« 花三題 | トップページ | 西新井 かどやのラーメン »

2013年4月28日 (日)

西新井大師にて

三連休の中日の日曜日は、少し風はあるものの絶好の行楽日和。
今日は、西新井大師へ出かけました。
いつも初詣にしか来たことないけれど、今日の境内では鯉のぼりが風にのって泳いでいます。Nishi01

西新井大師では有名な牡丹園がお目当てです。
出発前に見てきたお寺のブログによればもう盛りは過ぎたとのことでしたが、それでも色とりどりの大輪の花があちこちに咲いていました。Nishi03Nishi05やっぱりこれくらいの淡いピンク色の花が好き。Nishi07Nishi08花開く前の緑のつぼみが可愛い♡Nishi09黄色の花はわりとめずらしいNishi10こいのぼり遠景Nishi11こちらは鐘楼脇の小さな牡丹園にて。
その名も〈島大臣〉という品種の牡丹を見つけました。
島大臣という名の由来は、蘇我馬子から来てんのか?
権勢を誇った蘇我氏に相応しく、あたりを睥睨するような派手な赤い色の花です。Nishi15と思いきや、その傍では〈二上〉という品種の花がありました。
こちらは控えめなピンク色。
ああ、懐かしい奈良を思い出します。Nishi13本堂の外陣にも牡丹の鉢がたくさん並べられてありました。Nishi16これも本堂内にあった、真紅の牡丹。
強烈なまでの個性を感じる花の色が印象的でした。Nishi30
参道沿いの出店の裏にひっそりと咲いていた白い花。
こでまり…かな?Nishi17お地蔵さまの奥は、こぼれるように花咲く藤棚です。Nishi19藤の花は、今まっさかり。Nishi21水面に紫の影を落とす藤の花Nishi23Nishi25Nishi27藤の花の根もとでは…Nishi29山門を入ったところにある塩地蔵さん。
塩を奉納してお願いごとをします。
私もお願いをしてまいりました。

塩地蔵 
ここに安置される地蔵菩薩は、江戸時代より特にいぼ取りその他に霊験ありと伝えられ御堂内の塩をいただきその功徳ある時、倍の塩をお返しするところから塩地蔵と申し諸人の信仰盛んなり。
ご真言 おんかーかーかびさんまえいそわか 
西新井大師 総持寺
Nishi31境内の甘い誘惑。
りんご飴やさんにて。
(これはイチゴだったのだろうか?)Nishi33西新井大佛名物、草だんご
山門前の参道に向かい合って清水屋さんと中田屋さんの二軒のおだんご屋さんがあり、いつ行っても試食を勧めるかまびすしい声が響いています。Nishi35今日、本堂前の石段のすぐ手前に車が何台も停めてあって驚きました。
ここ、車で入っていいの?
それとも関係者の車とか、お祓いをするクルマなのかしらん。


ずっと昔、私の小さい頃、初詣には父の運転する車に乗って家族4人で来ていたものです。
今は妹は結婚して、母は病気がちで出歩けなくなり、そして父は死んでしまいました。
西新井大師の境内には、あちこちに家族の思い出がつまっています。

« 花三題 | トップページ | 西新井 かどやのラーメン »

足立区」カテゴリの記事