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2011年10月

松戸伊勢丹 京都展 イノダコーヒのホットコーヒー+ファイゲトルテ

ラーメンのあとはいつものとおり、イノダコーヒの喫茶コーナーへ。
コーヒとケーキでお口直し。
Inoda1
イノダといえば、この分厚い背の高いカップ。
ホットコーヒー441円はミルク入り・砂糖別添えでお願いしました。
深い味わいの薫り高いコーヒーですけど、これに砂糖とミルクが加わってまたひときわ旨く感じられます。
ワタシ、ふだんはコーヒーに砂糖は使わないんですが、イノダでは可愛くパッキングされた角砂糖が添えられるので、これをつい入れちゃうのだ…。
Inoda2
喫茶コーナーの入口のショーケースには、チーズケーキ、アップルパイ、フォンダンショコラ、ファイゲトルテ、ラムロック、マロンロールといったケーキが並んでいます。
マロンロールは前に食べたからな。
Inoda6
今回の京都展の目玉は、このファイゲトルテらしいのでそれを。
1/10カットで441円、ケーキセットで860円です。
イチジクのコンポートをのせたタルトです。
“ファイゲ”って、ドイツ語でいちじくのことなんですね。
イノダコーヒのケーキブランド「ケテル」はドイツ風菓子を作っていますものね。
イチジクのワイン煮を贅沢に使用した「ファイゲトルテ」。
中にはたっぷりのカスタードクリームが挟んであります。Inoda7
イチジクといってもペラッとしたのがほんの一切れですけど…。
表面に散りばめられたくるみが味のアクセントになっています。
下はしっかりと、固めに焼かれたスポンジケーキ。
砂糖衣がかかっていたり底の方にカスタードクリームが挟んであったりするわりには、思ったほどしつこい甘さはありませんでした。
Inoda4
あっちこっちにイノダのロゴマーク。
今回は、ケーキのお皿におしぼりが添えられました。
Inoda3Inoda5
いっぺん東京大丸のイノダコーヒに行きたいと思っているんですが、近いのになかなか果たせません…。

松戸伊勢丹 京都展 天天有の中華そば

松戸伊勢丹で秋の京都展初開催だそうで、ちょっと覗いて来ました。

イートインコーナーでは、天天有(てんてんゆう)のラーメンをいただけます。
なんて、ワタシは全然存じませんのですが、京都では有名なお店らしいです。

中華そば(並)680円。
たっぷりの鶏ガラで炊いた濃厚鶏ガラ白湯スープで甘味があるのが特徴の〈天天有〉。
京都を代表する細麺の有名店が、今日とラーメンの激戦区「一乗寺」から初登場です。
…というわけなのですが…

まず、器がちいさいなっ、と。
これではまるでミニラーメン。
でもデパートの物産館の催事場じゃあ仕方ないですかね…。
Tenten1
ごく薄いチャーシュー2切れ(は、食べない)、刻み葱(関西だから青葱ですね)、もやし。Tenten2このねっちょりとしたとろみのあるスープが曲者。
ワタシはとんこつラーメンはわりと好きなんだけど、それとは違う生臭みがあるというか。
慣れれば病みつきになるのかもしれませんが、初めてのワタシにはちと馴染めません。
麺は、これも東京ラーメンとはひと味違い、生っぽいとんこつラーメンのようなタイプ。
まあ、これはこれで悪くはありません。
ただやっぱりスープがかなり癖がある味なので、ひと口啜るごとに首をひねるワタシ。
葱ともやしが口の中をさっぱりさせてくれるのに助けられて、麺だけは完食。
珍しいお味を体験させて貰いました…。

てか、まだ11時前なのにこんな脂っこいラーメンを食べてしまったですよ。
ワタシそもそも今日は寝坊して、さっき(7時半)起きたばかりで出て来たんですが。
ああ、お腹が変になりそう…。
早いとこコーヒーとケーキでお口直しがしたい。
イートインコーナーでは「祇園きなな」のケーキなどもいただけますが、ワタシはやっぱりイノダコーヒの喫茶コーナーへ。

