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2011年12月11日 (日)

上野 みはしの豆かん+ソフトクリーム

さて、ラーメンのあとのお口直しは、もういちど「みはし」のほうじ茶アイスを食べたいと思いました。
でも、上野アトレ内のみはしで聞いたところ、ほうじ茶アイスはもう全店で終わってしまったそうで残念。
先週末にはまだお品書きが出ていたのにな。
それにしても先日の豆かんが美味しかったので、今日はこのままみはし 上野アトレ店で食べて行きます。
ワタシはアトレ店に入るのは初めてで、意外に小ぢんまりとした店内…
中央に5、6人が座れるくらいの大テーブルがあり、ほかに二人掛けのテーブルが7、8席散らばっています。
席に着こうと思ったら、「こちらで先にご注文とお会計をお願いします」と呼び止められました。
人の出入りが多いエキナカのためか、こちらでは入口のレジのところで先にお会計するシステムなのですね。
気がついたら、入口とは別の通路に面したガラス窓の横に出口がありました。
注文の品はスタッフさんが席まで運んでくれます。

豆かん450円にソフトクリーム100円をトッピング。
Mihashi1
Mihashi2
赤えんどう豆とカンテンがたくさん。
アン抜きのシンプルさがいい。
ほうじ茶アイスではありませんが、ソフトクリームでも美味しいです。Mihashi3こちらは出口側の自動ドア。Mihashi4アトレのポイントもなかなかたまりません…。

さて今夜はNHKBSで、『安城家の舞踏会』が放映されます。
ン十年前にいちど観て、とても心に残った映画です。
この日が来るのがほんとうに待ち遠しかった…。
ずいぶん古い映画で、もちろんモノクロ。
細部は忘れてしまったのですが、伝説の名女優・原節子がヒロインの没落華族令嬢役。
そのお姉様を慕う成金青年(安城家の元運転手)の思いが悲しく切ない。
「お嬢様、お幸せにー」と言って悲しそうに去って行く青年。
なりふり構わず、そのあとを「○○さーん!(役名忘れた)」と叫びながら必死に追いかけるお嬢様。
ラストシーンは原節子の笑顔のアップでした。
近年、この映画を監督した吉村公三郎さんの著書(氏が育った京都の暮らしに関する随筆)を読んだこともあって今夜はとても楽しみです。
しかし今のワタシが観たら、どんなふうに感じるのかなあ。
若い頃の感想と違って夢が壊れないかと、それがちょっと怖かったりして。

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