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2012年5月 5日 (土)

目白 伴茶夢のカレーセット+ランヴェルエルセ

連休三日目、今日は雲一つない晴天になりました。
前から行ってみたかった喫茶店へ足を伸ばします。
目白駅で下車、学習院の森を線路沿いに眺めて横断歩道を渡ってすぐ、本格珈琲 伴茶夢はある。Ban0001

同じビルの、すぐおとなりはスタバ。Ban00まるで穴倉に下りていくみたいな喫茶店の入り口。Ban01階段を降り切って店内に入ると、茶色に渋い光で輝く壁やテーブルが重厚な趣を醸し出しています。
とても几帳面そうなマスターの人柄を反映してか室内にはゴミ一つなくどこもかしこもピッカピカ。
ウェイトレスさんもたいへん丁寧な接客態度で、そういう意味では居心地はたいへんよろしい。
テーブル(ちっさ!)にはコーヒー豆をはめ込んだ世界地図がはめ込んであります。

不思議な店名の由来は、あとから運ばれた伝票の裏面に印刷がしてありました。
店名の由来
アラビア人は珈琲豆もその樹のこともパンと呼びその飲物をバンチャムという
(我国最古の珈琲文献紅毛本草より)
伴茶夢という日本名は伴茶夢の珈琲を飲みながら楽しく共に夢を語りあっていただきたいという願いをこめて名付けました。
Ban0002注文したのはカレーセット
ドリンクとミニサラダが衝いて830円。
ワタシはアメリカンをお願いしたら、木のお盆にのせて全部いちどきに出てきました。
お盆を置いたら、小さなテーブルの上はもういっぱいです。Ban03ザ・喫茶店なカレー
お肉がわりあい多くて玉ねぎの姿もちらほらと。
マイルドななかにもコクがあります。
好きですね、こういうの。
これでお肉が少なくて、その分ルーが余計にたっぷりだったら言うことなし。Ban05サラダはレタスと水菜、コーンがぱらりのサウザンアイランドドレッシングがけ。
コーンが入ってるのは高得点。Ban06厚みのあるカップで出されるアメリカン
アメリカンとはいえけっこう深い味わい。
このカップ、とても温かみがあるかわいいかたちで小さくても(=コーヒーの量が少なくても)許す。
白いカップの表面に店名入りのオリジナルです。
これはセットドリンクだからで、単品の注文だったらもっと大きくておしゃれな柄入りのカップで出されるのだろう。
“本格珈琲”と銘打ってあるだけあって、コーヒーの種類は豊富に揃っています。Ban07食後のデザートは〈桜ロールケーキ〉とどっちにしようか迷ったのだけど、コーヒーが食事といっしょに先に出てきてしまったのでパフェにしました。

ランヴェルエルセ(チョコレートパフェ)730円。
バナナ、チョコ、プリン、バニラアイスの素材をうまく生かしたパフェです。Ban11生クリームがのってるのはいいけどチョコレートのコーンフレークが散らしてある…。
ワタシ、パフェにコーンフレークが入ってるのは好きじゃないんですよ。
パフェグラスの中にはメニュー写真よりずっとずっと控えめな大きさのバナナスライスとバニラアイスにチョコレートソース。
「メニューには確かプリンって書いてあったよなぁこの中に入ってんのかしら」なんて思いながら食べ進めて行ったら、果たしてつき当たりましたよ。
プリンに。
もっともプリンと言っても、これは…○ッ○ンプリン!?
(違っていたらごめんなさい)
それをあのまんまのカタチではなくざっくりとカットしてある。Ban12なんでチョコパのことを〈ランヴェルエルセ〉なんて言うんでしょうね?
ちなみにストロベリーパフェは〈イリュージョン〉という名前がついています。

〈ランヴェルエルセ〉は少し微妙でしたが、ナポリタンやドライカレーも今度食べてみたいと思いました。
桜ロールケーキは季節モノらしいので、次回来店時にまたメニューにあるといいな。
でも、こちらで最も特色あるメニューといえば、〈小倉トースト〉とか〈パンカレー〉なんでしょうね。

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