上野 モナリザのドライカレー+チョコレートパフェ

今日は御徒町に近い、喫茶モナリザを訪問。
こちらも昭和っぽい雰囲気を今に残す喫茶店です。
とはいえ、豪華なシャンデリアや色とりどりのステンドグラスがあるわけではなく、その点はフツーの内装。
なかに入ると奥まで客席があり、外観よりもけっこう大ハコです。
客層はお馴染みさんが多いようで、店の人が「お早うございます」と言って迎えています。
Mona0
こちらのランチサービスはハムピラフ、エビピラフ、明太ピラフ、ドライカレー、カレーライス、なすカレー、豚ロース生姜焼きライス、ハンバーグロコモコ、日替わりパスタ(この日は明太子、和風木の子、ナポリタン、ツナ入りペペロンチーノ)でコーヒーor紅茶、ミニサラダ、スープが付いて850~900円。
ワタシはさいきん食べたくてしょーがなかったドライカレーのランチを頼みます。
あとで知ったのですが厨房に一番近い席に座っていたのが働き盛りくらいの年齢のマスターで、ワタシのときは女性スタッフが料理を作ってくれました。
ホール担当は別の女性で、こちらがママさんかな?

ミニサラダは本当にミニでしょぼい…。
あるかなきかの如き存在。
Mona1
ドライカレー登場。
Mona2
ドライカレーは縁の赤いハム、マッシュルーム、玉葱、ピーマン、そしてレーズン入りなのが泣ける!Mona3若布スープ
Mona4
家庭的な味のドライカレー。
カレーで味つけした洋風チャーハンです。
ちょっと辛目なのもワタシ好み。
これは美味しかった!です。Mona5セットのドリンクはホットにすれば良かったかな、と思いましたがアイスコーヒーにして正解でした。
というのも、ドライカレーが辛くて口の中がヒリヒリ…
Mona22
食後にチョコレートパフェ700円を追加。
コーンフレークが散らしてあって、ああ…こういうタイプか。
Mona6
まず、生クリームは量が少ない。
バニラアイスはあんまり美味しくない、というかふつう程度。
そしてチョコレートソースもやっぱり量が少ない、もっとかけて!Mona7チョコパはあまり大したことなくてちょっと残念でした。
でも、ゴハンの方はとても気に入ったのでまた今度別メニューを食べに行きたいと思います。

北杜夫さん逝く

どくとるマンボウこと、北杜夫さんの訃報を聞く。
10月24日ご逝去、84歳だったそうです。
いつかこの日が来るのが怖かった…。
大好きな作家さんだったのでとても残念です。
報道によるとそのほんの数日前、インフルエンザの予防接種を受けた直後に体調を崩されたとか。
急なことだったようで、ご本人もいろいろ心残りなことがあったのでは…と思うと切ないです。
出会いは小学校のころ、いとこのお姉さんに読んで貰った『船乗りクプクプの冒険』。
それから幾つかのマンボウシリーズを読みました。
『航海記』『青春記』『途中下車』『南太平洋ひるね旅』etc…
どれも、ワタシの大切な本でした。
最近はちょっと遠ざかっていたのですが、また少し著書を読んでみようかな。
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして…たくさんの本を、ありがとうございました…。

上野 翁庵のカレーライス

久しぶりに上野の翁庵へ足を向けました。
ここは席に着くと美味しい緑茶を出してくれるのが有り難いです。
Okina1
いっぺんココのカレーライス750円が食べたかったわけなんですが…
Okina2
牛肉の枝肉がいっぱい。
食べづらい…。
カレーもお醬油の匂いがつんと来るような感じで、ワタシ好みではありません。
ここでは、やっぱりお蕎麦が良いようです。Okina3カレーでもお新香つきなのは良心的。
沢庵、大根、キャベツの浅漬け。
お醬油ちょっと垂らしてあります。
本当は、ワタシお新香はそのまま食べるタチなのですが、これはまあいいけど。
Okina4
夕方などそろそろ肌寒くなって、熱いお蕎麦が恋しい季節。
今度はおかめそばなどいただいてみたいものです。

ただ、事情によりこれから平日の食べ歩きは暫く控えることになりそうです。
たまーには外食もあるかと思いますが。

松戸伊勢丹 キャピタルコーヒーの珈琲屋さんのブルーマウンテンソフトクリーム

お口直しは、B1階にある同じキャピタル系列のコーヒースタンドで珈琲屋さんのブルーマウンテンソフトクリームを。
お持ち帰り294円なり。
Cap6
ほんのりコーヒー色を呈したソフトクリーム。
ちょっとゆるめなのが特徴です。

