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2014年9月14日 (日)

長瀞 うめだ屋の秋のおとうふランチ

三連休の中日、今日も埼玉へ来ています。
暑いなか、秩父鉄道長瀞駅から国道140号添いをてくてく歩くこと約10分、お豆ふ処うめだ屋へやってまいりました。

Umeda11古い養蚕農家を改修したお店で、なかに入ると昔ながらの広い土間があり、靴を脱いで畳に上がります。
席は入れ込みで、網戸がはまった窓際の座卓に着くと天然の風が入ってきて気持ちいい。Umeda17食事のメニューは、季節ごとのランチ一種類だけです。
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秋のおとうふランチ1,080円+540円セット(飲み物とデザート)
それほど待つことなく、大きなお盆でいちどきに運ばれます。
好きだなあ、こういう田舎のお膳。
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秋のおとうふランチ
・ できたておぼろとうふ
・ 揚げ出しどうふ サンラータン風
・ おからサラダ
・ しらあえ
・高野どうふ
・ 湯葉
・ なめこの味そ汁
・自家製おしんこ
・五こく米御飯

おぼろとうふは最初はそのままでいただきます。Umeda02大豆の自然の甘みがき舌の上に心地よく広がる。
そのままでも充分ですが、小壺に添えられた藻塩をふって食べるといっそう旨味が引き立つ。Umeda07おとうふのお菜3品。
Umeda08おからはきゅうり、トマト、みょうがなど夏野菜入り。Umeda081こうやどうふにはしいたけ・にんじん・枝豆が添えられて。Umeda082しらあえとありますが、とろっとしたおとうふのクリーム状になったものがホウレン草のお浸しに添えてある。Umeda083揚げ出しとうふサンラータン風はピリ辛のとろあんがけ。Umeda06おしんこはごぼうのしょうゆ漬け。
湯葉。
私はそのままひと口でぱくっと食べちゃいましたが、お店の人がほかのお客さんに「ゆばは藻塩をつけていただいても…」説明しているのを聞いてハッとする。
そんなあ、私にはおぼろとうふにどうぞだけだったじゃない。
あの藻塩をちょっとつけたら、それはまたちょっとひと味違ったかもなあ。
くやしい。Umeda04なめこの味噌汁。Umeda03身体によさそうな、五こく米御飯。Umeda05うめだ屋さんで見つけた、遊び心をくすぐる魅惑のアイテム。
めで鯛(箸置きです)Umeda09醤油の小瓶にすりすりねこさん(楊枝入れ)
あ、このお醤油をおぼろとうふにかけても良かったのよね。Umeda18ふー、豆乳だけだけど、お腹いっぱい。
でも食後のデザートは別腹。

ランチに、プラス270円でデザートか飲み物、プラス540円でその両方がつきます。
飲み物はメニューのうちビール以外のどれでもお好みで。
デザートはおとうふプリンかお豆腐のレアチーズケーキを選ぶ。

もちろん私は両方いただきます。
私はアイス豆乳とラテおとうふプリンをチョイスしました。
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抹茶パウダーをふりかけたおとうふプリンにあずき添え。Umeda22アイス豆乳ラテは量もたっぷり、うんと冷えていてすごく美味しかった~!Umeda23おとうふプリンは、舌の上に運ぶとはじめはプリン的食感、それから絹ごしの後味がきます。
おとうふ屋さんらしいデザートでした。Umeda24ガイドブックなどにはうめだ屋さんのランチは20食限定とありますが、お店の人がひっきりなしに鳴る電話に応対するのを聞いていると「2時までに入っていただければ大丈夫です。お席の予約はできません」と言ってます。
休日は観光客に対応するのに余裕を持って用意しているのでしょう。
ここのランチは季節ごとに変わるそうなので、オールシーズン食べてみたいです!

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