーの人が。
(この人は、岩礁の周りを何度もくるくると回転する練習をしてるみたいでした)
Q211仏間をそのまま解放した和室もあったりします。
Q007和室を見守る、古い招き猫。
Q008がんばっているねこさん。
Q009レジの横にもねこが!
Q200店内のお品書き。
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こんなおススメの食べ方のアドバイスもあったり。Q023野菜だけの「御岳だんご汁」と、お肉(鶏だんごまたはおうめ豚)の入った「鶏だんご汁」があるというので私はもちろん前者。

御岳だんご汁膳セット1,200円。
セットの場合、あんみつも選べますが私はアイスコーヒーをチョイス。
コーヒーはあとで出して貰うことにしました。
お膳は大きなお盆でいちどきに運ばれます。
Q101
すいとんみたいな“だんご”・大根・油揚げ・ごぼう・しめじ・人参・白菜、刻みネギと三つ葉の天盛り。
Q102枝豆ごはん。
でも枝豆は3、4粒。
Q103もずくときゅうりの酢の物。
皮つき新じゃがの煮っころがし。
枝豆の煮浸し。
Q105香の物(大根・昆布・梅干し)。
Q106渓谷を望みながらのランチタイム。
Q107
Q108
残念だったのは、一人客の私のところには、ご飯が茶碗に一杯盛りきりで出されたこと。
メニューの写真では木製のお櫃だし、ほかのお客さんにはちゃんとお櫃を出してるのに。
お櫃だと少し余分にご飯がついてるのだろうか?
それとも所望すればおかわりをくれたのだろうか?
まあ、もっとも一膳で十分お腹は足りたのですが。

だんご汁には七味をたっぷり使う。
Q109 Q110
そぼくな“おだんご”。
Q111おススメの食べ方をしてみる。
最後に残ったお汁にごはんを入れて、雑炊風にかっ込む。
お味がよくしみて、おいしい。
Q112美味しかったけど、身体が暖まって、汗をかいてふうふう。
季節が秋~冬だったら、もっと格別だったろうなと思いました。

デザートは別注できな粉かんてん380円を頼みました。
セットのアイスコーヒーといっしょにいただきます。
Q201
Q202 Q203この、かんてんはすごくコリコリとしていて歯ごたえが良い。
きな粉の控えめな甘さとあいまって最高!
Q204

Q205 Q206 Q207

さて御岳のお土産は?
駅前の小さな案内所兼お土産や兼喫茶室のような店で、去年は小さなころころとしたジャガイモが袋にどっさり入って100円で売ってたので今日も期待して行ったら、袋は小さくなって150円であった。

御嶽駅の周辺の木立では、もう気の早いセミが鳴いてました。
ウグイスの声も聞こえました。
ああ、奥多摩には自然が溢れている。

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2015年7月10日 (金)

沢井~御岳渓谷を歩く

いつもの通勤時間と変わらない時刻に家を出て、沢井駅に降り立ったのは10時半過ぎ。
家から約3時間半(途中、立川で20分ほど待ち時間はあったけど)、奥多摩は遠い…。

