埼玉県

長瀞 寳登山神社にて

長瀞駅に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのが少し離れた国道沿いに聳える白亜の大鳥居。
そこから緩やかな坂道を10分ほど登ると寳登山神社に突き当たります。
山火事に遭遇したとき山犬に導かれて無事山頂にたどり着いたという日本武尊の伝説から火止(ほど)神社と呼ばれ、火防、災難防けが御利益とされています。
権現造の本殿は三国志や儒教の「二十四孝」の物語を図案化した壮麗な彫刻で彩られ、目にも鮮やか。Hodo01境内で見つけた萩の花。
今日は陽射しが強くて真夏並みに暑いけど、確実に秋は近づいていますねえ。Hodo02寶登山参道にて。
“かきごおり”の旗の下に木彫りのお犬さま。
誰の作?Hodo03唐辛子の無人販売。Hodo05くり!
私は栗が大好きだ。
この無人販売を出しているお宅では、栗拾いもできるらしいです。Hodo06こちらの参道にも美味しそうなお店がそこかしこに立ち並ぶ。
有名な阿左美冷蔵には数十人の行列ができていた。
私はあの行列を見ただけでめげますが…。

長瀞で見かけたマンホールは、ライン下りのデザインでした。Hodo07長瀞駅のホームにて。Hodo08
今回、秩父鉄道の寄居⇔長瀞間は、この『ながとろ満喫きっぷ』890円を利用しました。
同区間の運賃は片道470円なので、往復するだけでもおトク。
ちなみに秩父鉄道ではSuicaは利用できず、私は寄居駅の乗り換えの際ちょっとまごつきました。
(オモテ面)Kippu1(ウラ面)
長瀞ライン下りやガーデンハウス有隣などで割引が適用できたことに後で気がついた。
くやしい。
でもまた今度行くんだ。Kippu2ウチを出て片道約3時間。
長瀞は遠いなあ…。

おしまい。

長瀞の岩畳

赤い屋根がレトロな秩父鉄道長瀞駅。
「関東の駅百選」に選ばれていて、いかにも歴史を感じさせます。Nagatoro001長瀞といえば岩畳
荒川の河川敷に岩が畳のように広がっています。
太古、海底であった地層が地殻変動と侵食によって現れたという日本最大級の一枚岩です。Nagatoro005長瀞ラインくだりの舟が岸辺に着く(ここは終点)。Nagatoro007秩父赤壁(!)と呼ばれる景勝。
深緑の水をたたえた淵の色が神秘的。Nagatoro010急流をライン下りの舟が行く。Nagatoro015遊歩道となっている岩の上を歩くと、ところどころに円い甌穴が見られます。
ここが水底であったという証拠。Nagatoro020長瀞駅から岩畳のある渓谷までの通りは「岩畳商店街」。
土産店や食事処が軒を連ねています。
涼しそうな野菜たち。Nagatoro025長瀞とガレ?
→ソーセージをガレットでくるっと巻いたものらしい。Nagatoro030これも食べたかった…。Nagatoro035美味しそうなお店がいっぱいあって気を魅かれるけど、お腹は一杯でもう入らないのよ。

長瀞 うめだ屋のドーナツ

うめだ屋さんには食事処とは別になったところに販売スペースがあり、おとうふやドーナツを売っています。
こちらが売店の入口。Umeda31ずらりと並ぶ、ドーナツ!です。Umeda32試食用も用意されている。Umeda33こちらの店頭ではドーナツは130円~で売られているけど、食事をしてきたと言えば全品120円にしてくれます。
こちらは食事処のドーナツメニューの写真。Umeda16お土産にドーナツを買うと、こんなふうに袋に入れてくれました。Umeda34プレーンとココア。Umeda35ほかにも「おからをどうぞ」と言われたので、冷蔵ケースを開けて一袋もらってきました(太っ腹♡)。

◇おまけ
ドーナツを買った時のレシート。
ドーナツ三兄弟風のイラストがかわいい~!Umeda

長瀞 うめだ屋の秋のおとうふランチ

三連休の中日、今日も埼玉へ来ています。
暑いなか、秩父鉄道長瀞駅から国道140号添いをてくてく歩くこと約10分、お豆ふ処うめだ屋へやってまいりました。

Umeda11古い養蚕農家を改修したお店で、なかに入ると昔ながらの広い土間があり、靴を脱いで畳に上がります。
席は入れ込みで、網戸がはまった窓際の座卓に着くと天然の風が入ってきて気持ちいい。Umeda17食事のメニューは、季節ごとのランチ一種類だけです。
Umeda12

