江東区

2017年11月21日 (火)

錦糸町 ニットのナポリタン+チョコレートパフェ

会社の用事があり、午前中から錦糸町に来ています。
お昼は久しぶりのニットへ。
Nit000
食べたいメニューが多くて迷いますが、やっぱり定番のナポリタン770円をいただきます。
Nit001
けっこう太麺なナポリタン。
ベーコン、ハム、ピーマン、玉ねぎ。
粉チーズはあらかじめかけられて供されます。
Nit002
トマトとキャベツ、パセリのミニサラダ。
Nit003甘めのトマトソースがとてもおいしい。
Nit005
うれしいコーヒーつき。
Nit006仕事の合間だけど…食後にチョコレートパフェ630円を食べちゃう。
Nit007
生クリーム、うまー。
これも私の好きなタイプのチョコパです。
Nit008
有名なホットケーキもまた食べに来たいな。

ちょっとゆっくりし過ぎちゃった(といっても1時間)。
食べたら、これから板橋に移動です。
ヤレヤレ。

2016年6月29日 (水)

門前仲町 キッチンもみの木の野菜カレー

本日は代休なり。
妹と門仲ランチ。
キッチンもみの木は土日祝休という、事務屋のサラリーマンにはなかなか行けない街の喫茶店。
Momi001店内も名前のとおりでウッディなインテリア。
お店は4、5人の奥さんたちで切り盛りしていてお馴染みさんも多いようです。
冷水やほうじ茶(温)のポットは中央のテーブルに用意されてセルフ式。
Momi002
Momi005
お目当ては、ランチの野菜カレー(並)880円。
Momi100
Momi103
お肉は入ってなくて、いろんな香辛料をじっくり煮込んで作っている感じ。
素揚げしたナスとパプリカの彩りがよい。
コールスローサラダ付き。
Momi105
妹が頼んだ“本日の定食”は、〈するめいか バター焼き ドレッシングがけ〉。
煮物やお新香などがちょっとずつ付いてヘルシー。
Momi106
妹もおいしいと言ってました。
ただ、「男性には物足りないかも亅とも。
(妹はごはんSサイズで頼んだんですけどね)
いずれにしても、キレイで丁寧なお仕事です。

2013年12月21日 (土)

錦糸町 トミィのホットケーキ(生クリーム付)+モカ

「ニット」から駅向こうに移動して、次に向かったのは珈琲専門店トミィTommy0「トミィ」のある路地の先には、スカイツリーがすっくと聳える。Tommy01店内に入ると窓に面してホットケーキを焼く銅板のあるキッチンを囲んでカギの字型のカウンターがあり、奥にテーブル席がいくつか(2人掛け×1席、4人掛け×3席)、
思ったより小ぢんまりしています。
私はちょうど空いている時に入店したのでテーブル席に案内されたけれども、次々にお客さんが到来。
後から来たお客はカウンターに通されたり、二人でもテーブル席では並んで掛けて下さいと言われていました。

“珈琲専門店”とは謳っているものの、こちらはホットケーキで有名になったお店。
お食事系からデザートまで、各種メニューがありますね。Tommy12コーヒー、ジュースのほか軽食類はトーストとか。Tommy13本日は土曜日なので、日替わりサービスのモカをいただいてみます。
通常価格440円が420円。Tommy14白い清楚なカップに湯気を立てて注がれた、薫り高いモカ
でも私は、これは390円のブレンドですと言って出されても分からない。
だからわざわざ高い日替わりでなくても良かったかも。Tommy1秋冬限定の〈フルーツバーグ〉も魅力的だったのだけども、私はこの店は初めてなので(前にいちど来たときは臨時休業でガーン!だった)プレーンなメニューにしました。
ホットケーキ(生クリーム付)450円。
Tommy2
ふんわりと、優しい焼き色のホットケーキ
Tommy3
こんがりキツネ色。
Tommy4
ふうわりとまろい姿。
Tommy5
ホットケーキに添えられるシロップと、別注の生クリーム。
ちなみにふつうのホットケーキは420円、生クリーム付だと450円です。Tommy11惜しみながらナイフを入れ、シロップを手前にとってちょっとつけ、バターを少しあしらって口に運ぶとしっとり、ふわふわの感触。
丸福のそれみたいに表面がカリッと固くなく、でも内側もほどよい火の入り具合。
優しい甘さのが口いっぱいに広がる。
私、こんな美味しいホットケーキ、食べたことないよ~!
さすが、ホットケーキで名声の聞こえたトミィ。Tommy6生クリームをトッピング。Tommy8この生クリームが、また手づくりっぽくてかたく泡だてられてあって甘さ控えめで美味しいのであるー!
お皿からそのままの姿ですくえる力強さ。
Tommy7
ホットケーキを食べ終わったあたりで、「デザート」としてアイスクリームが出されます。
こちらでは、飲み物+スナック類(トーストを除く)でアイスクリームサービスがあるのだ!Tommy9口直しにちょうどいいバニラアイス。
トクした気分♡
Tommy10
この絶妙なホットケーキを銅板で焼いてくれるのは、意外や年配のおっちゃん。
店は、おじさんとおばさんと、家族かどうか分かりませんが若い女性の3人で切り盛りしている。
おじさんとおばさんがカウンターの中に入ってホットケーキを焼いたりサイフォンでコーヒーを淹れて、女性がホール担当みたいです。

