日記・コラム・つぶやき

後宮デイズにはまってます

ただいまこの漫画にドはまり。
すもも ももさんの『後宮デイズ』(秋田書店)。
そんなわけで、あんまりブログを更新する気も起きません。
まず、ヒロインの翡翠が純情でピュア、とっても健気な可愛い子。
幸せになって欲しいと思わずにいられません。

相手役の流星はイケメン設定ですが、5巻の「廉貞へ行け」がやっぱり気に入りません。
枕営業してこいなんて命令する男なんか最低。
10巻の「翡翠だけは誰にも渡さない」があるから辛うじて我慢してるけど、ホントに武曲の反乱で負けて海の魚の餌になっちまえ、と言いたいところだよ。

あと私は飽くまでも翡翠が好きでこの漫画を読んでるんだけど、物語が進むにつれて主人公の割にあんまり主体的に動かないのよね。
後半部分にさしかかると翡翠は好きな人(流星)からガーン!な仕打ちを受けるわ、
命がけの危ない目に遭うわ、殺されかけるわと辛い展開の連続。
武曲の反乱のときもただ捕らわれてるばかりでまったく活躍の場がありません。
ナイフ投げとか剣舞とか、翡翠の設定を生かしてもよかったのでは。

作者は翡翠が好きじゃないのかな。
作者のインタビューを読むと連載前、翡翠の設定はくるくる変わったみたいで、男装の麗人というのは一番最後に決まったそう決まったそう。
そこへ行くと流星は初期の設定からあんまり変わってないとか。
思うに作者さんがこの作品で一番描きたかったのは流星で、翡翠はその相手役という立ち位置にすぎないのではないか。

そんな流星だけど、7巻あたりからおかしくなります。

翡翠に対してなんかこう、病気みたいな…。
最初はクールだったのに。
あんまりやせ我慢も過ぎるとこうなってくるんでしょうか。

「父さんと母さんは俺のせいで死んだも同然だ」(まったくもってその通りだ)と落ち込む流星に、「でなければ二人が出会うこともなく、私もこの世に生れてません」と翡翠が語る場面が印象的です。
貴方が、私に命を下さったのよと、流星に負い目を感じさせることなく語って励ます翡翠の言葉は、流星の心の奥深くに浸みこんだことだろう。
翡翠は流星なんかよりもよっぽど度量が大きくて、本当に優しいいい子なんだ。

いつもいつも翡翠に追いかけてもらうのを待ってばかりなのもね。
禄存で唐突に「俺は七星国を出ようと思う」っていうのも、皇都を出る前に言えよなって感じ。
あんなニッチもさっちもいかないところまで来て「おまえはどうする」なんてさ。
流星は、黄道から「お前は城を出て、二度と戻って来てはならない」と言い渡されていた。
それは血を分けた肉親の情からかけられた言葉ではあったが、とりあえず流星はこのとき、どこにも行くところがないのである。
いかに行動力があるとはいえ、本音では「俺といっしょに、ついてきてほしい」と言いたかったに違いない。
それに対して翡翠は「えっ、お兄ちゃん皇帝やめるの?もう後宮でいい暮らしはできないわけ?そんなら、さよなら、バイバイよ」とは、言わない(言ってやればいいのに)。
まっすぐ流星の目を見て、「行きます。流星様と一緒に」
翡翠は決して揺るがない。
流星の目には、武曲の反乱に出兵するときに従ったきらびやかな軍隊よりも頼もしく想えただろう。

そこへ行くと、石榴様は大人だわ。
翡翠が流星でないと駄目なので仕方ないけど。

しかし婚前旅行までしていながら手を出さない流星様は何なの!?
いかに陰の気にうとい翡翠でも、旅の間ちっとは
「私ってそんなにオンナの魅力がないんだろうか。
それともひょっとしてこの人、“できない”のでは?」
とか、思わなかったのだろうか。
翡翠でさえ実に1年以上手を出せなかった出さなかったヘタレな理性的な流星様が、皇帝を引き継いだからといって「今日は銀宮、明日は珊瑚宮…」なんて考えただけでクラクラしてしまったであろうことは想像に難くない。

でもそれは『七星国物語』までのこと。
結婚してからの二人は違います。
翡翠はせっかくの夫婦タイムというのに一人でグーグー寝てしまうわ、陛下の心配をよそに
お城を抜け出して危ない橋を渡ってるわ、苦いお粥を無理やり陛下に食べさせるわ…。
やりたい放題やってます。
でも、翡翠は何たって天然なのです。
決して本人は皇帝たる夫を尻に敷いてるとか、そんなつもりは夢にも思っていない。

しかしこの漫画にはシスコンの兄しかおらんな。

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妹の不思議な話

8月ということでちょっと涼しい話を。
妹がお世話になった知人の方が最近亡くなったのですが、その一週間ほど前に妹が不思議なことがあったと話しました。
妹のマンションは立地はいいけどあまり広くはありません。
その日、妹がソファに寝そべっていたらドアの方からカチヤリと音がして、誰か入ってくる気配がしました。
引っ越しを予定していたので工事の業者でも来たのかと思ったけど、それにしても勝手に入ってくるはずはないし…ドアの方を見に行こうとしてもなぜか身体が動かない。
と、キッチンカウンターの向こうに白髪混じりの頭と、緑のシャツが見えたのだそうです。
それは一瞬のことで、妹がお父さんにしては白髪混じりの頭の感じがちょっと違うなと考えていたら、翌週に訃報があったとのこと。
亡くなったという方は私も知っているのですがとても親切で、この数カ月は入院中と聞いていました。
生前から、妹のことを自分の娘のように思ってくれていたそうです。
その方は妹のマンションの下まで来られたことがあるだけで、部屋まで入られたことはなかったということです。
なお、妹が言うには緑のシャツには心当たりはないけど、きっとしっかりやるんだよと見守りに来られたのではないかと。

