品川区

青物横丁 ムジカのピザトースト+チョコレートパフェ

京急青物横丁駅前の珈琲専門店カフェムジカにやってまいりました。
先日放送された「アド街」でも紹介されていましたが、ココは以前からずっと行きたいと思っていたお店です。
M0030年変わらぬ味!!の看板には珈琲専門店とありながらコカコーラのロゴが。
M01
ランチタイムは3種の日替わりランチパスタが登場します。
ちなみに、この日はぺペロンチーノでした。
M02
軽食のメニューいろいろ。
スパゲッティ、トースト、サンドイッチ各種。
M05
デザートだっていろいろ。
M06
私の注文はこちら。
ピザトースト500円とアイスコーヒー450円。
M11
アド街でも取り上げられていたピザトースト。
M12
ピーマン、ベーコン、玉ねぎといった具を覆うチーズがとろりと、溶けて。
こんがりといい匂い。
M15
すごい厚切りのトーストです。
M16
食後にと頼んであったチョコレートパフェは出てくるまで少し時間がかかりました。
店内が混んできたので仕方ないけど、前もってオーダーしてあったのに…。
大盛りの生クリーム、バナナ、缶詰チェリーの天盛り。
その周囲には五色のスプレーがばらまかれて彩りを添える。
ふつう、コーンフレークはグラスの中を埋めるのに詰められているものだが、ココでは堂々と生クリームの表面にベタベタとちりばめられている。
M17
グラスの中にはチョコレートアイス、ミカンがぎっしり。
M18
ココは珈琲専門店というだけあって、やっぱりコーヒーの種類が多いです。
私はアイスコーヒーを頼んだけど、ふつうのブレンドだったら“ソフト”と“ストロング”の二種類があって好みで選べるようになっています。
もうちょっと近所だったらまた来てもいいのですが。

品川神社にて

日曜日、小雨の降るなか家を出ました。

昨日に続いて、今日もご利益をめぐって東京ちょい旅。
京急線の新馬場駅からすぐの品川神社にやってまいりました。
電車が駅に近づくと車窓からもその境内が線路のそばに見張らせます。

駅を出て、第一京浜国道を横断すればそこはもう神社の石段下。
この時間になると雨はもう完全に上がっていました。Shinagawa01

鳥居の奥に高い石段が聳え、見るからに厳かな雰囲気。Shinagawa02御祭神は天比理乃比米咩命・素盞鳴尊・宇賀之売。
また東海七福神の一社として、大黒天も祀られています。

北品川の鎮守で、徳川家康が関が原の戦いへの出陣の際に戦勝を祈願した神社です。
6月7日に近い金・土・日に行われる例大祭(つい先日ですね)では、家康が奉納した天下一嘗の面を神輿につけ、品川拍子の拍子によって見越しの上げ下ろしが行われます。


本日はお日柄もよいようで、ちょうどお宮参りのご家族が到着したところで、古式豊かな服装に身を包んだ神主さんがお出迎えして、やがて本殿で祝詞が始まりました。Shinagawa03境内ではあちこちに紫陽花の花が咲いています。Shinagawa04境内で目を引くのは立派な能舞台。
その軒下にも色とりどりの紫陽花が群れ咲く。Shinagawa05紫陽花Shinagawa0501紫陽花…Shinagawa0502こちら品川神社には、富士塚があるんです。
江戸時代、浅間信仰の人たちが富士山にお参りする代わりに安近短な富士山を造っちゃったというアレですね。

石段の途中にある富士塚の入り口。Shinagawa11鳥居をくぐるとまず足神様と猿田彦神の石の祠。
足の神様ということからか、草鞋が奉納されています。Shinagawa12鳥居の向こうに石段が続いています。
石段の一番下の“合目石”は二合目とありました。
ワタシは長傘を持って来ちゃったので登るとき非常に邪魔であった…。Shinagawa13柵で覆われた岩屋のなかには役行者の石像が前鬼・後鬼を従えて安置されていました。Shinagawa14細い石段が山頂まで続く。Shinagawa15山頂だ!
入口から約1分で到着。Shinagawa16山頂から、京急の線路沿いに品川の町を臨む。Shinagawa17帰りは、反対側の通路から下山しました。Shinagawa18富士塚の登り口付近にも紫陽花が咲いています。
紫陽花の花越しに神社下の国道を見降ろします。Shinagawa19
品川神社の絵馬は、徳川家康が奉納したという「天下一嘗の面」が描かれた渋いもの。
その隣には現代的な漫画風のカエル絵馬もありますが、「富士」+「カエル」=「無事帰る」ということで交通安全のお守りだそうです(しょーもな…)。Shinagawa0503品川神社にて頂いた、天下一嘗の面のお守り。
初穂料は1,000円也。
実はコレが欲しくて、今日は遥々ここまでやって参りました。

御神面 天下一嘗てんかひとなめの面(国常立尊面くにのとこたちのみことめん・赤面あかめんさま)
慶長五年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の合戦に出陣の際に当社へ参拝して戦勝を祈願され、合戦の後に勝利の御礼としてこの面を奉納されました。
江戸時代に疫病が流行したある年のこと「この面を神輿に付け町内を廻れば苦しみから救うぞ」との神様のお告げがあり、以来、六月の例大祭(北の天王祭)には、この面をお神輿の屋根につけて渡御し、無病息災・幸福将来を祈願しています。

写真ではちょっと分かりにくいですが、お面がぺろっと舌を付き出しています。Shinagawa20この「天下一嘗の面」の実物は境内の宝物館に収蔵されているそうですが、本日は開いていませんでした。
でもワタシには、これがある!Shinagawa21