松戸伊勢丹 カフェキャピタルのカニのトマトクリームソース

仕事の残りもやらなきゃならないし、今日はどうにもかったるい気分の日曜日。
化粧もしたくないので、松戸以遠には出かけたくない。
(松戸とはいえ、普段ならちゃんと化粧するんですが…)

というわけで、今日は松戸伊勢丹は本館6階のカフェキャピタルへ。
ここのランチタイムは11:30開始。
これまでワタシは午前中の微妙な時間帯に訪問していたため、トーストサンドくらいしかオーダーできなかったのですが今日はゆっくり出てきたのでランチに初挑戦です。
《ランチタイム・スペシャル・メニュー》のひとつ、〈Cランチ〉スパゲッティーからカニのトマトクリームソース1,312円をチョイスします。

まず運ばれるのは金色のコンソメスープ
人参とか玉葱とか、野菜のごく細かに刻んだのが沈んでます。
Cap1
真っ白などんぶり鉢に入ってくるサラダ
レタス、水菜、紫キャベツ、人参、トマトなど。
ちょっと赤い粉がぱらっとふりかけてあるのは、パプリカでしょうか。
器はでかいですが、サラダの量は普通です。
Cap2

カニのクリームソースのパスタが登場。
オレンジ色のソースの中には、プリプリしたカニの身がいっぱい入っています。Cap3アメリケーヌソースをベースにカニの身とクリームを加えた、新しいタイプのスパゲッティーです。
久しぶりに食べたカニ味のスパ、何だかとっても美味しゅうございました。
Cap4
食後にコーヒーを出して貰います。
少し汗ばむ陽気だったので、本当はアイスコーヒーが飲みたかったんですが…つい。
Cap5
この次はBランチの〈ほうれん草のピラフ〉なんか良いですな。
ベーコンエッグが乗ってるというのがナンだけど(ベーコンはなくもがな)。

谷中 カヤバ珈琲のモーニング+コーヒーパフェ

雨の土曜日。
今日も谷中に繰り出しました。
この間入れなかったのが心残りで、カヤバ珈琲へ。
今日はモーニングを狙って早朝(といっても9時半過ぎ)の訪問です。
入口のドアを模した、ショップカードがシックで素敵。
Kayaba01Kayaba02

雨の窓辺にて。
Kayaba03
モーニングは好きなサンドイッチ又はトーストが選べ、飲み物がついて700円。
スープ、サラダも付いてます。
おお、いいねぇ!
Kayaba04Kayaba05カヤバ珈琲名物のたまごサンド
ふんわりと優しい色合いで焼き上がった、たまご焼きが挟んであります。
このたまご焼きにはマヨネーズを入れてあるんだとか。Kayaba06Kayaba10
キャベツとえのき茸が入っている和風コンソメスープ
デミタスカップで出されますがすごく美味しい。
Kayaba07
すっきりと清楚なカップで出されるコーヒー
あまり酸味はなく、すっきりとした薫り高いコーヒーです。
Kayaba08
コーン、レタス、紫キャベツなどの野菜たっぷりサラダ
Kayaba09
食後にいただいた、コーヒーパフェ700円。
Kayaba11
エスプレッソをお好みでかけて下さい、とすすめられるので加減しながら少しずつ注いでみます。
Kayaba12
なんということでしょう!
アイスクリームとエスプレッソが混在してまろやかな苦味のある味わいに。
アーモンドスライスやヒマワリの種、ちょいと固めのクッキーなどが華を添えてます。
グラスの底にはコーヒーゼリーがたっぷり。
Kayaba13
今度は11:30からのランチを狙って来たいです。
そのとき、席が空いているかどうかがドキドキものですが。

代々木 増田屋の小野菜天丼セット

金曜日の会社帰り、ちょっと居残るともう寄り道するのがかったるくて、けっきょく増田屋へ。
夜の店内はお酒とツマミをいろいろとって盛り上がっているグループがいて、少し煙草臭かった。
今日は何となく、ざるそばが食べたい気分、でもご飯も食べたいし…というわけで、注文は小野菜天丼セット880円。
セットのおそばは冷たい盛りそばにしてもらいました。
例のグループ客の注文とかちあってしまったので、お膳が出てくるまでほんの少し余計に時間がかかったようです。
Masudaya1
小野菜天丼の種は茶筅茄子、玉葱、ピーマンの三種。Masudaya2セットの盛りそばは小鉢に入って出されます。
いいんですが、ざるもりじゃないと底の方が水っぽくなっちゃうような…。
おそばは早く食べるに越したことはありません。Masudaya3香の物二種、キュウリと沢庵です。
Masudaya4

