新宿区

2016年12月17日 (土)

新宿 グループのピザトースト

土曜日、新宿へ買い出しに出て来ました。
会社の近くだけど平日はなかなか行けません。

お昼は3丁目のグループピザトーストのランチ750円。
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カリッと焼かれたピザトースト。
円いサラミがかわいいですね(私は食べませんが)。G003
玉子入りのコンソメスープ。
G005コールスローサラダ。
G006ルビー色のグレープフルーツ。
G007そして、〆のコーヒーにはピーナッツの小皿が付いてきます。
嬉しいサービスです。
G008「いってらっしやい」と送り出してくれる家庭的な喫茶店。
もう少し、JRの駅から近ければ行きやすいんだが…。

今日はこのあと、お歳暮とかいろいろやらなきゃ…。
年末はいろいろとせわしないです。

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2016年12月 3日 (土)

飯田橋 紀の善の田舎しるこ

ずっと、紀の善のおしるこが食べたかった。
ハナキン(死語?)の昨日も…でも昨日は帰ったら資源ごみをまとめなきゃいけないし、ネコが待ってると思うと寄り道できなかった。
今日は新宿で買い物を済ませて行ってみます。
飯田橋で降りたら、ビックリ!
私の知ってる出口方向への通路が…ない!?
その代わりにそこには高い階段が立ちはだかっていて、高架怒鳴っだ連絡通路の先に新しい改札ができていたのだった。
駅の神楽坂が、少し遠くなった。
で、久しぶりに紀の善へ。

粟ぜんざいにも魅かれるものの、今日は田舎しるこ874円を注文しました。
席に着くと出される、いつものぶたせん。
Kinozen00田舎しるこの出来上がり。
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芳ばしい焼き餅と、舌が焼けそうなアツアツのおしるこ。
Kinozen05 ああ、この上品なしっとりした甘み。
私は、ここの甘味ならいくらでも食べられそうです。
この次は粟ぜんざいか、胡桃ぜんざいをぜひ。

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新宿 坂内食堂の喜多方ラーメン

とうとう、12月になっちまった天気のいい土曜日。
今日は新宿まで買い出しに来ました。
新宿駅の西口を出て、探したのは坂内食堂 思い出横丁店
カウンター9席のみの小さい店。
案内係の女の子から「食券をどうぞ」と指示あり。
単品の喜多方ラーメン650円のところのボタンを押す。
食券を渡すと「太麺と細麺、どっちにしますか」と聞かれる。
喜多方ラーメンといえば太麺だが…私は細麺が好きなのでそれにする。
Ban01代々木にも10年くらい前まで坂内食堂があって、お昼によく行ってました。
ここの狭い厨房に立つのは二人の若いアジア系の男性で、何か分からない言葉で会話しながら喜多方ラーメンを作っている。
まあ、スープは工場から仕入れて、麺を茹でたり餃子にちょっと焼き色を付けるくらいのシゴトだもんね。
「キタカタラーメン、ホソメン」と、待つほどもなく出てきた喜多方ラーメン
Ban02
ああ、これだ…この味。
コショーをたっぷりかける。
この黄金色のスープが旨いよぉ。
Ban03
サービスのライスはいかがですか?と聞かれて、つい貰ってしまった半ライス。
Ban05土曜日だから、サービスのご飯は付かないと思ったのに。
ラーメンと、しょっぱい漬物とで合間に食べます。
このご飯も懐かしいな。

ご飯は少し残してしまったけど、久しぶりに食べた喜多方ラーメンの味に大満足。
しかし、いつも歩いている道なのに、あんがい気がつかないもんだわね。
これで場所は覚えたので、また食べに行きたいです。

◇おまけ 
 ラーメン丼のフチに実は描かれていた起き上がり小法師。
Ban06

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2016年10月 8日 (土)

