神奈川県

2015年9月21日 (月)

鎌倉 ブオリのそば粉ガレット

鎌倉のデザートは、Woof Curryと同じ由比ヶ浜大通りの反対側にあるvuori(ブオリ)
実は、今日のメインはこちらだったりして。
V001_2もと海産物の倉庫だった建物をリノベーションしたという店は木製のテーブルとイスが落ち着いた感じで、それでいて天井が高いせいか開放感があります。
店内のお写真を撮っていたら、店主とおぼしきお兄さんにお控え下さい、と注意されてしまってシュン…。
ちゃんと、その前に別のお姉さんにはお断りしておいたのだけども。
でも、テーブルの上のものはいいだろうと思う。
そば粉のガレット塩バターバニラ700円、ドリンクとセットで1,150円。
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うすく、バリパリに焼かれたそば粉のガレットに塩キャラメルのアイス添え。
トッピングはくるみ。
添えてあるハーブは何だっけ。
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そば粉の素朴な風味に、塩キャラメルの甘じょっぱさが絶妙にマッチ。
これは…美味しかったー!V006コーヒーは温もりのある陶器の器で運ばれます。
(ここでコーヒーを飲むつもりだったので、woof curryではオレンジジュースにしました。)
V007角砂糖は茶色っぽいしゃれた感じのもの。
容器もかわいいです。
V008どうしよう、こちらもまたリピート必死のお店になりそうな予感ですよ。

鎌倉 ウーフカレーの野菜カレー

五連休3日目。 鎌倉にやってきました。
連休シーズンの鎌倉はいつにも増して人で溢れ、JR線から江ノ電への連絡通路も閉鎖され、いったん改札を出て江ノ電に乗り換えるようになっていた。
混雑するホームにやっと電車がだいぶん遅れて到着したのに乗り込み(もちろん座れない)、長谷駅へ。
お昼は由比ヶ浜大通り沿いのwoof curry(ウーフ カレー)へ。
注文するのはもちろん野菜カレー850円!
Woof10
一年ぶりだけど、この野菜カレーの美味しさは忘れられない。
Woof11  
最初の一口は「ン?」と苦味を感じさせるほど濃いめに煮込まれたスパイシーなカレー。
Woof12  
そこに生クリームが添えられてまろやかさを加える。  
素揚げしたなす、プチトマト、ししとうはほどよく火が通って味のアクセント。
Woof14  
セットのドリンク300円はオレンジジュースにしてみました。
すっきりした飲みごこち。
カレーによく合う。
Woof08ここのカレーは本当に美味しくてきっとまたリピートしてしまいます。

2015年9月14日 (月)

鎌倉 カフェ・ビスキュイの手作りの大きなプディング

平日でも相変わらず人で賑わう小町通りの中ほどにあるCafé Biscuit(カフェ ビスキュイ)
古い一軒家をリノベーションしたという店内に一歩入ると意外にも奥行きが広く、隠れ家のような不思議な佇まい。Biscuit10入り口には手作りのスコーンやジャムが並びます。
Biscuit11メニューはこちら。
Biscuit15
私たちはお茶をいただきましたがランチもあります。
Biscuit16手作りの大きなプディング550円とアイスコーヒー480円でひと休み。
(セットで100円引きになります)
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ほんとに大きめのカスタードプリン。
バニラのいい香り。
Biscuit02
このプディングには、マダガスカル産のバニラビーンズが使用されているそう。
Biscuit03
店名にちなんで、コースターはビスケットのかたち。
Biscuit05こちらは妹が頼んだ紅茶の豆乳プリン
ひとくち味見させてもらったら、つるんとした爽やかな口当たり。
妹は、あまり紅茶の香りはしなくて豆乳の風味がきいていたと言っていました。
Biscuit06駆け足の鎌倉ランチを堪能いたしました。

