« 上野 のものの茨城産梅ソフト | トップページ | 上野駅にて/その2 雛のつるし飾り »

上野駅にて/その1 八戸えんぷり

上野駅構内では、東北新幹線八戸開業10周年を記念したイベントを開催していました。
まずは東北各地のゆるキャラが登場。Hachi1分からなかったのはこのキャラ。

いったいコレはナンなんだ。
頭のてっぺんのアレは、ウニのようにも思えるし。Hachi2-正解は「いくべぇ」といい、青森県のゆるキャラなんだって。
その正体は青森を旅していた妖精。
旅をする間に、青森をとても気に入り、青い森に住みついたのだという。
頭にさいているのは青森県の花でもあるりんごの花、(私は見落としたけど)しっぽは白神山地のブナの葉、なんだそーだ。

続いて、地元の郷土芸能「八戸えんぶり」が披露されます。Hachi3お囃子の音に乗って巨大な烏帽子をかぶった「太夫」と呼ばれる踊り手が勇壮に動き回る。Hachi5子供が田植えの様を演じる田植漫才。Hachi7代わって大人による田植漫才。Hachi8豊作を祝う踊りです。Hachi11再び太夫による勇壮な踊り。Hachi13女子による大黒の舞。Hachi9続いて恵比寿が登場。Hachi112恵比寿さんは海の神様。
手に持った長い竿で釣りをします。
 Hachi12みごと鯛をゲット。Hachi15目出鯛Hachi17大夫による摺り納め。Hachi19立ち見でもすっかり心が湧き立つような、見事な踊りでした。Hachi21八戸の皆さん、楽しませてくれてありがとう!

ほんとうの「えんぶり」は、地元では来週2月17日から行われるのだそうです。
いいな、いいな。
私も見に行きた~い!!

« 上野 のものの茨城産梅ソフト | トップページ | 上野駅にて/その2 雛のつるし飾り »