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2011年11月 6日 (日)

上野 みはしの栗クリームあんみつ

お口直しは、「みはし」でほうじ茶あんみつを食そうと思ったらば、11月9日からなんですって!
がっかりでしたが、せっかくなので今日はみはし上野本店でこれも季節限定の栗クリームあんみつ680円をいただいていきます。
Kuri1
人気のクリームあんみつに2種類の栗をトッピング。
栗の風味豊かな渋皮煮と食感を楽しめる甘露煮で異なる栗の味わいを1度に楽しめます。
季節限定商品です。

何を隠そう、ワタシは栗が大好物。
ちょっとほろ苦い大人の風味の渋皮煮とほろほろと舌の上で崩れる甘露煮。
ワタシは…渋皮煮のほうが好みかな。Kuri2ただちょっと、今日は餡の甘さがとてもキツく感じました。
最近こってりとした和菓子系の甘いものがあまり食べられないワタシです。
そこいくと、「紀の膳」の餡のすっきりとした甘さは他店の追随を許さないものがあるんですよね…。

今日は、「みはし」で面白いものを見つけました。
ただいま東京国立博物館 平成館で開催中の法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」にちなんだメニューが紹介されていたのです。
記念おすすめメニューとしておでん、そして記念新メニューの粟もちしるこです。

法然上人は豆腐が好きだった。
親鸞聖人はあずきが好きだった。

そうなんですか?
Mihashi01Mihashi02
…調べた(ググった)ら、本当みたい……というか実際にそういう伝説があるですね、これが。
なーるほどねえ。
知らなかったです…かく言うワタシは無宗教。


法然は、豆腐が好きだったという言い伝えがあります。
香川県まんのう町の浄土宗の寺、西念寺には、「法然水」と呼ばれる井戸が残っています。
専修念仏が禁じられ四国へ流罪となった放念が滞在したところで、法然を慕う村人たちが毎朝、法然の好物の豆腐をこの井戸に浮かべたそうです。
西念寺では、現在も5月と11月の法要の際には、さいの目に切った豆腐のお吸い物を檀家にふるまい、法然の威徳をしのんでいるのだそうです。



親鸞は、小豆が好きだったようで、浄土宗のお寺では、親鸞の命日前後に行われる法要「報恩講」などの折に小豆を使った料理を食べるところがたくさんあります。
東京都中央区の築地本願寺では、元日をのぞく毎月一日と十六日の朝のおつとめの後と、報恩講の折に、小豆がゆがお参りした人々にふるまわれます。



あら、ワープロを打ったら親鸞と法然でちゃんと“聖人”と“上人”が自動変換されましたよ。
大したもんねえ。

それにしても、ほうじ茶あんみつを食べ損ねたのは返す返すも残念。
これは…来週の食べ歩きも上野と決まった?

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