残念だったのは、入口に“全席喫煙できます”の貼り紙があり、私の隣にも喫煙する人が来て煙が流れてくるのがとてもイヤだった。
ホットケーキとタバコは、合わないよ!

外にあった貼り紙は、もう一つ。
「トミィ」といえば看板ねこちゃんで知られていたのですが、今年6月に亡くなったそうで “かわいがってくれてありがとう 2013年6月10日 トラ”というメッセージが在りし日の写真入りで張り出されていました。
合掌…。

2013年5月 3日 (金)

亀戸 すずしろ庵の福わけ

こうなると江戸伝統野菜の亀戸大根を味わいたいと思うのが人情というもの。
亀戸升本 すずしろ庵は亀戸大根を復活させたという日本料理店の弁当売店。Fuku9本店の方は今日は予約のみの盛況だったそうですが、こちらは気軽に入れます。Fuku7季節の素材を生かした各種弁当が買えますが、今日はこの福わけを狙って来ました。
亀戸大根と野菜の蒸しまんじゅう。
動物性たんぱく質は使っていないのだそうです。Fuku5福わけは1個200円。
店内のイートイン席でいただきます。Fuku1元祖亀戸大根まんじゅう 福わけFuku10亀戸大根、竹の子、椎茸、ごま、小松菜、松の実などが入った醤油味の野菜餡。
中華まんじゅうのようなフカフカの生地に包まれています。Fuku2野菜の具が噛みしめるほどに味わい深く豊かな味!
そのままでも旨いのですが、お店の人に勧められて青唐辛子を米麹で熟成させたオリジナルの薬味「亀辛漬」をちょっとのせて食べてみる。
これがピリリと辛いのですが、お饅頭の生地ともよく馴染み、野菜の旨味が引き立つのです。Fuku3すずしろ庵で出された湯呑み。
描かれているのは藤…ではなく、萩の花かしら?Fuku4_2福わけはお土産にしました。Fuku6すずしろ庵の店頭に展示されている亀戸大根の実物。
一般的な大根に比べてずいぶん細いですけど、これでもいちばん大きいサイズなのだそう。Fuku8今日は、この福わけのためだけでも亀戸に来た甲斐がありました!

いつか「升本」本店でランチの亀戸大根あさり鍋めしか亀戸大根あさりせいろめしをいただいきたいものです。

亀戸香取神社にて

スポーツの神さまとして有名な亀戸香取神社
こちらで私が見たかったのがコレ。
亀戸大根之碑
みごとな大根型。
亀戸じゃなくても大根ってたいていみんなそうですが。

江戸・東京の農業 亀戸大根
このあたりで大根づくりが始まったのは、記録によると文久年間(1861~64)の頃とされ、当香取神社周辺が栽培の中心地で、以来、明治時代にかけて盛んに栽培されてきました。
当地は荒川水系によってできた肥沃な粘土土壌であったため、肉質が緻密で白く冴えた肌の大根づくりに大変適していました。
亀戸大根は、根が30cm程度の短い大根で、先がクサビ状にとがっているのが特長。
明治の頃は「おかめ大根」とか「お多福大根」といわれましたが、大正初期になって産地の名をつけて「亀戸大根」と呼ばれるようになりました。しかし、宅地化が進んだ大正時代の終わり頃から産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂などに移っていきました。
秋から冬にかけてタネをまいて早春に収穫となる亀戸大根は、当時は他に大根などの全くない時期で、新鮮な野菜の出始めの頃なので根も葉も浅漬けにして美味しいことから、江戸っ子から大いに重宝がられました。
平成9年度JA東京グループ 
農業協同組合法施行五十周年記念事業
Katori1境内で見かけた「亀戸」の看板は亀さんの“亀”に大根の“戸”をイメージ。Katori2亀戸の地名の起こりとされている亀が井戸
両脇に立つのは恵比寿様・大黒様の石像です。Katori3社前の参道はその名も「亀戸香取勝運商店街」。
「勝運」の名を冠した特産品がいろいろと売り出されているようです。