私のお土産は幸せな味の思い出と、江ノ電の車窓から見たきらきら光る湘南の海の光景でした。

鎌倉 結の結セット

会社の臨時休業を利用して妹と鎌倉へランチを食べにやって来ました。
訪れたのは江ノ電の腰越駅に近いお蕎麦 結さん。
お店は観光地らしからぬ住宅街にあります。
Yui00入り口の水鉢が素敵。
Yui01こちらはまだオープンして年数が浅いお店のようですが、切り盛りしているのは30~40代前半くらいのカップル(?)。
メニューをめくるとお得なセットが書かれている。Yui02こんなのも魅力的だけど…。
Yui03店内には一品料理のお品書きもいろいろ張り出されている。
本日のお蕎麦は北海道産とのこと。
Yui05席につくと出されるほうじ茶。
このほうじ茶が味わい深くておいしいのです。
Yui06二人とも結のセット1,670円を注文。
せいろ、とろろご飯、旬の野菜天ぷら、お新香、あとから出されるデザート。
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やっぱりこういうおそば屋さんに入ったら冷たいそばということで、せいろそば
コシのあるみずみずしいお蕎麦。
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お蕎麦の薬味は刻み葱にわさび少々。
鰹だしのきいた汁で味わうお蕎麦の旨みはひとしお。
昆布入りの大根のお新香も付いてます。
Yui16青海苔を落としたとろろご飯
とろろはほんのり味噌の香りがして力強い風味。
するするといくらでも入りそう。
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旬野菜の天ぷら
茄子、レンコンと、緑色の大きいのは…万願寺とうがらし?
お塩が添えられているのでちょっとつけていただきます。
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結セットは食後のデザート付き。
黒みつきなこアイスもありますが二人ともそばがき団子をチョイス。
そば湯と冷たいお茶も出していただきました。
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そばがき団子は注文を受けてから作るそうでちょっと時間がかかります。
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自家製のあんこをそばがきの生地で包みきなこをまぶしました。
自家製そばがきだんごは甘さ控えめ。
お蕎麦のあとのお口直しにピッタリ。
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妹はそばがき団子をお土産に包んでもらっていました。
このお店は私が雑誌で見て以来ずっと行きたいと思っていたところ。
いっしょに行った妹も満足したようです。

◇おまけ 
腰越駅にて、えのんくん三様。
Koshi1 Koshi2 Koshi3

2014年7月17日 (木)

鎌倉 えのんくん

江ノ電鎌倉駅の某所にて、こんなキャラを発見。
Enoden1
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男の子と女の子の江ノ電の擬人化なのかなと思ったら…。
Enoden5 Enoden4江ノ電と嵐電の姉妹提携を記念したイメージキャラクター「えのん&あらん」なんだって。
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江ノ電の「江」と嵐電の「嵐」の漢字をモチーフに、江ノ島の海と嵐山の紅葉をイメージしている、んだそうです。
あ、よく見るとたしかに江と嵐の字ですね。

かわゆいの~♡(一目惚れ)

鎌倉 woof curryの野菜カレー

長谷寺の方へ戻って、門前の交差点をお寺とは反対側に右折したところにあるのがwoof curry(ウーフ カレー) 
なんでも、こちらは吉祥寺の「まめ蔵」で勤めていた方が独立して開いたカレー屋さんということで、ずっと前から行ってみたかったお店です。
外観はとてもシンプルで、よく注意しないと何の店か分からない。
Woof01入口の足下に控えめなメニュー看板(しかも英文)が置かれているのを確かめて確認。
Woof02店内は道に沿って横長になっている造りで、青系色を基調にしたシンプルな内装。
厨房にはお髭の男性(マスター?)と女性二人がいて「いらっしゃいませ」と迎えられる。
そのまま座るとスタッフさんとバッチリ目が合っちゃうなあ。
2階へ続く階段があるのに気がつき、上に上がらせてもらう。
この階段が何だかとても急で私は登り降りのときどうかすると足をひっかけそうになる。
上がってみれば席がゆったりとしてこれまたオシャレー!。
Woof05広くとられた窓辺には揺り椅子が置かれ窓の外が眺められて開放的な感じ。
Woof032階の一隅は吹き抜けになています。
見えているのは階下の入り口とレジ台。
Woof06ここにも古ミシンが!
台の上にはお代わり用のお冷のポットが置かれてます。
Woof07カレーの種類は、チキン・野菜・ポーク・キノコ・ビーフ・スペシャル(ビーフ・野菜・ゆで玉子)。
私の注文はもちろん、野菜カレー
カレーだけではナンなので、ドリンクセット1,150円。
Woof08ドリンクはこちらから選べます。
やっぱりアイスコーヒーにしてカレーと一緒に出してもらうようお願い。
Woof09先に出される薬味2種、福神漬とらっきょ漬。
Woof10野菜カレー(なす・しし唐・ミニトマト)
アーモンドスライスとカイワレ、とろっとクリームが添えてあります。
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プチトマトと茄子とししとうを別に火を通したのが乗ってるのですが、カイワレなど野菜の配置が確かに昔「まめ蔵」で食べたのと似ていますね。
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カレーを食べてみると実にスパイシー。
黒っぽいルーの中にたくさん粒々が混じ
っていて、かなり凝ったレシピ…なのかな?
私は辛いカレーが大好きだけど、これは適度に辛くて良い香り。
Woof14



