香川県

高松旅行4日目

三泊四日の旅行も最終日です。

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こちらは2日前から泊まっているルポール讃岐の朝食。

ここは「公共の宿」なので大人しく…。

献立は①干物②玉子焼き③はんぺん④ほうれん草のお浸し⑤冷奴⑥海苔⑦香の物⑧味噌汁⑨ごはん

しょうゆ豆が付いたのが香川らしい。

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Photo_7 今日も午前中は栗林公園を歩きます。

ワタシの中学三年生の修学旅行は、四国(琴平、栗林公園、屋島)と岡山(後楽園)でした。

栗林公園は、私にとって思い出の地です。嗚呼。

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代々の高松藩主が愛した掬月亭にて、冷たいお抹茶710円を頂く。

03 初秋らしくなでしこを散らしたたお菓子。

ちなみに、ワタシは去年もココに来ているのですが、そのときのお菓子は“灸まん”でした。お菓子も時々で変わるみたいですね。

04 お昼は、ホテルから近い松下製麺所でうどん。

この粉雪のようなサラサラの揚げ玉がたまらんのですわ。

うどん1玉280円ナリ。

05 えーと…うどん1玉だけで軽かったのでお昼のハシゴ。

兵庫町商店街の銀座サロンで、ランチセットの野菜カリー850円。

06 野菜カリーのトッピングは、ポテト・人参・オクラ、それに黒ゴマ!

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ワタシはランチデザートに200円プラスして、お好みのデザートを通常サイズにしてもらいます。

「銀座サロン」といえばあんことクリームチーズを巻き込んだ〈銀座ロール〉が有名なのですが、ワタシはチーズがダメなので

葛ロール

生クリーム好きなんです。

08 お土産を買いに行きました。

高松市役所のすぐそばにある武道餅本舗巴堂にて。

東香川のお菓子 ぶどう餅 をば…。

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お店の前の水鉢。

涼しげなしつらいが素敵。

高松旅行3日目

朝食は、栗林公園内の花園亭で予約した朝粥1260円をいただきます。

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時間は早朝6:30(6:00からの席がいっぱいとのことで、この時間になりました)。

食事は、池にせり出して建てられたお茶室に用意されます。

こちらがおかず。すでに卓上にセットされていた。

①鮭②野菜と高野豆腐の煮物③山菜のたまり漬け④香の物。

少しずつ彩りよく盛りつけられています。

Photo_2 お粥のなかには、ハスの実が一粒。栗林公園で採れたものだそうです。

こちらが花園亭の茶室です。

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午前中は栗林公園をゆっくり散策します。

お昼はセルフうどんの名店、竹清へ。栗林公園から歩いてすぐです。

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開店をねらって行ったのに、もうお店の外には行列が…。

Photo_7 うどん1玉240円、天ぷら3つ(半熟玉子、竹輪、かぼちゃ)@90円×3コ

ここの天ぷらはサイコーです。

(うどんもおいしいです)

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三匹のこぶた でお口直し。桃のショート500円とブレンドコーヒー200円。

みずみずしい桃のカットがたっぷり!

おいしかったー!(高いけどね)

今日はこれから、屋島の麓にある四国村へ向かいます。

祖谷のかずら橋。Photo_12

小豆島の農村歌舞伎舞台。Photo_14 Photo_13

農村舞台の飾りつけ。

風鈴や団扇が吊り下げられて、涼しげなディスプレィ。

                  

四国Photo_16 村のなかでも一番高台に位置する、燈台守の宿舎=退息所。ここからは高松市街の眺望もバッチリ!

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Photo_18 ワタシが気に入ったのはこちら。

旧久米通賢宅

竹の植えられた坪庭の風情がステキ。

ガラス越しに撮った光景です。

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染が滝の大賀ハス。

ハスの実って何だか気持ち悪いです。怖いもの見たさ?

 

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入村料800円は高いーと思ったけどけっこう面白かったです。

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ぐるっと四国村を歩いた後はティールーム異人館でひと休み。

(ここも四国村の一部です)

三色アイス(ワルツ)550円とブレンドコーヒー400円。クラシックな館のなかで頂く茶菓はおいしい。

Photo_24 屋島山上へ上りました。

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高松に帰って、瓦町近くのたぬき横丁にある洋食 おなじみ へ。

火・金限定のオムライス650円がお目当てです。

大きなオムライス…おいしかったー♡

高松旅行2日目

高松の第2日目。

Photo_31 高松ワシントンホテルプラザにて

11階レストランの朝食。

和粥朝食です。

鮭、温泉卵、煮物、海苔の佃煮、梅干と漬物と白粥。

お粥ってたまにしか食べられないので美味しくいただく。

サンポート高松ヘ。Photo_32

フェリーのりばが分からなくて探しました。

これが小豆島へ渡るフェリー。

間に合ってよかった。

Photo_33 フェリー船内はけっこう大きくて、

1階が車のデッキ、2階が客席。

売店ではうどんもやっています。

→フェリーの船内から望む屋島。

小豆島といえば、壺井栄の   『二十四の瞳』。Photo_34

土庄港のフェリーのりばの近くにある平和の群像。

Photo_35 小豆島オリーブ公園にて。

ギリシアを思わせる、

ふれあい広場。

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小豆島オリーブ公園の中心施設「オリーブ記念館」にある女神像。

この像は、オリーブを人びとに伝えたというアテーナー?

