長野県

小川の庄の縄文おやき(通販)

天気の悪い週末。
ちらちらと降りしきる細かい雪を眺めながら食べるお昼ご飯は、小川の庄おやき村からお取り寄せした縄文おやき
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これは家族に一番人気の野沢菜おやき。
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もちもちっとした皮の中に、野沢菜がたっぷり包まれています。
この野沢菜は、刻んで生味噌、カツオだし、菜種油で調理した味噌味ですって。
ワタシは野菜ミックス、ポテトコーンといった種類のおやきも好き!です。

新春の長野の旅~2日目②長野

長野へ戻り、あとは午後の新幹線で帰るだけ。

三連休の中日とあって、善光寺参道は人で大賑わい。遅い初詣なのか、破魔矢を手に持つ人の姿もよく見かけました。

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どこのお店も混雑しています。

ワタシは夢屋でひと休み。

長野らしいメニューがいいと思って、杏クリームあんみつ650円。

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杏のシロップ煮が入ったクリームみあんみつ。

アンズってあまり食べたことないんだけど…意外に美味しいんだなあ。

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お腹はいっぱいだけど、最後にもう一軒、栗の木テラスへ寄って行く。

小布施の人気店が最近長野に出店したそうでたいへん人気のお店。

名前を書いて少し待ち、ようやく席に通されました。

コーヒーが飲みたかったんだけど、ここは紅茶がウリのお店なので“ディンブラ”というスリランカのお茶(473円)を選ぶ。

紅茶はポットサービスでカップに三杯分ありおトク。ポットにはティーコジーを被せてくれます。

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お菓子は人気のモンブラン(368円)とマロンシュークリーム(179円)。

欲張って2個も。

たいていの人が頼んでいるこのモンブラン、本当に美味しい!本当に、ゆでてつぶした栗の味がする。

モンブランの中身は生クリームとスポンジケーキで、小さなパイの上にのってます。

シュークリームも上品で美味。

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店頭では職人さんがひっきりなしにモンブランを作る光景がガラス越しに見られます。

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長野のお土産は、いつも野沢菜おやき

新春の長野の旅~2日目①松代

  国民宿舎松代荘の朝ご飯はレストランで和洋バイキング。

01特に目ぼしいモノが並んでいるわけではないのだが…取りも取ったり。(実はコレでも一部)

01_2 プレーンオムレツ・皮付きジャガイモの煮っころがし・りんごサラダ・玉子焼き・金時豆・ほうれん草のお浸し・切干し大根と人参の煮付け・野菜サラダ

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胃に優しい青菜がゆ。

梅干・はりはり漬・しそ漬、野沢菜わさび海苔を添えて。

この「野沢菜わさび海苔』は売店にも置いてあり、一瓶買って帰りました。

01_4 松代にきたら長芋のとろろも外せない。

01_5 パンも食べちゃいました。

クロワッサンにバターロール。

杏仁豆腐、パイン。

ミルクにコーヒー。

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お風呂は朝夕で男女が交代します。

(朝は日帰り共用の浴室はやっていない)

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こちらの露天風呂にはつぼ湯があります。

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ほかと違って、つぼ湯のお湯はちょっと白濁して透明です。でも舐めてみるとちゃんと鉄の味がする。

これは、お湯が空気に触れて参加して赤茶色になる前に湯口から注ぎ落ちるから…だそうです。

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国民宿舎から松代の町へ戻る道すがら。

近くの川原ではだるまや松飾りなどが篠竹といっしょに山となって積み上げられている。明日は「どんど焼き」があるらしい。

01 町外れにある真田家の菩提寺、長国寺

境内の奥に真田家代々の霊廟が佇んでいます。

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梅津城(松代城趾)。

大手門や太鼓橋、石垣などが復原されています。

いい散歩道。

長野市と合併して、松代にはかなりおカネが流れるようになった?

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お昼は真田公園隣の日暮庵へ。

営業時間が短い店なので開店して早々の時間を狙ってきました。

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そば定食ミニ天ぷら付き1,650円。

長野に来たらやっぱりおそばを食べたい。

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揚げたての野菜の天ぷら。

ミニといっても南瓜、長芋、薩摩芋、ししとう、しめじと豪華。

天つゆにちょっとつけて。

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松代特産の長芋のとろろを使った麦とろ。

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以前来たときはざるそばだったんだけど(海苔がかかっていた)…メニューの写真もざるだったし。