新宿 グループのピザトーストセット

今日から10月の三連休。
ちょっと買い物があり、新宿くんだりまで出てきました。
お昼は三丁目のグループ
ピザトーストのランチ750円。
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スープ、サラダ付きですがスープは忘れられてあとから出ました。
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玉子のコンソメスープ。
にんじん、赤パプリカの混ざったキャベツのコールスロー。
グレープフルーツ。
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ふっくら丁寧に焼かれてピザトーストが登場。
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サラミが三切れ、ちょこんちょこんと乗ってるのがご愛敬。
ところが、とろけたチーズの陰にハムが隠れていたのです。
私、ハムを除けるのを忘れて…途中までそのまま、バクバク食べちゃいましたよ。
私の好き嫌いもいい加減なもんだ。
食後のアイスコーヒーと、サービスのピーナツ。
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帰り際の「いってらっゃい」が心地よい。
JRの駅からだとちょっと遠いけど、また行きたい。

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2016年8月 6日 (土)

新宿 グループのピザトーストセット

連日、熱中症注意報が出る毎日。
暑い暑い。
今日は、とうとう再びやってまいりました。
新宿6丁目のグループ
ランチのピザトーストセット750円がお目当て。
今日はお腹のコンディションも万全です。
玉子のコンソメスープ、和風ドレッシングのコールスローサラダ。
今日のフルーツはレッドオレンジです。
G001
G002G003G005登場したピザトーストは山型パンを3つに切って、トマトソースにチーズ、野菜(トマト・ピーマン・玉葱)少々。
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スープとサラダ、フルーツも付いてとてもバランスが良いランチ。
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パンは6枚切りくらい?、トッピングも軽めですがあっさりしていてとても美味しい!
G009セットのドリンクは暑いのでアイスコーヒー。
ドリンクにはピーナッツが付くのも嬉しいサービス。
今日はガムシロップをちゃんと入れて味わう。
すっきりとしてこれまた旨いです〜!
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今度は玉子サンドが食べたいかな〜。
ピザトーストもまた食べたい。
どうしよ、すっかりハマりそうですよ、ここのグループのお姉さん達に。
G0とはいえ、やっぱりJRからだと結構歩くので、よっぽど思い切って行かないと辿り着く根性が萎えるかも…。

妹一家は今日から一週間ロンドンに旅行に行ってます。
メールによれば、なんだか午前11時羽田発の予定が午後5時にずれこんだらしいけど。
妹が国内にいない間は、ほんとうに私一人で世界に取り残されたような感じ。

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2016年7月16日 (土)

新宿 グループのホットケーキ

「アルル」と同じブロックにある喫茶店、コーヒー グループ
Group001不思議なお姉さんたちのイラスト。
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この女性たちは一体何の「グループ」なのか?
アラブの人にも見えるし。
Group007こちらは1970年創業とあるが明るいガラス張りですっきりとした感じの店内。
Group006おじさんとおばさんと、その息子さんの3人でやっている感じです。
できますものはサンドイッチ、トースト、ホットケーキといった軽食。
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私は、今日はホットケーキがお目当てです。
ところが目の前にサラダとグレープフルーツひと切れ、さらにスープまで並べられる。
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怪訝な顔をする私にお兄さんが「ランチになってますから」
…え、そうなの!?
私、ごはんは食べてきたんだけど…。

キャベツと人参のせん切り混ぜ合わせサラダとオレンジ一切れ。
Group101玉子のスープ。
Group102もうね、栄養のバランスも良くって完全にごはんモードなのね。
けど、私はカウンターの上に置かれたこのピーナッツが欲しいな~、なんて考えていて、ずっと横目でそっちをチラチラ…。
Group008ホットケーキ登場。
冷凍チンなのか、今焼いてくれたものかは分かりません。
それらしい“音”はしなかったけど。
うす焼きのが2枚重ね、6つに切ってありフォークだけ添えられている。
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その上に溶けかかっふたバターこんもり。
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ケーキシロップを垂らしていただく。
Group110 Group111ほっくり。
うん、素朴な味。お母さんが作るホットケーキみたい。
スープとサラダ、フルーツまでついで、本日これで2度目のランチだわ。
美味しいんだけど、私は何しろオムライスの後なので口の動きが重くなりがち。
もっとお腹を空かせて食べたかった。
飲物はアイスミルクティー
ちゃんとピーナッツもいただけました。
Group109私はコップがコップの奥に隠れているのに気がつかないで、イヤに甘みが足りないなあと思いつつ全部飲み干しちゃった。
これでランチのホットケーキセット、750円はお得。
先客が食べていた、ミックスサンド?も美味しそうでした。
今度はランチのピザトーストを食べたいな。
社用で新宿に出た時のお昼に…いや、ちょっと駅からは離れている。
やっぱり土曜日ですね。

お会計して外に出るとき背後から「いってらっしゃい」と声がかかる。
行ってきます。
そしてまた来ます!