文句なしに美味しい!ですが、本当はお腹の空いているときに食べたらもっと嬉しかったな。
何せさっきのパンケーキがまだきいて…ああ、ハラがずしりと重い。

◇おまけ 輝く湘南の海(でも遊泳禁止)。
Sea


鎌倉 カフェ坂ノ下のパンケーキ

今日も代休の木曜日。
少し足を延ばして、鎌倉へ出かけました。

江ノ電の長谷駅で降りて海のほうへ歩いて数分。
小さな路地の中ほどにあるカフェ坂の下は古民家をリノベーションしたお店。
今や、鎌倉でもすっかり人気のカフェです。
ちなみに私はこのカフェが登場したというドラマは観てません。
行列ができるお店だそうなので平日のオープン狙いでやってきました。
Saka01お店の前の小路は由比ヶ浜の海岸通りに面しています。
海がこんなに近い。
Saka09お店の前の光景。
“坂”の字体がユニーク。
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しだいに待ち人が増えてきました。
10時の開店と同時に一番乗りで店内に案内されます。
靴のまま上がると室内席かテラス席が選べますが、涼しい室内のほうを希望。
もとは日本間であったと思しき部屋を床張りにして、欄間などはそのままに異国風というかいろんなテイストの雑貨が飾られている。
テーブルや椅子はどこかから寄せ集めてきたような感じでバラバラ。
お店は若いスタッフだけで切り盛りしているようです。
一人いる男性(店長さん?)はサーファーのようで、サーフボードを抱えて出勤してきました。
Saka02半個室風の席もあったりします。

Saka052

こちらは入り口そばの小部屋。
白いテーブルに赤い椅子がモダンな感じ。
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ちなみに、こちらが戸外席。
大きなパラソルと木の床が南国風?
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私の通されたテーブルは、なんと「ミシン」。Saka05ミシン、いやテーブルに着くとお店の人からお冷のお代わりはセルフサービスであること、卓上に用意されたシロップ入れの容器の使い方について説明があります。
この容器は手で持って上のレバーを下ろすと下からシロップが出てくる仕組み。Saka06 Saka07
あ目当ては、もちろんパンケーキ!
Saka20
こちらがパンケーキのメニュー。
といっても、ココの店はピザなどもあるらしいですが今の時間はパンケーキだけのようでした。
・パンケーキプレーン
・パンケーキバニラアイス添え
・抹茶パンケーキ
・抹茶パンケーキバニラアイス添え
・bananaキャラメル
・bananaキャラメルバニラアイス添え
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私はパンケーキ バニラアイス添え ドリンクセット1,380円を注文。
オーダーして10分ほどでまずアイスコーヒーが出されました。
アイスコーヒーは、ふつうの味。

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パンケーキがやってきた。
思ったより大きなパンケーキの三段重ね(しかもそこそこ厚みがある)。
そこに生クリームとバニラアイス添え。

Saka12横から見ると厚みがよく分かる?
生クリームもたっぷりです。
Saka16
Saka172_2



Saka15




思いきってナイフを入れると、外側は「カリッ」というスコーンでも切ったときのような感触。
三枚重ねのままぱくっと口に運ぶと、中身はしっとりきめ細やかな食感。
お、美味しいです~!


Saka18シロップをかけたり、生クリームやバニラアイスを添えたり好きにして食べました。
私はせっかく来たのだからとバニラアイス添えを頼みましたが、プレーンでもよかったかも。
パンケーキじたいが美味しいからね、生クリームだけで充分でした。

食べ終えて外に出るとやはり待っている人がいます。
人気があるのも頷ける美味しさで納得!でした。


2014年2月 2日 (日)

鎌倉にて

JR北鎌倉駅に降り立つと、目についたのはつるし飾り。
街角や商家の店先などでも見かけました。
Tsurushi1
色とりどりの千代紙で作られたつるし飾りは、古都の冬を彩る風物詩なのだそうです。Tsurushi2Tsurushi3赤い椿白い椿
いずれも鉢の木北鎌倉店にて。TsubakiTsubaki2とてもかわいらしかった椿の小花。
巨福呂坂を下りたあたりで見つけました。Tsubaki3豊島屋本店にて、小町おふく。
甘酸っぱい白桃あんのお菓子だそうです。
Ofuku