妹から聞いたお話。
私も亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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七回忌

今日は亡父の七回忌の法要を、菩提寺でお願いいたしました。

私と妹の家族だけで、亡き父を想います。
お父さん、安らかに眠ってね。

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結愛ちゃんへ

私は、子供は嫌いだけど…。


5歳で亡くなった小さな結愛ちゃん。

天国で安らかに。

この次は、やさしい両親のもとに生まれてたくさん幸せになれますように。
と、 祈らずにいられません。

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いただきもの

去年もらったゴディバの「オリエント急行」記念アソートメント。
もったいなくてなかなか手を付けられません。
チョコが…ポワロの口髭!
C

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2018年 お正月

2018年が明けました。
年明けは近所の神社にお参りして、元日はずっと家で過ごしました(仕事してた)。
2日は妹宅へ年始に行き、おせちをおよばれしました。Osechi
甥っ子は受験前で正月中も塾に行っていて留守でしたが、妹夫婦が私を気遣ってくれているのが分かります。
誰かと囲む食卓はいいですね。

◇おまけ1
 妹のマンション近くの街路樹に咲いてた椿。
Tsubaki◇おまけ2
 和光のウィンドウディスプレイは、巨大な犬張り子。
 今年は戌年。
Dog

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リニューアル4日目

今日は洋間とダイニングの壁面パネル取り付けの続き?
大工さんはダイニングの壁はいいと思っていたようで、見積もりよりパネル代実費@7千円×2枚加算されました。
朝、8時半からはじめで夕方までかかり、それから猫にやられたドアの入口の柱補修二箇所。
ついでに二階の柱も一本やってもらう。
洗面所のドアの台車交換。
で、やれやれやっと終わったのは日もとっぷり暮れた頃でした。
大工さんは車を停めるために、ウチのカーポートのフェンスを分解して外してあったので、もと通りにして帰っていきました。
はー…追加材料費も含めて20万円以上、かかってしまった。
これからはキレイにして住みたいです。

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リニューアル3日目

8時過ぎにさっそくYさんがやって来た。
私は朝一にお風呂の残り湯を使ってしまおうと、まだ洗濯機を回している途中。
急いでお風呂のお湯を抜いて、ぼろぼろのブラインドを取り外し、新品と交換してもらう。
あとから内装担当の人が来て、指示だけを済ませるとYさんは帰った。
洗面所の床は先週カタログを見て選んだうすいピンク色。
作業は1時間くらいで終わり。
職人さんが帰ったら、急いで洗濯物を干してお出かけ。
巣鴨の菊まつりを見に行くんだ。

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リニューアル2日目

朝9時、Y工務店さん来訪。
本日は屋根の雨漏り箇所のコーティング。
2階の私の部屋にカーテンレールを取り付け。
(曲がった網戸も直してもらう)
洗面台横の湿気でカビた壁面にパネルを取り付ける。
浴室のブラインド、洗面所の床、猫の爪研ぎ防止のための腰板の見本を確認。
午後から猫にビリビリにされた1階の洋間の壁紙を剥がし、腰板を貼ってもらう。
今日は途中まで、続きはまた今度。
でも来週の土曜は、Yさんは別の仕事がありブラインドの設置のみ、あと別の専門の人が洗面所の床張りをしに来ますとのこと。

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リニューアル1

Y工務店さんに家のリニューアルを依頼しました。 
タチの悪い猫のせいで、壁紙や柱などがボロボロにされてしまいました。
これまでDIYで頑張ってみましたが、所詮はセンスのないシロートのやることでもう限界を感じる。
私、ほかにお金の使い道もないし(エンゲル係数はずいぶん高いが)、今は貯金してもしようがない時代だしと思い切ってプロに頼もうと決意。
ネットで検索した近所の工務店さんが来てくれることになりました。
実はチラシを見たりして何件かの業者に声をかけたのですが、なかなか実際に来てくれなかったので、来てくれるだけでもう御の字。
さて、本日は第1日目。
10時頃、Yさん到着。
本日の作業:
①リビングと洋間の間にドアを付ける。(これは仏壇を置いてある洋間に猫を入れないようにするため。
ドアは元々そこにあったもので、昔、父が外して物置に置いてあったのを取り付けて貰った。)
②洗面所の引き戸のレール交換。
ドアを少しカットしてまた戻して貰った。ただ、ドアの「車」が古くなっているのでこれを交換すればもっと滑りが良くなりますよということで、次回の対応を依頼。
③2階の私の部屋の作り付けの戸棚のドアが、これもネジを入れる部分がボロボロになって外れてしまったのを修理。
楊枝を何本か挿し込んで補強してネジをはめ込んでいた。ネットでみたのと同じ方法だ…でも、きっと自分じゃできないよな。
ほかにも何か所か気になる所を見てもらいました。
1階の洗面所の天井に水漏れの跡があり、てっきりその上にある2階の和式トイレ(今は使ってない)が水漏れしているのかと思っていましたが、見てもらったら配管は問題がなくて、屋根と壁に隙間が開いている箇所があるので雨の振り方で水漏れしているのでしょうとこのこと。コーティング塗装すれば大丈夫ということなのでそれも依頼します。
なんか大掛かりなことになりそう…!

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