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新宿 アルルのオムライス

父のお墓に詣でてから新宿にやって来ました。
休日は、少しでも会社のニオイがする地域には出来るだけ近寄らないようにするのが私のポリシーだけど、今日はちょっと変わった食べ歩きをしようという魂胆。
いつもは制服で歩く道を、アホな私服で歩くのはヘンな気持ち。
新宿駅から地下街をてくてくと、遥か離れた「C7」出口地上で歩く。
地上に出てからはスマホの地図アプリのお世話になって、やっとたどり浮いたのはカフェアルル
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看板ネコさんのいる喫茶店です。
お店に入るといきなり「ニャー」とネコさんのお出迎え。
ぎょっとしましたが、ネコはちゃんと紐で繋がれていて、しかも二匹いるのであった。

外観からして昭和な風情が漂うが、店内にも、これまた『三国志』などの漫画がぎっしり詰まった棚など、いろんなモノが雑多に置かれて怪し気な雰囲気たっぷり。
Alulu007席に着くと出される不思議なジャイアントコーンとバナナ。
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オムライス、カレー、ピラフ、ナポリタン…どれにしようか迷う。
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結局、メニューの最初にのってるオムライス800円にする。
表の看板に出ていた「インドオムラ」っつーのはメニューに見当たらないのだが、何なのだろう。
実は頼めば作ってくれるとか?

薄焼き玉子のオムライス
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うっすいコンソメスープ、でもしっかり味は付いている。
Alulu105中身のケチャップライスは人参、玉葱、グリーンピースにベーコンが入っている。
Alulu106 付け合せのポテトサラダがあわい、いい口直し。

食事はドリンク一品付きです。
アイスは+50円になるのと、コーヒーはアルカリイオン水を使っているというのでホットコーヒーにしました。
Alulu107このコーヒーカップ、私も前に持っていたので懐かしく思いながら熱いコーヒーを飲みました。
お店には若いお兄さんとお姉さんがいました(厨房の方にはまだ誰かいたのかもしれませんが)。
ウェイトレスのお姉さんはネコさんのお世話も仕事のようで、人間の接客のあいまにちょこちょこネコの様子を見に行って、時おり店内を散歩させたりもしてました。新宿も五丁目のあたりまで来るとハングル語?だか中国語?だかでかしましく会話するグループがそこかしこに溢れていて圧倒されそう。
平日とはひと味違う新宿がそこにはありました。

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2015年12月27日 (日)

新大久保 トリアノンの玉子サンドイッチ+プリン

母を亡くした今年も、いよいよ押し詰まって来ました。
会社も明日で仕事納めです。

本日も『大人の週末』を参考に食べ歩き。
雑誌には“新大久保駅”から徒歩1分とあったけど、実際は“大久保駅”から徒歩1分のトリアノン
ケーキ屋さんに併設されたレトロムードな喫茶室です。
Torianon01メニューにはパスタ、グラタン、サンドイッチなどの軽食と各種デザート。
もちろん、店頭のショーケースに並ぶケーキたちも喫茶室で食べられるのだろう。Torianon02
ランチは、これも雑誌に載っていた玉子サンドイッチ700円とアメリカン460円(ランチの場合200円引きになるようです)。
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ふんわりうす焼き玉子にレタス、胡瓜をはさんだサンドイッチ。
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コーヒーとの取り合わせも絵になります。
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玉子サンドにはお塩が欲しかったけど…まあいいや。
(実はペーパーナプキン入れの裏に置いてくれてあったのだが食べる前に気がつかなかった)
ふんわりしたタマゴの味に加えて、レタスと胡瓜のパリパリとした食感がよかった。
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ランチについてくるサービスデザート
さすが、ケーキ屋さんがやってる喫茶室だけあります。
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コーヒーカップと比較。
小さなココットに入ったチョコババロアに生クリームを落としたひとくちデザート。
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サンドイッチの後に、実はこれが本命なデザートを注文していました。
店員さんは「ミニデザートがつきますけど?」と確認してくれましたが、それはそれ、これはこれ。
そしてこれが、『大人の週末』に“昭和なスイーツ”と紹介されたプリン565円!Torianon30
甘さ控えめのカスタードプリンに生クリーム。
その周りにフルーツがたっぷり。
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フルーツは季節で変わるようですが、この日はモモ、ミカン、キウイ、パイナップル。Torianon32
上から見たところ。
円いプリンが可愛い。
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「トリアノン」は昭和35年創業の老舗洋菓子店で、高円寺と三鷹にもお店があるそうです。
そのうち大久保店は昭和41年の開店だとか。
店舗は、さすがに少々年季を感じさせるけど古き良き時代の香りのする喫茶室。
いやー毎日通勤の山手線で通っている新大久保(最寄駅は中央総武線の大久保だけど)にこんな素敵なカフェがあったなんて。
年の瀬に、貴重な発見をいたしました。