亀戸 にし田のたぬきそば

先にデザートを食べちゃいましたが、これからお昼ごはんをいただきます。
ほんとうは別のお店を考えていたのですが、亀戸天神の参道に店を構える江戸そば料理長にし田という店にが気になって、ついフラフラと入っちゃいました。
ここはお蕎麦やさんということですが、お刺身とか揚げ物とか、アテになるメニューが豊富で、カウンターでは午前中から日本酒をやっている人も。
そのカウンターで包丁を握るのは茶髪のいなせなお兄さん。
胸の名札には「西田」とあったのでここんちの大将?か、若大将とお見受けする。

注文を考えるに、店頭に写真が出ていた揚げ餅が入った冷し揚げ餅柚子そば、茄子がどーんと入ったみょうがそばのどっちか。
でも、いまデザートを食べたばかりなので、シンプルに冷したぬき(並盛)800円にしました。Tanuki1ま、ほんとうにシンプル…Tanuki2お蕎麦は私好みの細めで、天かすはかりっとしている。
ツユは…大分しょっぱい。
別添えの白髪葱をのせて、ツユを絡ませながらいただきますが、なんかひと味足りない。
そうだ、ワサビがない!
私は何にでも薬味を使わないと気が済まないタチ。
カウンターにはお刺身用のワサビの箱があるけど…お願いしたらアレを少し分けて貰えないかしら。
そしてやっぱりこのたぬきそば、海苔と葱がのっかってるだけでシンプルすぎる。
つまみをいろいろ頼んで、お酒を飲んだあとのシメならこれでいいけど、お昼にこの一皿だけでは物足りない。
それでいて、いいお値段だしね。Tanuki3やっぱりさいしょに目をつけた冷し揚げ餅柚子そばか、みょうがそばにしておくのだった。

お店の人は親切でした。

亀戸 船橋屋のクリームあんみつ

亀戸天神に参拝の後は、くず餅で有名な船橋屋さんへ。
店の前には藤棚がしつらえてありますが、やっぱりここでも花はすっかり終了。
暖簾のかかる店の向かって左がお土産の売店、右が店内お召し上がり席になっていますが、そこには十数人の行列が…。
ふだん、行列に並ぶのが大嫌いな私ですが、せっかく来たんだし、今日は和風甘味が食べたい気分だったのでここは大人しく待つことに。Funabashi001入り口脇にある水の流れ落ちる泉を眺めながら待つ。
思ったより回転は早く、20分ほどで「左側のレジでまず食券をお求め下さい」と奥に通されました。Funabashi002行列時には「あんずの入ったクリームみつまめが良いかな~」と思ってオーダー表を渡されていたのだけど、イザ食券を買う段になって気が変わり「やっぱりクリームあんみつにします!」と前言撤回。
喫茶室はさぞ激混みかと思いきや、小ぢんまりながらもゆったりした店内で空席もある。
表にはあんなに並んでいるのに、もっとパッパッと客を入れれば稼働率も上がるのじゃないだろうか。
喫茶室の窓越しに小さな中庭を望む。
下の写真ではボケていますが、中庭へ通じる硝子戸の上には吉川英治が揮毫したという額が掲げられています。
藤の鉢植えや黒光りする恵比寿神像などが安置された室内は老舗らしく落ち着いた雰囲気なのだけれど、ちょっと室内の照明が暗いのである…。Funabashi003クリームあんみつ690円。
ちなみにクリームみつまめも同価格です。Funabashi01えんどう豆と寒天。
そしてあらかじめ黒蜜がとろっとかけられている。
ミカン、ピンクと白の求肥。
あんの上にはクコの実。
アイスクリーム。
看板のくず餅も手前に二切れついている。Funabashi02やっぱりくず餅からいただきたい♡Funabashi03くず餅はぶるんぶるんと弾力があって、たった二切れだったけどさすがにかなり旨い。
しかし黒蜜がまったりとしつこくて、そこにアンがのっかってるもんだから相乗効果で強烈な甘さ…!
アイスクリームで舌を中和させながらいただきました。
いや~こんなに甘いのだったら、やっぱりクリームみつまめか、ふつうのくず餅のほうが良かったか?
それか蜜を別添えにしてくれたら、味を見ながらもうちょっと控えめに使えるんだけど。

亀戸天神にて

GW後半の四連休に突入。
今日は亀戸天神に藤を見に来ました。
「藤まつり」開催中の境内は人で大賑わい。
…が、かんじんの藤の方はもうお仕舞いでほとんど見る影もありませんでした。
わずかに見ごろだったのはこの黄色い花。Fuji1池に影を落とす藤棚のほとりに、わずかに残る名残りの藤。Fuji2弁天様を祀る池ではカメが岩の上に寄り集まってのんびりと甲羅干し、そのそばを鯉がすいすいと泳ぐ。Ten1燈篭の上では鳩も日向ぼっこして羽を休めています。Ten2参拝の記念に、鷽鈴鷽まもり(ストラップ)をいただいてきました。Ten3この日、境内でいちばん見ごたえがあったのはこの藤でした。
太鼓橋のたもと、青空を背にしてひときわ見事に枝を広げる白い藤の花(鉢植え)。
この藤は船橋屋さんから奉納されたものだそうです。Fuji3来年は盛りの花を見たいものです。