沢井駅は無人駅。
駅舎の屋根は天辺に相輪を頂く寺院風。
Sawai01 Sawai100
駅前から続く緩やかな坂道に沿って、小澤酒造の長い木塀が続く。
Sawai101彼方に見える山の中腹に教会を発見!
(手前にあるのは小澤酒造の仕込みタンク)
Sawai102「澤乃井園」「ままごと屋」の奥にある吊り橋(楓橋)。
ここから多摩川の渓谷沿いの遊歩道が続いています。
姉妹は「豆らく」でおひるを食べてから、隣駅の御嶽駅まで軽いハイキングに繰り出します。
Sawai103楓橋から多摩川を見下ろす。
カヤックが何艘も繰り出しているのが見えました。
Sawai104楓橋を渡ったたもとに立つのは寒山寺。
Sawai105朱塗りの屋根を持つ鐘楼。
Sawai106小高い山、というか丘の上にある寒山寺。
お寺といってもこのお堂が一つあるだけなのですね。
本尊は中国渡来の釈迦牟尼像で、昭和初期に小澤酒造の当主の援助で建立されたとのこと。
Sawai107お堂の傍らには、寒山・拾得の碑が建てられています。
Sawai108この寒山寺の境内からさらに遊歩道が続いているのですが、現在は倒木のため通行不能になっていました。
楓橋を戻って、澤乃井園沿いの遊歩道を進むことにします。
Sawai109遊歩道沿いでは、ところどころで無人販売を見かけました。
きゅうり、なす、おまんじゅうなど。
どれも安い!
Mitake01多摩川の河川敷まで降りてみました。
下流にさっき渡った楓橋を望む。
Mitake02バナナの木!?
Mitake03青梅では、まだ見頃の紫陽花が残っています。
Mitake05途中の休憩所で、さっき買った酒まんじゅうを広げる。
Mitake06酒粕のいい香りがぷんと漂う。
絶好のロケーションで、おいしいお八つ。
Mitake07『お山の杉の子』歌碑がこんなところに。
調べると、御岳渓谷は作詞者ゆかりの地だそうでこの碑が建てられたそうです。
(妹は知らないそうですが…)
Mitake08御岳渓谷はカヤックのメッカ。
Mitake09御岳駅にほど近いあたりに、これも小澤酒造が経営する「いもうとや」があります。
妹は先月こちらに行ったそうですが、ココだと全席川沿いで眺望が良いそうです。
Mitake10御岳橋から多摩川を望む。
ここらあたりは川幅が狭く、大きな岩がゴロゴロ(カヌー・ラフティングの難所だそうです)。
Mitake11沢井からここまで歩いてきて1時間チョイだけど、日が射してきたこともあって気温が上がり、暑くて咽喉がカラカラ。
御岳駅前のつちのこカフェに飛び込みました。
Mitake12みそ焼きおにぎり、きのこカレーも美味しそうだけど…今日は食事は済ませてきました(残念)。
Mitake14まあここはアイスコーヒー500円でのどを潤します。
Mitake15アイスコーヒーなので使わなかったけど、備えつけの角砂糖も茶色い洒落たものでした。
Mitake16つちのこカフェの店内には、木製品やガラス製品などちょっとした小物も展示販売されていました。
買わなかったけど、小さなガラスの一輪ざしが可愛かった。

御嶽駅にゴール!
ここの駅舎も唐破風というか風情があっていい感じ。
沢井と違ってここは駅員さんがいます。
Mitake17うぐいすの声を聞きながら上り電車を待つ。
奥多摩はいいなあ。
家からずいぶん遠いけど…。

今でも残念なのは、御嶽駅前の物産店で売っていたジャガイモを買ってこなかったけど。
新じゃがサイズのコロコロした小さいのがぎっしり詰まって、一袋なんと100円!
ちょうどジャガイモを切らしていたときだったので、どうしようかと思ったのですが重そうだったし…だけどやっぱり今でも後悔。

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沢井 澤乃井園にて

「豆らく」の正面から澤乃井園に降りる道があります。*Sawai01「ままごと屋」の建物。
私がツアーで訪れたときは奥の建物の座敷でコース料理をいただきました。
Sawai09渓流沿いに広がる庭園にはあじさいなど季節の花々や池が丹精され、テープルやベンチが配置されて思い思いにひと休みすることができます。
Sawai02Sawai66 売店の入り口。
小澤酒造のお酒はここで買い求めることができます。
Sawai03杉玉のある風景。
Sawai05小澤酒造の仕込み水。
流れ落ちる水の傍らには試飲用のコップが置かれています。
(妹は飲んだそうですが私は忘れた)
Sawai06緑豊かな奥多摩の庭園。
Sawai07キノコ型のあずまやの中に食券機。
ここでは軽食やお酒、ドリンクなどが気楽に楽しめます。
Sawai08できますものは「ままごと屋」の揚げゆば入りのうどん・そば、しそ味噌とうふ、味噌こん、おでんなど。
Sawai10
カウンターでは酒まんじゅうとうの花まんじゅうが蒸し器に入って温められていました。
Sawai11どちらも美味しそう…。
Sawai12酒まんじゅう100円を一つずつお買い上げ。
Sawai15屋根付きのテーブル席もある。
Sawai16渓流を見下ろすテーブルで、冷やし甘酒300円で憩う。
Sawai17_2冷やし甘酒は背の高いコップになみなみと注がれて豪快な量。
飲みごたえがあります。
Sawai18結局、酒まんじゅうはここでは食べずに後のお楽しみに取っておくことにして、二人は渓谷の散歩に出かけたのでした。

