« お通夜 | トップページ | 新松戸 ルフランのナポリタン »

2012年7月22日 (日)

告別式

斎場の一夜が明ける。
私一人ならともかく、おばがいっしょなので朝食をどうしようと心配していたのですが、控室にはちゃんとパンと玉子が用意されていました。
式場内には給茶器があり、お茶でもコーヒーでも好きに煎れて飲むことができます。

午前の早い時間から告別式。
そして、八柱の市営斎場で父を送る。
日程の関係でずいぶん遅れてしまったけど、やっと父を楽にしてあげられました。

さようなら、お父さん。

父の急な旅立ちは、母の入院中でもあり、ただ一人そばにいた私にとって悔やんでも悔やみきれないものがあります。
医師には宣告を受けていたものの、直接、父の命を縮めたのは私です。

私があの世に行ったとき、何といって父に詫びたらいいのか分かりません。
私は、最後まで親不孝者でした。

ごめんなさいお父さん。

« お通夜 | トップページ | 新松戸 ルフランのナポリタン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事