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2015年8月21日 (金)

高尾山にて

突然ですが高尾山に来ています。
新宿から京王線を乗り継いで1時間ちょっと、高尾山口に到着。
Takao001ここから高尾山ケーブルに乗り換え。
ケーブルカーなんて何年ぶりだろう!?
Takao002ケーブルカーの往復きっぷ。
硬券、とまではいかないがしっかりした紙質。
失くしたら大変なので帰りまでしっかり持っていなきゃ。
Takao003高尾山ケーブルは麓の清滝駅から日本一急勾配の坂を登る。
中間地点で対向車とすれ違います。
ちなみにケーブルの名は「もみじ号」「あおば号」といいます。
約6分で高尾山駅に到着。
Takao005高尾山駅舎内ではカー○おじさんと動物たちがお出迎え。
Takao006夏は「高尾山ピアマウント」となる展望台を過ぎるとほどなく十一丁目茶屋がある。
よくTVに登場するお店ですね。
Takao007道の所々にはこういった童子像が立ち、登山者をこの先の薬王院まで導いています。
Takao008さる園・薬草園…は、パスだな。
この看板のおさるさんは可愛いけど。
Takao009たこ杉 盤根の形がタコにそっくりな杉の巨木。
Takao010推定樹齢450年という古木で、樹高約37m、幹囲約6mというご立派さ。
Takao011開運・ひっぱり蛸の像。
Takao012この蛸でどうせよというのか…。
ちなみに近くには蛸供養碑もあり。
Takao014高尾山の山中では、下界ではとっくに終わった紫陽花がまだ可憐な花をつけています。
(写真はボケボケですけど)
Takao015「霊気満山」の額を掲げた浄心門。
この先は薬王院の聖域となります。
参道の両側に延々と連なる赤い燈籠は京王電鉄の寄進によるもの。
Takao016男坂と女坂の分岐点。
Takao017私はショートカットして男坂へ。
人間の煩悩と同じ108段の石段を一気に登ります。
Takao018薬王院の山門。
Takao019薬王院境内には天狗がたくさん。
Takao020カッコイイ!
Takao021こちらの角度からも、もう一枚!
Takao022手水舎には法螺貝を持った山伏の像が。
Takao023天狗のうちわ。
Takao024石段上の仁王門の先に薬王院の大本堂がおわします。
Takao025開山本尊の薬師如来と中高本尊の飯縄大権現を祀る大本堂。
Takao035大本堂にも天狗さんがあちらこちらに。
Takao026 Takao027
大本堂の軒下に懸かる大きな天狗面。
Takao028 Takao029
向かって右手は鼻高の大天狗、左手は烏天狗。
Takao030仁王門の内側にも天狗が。
Takao033 Takao034
突如、山内に荘重な法螺貝の音が響き、お坊様たちが大本堂に上って来られました。
これから定例のお護摩が行われるようです。
あたりにはドン、ドンと太鼓の壮麗な音が鳴り響きます。
Takao031薬王院の授与品は天狗尽くし。
Takao032高尾山で見かけたマンホールの蓋。
都の無形文化財に指定されている江戸末期から八王子に伝わる文楽に似た人形を用いる 「車人形」と言う人形劇の演目の一つ「三番叟」を踊る人形をデザインしたものだそうです(『八王子市のマンホール』サイトより転載させていただきました)。
Takao55麓の参道で見かけた修験者の一向。
法螺貝を鳴り響かせ、錚々たるいでたちですが参道のお店の人たちが親しげに声をかけています。
実は地元の人?
Takao56明治33年、高尾山薬王院御用達として開業した老舗和菓子店、有喜堂の店内にて。
紅白の…のしもち?おまんじゅう?
茶と白の二色ある高尾山まんじゅうをお店で食べて行こうかなと思ったけど、そのときはそんなにお腹空いてなかったのでパス。
でも惜しかった。
Takao57

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