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2020年9月

明智抄さん

読売新聞の朝刊にふと見つけた訃報。


明智抄さん 60歳(あけち・しょう、本名・非公表=漫画家)
8月4日死去、告別式は近親者で済ませた。
広島県出身。1980年に少女漫画誌「花とゆめ」でデビュー。代表作は「始末人」シリーズや「サンプル・キティ」など。シュールなギャグやSF、ホラーなど独特の世界観の作品で人気を博した。

私は「始末人」シリーズはリアルタイムで読んでいて、コミックスはほぼ持っている。
「始末人」とか「パンドラ」が好きかな。

後年になるとちょっと訳が分からなくなってはきたけど、思い入れのある作家さんでした。

ご冥福をお祈りいたします。

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わたしの幸せな結婚

いやー、今月はコミック2巻と小説4巻の発売で私の中ではお祭り騒ぎでした。
まず9月9日はコミックの発売日。
眠いのを我慢して日付が変わったタイミングで電子書籍をポチる。

このさい会社なんぞは休みを取って、朝になったら都内の書店(予約済)を回って、それから県内の別の店(予約済)まで往復3時間クルマを出してそれぞれ異なる特典をゲット。
久しぶりに神保町に行ったら高岡書店が無くなっていたのがショック…むかし昔、あそこで雑誌の早売りを買っていたのに。

そして15日、今度は原作小説4巻の発売日。
でも辛かったのは、早いところでは早く発売される書店もあるの!?と知ってガーン!
でも予約しちゃったし…今度は、5巻のときは私も早くゲットしよう!
ひたすら待ちに待った零時に電子書籍を買って夜中まで一気読み(もちろんこの日も有休)。
なーんだ、予告されてたあらすじだと旦那さまに別の女性の影?みたいな感じでモヤモヤしてたんだけど、読んでみたらはなんのこたあない、こちらが気恥ずかしくなるくらいあいかわらずの美世一筋じゃん!
しかもかなりな嫉妬してるしさあ!
まだ結婚まで行かないけど…とりあえず新年を迎えたから…約束の春まであともう少し。
作中で桜の季節に挙式とかかなあ?
読んじゃったらまた続きが待ち遠しい。

しかし、けっきょく小説のほうも電子書籍を別としても普段読み用のほかに保存用を買ったところに、当たるとは思わずに応募した某書店のサイン本の当選メールをいただいてそれも買って…と、原作・小説とも何冊買ったんだか…。

*感想*

結婚といってもこの二人の場合、すでに同居してるわけだしなんか今更ですな。
それで一線は越えてないって、どうなのよ。
清霞さんあの状況で手を出してないというのがすごいな。
そうとう自制心が強い人なんだな。
私も清霞さんみたいな旦那さまが欲しいです…イケメンでお金持ちで気前が良くて…ただし相手によりけりで、しかも怒らせると怖いけど。
あと美世ちゃんの作るご飯がいつも美味しそう、清霞さんのハートを射止めただけある。

斎森家の連中はどいつもこいつも屑だけど最たるものが、あの妹。
姉がいなくなれば自分が婚約のとりかえwがすぐできると思っているという…相手の意向も承諾も何も考えていないのがこれもまたすごい。
頭の中が完全にお花畑。
くるくるパーなんだな。

 

 

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