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北千住 大黒屋茶論のじゃここぼうピラフ

土曜日は北千住の大黒屋茶論へ。
入口は和雑貨の販売スペース、奥がカフェとなっています。
こぢんまりとしていますが天井が高く、店内はすっきりとして落ち着いた感じです。
(2階もあるけど立入禁止みたい)
モーニングではなく、初めてランチタイムの訪問です。
ランチサービスのうちから、本日はじゃこごぼうピラフ700円を注文。

出てきたお膳を見て、思わず目を疑いました。
Dai01
楕円形のお盆の上にはお味噌汁、小鉢にお茶。
そして大きめの深鉢に入った…どーんと目玉焼きののった、ピ・ラ・フ…!?
Dai02

目玉焼きにほぼ覆われてゴハンが見えません。
ピラフというより「ロコモコ丼」みたい?
Dai03
目玉焼きは、モーニングのときよりも黄身がフワフワとより半熟。
その隣に添えられるのは、三つ葉のざく切りと松葉海苔。
Dai04
とうふと若布のお味噌汁
うす味で美味しい。
Dai05
小鉢はもやしのおひたし(干しえび入り) 。
Dai06
目玉焼きを木のスプーンでそーっと持ち上げてみると、薄くそぎ切りにされたごぼうとじゃがいもの入ったごはんが隠れていました。
ピラフと名はついていても和風テイスト、でもしょうゆ味とかじゃないんです。
ライスを炒めて作るんじゃなく、炊き込みごはんなのだろうか。
控えめな味つけというか、どちらかというとあまり積極的な味がしないので、とろりとした黄身をゴハンにからませて食べると確かにいい感じ。
松葉海苔と三つ葉を合わせると、またさっぱりとした味わいです。Dai07うーむこれは…私にとって新発見な味であった。

ただ、私はじめじめした梅雨空を吹き飛ばすようなスパイシーな〈洋風ピラフ〉を想像していたので、ちょっと肩すかしを受けた感は否めませんでした。
「この味が食べたいっ!」と決意して食べるぶんにはいいのだろうけど。

食事のお膳に添えられるのは温かいほうじ茶。
両手のなかに具合よくすっぽりと収まる、陶器の湯呑みです。Dai08ランチに付く特製ミニデザートはみかんゼリーDai09私はまた、違うデザートを想像していたのでちょっとガッカリ。
これも私の勝手な思い込みだったのですけど…。
Dai10
ランチに200円プラスしてアイスコーヒーをいただきます。
ここでホットコーヒーを出される唐草模様のコーヒーカップが好きなのですが、こう暑いと、朝以外やっぱりホットは飲めません~。
Dai15
緑が溢れる、大黒屋茶房さんのエントランス。
入り口ドア前の木製の段々が趣があって素敵なのです。Dai12今回、この石柱のてっぺんのコレがとても気になりました。
アレのようにも見えるし、はたまたアレのようでもあるし…?
由来があればぜひお伺いしたいものです。Dai00実は、いま気になっているのは大黒屋茶房のお隣のペットフード屋さん。
うちのねこたちが食べている缶詰が激安なので魅力的なのです。
こんどカートを持って買い出しに来ようかしら。

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