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2018年10月

2018年10月29日 (月)

東京 itsumo(いつも)のオムライス 

インフルエンザの予防接種のためお休みをとりました。
妹家族がこのたび引っ越しをしまして、ちょっとお呼ばれしました。
新しいマンションは住所は新川ですが、東京駅から歩いて20分ほど。
予防接種が2時なのでゆっくりせず、新居はすぐ辞去しました。
お昼は妹の案内で茅場町駅に近い洋食ダイニングitsumo(いつも)へ。
すっきりモダンなインテリアのお店。
I00ランチのオムライス800円。
スープとサラダもついて場所柄にしてはオトク。
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とろりとした玉子に包まれたチキンライスにデミグラスソース添え。
私のはお肉はほんの一カケくらいでしたが、なぜか一緒に注文した妹の方にはゴロゴロ入ってました。
(妹も私ほどではないですがお肉を食べません)
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食後のドリンクはアイスコーヒー。
少し暑い陽気だったので。
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2018年10月27日 (土)

柏高島屋京都展 イノダコーヒーのベーコンと玉子サンドとくるみタルト

柏京都展で大京都展を開催中ということで、土曜日になるのを待ちかねて満を持して行って来ました。
柏の高島屋は規模が大きくて私などは館内がよく分かりません。
本館地下2階の会場に降りて行くと、松戸伊勢丹でお馴染みだったようなお店が出展していてお客さんで賑わっていました。
ただ、松戸伊勢丹に比べると、地下なので天井が低くてちょっと狭苦しい感じ?

私のお目当てはイノダコーヒのイートインコーナー。
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チラシに出ていた、ベーコンと小松菜の玉子サンド756円を。
ホットコーヒーは栗のタルトと一緒にケーキセットにして880円。
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関西風の玉子サンド。
パンはフカフカ、ぶ厚いオムレツはフワフワ。
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けっこうベーコンが多くて…しかもコマ切れなので(さすがの私でも)除けにくい。
ちなみに「ベーコンは抜いてもらえますか?」と聞いてみると店員さんが奥の厨房に確認してくれたのですが、オムレツは前もって作ってあるのでダメですとのこと。
まあ、こういう場所だからそれもしょうがないよね。
玉子はいいんだけど、ベーコン臭かった。
好き嫌いが多いと美味しいものが美味しくなくて損だ。
Img_6230デザートに栗のタルトをいただきます。
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砕いた栗がのってて甘ーいタルト。
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あとのタルトのために、コーヒーを少し残しておきました。
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めずらしいタルトのヘリ。
Inoda17 いつも、松戸の伊勢丹で楽しみにしていた京都展。
柏高島屋の店員さんに聞いたところ、ここの高島屋で京都展は数年お休みしていたのですが、また再開したそうです。
松戸の伊勢丹が閉店して、もう京都展には行けないなあと思っていた。
(東京に出れば別ですが)
まあ、松戸とはどこか違うけど、それでもちょっと懐かしい催しでした。

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2018年10月13日 (土)

北千住 ラケルパンのKUKUデミグラスソースオムライス

久しぶりに、北千住マルイの9階レストラン街・千寿万彩へ。
出足が遅かったので、お昼時のレストラン街はどこもお客さんでいっぱいです。
私はお目当ての「ラケル」へ。

…行ったらば、ラケルパンと店名が変わって、あのピーターラビットが窓の外に隠れてそうなイギリス湖水地帯っぽいインテリアが一新、明るいファミレス風の内装になってました。
ちょっとがっかり。
メニューはあんまり変わってないようですが。

ラケルといえばこのお冷やの入った瓶ですね。
R01注文したのはKUKUデミグラスソースオムライス1,058円。
オムライスとポテト、パンがのったワンプレート。
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デミグラスソースとホワイトソースのオムライス。
セットなので、オムライスは単品よりも小さいです。
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ラケルパンはバターをはさんで温めたパン。
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これもラケル名物の大きなクレソンと、蒸かしたジャガイモ。
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オムライスのタマゴを割ると、ケチャップ味のチキンライス。
R07美味しいものばかりが揃ったワンプレート。
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食後のデザートセット518円。
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デザートはいくつかの種類から選べます。
これは私の選んだキャラメルバニラ
カラメルソースがけバニラアイスとブラウニー。
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ドリンクはコーヒー
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2018年10月 8日 (月)

松戸 ミスタードーナツのりんごとカスタードパイ

三連休の最終日。
足(というか膝)も痛いしあんまりお腹も空いてなくて、お昼は松戸のミスタードーナツで簡単に済ませます。
メロンソーダ194円と、りんごとカスタードパイ216円。
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パイはかなり甘甘でした…。
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2018年10月 6日 (土)

鶯谷 花家のカレーライスセット

(人間ドックでいろいろ引っかかった結果)このところ土曜日は病院に行くことが多いです。
今日は内科の診察を終えてから久しぶりに花家カレーライスを食べに行きました。
サラダ、ドリンク付きのセットで950円。
今日はママさんの姿はなくて、店内にはマスターのほかにお手伝い?息子さん?らしき男性が1人。
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「お肉抜いて下さい」と頼んで出されたカレーライスがこちら。
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トマトと千切りキャベツなんかのサラダ。
Hanaya03オーソドックスな「ザ・喫茶店カレー」でございます。
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(多分)淹れたてではない?少し煮詰まった感のあるコーヒーも、またこのお店らしい。
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2018年10月 5日 (金)

二の姫の物語

和泉かねよし氏の二の姫の物語
『後宮デイズ』の影響で中華関係の漫画を読んでます。
愚図姫と呼ばれる二の姫と、宰相の息子で神童と呼ばれる青推。
青推の、自分の身体を張って姫様を逃がそうとする心意気が憎い。
ああ、いい男すぎて惚れ惚れするわー!
部下の女の子が自分に従順なのをいいことに、駒に使おうとするどこかの陛下と大違い。
内気な二の姫は素直でやさしくい。
姫の人柄に触れて、はみ出し者の家臣たちと仲のよい主従関係を築いていくところも(ちょっとクサいけど)いいですね。
そんな二の姫だけど、ここぞという場面では王族ならではの統率力を見せる。
戦い済んで、進軍のときにプロポーズした青推の次の言葉を期待してカアーと顔を赤らめる二の姫が可愛い。
青推の腕に飛び込んでしっかりと抱きとめられる二の姫に、心から良かったねと声をかけたい。
絵はちょっとアレかな…でも青推と二の姫のカップルは見ていて微笑ましいです。
短編ですが、後日談ともいえる長編『女王の花』(未見)のきっかけとなった作品とか。

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