そば湯まで飲み干して大団円。
さすがにこれだけ食べると少し腹がくちい…。

ハナキンとはいえ、山のような仕事の書類を持ってのご帰還です。
会社以外でのデータ入力は基本禁止なので、紙のチェックだけ。
家で出来ることはやっとかないと、これから年末にかけては仕事のピークだし…
面倒だけど、頑張るしかありません。

上野 UP CAFEのモーニング

今日は朝食を食べてこなかったので、上野ecuteのUP CAFEで腹ごしらえ。
いつもの①スクランブルエッグ&バタートーストのセット420円。
セットドリンクはアメリカンで。
Up1
厚切りバタートーストが美味しい。
スクランブルエッグはぽっちり…。
Up2
これで金曜日の勤労、頑張ろう。

上野 洋食やたいめいけん三代目のバターラーメン

横浜での仕事を終えて、夜、戻って来ました。
もっと遅くなるかと覚悟していたのだけど、思ったより早く解散になったので良かった…。

出先で少し料理が出されたものの、ワタシには苦手なものばかりで、ケーキばっかり何個もお皿にとって食べてました。

それで、何か今ひとつ物足りなくてつい洋食やたいめいけん三代目へ。
バターラーメン780円を食べちゃいます。
Taimeiken1
熱々のラーメンが疲れた身体に嬉しい…Taimeiken2ああ、これでまた明日は会社なんですよねぇ。
はぁぁ…。

◇おまけ 店内の壁に掛けられた巨大なフライパン。
これでオムレツを作ったら何人前できるかしら?
Taimeiken3

上野 マドンナーのモーニング

今日は社用で横浜に直行するので、ちょっとだけ上野で途中下車して喫茶店モーニングしていきます。
上野マルイ横にある喫茶マドンナー(注:「マドンナ」ではなし)
いつぞや土曜の朝に来たときは休業していたので、今日はそのリベンジです。
上野にはなぜだかこういう昭和さながらの純喫茶が多いですね。
何でもこのお店、地下一階から2階まで3フロアにかけて客席になっているんだとか。
ワタシはてっとり早く1階に座りましたが。
ただ、平日の朝の店内は、出勤前のビジネスマンの人たちが四人で仕事の打合せをしているほかはお客さんの気配はありませんでした。
厨房には寡黙?なマスターが一人、接客は言葉のイントネーションに微かに訛りが感じられるイケメンのお兄ちゃん一人です。
Madonna0
朝のモーニングは三種類あり各500円。
A…トースト+ゆで玉子+サラダ、B…ツナトースト+サラダ、C…玉子トースト+サラダ。
このうち、ワタシはAセットを注文します。
Madonna1
バターたっぷりの厚切りトーストが嬉しい。
サラダもコーン、千切りの人参にキュウリ、レタス、キャベツ…と彩りよく野菜が入ってます。
ゆで玉子はSサイズかな?
何てことないタマゴでも、朝食のお膳に付くとワクワクして嬉しいんですよねワタシ。
Madonna2
せっかくのモーニングでしたが、ワタシは「9時28分発の大船行きに乗らなくちゃ!」と、気が焦って慌しく食べたのが残念。
ココは食事やパフェのメニューもいろいろ充実しているので、また今度ゆっくり食べに来たいな。

◇おまけ 上野駅構内に出現した巨大な熊手。
 今年の浅草酉の市は11月2日、14日、26日と三の酉だそうです。
 三の酉まである年は、火事が多いそうなのでご用心…。
Tori

追記 「喫茶マドンナー」、毎週土曜が定休日だそうです。
なんでそんな書き入れ時の曜日に休むんだ…

松戸市立病院のランチ

今日は家族のカテーテル検査に付き添いのため会社は休み。
会議のある日なんですが、ボスの温情で有休をいただけました。
しかし、同僚が働いている日に休むのはなんかこそばゆいです。