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沢井 豆らくの銀糠の揚出し膳

日は代休を貰って、妹と奥多摩へ遊びに来ました。
青梅線の沢井駅で降りて、訪れたのはとうふ遊び豆らく
小澤酒造が経営する「ままごと屋」は、昔々ツアーで行ったことがありますが、姉妹店のこちらは今回初訪問。
Mame01新緑の緑も眩しい奥多摩に立つ店舗。
Mame02店内はシックにすっきり整えられ、大きくとられた窓からは奥多摩の新緑を望めます。
Mame31隣にはここの本店である「ままごと屋」が建っていて、その隣から御岳渓谷の遊歩道が続いています。
Mame32おしながき、いろいろ。
お豆腐屋さんのお料理はどれもおいしそう。Mame03
こんな季節限定メニューもあるんですね。Mame05

Mame06
 
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Mame0901
 
Mame0902
 
Mame0903
妹が一緒でなければ、黒みつ豆乳とか旬のお酒の一杯飲みくらい頼んでいたのですが…。
まあここはお食事だけにしておきます。

二人とも注文は銀糠の揚出し膳1,550円で一致。
大きなお膳でいちどきに出されます。
Mame10
酒米を精米するときにとれる上粉(白糠)を衣に使い、ままごと屋の絹豆腐をカリッと揚げた、ちょっと贅沢な揚げ出し豆腐です。
香ばしさをお楽しみ下さい。
Mame11いろいろ小鉢籠
・ままごと屋のうの花炒り
・畑のお肉
・ミニ厚揚げ 豆乳とナッツ味噌ソース
・うの花入り 明太ポテトサラダ
・海苔豆の佃煮
・ひじきと枝豆のサラダ
Mame12

Mame21 Mame22
Mame23 Mame24
Mame25 Mame26       
ごはんとお吸い物(とうふと三つ葉)、山ごぼうと青菜の香の物。
Mame14
Mame27 Mame28 「五家宝」的なお菓子。
Mame15明太子や赤い小エビが使われていたりと、完全な精進料理というわけではないんですね。
お豆腐尽くしのお膳はどれも素敵。
でもやっぱり揚げ出し豆腐が最高でした!

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2014年8月 2日 (土)

鳩ノ巣にて

黒い板壁と白い漆喰、木造の情緒ある造りのJR 鳩ノ巣駅。
Hato1 Hato2ちゃんとSuicaで精算できました。
駅舎内はとてもきれいに整えられていて懐かしい感じが漂う。
Hato4クマー!?
Hato3鳩ノ巣釜めしの前から坂道を下り、鳩ノ巣渓谷へ下りて行く。
水神橋を渡った先の岩山の上に、鳩ノ巣の発祥の由来である水神が祀られています。
Hato5昼なお暗い森の中に渓谷が姿を見せる。
右を流れる淵に水上の滝が流れ落ち、左側の岩山を上ると水神様の祠がある。
Hato6 水神様の祠。
Hato7【鳩ノ巣】
江戸期、ここには上流から一本流しで来る丸太の貯木場があり、飯場小屋があった。
魚留滝(ナルタキ)の上の飯場に祭った水神社の森に、庭の鳩が仲睦まじく巣を営んだ様子が人々の心を和ませ、いつしか鳩ノ巣の飯場と呼ぶようになり、これが地名になったという。
魚留滝は江戸末期の大洪水で崩壊した。

ここからは鳩ノ巣渓谷を一望。
Hato8眼下に鳩ノ巣小橋を見下ろし、右岸にちらりとギャラリーぽっぽが見えている。
手すりも何もないので足元に注意です!!