Umeda14

Umeda15
秋のおとうふランチ1,080円+540円セット(飲み物とデザート)
それほど待つことなく、大きなお盆でいちどきに運ばれます。
好きだなあ、こういう田舎のお膳。
Umeda01
秋のおとうふランチ
・ できたておぼろとうふ
・ 揚げ出しどうふ サンラータン風
・ おからサラダ
・ しらあえ
・高野どうふ
・ 湯葉
・ なめこの味そ汁
・自家製おしんこ
・五こく米御飯

おぼろとうふは最初はそのままでいただきます。Umeda02大豆の自然の甘みがき舌の上に心地よく広がる。
そのままでも充分ですが、小壺に添えられた藻塩をふって食べるといっそう旨味が引き立つ。Umeda07おとうふのお菜3品。
Umeda08おからはきゅうり、トマト、みょうがなど夏野菜入り。Umeda081こうやどうふにはしいたけ・にんじん・枝豆が添えられて。Umeda082しらあえとありますが、とろっとしたおとうふのクリーム状になったものがホウレン草のお浸しに添えてある。Umeda083揚げ出しとうふサンラータン風はピリ辛のとろあんがけ。Umeda06おしんこはごぼうのしょうゆ漬け。
湯葉。
私はそのままひと口でぱくっと食べちゃいましたが、お店の人がほかのお客さんに「ゆばは藻塩をつけていただいても…」説明しているのを聞いてハッとする。
そんなあ、私にはおぼろとうふにどうぞだけだったじゃない。
あの藻塩をちょっとつけたら、それはまたちょっとひと味違ったかもなあ。
くやしい。Umeda04なめこの味噌汁。Umeda03身体によさそうな、五こく米御飯。Umeda05うめだ屋さんで見つけた、遊び心をくすぐる魅惑のアイテム。
めで鯛(箸置きです)Umeda09醤油の小瓶にすりすりねこさん(楊枝入れ)
あ、このお醤油をおぼろとうふにかけても良かったのよね。Umeda18ふー、豆乳だけだけど、お腹いっぱい。
でも食後のデザートは別腹。

ランチに、プラス270円でデザートか飲み物、プラス540円でその両方がつきます。
飲み物はメニューのうちビール以外のどれでもお好みで。
デザートはおとうふプリンかお豆腐のレアチーズケーキを選ぶ。

もちろん私は両方いただきます。
私はアイス豆乳とラテおとうふプリンをチョイスしました。
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抹茶パウダーをふりかけたおとうふプリンにあずき添え。Umeda22アイス豆乳ラテは量もたっぷり、うんと冷えていてすごく美味しかった~!Umeda23おとうふプリンは、舌の上に運ぶとはじめはプリン的食感、それから絹ごしの後味がきます。
おとうふ屋さんらしいデザートでした。Umeda24ガイドブックなどにはうめだ屋さんのランチは20食限定とありますが、お店の人がひっきりなしに鳴る電話に応対するのを聞いていると「2時までに入っていただければ大丈夫です。お席の予約はできません」と言ってます。
休日は観光客に対応するのに余裕を持って用意しているのでしょう。
ここのランチは季節ごとに変わるそうなので、オールシーズン食べてみたいです!

高麗の里

私の当地に関する知識といえば、高麗が高句麗の渡来人ゆかりの地であるということ。
西武池袋線高麗駅を出ると「将軍標(チャンスン)」と呼ばれる朝鮮半島の魔除けの道祖神が立っています。
天下大将軍と地下女将軍という男女一対の像です。
独り言だけど…男女なんだ…これでも(ポツリ)。Koma1〈ようこそ高麗郷へ〉
1.
紀元前37年から668年。朝鮮半島北部から中国東北部は「高句麗」という巨大な国が支配していました。しかし、唐と新羅の連合軍との戦いに敗れ、多くの高句麗人が海を渡り日本へ難を逃れました。

2.日本へ多くの渡来人がやってきました。日本では高句麗のことを「高麗(こま)」と記し、彼らのことを「高麗人(こまびと)」と呼びました。高麗人は、東国7国【駿河(静岡)、甲斐(山梨)、相模(神奈川)、上総(千葉)、下総(千葉)、常陸(茨城)、下野(栃木)】にも住んでいました。

