静岡県

熱海 藍花の白玉クリームあんみつ

帰り道、熱海で乗り換えするときに途中下車して駅前の喫茶店藍花(あいばな)に立ち寄りました。
駅前アーケードの中にあり、店の入口には小物などが置かれています。
ワタシは白玉クリームあんみつ950円をオーダー。
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抹茶蜜と黒蜜がありますが、と聞かれ、黒蜜をお願いしました。
ソフトクリームと餡に寒天、そしてバナナ、キウイ、オレンジ、二色の白玉、山桃、山桃ゼリー。
黒蜜は控えめにかけていただきます。
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うーん…正直、期待したほどではありませんでした。
ソフトクリームと餡のお味が、いまひとつ…。
メニューには北海道産の小豆を使用、とありましたが本当にそうなのかしらん。
真っ赤な山桃と、それと同じ色のゼリーは美味しかった。

観光地価格だし、いちど行けばじゅうぶんといったところだけど、すぐ駅前で立地はいいので電車待ちのときには便利な喫茶店です。

三島 三嶋大社のかわせみ

三嶋大社の境内西に位置する祓所神社のところで、一羽の鳥を見かけました。
鮮やかなブルーの羽が美しい鳥です。
これが三島市の鳥“カワセミ”らしい。

“くちばしが長く、背中のブルーと胸・腹のだいだい色の対比が美しい。
早春の頃、雄が雌に魚を渡し、求愛する姿が見られる。現在、都市化と共に餌場をなくし、川から姿を消しつつある”
-〈みしまっぷ〉より

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カワセミは急に枝を離れて池に向かって急降下、ばしゃっと水面の魚をねらい(スカだったようですが)、また上昇して別の枝に止まりました。
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なんか、感激!

三島 旨いもの処丸平のオムライス

お昼は、11:30の開店を待って旨いもの処丸平へ。
「おにぎりカフェ丸平」の姉妹店ですが、こちらは洋食のお店。

築130年、10余代続く商家、丸平商店は金物・ガラス・工具を扱う。4代前の明治期は伊豆一帯唯一の宮内庁沼津御用邸御用達となる。                           (丸平商店のパンフレットより)

“昭和初期の看板建築再現店舗”というお店の外観。
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店内もムードがあって窓からは土蔵が眺められ、とても素敵な雰囲気です。
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先に出てくるセットのサラダ
大根、人参、水菜、キュウリ、プチトマト。
千切り大根・人参のしゃりしゃりした食感にドレッシングがよく合います。
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フルーツトマトと地元玉子のオムライス950円。
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オムライスに使われているのは、その名のとおり甘くてみずみずしいミニトマト。
まるで太陽を食べているみたい。
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フワフワの玉子のなかには、チキンがごろごろ入った(これはワタシにはあんまり嬉しくない…)ケチャップライスが包まれています。
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食後のデザートセット210円。
とにかく眠くてたまりませんので、コーヒーが飲みたかった…。
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桜のブラマンジェ
桜の香りがする、優しいピンク色に色づいたムースにバニラアイスがのせてあります。
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三嶋大社で見た桜の花を思い出しながらいただきました。

三島 三嶋大社の福太郎餅

三嶋大社境内にある福太郎本舗
ここの名物が福太郎餅
参道でもお土産用の箱詰めを売っていますが、少し奥にひっこんだところにある茶店には赤い毛氈を敷いた縁台が置かれ、ここでお餅2コ付きのお茶付きセット200円がいただけます。
小腹が空いたので、ここでちょっと一服。
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福太郎餅は、こしあんでくるんだ草餅です。
毎年1月7日に行われる「お田打ち」という祭りで、黒い面をかぶった婿の福太郎が福の種をまき、五穀豊穣・天下泰平を祈る神事にちなんだ縁起菓子だそうです。
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お茶の湯気でお餅の画像が霞んだ…
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朝からおモチ2個はキツいかなと思ったけど、(頑張って)一口で食べられるくらいのサイズで、甘味もサッパリしていたのでペロリといけちゃいました。

三島 三嶋大社の桜

伊豆一の宮として古くから信仰を集める三嶋大社
鳥居をくぐると参道に沿って植えられた桜並木がピンクの花を見事に咲かせておりました。
東京のほうでは桜はまだまだほんの蕾なのに、やっぱり静岡は気候が暖かいのだな。
境内には、たくさんの屋台が出ていて朝から美味しそうな匂いを漂わせています。
来週はここで「桜まつり」が行われるそうです。

神池のほとりにも桜が美しく影を落としています。
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赤い欄干の橋の先は厳島神社。
神池の中に浮かぶ小さな社です。
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神門の奥は、ひときわ見事な桜が咲き揃う。
境内の花の咲き具合は桜の種類によって違うようですが、この神門から奥の桜はほぼ満開でした。
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三嶋大社の御祭神は大山祇神・事代主神(えびす様)の二柱だそうです。
境内では、えびす茶という昆布入りのお茶が売られていて、ワタシもいっぱい試飲させて貰いました。
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本日はお日柄もよろしいようで、境内では白無垢姿の花嫁さんの姿もお見受けしました。
淡いピンクの桜の花に、巫女さんの緋の袴が映えます。
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お昼近くなると、だんだんと晴れてきて暖かな日差しが照ってきました。
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三島 源兵衛川親水公園

今日は、静岡県三島市へ「青春18きっぷ」を使った日帰り旅。
昨夜も10時まで残業だったので朝が辛いのだけど頑張って早起きして、修理が終わって帰って来たデジカメ(沼田の一件で懲りたので、今日はハウジング装着)を持って出かけます。

東京駅7:40発の東海道本線普通電車に乗る。
車窓からどんよりと鈍い色に沈んだような海を眺める。
海を見るのは久しぶりだなあ。
熱海で乗り換えて三島には9:50に着きました。
伊豆半島の基部に位置する三島は、市街地に富士山の伏流水が湧水となって流れる“水の都”といわれています。

駅に降り立つと「寒い!」
3月も末だというのに、暖かいはずの伊豆だというのに、今日は底冷えのする真冬のような寒さです。
三島駅南口から5分ほど歩いて源兵衛川へ。
浅瀬に沿って1.5kmほどの流域が源兵衛川親水公園として整備されています。
何だか間が抜けたような川の名称は、工事に深く関わった寺尾源兵衛に由来するそうです。
川のほとりには、二羽の鴨がいました。
このポーズでじっとしていて、声をかけても逃げません。
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川の中に木道や飛び石になった遊歩道が造られていて、澄んだ流れを眺めながら散策できます。
ワタシは水のある光景が大好きなので、とても楽しいです。
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夏には蛍の姿も見られるらしいです。
ここは今度はぜったい、夏に来たい!と思いました。
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川沿いにあった面白いかたちのベンチ。
これって絶対、実用より見た目を意識していますねぇ。
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