水神の滝。
暑い暑い夏のひるさなかにあって、マイナスイオンが何とも言えず気持がよい!
Hato9水神の滝より、祠のある岩山を見上げる。
Hato92鳩ノ巣小橋を渡ったところ。
この対岸右側にギャラリーぽっぽがある。
Hato10【双竜の滝】
滝口にあるとんがり岩で、二分された流れが侵食された溝で、一本になる形を、双頭の竜に見立てたもの。
双頭に見えますか?
左上に見える白いコンクリートの上はすぐ青梅街道。
Hato12滝の下に虹ができていました。
Hato11今回、私が歩いたのは鳩ノ巣駅からほんのちょっとの距離ですが、それでもこんなにたくさんの見どころに触れました。
忘れていた遠い昔の日のことを思い出すことができました。
鳩ノ巣周辺にはかなり広範囲にわたって遊歩道が整備されているようなので、今度は事前によくコースを調べてもっとたくさん歩いてみたい。
あ、でもクマーはちょっと怖いな~。

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鳩ノ巣 山鳩のケーキセット

鳩ノ巣でもう一軒、喫茶店のハシゴをしていきます。
青梅街道と鳩ノ巣駅の間の喫茶 山鳩
(「山鳩山荘」というお宿も経営しているお店です)
Bato00
Bato03 どっしりとした大きな厚みのある木のテーブルが落ち着く感じ。
店内にはストーブがあり、冬季は火が入るのでしょう。(外壁のところに薪が積んである)

こちらはテーブルに出されたメニュー。
5ミリくいの厚みがある木?の板で、指先ではじくとコンコンと音がします。
Bato01
これは店頭に置かれていたメニューボード。
店内のと同じ材質ですが絵が違う。Bato02
お腹はいっぱいだけどケーキセット760円を注文。
今日はあんずのシフォンケーキと、あともう一品、チーズケーキ?があるというので私はシフォンケーキを。
Bato11
ふわっとしたシフォンケーキは、よく見ると細かく刻んだあんずが入ってます。
バナナ・ピンクグレープフルーツ・グレープフルーツ・キウイ・ブルーベリー…と、色とりどりのフルーツが添えてあるのが嬉しい。Bato12
飲み物はやっぱりアイスコーヒー
Bato14珍しいシフォンケーキの側面(上部方向から眺めたところ)。
Bato16もう一枚、底部も激写。
Bato17

Bato18

Bato20
お腹苦しい、でもウマウマ~。
こちらにもカレーとかトマトソースのパスタなんてあるのね。
あとで知ったけど、ここはそばさらだというのが名物らしい。
ここのゴハンも食べてみた~い!

私が小学生くらいの頃、母が妹と一緒に鳩ノ巣渓谷へ連れて来てくれたことがあります。
出不精な母がなぜ鳩ノ巣を知っていたのかは不明。
そのとき、お昼にどこかの店でカレーを頼んだところ、カレーは小さな壺に入って出されたことを憶えています。
あれはどこだったんだろう…。
遠い昔の思い出。

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鳩ノ巣 ぽっぽのケーキセット

鳩ノ巣渓谷を見下ろす絶壁に佇むカフェ&ギャラリーぽっぽでひと休み。
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Pop002入り口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えなきゃならないのがちと面倒だけど、声をかけるとお店の女性が厨房から出てきてくれました。
窓際のカウンターに座ると、緑に囲まれた鳩ノ巣渓谷が目の前に広がります。
その向こうには水神様の鎮座する岩山がそびえ立ち、こちらに目をやれば渓谷に渡された鳩ノ巣小橋が手に取るように眺められ、まさに絶景。
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Pop008少し開けた窓からは自然の風が入ってきます。
女店主さんは扇風機をこちらに回してくれますが、炎天下を歩いて来てふき出す汗はすぐには引かず、団扇も拝借しました。

Pop004 ああ、とにかく冷たいものが飲みたい、それとやっぱりケーキをね。
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メニューにはチョコバナナケーキ、アイスクリームなどがありますが、「メニューにはまだ載せてないんですが新作のかぼちゃのプリンがあります。土日限定です」と聞いて、“限定”に弱い私は「じゃ、それを」。
それと、アイスコーヒーをお願いして、このセットで1,050円でした。

ケーキセットの場合は50円引きだそうです。
アイスコーヒーは580円、メニューにないかぼちゃプリンは…そうすると520円?
けっこういいお値段…。
イヤでも、こういうところでおカネのことなんか言っちゃいけないわね。