3.当時の政権の大和朝廷は、716年武蔵国に「高麗郡」を置きました。東国7国に住んでいた高麗人達1799人は高麗郡に移住しました。高句麗の王族であり、すぐれた人物であった「若光(じゃっこう)」は、高麗郡の郡司を命ぜられ、郡を納めました。当時、未開地だった高麗郡内を開拓して、産業を興すなど、人々の生活を安定させました。彼らはそこで、生活の基盤を整え、役所の建設や道の敷設など、郡として必要な整備をしていきました。
Koma2
高麗駅から少し下ったところにある台の高札場。Koma3高麗では所々にこの将軍標を模した同標が立ち、道しるべとなっています。Koma4こぼれ曼珠沙華。Koma5
路傍を彩るコスモスの群れ。Koma6Koma7その足元にも曼珠沙華が!Koma8巾着田まで行かなくても、私にはこれで十分。
高麗川に架かる赤い鹿台橋の欄干にも曼珠沙華が。Koma9折しも川に入って釣りをしたり、水遊びをしている人たちの姿あり。
日ざしがちょっと暑いので、川に入ると涼しいだろうなあ。

この橋を渡ったすぐ先に、阿里山カフェがあります。

高麗 阿里山カフェのベジバーガー+ホットりんごパイとヴィーガンアイスクリーム

巾着田で有名な、高麗へやってまいりました。
食いしん坊の私が向かうのは、駅から徒歩10分の阿里山カフェ
高麗川沿いに建つウッディな赤茶色の建物です。
ここはオーガニックなメニューが味わえると人気のカフェ。Arisan21このお店のオーナーはアメリカの人、店名は奥さんの出身地である台湾の地名を取ったそうです。Arisan22Arisan33こちらの開店は11:30、私はその15分くらい前に到着しましたが、お店の前にはもう一組、待ってる人が。
そして開店時間までには10人ほどの行列ができていました。
店内の席もありますが、高麗川を望む気持ちのよいウッドデッキに座りました。Arisan61Arisan63フードメニュー。
阿里山ミックスベジタブル丼、ベジバーガープレート、お豆と季節野菜のカレー、クリーミー豆のペーストのベーグルサンド、ローストベジタブルピザなど。
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スィーツメニューは、トラディショナルスィーツとヴィーガンスィーツがあります。
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オーガニックドリンクメニュー。
このほかにもオーガニックハーブティーやチャイなどあり。
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注文は、ベジバーガープレート1,300円、それと食後にホットりんごパイとヴィーガンアイスクリーム780円にアイスコーヒー450円。

ベジバーガープレート
アリサンカフェの人気定番メニューベジバーガーは、季節の野菜と一緒にどうぞ。
バーガーバンズにはハチミツが含まれています。
+(サラダ、日替わりお惣菜)

Arisan01
ベジミートをのせたベジバーガーは季節の野菜てんこ盛り。
炒めた玉ねぎ、トマト、にんじん、なす、ピーマン、しいたけ…。Arisan03日替わりのお総菜はラタトウィユ。
ナス・人参・シメジなど。
サラダはサニーレタス、水菜、プチトマト、にんじんなど、とりどりにどっさり。Arisan05お肉が食べられない私には嬉しい。
バーガーといっても、これではとても手で持って食べるわけにいかないので、添えられたナイフとフォークを使ってお上品にいただきます。
 Arisan06サラダにのっているおからのような粉っぽいものはクスクスだそうです。
ドレッシングはビネグレットですが、かなり酸味が強く感じました
 Arisan07美味しいけど、難を言うとバンズに敷いてあるベジミートがぬるい→熱々でない。
この手のバーガーだったら「フレッシュネスバーガー」でも食べられるし、それに私はどちらかといえばあっちの方が好みかも…。
食べ慣れているから、そう感じるのもしれませんが。
全体的にはいろいろな野菜が使われていて楽しいです。