当日は朝からタクシーで松戸市立病院へ。
検査が終わり、担当の医師から説明を受けてひと通りの用事が済んだのは13時前。
結論から言うと、検査の結果は決して良いものではありませんでした。
それでも、人間は食べていかなきゃいけません。
というわけで、帰宅する前に地下1階にある喫茶ラウンジでお昼を食べていくことにしました。

表に出ているボードを見て、日替わりのBランチ・〈塩野菜ラーメンとミニカレー〉600円というのが良さそうかなと思ったのですが…。
Hospital_lunch
出てきた塩野菜ラーメンがこれ。
ワタシの予想していた〈塩ラーメン〉の概念を全て裏切って、「何コレ、味噌ラーメン!?」てな見てくれ。
ワタシは通常、味噌ラーメンを食べないのでその味はよく分からないのだが…少なくとも塩ラーメンではない。
野菜は確かにタンメン並みにいろいろと入ってはいましたけど…。
Hospital_lunch2
カレーはボンカレーとはまたひと味違う業務用レトルトカレーっぽい。
御飯、少し固し。
Hospital_lunch3
ワタシは通常、自分の食べられない食材以外は全部食べることを信条としております。
でもこのランチはあともう少しというところでリタイアしちゃいました。
うーむ…病院の食堂に期待した私が浅はかだった。

ただ、この食堂は土日祝日は休みなので、まあ一応これも普段はなかなか食べられない平日ランチということになります。

谷中 マミーズのパイ

週末、谷中に行ったときにまたマミーズに寄ってお買い物をしてきました。
今回はそのパイ二題。

まずはバナナパイ
パイ生地の間に、大きくカットしたバナナが挟んであります。
パイの台の上にはカスタードクリームが塗ってあり味を引き立てています。
朝ごはんにいただきました。
バナナパイは1カット263円とわりあいリーズナブル。
Pie1
そしてアップルパイ
マミーズでは時期によって様々なりんごをパイに使っているそうですが、これは紅玉のパイ。
その前に買ったアップルパイよりも高く、これは1カット400円もするのだ。
ただあっさりと煮たりんごの風味は、やっぱりこちらの方がひときわ勝るみたい。
Pie2
これは後述しますが、病院から帰宅したあとのお八つ。

松戸 カフェ・ド・クレアの茄子とベーコンのパスタ

会社帰りに寄り道するのもかったるいときは、松戸のボックスヒルへ。
今日は3階のカフェ・ド・ラ・クレアに入りました。
いつものサラダ・ドリンク・デザート付きのセットではなく、グランドメニューのパスタから好みの一品を選び、それにドリンクが315円で付くセットにします。

一番人気だという茄子とベーコンのパスタを選びました。
トマト味が食べたかったんです。
Crea1
茄子はごく薄くスライスしてあるので、あまり「茄子を食べた!」っていう食感はありません。
ここのトマトソース、コクがあって本当に美味しいんだけど、ワタシにはベーコンの臭みがちょっと邪魔である…。Crea2セットドリンクは珍しくオレンジジュース
お口の中がさっぱりとしてなかなか良いです。
Crea3
茄子とベーコンのパスタが903円、それにドリンク315円でお会計はしめて1,218円でした。
余計なものが付かないぶん、安くついたというべきか。
それとも、あと何枚か百円玉をプラスしてサラダとデザートを食べたほうがお得だったのか…。

根津 芋甚のアベックまめかん

夏がぶり返したような強い陽射しで暑いなか「へび道」を歩いて、芋甚へやって来ました。
ここんとこしばらく、久方ぶりにここの甘味が食べたくって仕方なかったんです。
店の近くまで来るとアイスもなかをテイクアウトして頬張りながら道を歩く人がちらほら。

ワタシはアベックまめかん530円を店内でいただきます。
Imojin1
あずきの粒々を残した名物の小倉とさっぱりバニラのアイスボール。
お椀の中には赤えんどう豆と寒天たっぷり。
この豆かんがまたとっても美味しいんです!
お豆はふっくら煮てあって、寒天はふるふると喉越しがよく暑い日には至福の味。
Imojin3
アイスクリームと豆かんのハーモニーを堪能しました。
お腹はかなり苦しくなったけど…。