鎌倉 風の杜のロールケーキ+ブレンドコーヒー 

お口直しのデザートは、本当は別のお店(甘味)を考えていたのだけど、コーヒーが飲みたくなって結局ここ。
鶴岡八幡宮境内のカフェ風の杜Kaze0平家池を見渡す窓側席に腰を下ろします。
「本日のロールケーキは、いちごです」とのおすすめ言葉にそそられて、今日はロールケーキ700円を。
Kaze1
大粒の苺がゴロゴロと入ったロールケーキ。Kaze2生クリームたっぷり、嬉しいなheart04Kaze3Kaze4どうやったらこんなに切り口を美しくカットできるのだろう。
Kaze5
ケーキのお供にはブレンドコーヒー400円(200円引きでこのお値段なので高い)。
Kaze6
コーヒーメレンゲの小さいお菓子つきです。Kaze7観光地価格だし、もうちょっとメニューの幅も拡げて欲しいけど、ゆったりと落ち着いて過ごせる穴場のカフェです。
なお、ココは鶴岡八幡宮の経営というわけではなく、境内の土地を借りて営業しているとのこと。

レジ横で売っていたパン。
おやき餡パンは粒あん・抹茶・スウィートポテトの三種一組で、八幡宮のハトの焼き印が押してあります。
私は甘いパンはあまり好まないので、朝食に手ごろなフランスパンをお買い上げ。
1本200円也。Kaze8カフェから眺める池の光景はとても素敵。
今度は、いつか蓮の花が咲く季節に来てみたいと思う。

北鎌倉 カフェ鉢の木の北条セット

今日は鎌倉に来ています。
北鎌倉駅から徒歩15分ほど、建長寺に隣接するカフェ鉢の木Hachi00精進料理の「鉢の木」本店がリニューアルしてお昼だけ営業するカフェに生まれ変わったというので前からぜひ来たいと思っていました。Hachi002席に着くと出されるほうじ茶セット。Hachi001おしながき
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寒い季節のおすすめは湯豆腐のようです。
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鎌倉ビールが気になるんだけど、最近は全然飲んでからなあ…。
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北条セット2300円。
基本の北条のお膳に胡麻豆腐と自然薯のついたセットです。
朱塗りのお椀がいいですねぇ。Hachi01お料理の内容は、ホームページに出ているとおり。
Hachi02
窓のすぐ外は建長寺の駐車場。Hachi022水菜の海苔わさび和え、若布と分葱のぬた、小松菜の油炒め、筍、厚揚げ、大根、玉蒟蒻、菜花、梅麸、京人参、春姫金柑、空豆蜜煮、菊花蕪。
Hachi03
建長汁Hachi04胡麻豆腐Hachi05生麸しぐれ煮Hachi06香物Hachi07自然薯Hachi08とろろ汁の薬味に刻み葱と山葵。Hachi09一膳目Hachi10二膳目Hachi11おてもとに描かれたかわいい絵。Hachi003色とりどりのお菜が、少しずつきちんと詰められてあって目にも鮮やか。
建長汁はちゃんと手で崩したお豆腐が入っていて、ごぼうなどの根菜類がひなびた、いい香り。
みずみずしい青菜は一足早い春を味わっているよう。
生麩のしぐれ煮はお店のおすすめどおり、ご飯にかけて。
まろやかな中にも、しっかりとお醤油で炊き込まれて濃厚な風味。
胡麻豆腐はぷるんとしてきめ細やかです。
ご飯はお代わりできるので、二膳目は自然薯のとろろ汁で頂きました。
それにしてもとろろが多めなので本当はもう一膳欲しかったけど、恥ずかしくて言い出せず…。
とろろはそれだけでスルスルと食べたりしました。
『美味しんぼ』で山岡士郎が「鎌倉は宝の山じゃないか」と言って山芋を掘る話があったけど、これはまさか地産品じゃないだろうな。
以前は鶴岡八幡宮の門前にとろろ料理のお店がありましたが今はもうないみたいですね。
ご飯二膳でも、あとでお腹に十分ずしりときました(当たり前だ)。
気軽に頂ける精進ランチ、前に、京都や奈良で味わった精進料理を思い出して懐かしかったです。

お店は内も外も端正な佇まいできれいです。
厨房はいざ知らず、客席に出てくるスタッフさんたちは女性ばかり。
皆さん親切で、お料理の説明など丁寧にしてもらいました。
和装の方が1人いらしたのが女将さんかな?
こちらのお店は季節ごとにお料理の内容が替わるので、いつか再訪するのが楽しみです。Hachi004