ホットりんごパイとヴィーガンアイスクリーム
メープルシロップで煮たドライフルーツとナッツを詰めたパイにヴィーガンアイスクリームを添えた人気のスィーツです。

※ヴィーガンとは、乳製品・卵・砂糖一切不使用の食品とのことです。
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葉っぱをあしらったパイ皮がかわいいです。
アイスクリームのまわりには、ブルーベリー、冷凍ラズベリー、パイン、それに押し麦のようなシリアルが散らしてあります。Arisan12アップルパイは、私がイメージしたものと違っていて、リンゴやナッツ、干し葡萄の甘煮がパイ皮に詰まっているのだけど、それが強烈に、甘い!のである。
色も真っ黒になるまで煮しめてあり、黒砂糖的甘さといおうか。
ヴィーガンアイスクリームというのはシャーベットみたいにちょっとシャリシャリした舌触り。
茶色だからコーヒーを使ってるのか?
でも、あまりそれらしい風味は感じられなかったです。
うーん、これも私はふつうのアイスクリームの方がいいなあ。Arisan15アイスコーヒーはやや、薄い気もするけど普通に飲めました。Arisan16
せっかく来たのだからと、デザートは一番高いメニューを注文したのですがこれは選択ミスでした。
別にヴィーガンでなくとも、トラディショナルスィーツにするのだった…でも何事も経験だものね。

巾着田の曼珠沙華が咲く時季は特別営業体制になり特別メニューが提供されるそうです。
このベジバーガーは通常メニューで特別営業期間はお休み、来週月曜まで注文可とのこと。
遠いのでよほど思い立たないと来れませんが、またの機会があれば今度はベジタブルカレーを食べてみたいです。

ただ、野菜だけの菜食カレーなら「根津の谷」でも…また言っちゃった。

川越 シマノコーヒー大正館のカフェオレ

さて、菓子屋横丁とか見て回ったのですが、どうにも胃が張って、ムカついて苦しくてたまりません。
悪いことに、今日はいつも飲んでいる胃薬を持ってくるのを忘れてしまいました。
早目に引き上げることにして、でも、その前に大正浪漫通りにあるシマノコーヒー大正館という喫茶店の前でフト足を止めました。
お腹はこんなだけど、お茶…コーヒーだけ飲んでいこうか。
その名のとおり、大正の薫りを感じさせるような店内です。
ウェイトレスさんの制服も昔懐かしい、いわゆる“メイド服”ふう(あ、今どきは秋葉原あたりでよく見られるのかな)。
カフェ・オレ650円を注文。
注文を待つあいだ、時が止まったかのような店内を見回すと、天井には太い梁が黒光りして横たわり、壁面にはたくさんのマッチ箱のコレクションが整然と額に整理されて飾られ、柱時計が静かに音を立てています。
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ただし、雰囲気はいいけど満点はつけられない。
カフェオレが出てくるまでかなり待たされたし(ちょうどマスターの休憩時間に当たっていたらしい)、「たいへんお待たせしました」と出されたカフェオレは、ミルクがまだよく温められていなくて口当たりが半ば冷たかった。
胃はムカムカするし…う~…。
きれいなガラスのコップで出されたお冷やのほうが美味しかった。
でも、ピザトーストやヤキサンドなどのメニューは、お腹の調子さえ良ければ食べてみたいです。
あと、ケーキのメニューもありますがワタシの駄目な“チーズケーキ”ばかりなのでこれはちょっとー…。
それに全席喫煙可というのも難ですけどね。
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大正浪漫夢通りにて、左がシマノコーヒー大正館、その右が朝、おだんごを買ったいせやです。

さて、それからワタシがどうなったかというと…

駅前のドラッグストアで「これがいちばんよく効く」と言われて胃薬のドリンク剤を飲んところ、これが身体に合わなかったのか、その後、七転八倒する破目に…。
まさに水も飲めないという状態になり、連休の予定なんか全部吹っ飛んでしまったのでした。
それ以来、ずっと吐き気と頭痛が続き、数日してようやく回復してきたようなしだいです。
まったく、とんだえらい目に遭いました。

しばらくは川越のことを思い出すだけで悪寒がして、ガンガン痛むアタマを押さえて寝込みながら川越行きを呪ったほどの心境でしたが、でも、今となれば、せっかく美味しいものを食べに行ったのに自分の体調が悪かったことが残念に思われます。
そう、元はといえばワタシったらほんとうに食べ過ぎなのである…。
川越には、ほかにも美味しそうなお店がいっぱい。
そのうち、懲りずにまたひょっこり行って来ることがあるかも?