実を言うと職場に近いエリアには休日まで近寄りたくはなかったりもするのだが…。
でも、お店で出しているケーキも食べたいし、また絶対来たいな!

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2015年6月20日 (土)

新宿 豚珍館のクリームカニコロッケ定食

西新宿はヨドバシカメラの裏手あたり、分かりにくい路地の一画にある豚珍館
行列のできるトンカツの店です。
この日も土曜日で開店早々の11時過ぎに到着したらば2階にある店の入り口となる狭い階段には既に十名ほどの列ができている。
Ton01待っている間に先に注文を取ってくれるので、階段の途中にあるメニューの写真を見ながら何にしようかなと考えられます。
もっともココの店に来る人はあらかじめ注文が決まっているようです。
Ton02トンカツの店だけど、私にもお目当ての料理があります。
クリームカニコロッケ650円!
(カニクリームコロッケ、ではないのね)
Ton0310分ほど待ってやっとテーブルに着く。
すぐに注文の品が運ばれました。
揚げたてのカニクリームコロッケ、豚汁、ごはん。
豚汁とごはんはお代わり自由。
Ton10
紡錘形のカニクリームコロッケは三個。
山盛りのキャベツとパセリが添えられます。
Ton12コロッケは揚げたてのアツアツ。
Ton11
大根・人参・ネギなどの刻んだのが入った豚汁。
見た目こそサンプルよりはだいぶん控えめだけど、いい味出してます。
Ton15ごはんはたっぷりよそわれます。
これで足りない場合はお代わりできるのだから、たくさん食べたい男性諸氏にはいいよね。
小皿に入ってるのはみじんに刻んだ福神漬。
Ton16卓上には甘口・辛口の二色のソースが備え付けられているのでお好みで使う。
私は半分ずつ、どちらもかけちゃう。
この写真の柄杓は甘口のほうで、胡麻らしいのが入ってとろっとろ。
辛口はもっとさっぱりした感じです。
付け合わせのキャベツには、これもまた別のニンニクを効かせた甘辛ソースをかけました。
Ton17
私はココへ来るのは久しぶり。
あんまりご無沙汰で、店内の感じなんかもよく覚えていませんでしたよ。
前は、厨房内の大将がしょっちゅう口汚く怒鳴り散らしていたけど、この日は見かけませんでした。
ホッとするのとガッカリしたのと半々の気分。

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2015年2月23日 (月)

新宿 タイムスのモーニング

土曜日に母が退院して来まして、今日からデイサービスを利用することになりました。
果たしてどうなることか先が思いやられますが、日中1人で過ごすわけにもいかず母もしぶしぶ承諾した次第。
その出発を見届けてから私も遅れて午後から出社。

どうせなので、会社に行く前にちょっと新宿で下車。
珈琲タイムスへお立ち寄り。
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Times8私はここのモーニング690円が好きなんです。
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トースト・手作りポテトサラダ・ゆで卵・珈琲のシンプルなモーニングサービス。
Times2食べやすく三つにカットされた厚切りトースト。
玉子も程よいゆで加減。
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手作りと謳っているだけあって、やっぱりこのポテトサラダは美味しい。
ニンジンなどこまか切りの野菜が見え隠れ。
Times5こういう昔ながらの珈琲店のコーヒーは格別ですね。
Times6このモーニングはちょっと早目のおひるごはん。
食べたら、会社は徒歩圏内。
遅ればせながら会社へ向かいます。

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