2011年9月10日 (土)

錦糸町 ニットのナポリタン+チョコパフェ

昔ながらの喫茶店の味を求めて、本日は錦糸町のニットを再訪。

先日はホットケーキを食べたのですが、今日はランチ。
ドリンク付きのサービス・セットからスパゲティー(ナポリ)740円を注文。

ナポリタンは昔ながらのシルバープレートにのって登場。
量的には…ムムム、思ったより少ない!
Nitt1
セットに付く、ちっちゃーい本当のミニサラダ。
トマト、人参入り千切りキャベツ、パセリのマヨネーズ添えです。
Nitt2
ベーコン、マッシュルーム、ピーマン、玉葱の入ったケチャップ炒めなナポリタン。
粉チーズはあらかじめ振られてきて、タバスコのみ別に添えて出してくれます。
パスタはわりとペチャッとした感じ、でもそこがレトロなこの店らしくて悪くはナイ。
Nitt3
セットにしたアイスコーヒーですが、これはなんか業務用のっぽくてイマイチだったような。
Nitt4
デザートにまたホットケーキを食べても良いのだけど、食事メニューと同じドリンクが付いたセット価格。
ホットケーキは食事モノ扱いなのかしらん?
ドリンクがかぶっちゃうしなあ…

というわけで、食後に頼んだチョコパフェ650円。
先日はお見かけしなかったママさんがニコニコしながら持って来てくれました。
Nitt5
生クリームの量はあまり多くなかったけど5色のカラースプレーで彩られてキレイね。
飾りのフルーツは缶詰のパインとミカン、チェリー。
コーンフレークが入っていなかったのは良い。
Nitt6
パフェの種類はほかにバナナ・パイン・ピーチと揃ってます。
ピーチパフェ、というのがなんか気になるところ。
今日はパフェを食べましたが、次回は〈ニット特製プリン〉にしようかな。

ビーフカレー、ピラフ、ドライカレー、かにぞうすい…と、ほかのサービスメニューもまた食べに来たいです。
そうそう、ココではコーヒーや紅茶のほかに、何と〈昆布茶〉がセットにできるのです!
食事には昆布茶をつけて、しめのホットケーキはコーヒーでいただくというのもいいかも。
おにぎり(みそ汁付き)というのも喫茶店にあるまじき気になるメニュー。
ただし錦糸町というのは、ワタシの場合は通勤定期券外なので片道150円も運賃がかかるのが難だけど…。

◇おまけ ムードあふれるニットの店内っす。
Nitt7

2011年7月30日 (土)

錦糸町 ニットのホットケーキセット

ワタシの食べ歩きの場合、電車を乗り継いでのお店のハシゴは基本的にやらないのですが、今日は総武線をさらに西へ二駅、錦糸町へ移動します。

デザートはホットケーキを食べるつもりで、最初に北口へ出てお目当ての店を探したのですが、ようやく訪ね当てたその店はシャッターが閉じていて“入院のため31日まで休みます”の貼り紙あり…がっかりです。

しかしそれならばと、今度は南口へ移動。
駅からほど近いニット
古きよき昭和の香りを今に残す喫茶店でございます。
店内に置かれた赤い革製のソファが懐かしい感じ。
いま風の喫茶店だと、なかなかこういうのって無いですよね。
0
ホールを勤めるのは、スレンダーで働き者の美人のお姉さん。
ホットケーキセット720円を注文すると、「少し時間がかかりますが」と言われますけどOKよ。
厨房に「ケーキセット」とオーダーが伝えられます。

十分ちょっとでホットケーキ登場。
まあ、これは…!
1
フチが見事に切り立った、ぶ厚いホットケーキ二枚重ね。
四角にスライスしたバターは(滑り落ちないように)楊枝で止めてあります。
2
これって、やっぱり型にはめて焼いてるんでしょうね?
「万惣」や「花時計」などは鉄板の上でそのままホットケーキミックスを垂らして焼いてますが、これはさすがに…?
3
店内の冷房がけっこう効いているのでアイスではなく、ブレンドコーヒー
いかにも喫茶店らしい深い味わいのコーヒー。
3_2
ふんわりと焼きあがった優しい味のホットケーキ。
バターとシロップを添えて、美味しくいただきます。
5
ワタシが一見客と見て取ったお店のお姉さんは、お会計のときポイントカードをくれました。
通勤路線からは外れているので交通費がかかるのが難ですが、この店は食事・デザートメニューとも充実しているので、是非また行ってみたい!

気になるメニューの第一は〈かにぞうすい〉なのですが、やっぱり市販のパックのアレなのかしら?