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おまけ 蔵造りの町並みで見かけた招き猫ちゃん。
お飾り餅を持っています。

安国屋のおからドーナツ

さて、別におさつ好きというわけでもないワタシにとって、実はコッチのほうが本命。
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「やまわ」のお向かいにある安国屋(やすくにや)というお豆腐屋さん。
川越では、ここの おからドーナツを買うのがお目当てでした。
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1袋5個入り300円。
安い!
ここはお豆腐屋なので、店頭では各種豆腐製品を売っています。
店の一角は食事処になっていて、そこではこんなメニューを見つけました。
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ワタシはお豆腐ならだーい好き!
さつまいもより、コッチのほうが美味しそうだったりして…。
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安国屋の角を入った路地の先には、川越のシンボル・時の鐘がそびえています。

川越 陶路子のさつまいもミニ懐石

お昼は、陶舗やまわに併設されたお食事処・陶路子(とろっこ)へ。
蔵づくりの町並みの中ほどにあり、昨年のNHK朝の連続ドラマ『つばさ』の舞台となった風情のある外観が目を引きます。
店内には色とりどりの陶器製品が並ぶほか、『つばさ』のポスターや皇族方がお店を訪問された際の写真などが展示されていました。
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川越といえば、さつまいも。
このお店でも、さつまいもを使ったメニューがいろいろありますが、今日は さつまいものミニ懐石1,890円がお目当てです。
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最初に出される食前酒のいもカクテル。
お酒の駄目な人には「ジュースもあります」と聞いてくれますが、ココはやっぱりカクテルでしょう。
お酒とはいっても、氷でキンキンに冷やされて、すっきりとした飲み口です。
3
目もあやなミニ懐石が登場。
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うつくしい彩りのお膳です。
こちらのお店は、(見たところ)スタッフは女性のかたたちだけ。
一品一品に女性らしい細やかな心遣いが感じられます。
5
いもコロッケのそうめん揚げ。
さつまいものボールにそうめんの砕いたのをはり付けてさっと揚げてある。
ししとうの素揚げ添え。
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いもコロッケを割ったところ。
6
いもうどん入りグラタン。
チーズとホワイトソースが合わさったいい匂い。
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底には本当にうどんが入ってます。
7
いもがらとさつま揚げの煮物。
歯ごたえのあるいもがらは珍しく、素朴な味わいです。
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さつまいもの白あえ。
シメジなどが入った白和えの上に、細くスライスしたさつまいもをパリパリに揚げたのがのっています。
8
おさつもちの揚げ出し。
お出しに浸ったのを、大根おろしをのせたままぱくっと一気にいく。
おさつもちは小さいので、あまり“さつまいも”という味は感じませんでしたが、ちょっとねっとりとした感触でした。
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さつまおこわ。
もち米を炒れて炊いたご飯にふっくらとしたさつまいもを大きく切ったのがのってます。
ごはんの中にもさつまいもが潜っていました。
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香の物。
ふっくら梅干、野沢菜、山ごぼう?
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おさつ汁。
さつまいもを溶かしたお味噌汁。
なめこにコンニャク、大根、そしてトリ肉も一カケ入ってました。
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さつもいものデザート。
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さつまいものババロアです。
ひんやりして、なめらかで、口当たりが良いお菓子です。
一緒に出されるのはほうじ茶。
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ワタシは使わなかったけど、食事の場合はお塩とお醤油の小瓶が出されます。

陶器店さんが経営するお食事処らしく、お料理に使われる器もどれも美しく、これも目で見て楽しめました。
で、けっして悪くはなかったんだけど…実はこのとき、食べている途中で「ン?」という或る前兆がありました。
そして、食べ終わったときにはすっかりお腹が膨れてしまい、このあとコーヒーとさつまいものお菓子を別注するつもりでいたんだけど、さしものワタシでもこれ以上はちょっと食べられないという状態に…。
まあそのときはお腹が落ち着いたらハシゴするくらいのつもりで、ワタシは珍しく食事だけでとりあえず席を立ったのでした。

川越 いせやの焼きだんご

3連休の初日は、少し遠出して川越へ行ってみました。

東武東上線の川越駅からクレアモールをずんずん歩き、大正夢浪漫通りへ。
こちらはいせやさんの焼きだんご1本60円。
ココのだんごには甘辛の“みたらし”としょうゆ味の“焼き”の二種類あり、ワタシは関東風に焼きだんごにしてみました。
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