今年は「オリーブ植栽100周年」にあたる記念の年だそうで…。

高松~土庄港のフェリー往復切符も特別記念切符になっていました。

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喫茶グリースにて、パスタ+お飲物セット1,000円。

パスタはバジル・トマト・ミートの三種類のソースから選べる。

バジル・ジェノベーゼソースのパスタ、玉子とイタリアンパセリ、ロケット(ピリッとごまの香り)、オリープオイルを付けて食べる15穀パン、オリーブの実。飲物はアイスフレッシュハーブティー。

美味しかった!できればお代わりしたかった…。

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なぜか今、小豆島の名物といえるのが島内各地で味わえるソフトクリーム。

←小豆島オリーブ公園で食べられるオリープソフト250円。ほんのり緑色で爽やかな風味のソフトクリームです。

小豆島オリープ公園のシンボルであるオランダ風車。Photo_40

青い空に白い風車が映えています。

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バスでもう少し足を伸ばして、『二十四の瞳』の舞台である「岬の分教場」のモデルとなった苗羽小学校田浦分校。明治35年(1932年)に建てられ、昭和46年に廃校となりましたが、内部は当時の面影を良く残しています。

分校前の物産店で販売している なつかしソフト250円。Photo_43

ここの店内では、『二十四の瞳』の古いモノクロ映画のDVDが観られます。

バス停マルキン記念館前で降りると、あたり一面にぷうんと醤油の匂いが漂う。

白壁に板張りの蔵が老舗メーカーの風格を感じさせる。

Photo_44 ここの売店で販売しているのが醤油ソフト250円。ほんのり茶色に色づいていて絶品!

また食べたいなあ…。

高松に戻って来ました。

Photo_45 夕食はアーケードから路地を入った場所にある うどん棒本店へ。

まずは生ビール500円を注文して、

セルフサービスでおでんを取る。

串刺しの玉子と豆腐(@100円)。玉子の先っちょに付いているのは肉のこま切れです。

うどんやさんのおでん!これ一度やってみたかった。

Photo_46 メインは、温かいぶっかけ530円。

味のしみたお揚げと錦糸玉子、刻み葱、紅葉おろし、おろし生姜、松葉海苔。だしはかなり濃い目。

これがぶっかけですか…。

これまた美味ナリ。癖になりそう!

今日はステイ先のホテルが変るので荷物を持って夜の街を移動です。トホホ…。

高松旅行1日目

遅い夏休みをとって、高松へ旅行しました。

高松に着いてまず向かったのは さか枝

Photo_15 うどん1玉と、半熟玉子天・ちくわ天。お会計はこれで320円也。

さすが讃岐うどんの本場にして、セルフの名店として知られた店。まだ10時過ぎだというのにお店にはもうお客さんがいっぱい。

Photo_16 琴電瓦町駅前の三匹のこぶた にて。

ここは果物屋さんがやっている店。セルフサービスなので気軽にフルーツをふんだんに使ったケーキやジェラートがいただけます。 注文すると目の前で作ってくれるサンドイッチも美味しそうでした。

左は、バナナのショートケーキ350円。ケーキのお供にアイスティー250円。

お腹が膨れたところで、琴平へ移動。Photo_17

長い石段を昇って…

金刀比羅宮御本宮です。

社前の大きな“金”の提灯。 Photo_20 (これは八十八銀行の寄進でした)

Photo_19 弘法大師の生誕地だという  善通寺

ここへ来たのは門前の名物菓子、〈固パン〉を食べたかったからなのだけど、残念ながら、本日は定休日でした。

Photo_21 ここにしか売っていないという 四国八十八ヶ所 霊場茶

150円也。

Photo_22 JR善通寺駅の売店にて。

香川県の郷土菓子

〈讃岐のおいり〉。

西讃の嫁入り菓子といわれるかわいい餅菓子。カラフルな色合いです。

Photo_23 Photo_30 丸亀のうちわの港ミュージアムにて。

色とりどりのうちわがいっぱい。

夕方、高松に戻りました。

Photo_25今夜の夕食は ホテルからすぐ近くの、        しるの店 おふくろ

カウンターから好きなお菜を注文できます。

とりあえず生ビールと冷奴。

Photo_26 高野豆腐の玉子炒め。

Photo_27肉じゃが。

ワタシはお肉がダメなので、お肉は抜いて貰う。

Photo_29 〆のごはんはふっくらと炊けたのがお櫃にいっぱい出されます。

これはナメコ汁。お揚げの入った赤だしです。

ほかにも美味しそうなお菜がいろいろ。持ち帰りで買いに来る人もいたりして人気店なのがうかがえます。

それにしてもお店のドコにも値段表が無いのが気になりましたが、恐る恐るお会計を申し出ると、意外に安心価格でした。