今は、もりそば。

小さめのせいろに気前よく盛り付け。おそばはしなやかでのど越しが良い。

そば湯も付きます。

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食後は松代の中心にある真田公園を散策。

松代藩の名家老であった恩田木工民親(おんだもくたみちか)の銅像が立っています。

この像の付近は、恩田木工の屋敷跡だったそうです。

「日暮し庵」も恩田家ゆかりの家であるとのこと。

池波正太郎が恩田木工を題材にした作品を書いているそうな…読んでみたい。

新春の長野の旅~1日目②松代

上田からしなの鉄道で長野へ出て、松代へ移動。

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竹風堂松代店クリーム栗あんみつ650円を食す。

012ねっとりした栗のあんが上品な甘さでウマー。

豆かんも果物も求肥もみんな上等。

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松代の町かどにて。

矢沢家の表門

ワタシが以前松代へ来たのは4年前。ちょうどその直前に、この門は貰い火で焼けてしまったのですが、今日来てみるときれいに修復されていました。

堂々とした立派な門構えです。

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松代の町の料理屋さんの店先にて。

真田の六文銭がディスプレィされてかわいい。

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国民宿舎松代荘。武家屋敷を模したという平屋造りの建物。

内装は新しくて、とてもモダンな公共の宿です。

01_8 お部屋のお着き菓子。六文銭の模様の瓦煎餅とひとくちゼリー、それに種なし梅。

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この宿は日帰り入浴もやっているので大賑わい。

でも、宿泊棟の奥に宿泊者専用の浴室があるのです。

絵画や陶磁器の飾られた通路の先が専用浴場になっています。

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松代荘のお風呂は、信玄ゆかりの松代温泉。

赤茶色をした鉄泉で、身体がよく温まる温泉です!

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小さいけど露天風呂もあります。

湯船のフチには茶色い温泉の成分が溜まって固まりになっている。

周囲を高い塀に囲まれ、しかも向かって右側は塀一枚を隔てたすぐ外側が道路でクルマの音が間近に聞こえる。

開放感はないけど、いいお湯なのでついつい長湯をしちゃう。

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松代荘の夕食。館内のレストラン「皆神」にて。

生ビールをとっていただきます。

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天ぷら。

海老・白身魚・ししとう・茄子。

天つゆ添え。

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鮭の朴葉味噌焼き。包みを開くと鮭の切り身に、椎茸と銀杏が添えて蒸し焼きされている。

はじかみ生姜と薩摩芋の甘煮。

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茶わん蒸し。

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こんにゃくの白あえ。

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お造り。

ワタシはこのお皿は食べられない…。

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お鍋が煮えました。

ワタリガニ半身・つみれ・タラ・白菜巻き・葱・もみじ麩・三つ葉。

不思議なのは手前右側のキノコ。えのき茸に似ているのだが普通見かけるのよりも茶色で名前が不明。

01_18御飯としんじょ入りのお澄まし・香の物。

香の物は野沢菜・奈良漬・大根の梅オカカ漬。

01_19 デザートはうさぎリンゴ。

01_20 夜になって、松代荘オリジナルのジェラート(1コ300円)を売店で買って部屋で食べる。

いくつか種類がありますが、コレには松代特産の長芋が入っていて、細かく刻んだ長芋のパリパリした触感が不思議。

しかし、カチンコチンなのでプラスチックのスプーンではとても歯がたたず、時間をおいて柔らかくなるのを待って少しずつ食べました。

新春の長野の旅~1日目①上田城と北国街道

ぶじ免許も取得したことなので、これからは心おきなく?遊び回れます。

久しぶりの旅行は、1月の3連休に行った長野の旅。

Photo_15Photo_16 長野新幹線を上田で降りて、少し歩きます。

01_7 上田城の入口あたり。赤屋根の西洋館があったりしていい雰囲気です。

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上田城の冬景色。

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これより北国街道」の立て看板。

柳町への入口に当たる橋のたもとです。*

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01_10 街角にある保名水

手前の注ぎ口から冷たい清冽な水が勢いよくほとばしり出ています。

地元の人に大切にされていることがよく分かる井戸です。

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01_11 お昼は、柳町の一角にある森文で予約した強飯膳セット2,000円をいただく。

もち米のおこわにお菜、食後のケーキセットまで付いています。

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せいろで蒸かしたてのおこわ。キノコや野菜がいっぱい入ってます。

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お吸い物は三つ葉とお豆腐

その奥は野沢菜のおひたし(分かりにくいけど魚のかたちの豆皿に盛り付け)

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優しい味のがんもどきのお煮しめと青菜

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茶碗蒸し

01_16 食後のケーキセット

このお店で出されるのは〈ニューギニアコーヒー〉という珍しいコーヒー。独特の香りがあります。

ケーキは〈バナナクリームパイ〉

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バナナの香りがするクリームがたっぷり入ったサクサクのパイ。

美味しいんだな、これが…。

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「森文」がある柳町の町並み。

付近にはほかにも老舗の造り酒屋さんあり、天然酵母のパン工房あり、土蔵造りの洋食やさんあり。

このへんは最も北国街道らしい情緒を残しているところです。