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2012年12月21日 (金)

飯田橋 紀の善の田舎しるこ

金曜日の会社帰り、久しぶりに飯田橋で途中下車。
この町へ来るのも、お父さんが亡くなって以来久しぶりのことですー。

今日は紀の善がお目当て。
熱いお茶とお煎餅で迎えられます。Kinozen1

この“ぶたせん”も久しぶり。Kinozen2木枯らし吹く寒い夜、食べたかったのは熱々のおしるこです。
紀の善のお汁粉のラインナップは、胡桃しるこ(胡桃餡)・田舎しるこ(つぶ餡)・御前しるこ(こし餡)・くりしるこ(くり餡)各850円。
くりしるこ、メニューから消えたのかと思いましたが季節になると復活するんですね。

田舎しるこ850円。
おしるこは蓋つきで出されますが、蓋を取ったところ。Kinozen31枚のお餅を2つに切ったのを、こんがりと焼いてあります。
おしるこの餡はくどくなく、上品な甘さ。
この味は紀の善ならでは。
おしるこを頬張ると舌が焼けそうに熱々です。
身体が温まっていいねぇ。
箸休めの塩昆布をつまみながらいただきました。Kinozen4
きょう、紀の善を訪れたのは、来年のカレンダーを求めたかったということもありました。
月ごとに季節の甘味に関連した絵柄が描かれた、小さな十二枚のカレンダー。
もう何年も買っていないけど…身のまわりに、せめて小さなうるおいが欲しかった。
でも、以前はレジのところにいつもあのカレンダーが額に入って飾られていたのに、今日は出ていません。
お店の人に聞いたら「作者の方が外国に行っていて、いつ再開するか分かりません」とのこと。
製作中止だったとは…残念~~。

◇おまけ
店頭のサンプルより、〈胡桃しるこ〉。
胡桃餡って…長野県の上田あたりで〈くるみおはぎ〉とか〈くるみだんご〉として出される、あの味!?
かなりまったりしてるんじゃ…。
気になってしまう。Kinozen5今日はマヤ暦で世界の終りだとかいう日だそうで…
ウチの会社だけで停電があったりしたのでちょっと吃驚しましたが、まあ何とかこうしています。
さあ明日から三連休。
家に帰って、冬至のかぼちゃを食べて柚子湯に入ろう。

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