かぼちゃのプリンとオーガニックの水出しアイスコーヒー
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陶製の容器に入ったかぼちゃのプリンはバニラアイスクリーム、キウイ、ブルーベリーソースを添えて。
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かぼちゃプリンはまったりとして舌にまとわりつくような風味。
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Pop05ギャラリーというだけあって、店内にはとりどりの雑貨を集めたコーナーがあります。
こんなかわいい土人形も。   Pop005お地蔵さんの絵に心和む
Pop006鮎の塩焼き美味しそうですね!
Pop007
こちらは渓谷の中の草深い遊歩道を跨ぐように木造の建物が左右に建っているのですが、遠目だと廃屋みたい。
その一方、渓谷に面した側の建物がカフェになっている。
懸崖造りというのか、入り口とカフェスペースのフロアは実は2階で、階段を下ったところにお手洗いなどがある造りです。
こんな場所にこんなお店があるとは以前は気がつきませんでしたが、聞けばこの建物は昭和初期のものでその昔はお土産店などが営まれていた由。

こちらには〈神山鶏と旬野菜のヘルシーカレー〉とか〈ピッツァトースト〉といったフードメニューがあります。
今日は釜めしが目的で来たわけですが、これも美味しそうですね。
でもよく考えたらチキンカレーか…私はポークカレーなら(肉を除けて)食べられるけどチキンは…ムム。
それならば、“旬野菜たっぷりラタトゥイユのピッツァトースト”のほうがいいかも。
店主さんは親切だったし、また行きたいなあ。

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鳩ノ巣のきのこ釜めし

今日は少し遠出して、新宿から電車を乗り継ぐこと1時間半、奥多摩は鳩ノ巣にやってきました。

レトロな木造駅舎を出て坂を下るとすぐ鳩ノ巣釜めし
私は昔からここの釜めしが大好き。
遠いからなかなか来れませんが、今日は十数年ぶりの訪問です。

鳩ノ巣釜めしの外観。
場所は鳩ノ巣駅のすぐ下です。
Kama001店の看板には釜めしとしめじっぽいきのこが描かれている。
Kama002暑いので客席には団扇が用意されています。
先客は男性一人、(あとで見るに)ざるそばとコーヒーを召し上がったもよう。
Kama003店内に掲げられたお品書き。
山菜ときのこ、2種類ある釜めしは額入りです。
Kama004お品書きには看板の釜めし以外にも、川魚料理やとろろ定食やカレーライスなどもある。
しめじラーメンが激しく気になる!
Kama005

きのこ釜めしセット1,500円。
Kama01
醤油の味つけごはんの上に、しめじの煮たのと大豆、白ごまも散らしてあります。
Kama02水炊きの具は白菜、ニンジン、こんにゃく、長ネギ、トリ肉、しめじなど具沢山。
ちりれんげの上のレモン片は、スープに絞って下さいと説明を受ける。
Kama03大葉、かぼちゃ、しめじの精進揚げ。
Kama04大根、ニンジン、きゅうり、白菜の漬物。
Kama05青海苔入りこんにゃくの刺身。
こんにゃく刺しは淡白な味わいだけど、ちょっとニンニクをきかせた醤油だれで食べるのが格別。
このこんにゃくは、以前はお土産用も売っていて買って帰ろうと思っていたのに今日は見当たりませんでした。
残念。
丸いのは梅酒ゼリー。
Kama06

Kama07



釜めしといっても、ここのは味つけごはんを釜の容器に詰めたもので一つずつ炊いているわけではないそう。
でも固めのごはんは味がよくしみてホカホカ。
久しぶりに食べるので昔の味とかは覚えてないが…こんなだっけ?
Kama08水炊きは野菜たっぷりで透きとおった味。
一カケのレモンが香りをいっそう引き立てる。
Kama09梅酒ゼリーはさっぱりして夏には嬉しいお口直しの一品でした。
Kama10ネットの口コミによると〈味噌ポテト〉が付くこともあるらしいのに、夏だから梅酒ゼリー?
今度は味噌ポテトも食べてみたいっす。

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