根津とうふ工房須田の昼膳

先週に続いて、今日も谷根千めぐり。
日暮里駅からのんびり歩いて、改装工事で閉館中の朝倉彫塑館の前を通り、上野桜木町方面へ歩きます。

鶯谷駅前の「マルグリート」は閉店してしまったけれど、谷中には同名のケーキ屋さんがあり、もしやと思ってその前を通ると、果たしてコチラはちゃんと営業していました。
関係のある店なのだろうか?
もっともこちらはショップだけで、販売スペース自体は狭いのですがその奥にはかなり広い工房があり、白い服を身につけた職人さんたちが立ち働いているのが見えています。
もしかしたら、ここで作ったケーキをどこかに卸しているのかな。

「カヤバ珈琲」でたまごサンドを食べても良かったんだけど、チラと店内を覗くと広くもない店内の席はそれぞれお客さんがいるようだったのでそのまま言問通りを根津に向かう。
今日は根津にある「須田」というおとうふやさんのランチがお目当てです。

坂を下る途中で台東区から文京区へ入ります。
やがて、根津駅に近い商店街に差しかかるころ、右側に「根津とうふ屋 須田」という看板を出したお店が見えて来ました。
でもお品書きを見ると“懐石料理”とあってお値段も高い。
どうも、コチラは目指すお店の姉妹店らしいです。
開店前で仕込み中の職人さんに聞き、目指すお店はここからほんの少し先に行ったところと教わりました。

こちらがお目当ての根津とうふ工房 須田
まだすっきりと新しく、清清しい店内でおとうふ料理をいただけます。
Suda0Suda05
【神無月の昼膳】
席に着くと出される温かい豆乳
「おとうふとごはんは大盛できますが」と聞かれ、つい「ハイ」と答えてしまう欲張りで大食いのワタシ…。
Suda10
定番、ふるふるの「すくい豆腐」と炙りたての「薄揚げ焼き」
豆腐は塩やしょうが醤油、お揚げはねぎ味噌をのせてどうぞとのこと。
Suda12
こちらがどーんと大きなお椀でどっさり出されるすくい豆腐
できたてのほかほかです。
それにしても、さすがに大盛りはすごいボリュームだ…。
Suda30
まずは何も薬味をつけずに、しゃもじですくってそのままいただく。
おとうふの自然な甘味が舌の上にじんわりと広がります。
あとは添えられたお塩を少しぱらぱらとふりかけ、軽い塩味を楽しんだり、
すりおろしたしょうがをのせた上に醬油をかけまわしてひなびた味わいを口いっぱいに堪能したり。
塩も醬油もあまり味がきつくない上品な感じで、きっと選び抜いたものを使っているのだと思います。
Suda37
薄揚げ焼きも大っきなのが一枚。
ちょっと焦げたところが芳ばしそう。
Suda35
お揚げにはねぎ味噌をちょっとのせて濃い目の味加減でいただきます。
ねぎが口の中をさっぱりとさせてくれます。
Suda25
食事の合い間に出される、おから茶
Suda39
さていよいよ昼膳も佳境に入ってきました(『ちびまる子ちゃん』より)。
お昼どきになって、日曜日の店内は谷根千巡りのお客さんが次々と入って元々小ぢんまりとした食事処は満席。

厨房がてんてこ舞いしてるのか、しばらく間が置いて出される御飯とおかず。
Suda40
お味噌汁の蓋を取りました。Suda45メインは揚げだし豆腐 そばの実あん
揚げだし豆腐に、珍しいそばの実をあしらった醤油味あんがとろり。
Suda55
青紫蘇、松葉海苔、大根おろしが味をいっそう引き立てます。
Suda65
御飯は秋らしいしめじご飯
うす味の炊き込み御飯ですが、上に高菜漬の刻んだのが乗っていて、味をキリッと引き締めています。
Suda50
味噌汁(呉汁)はなめこ、油揚、長葱と素朴な秋らしい実です。
Suda58
香の物は、大根糠漬けと山牛蒡。
控え目な味で丁寧に刻んであるのに好感が持てます。
Suda60
最後に出される甘味はとうふのムース
Suda70
あっさりとした甘みで、鮮やかな色合いの抹茶ソースがさっとひと筋たらり。Suda75根津とうふ工房 須田の昼膳、これで1,050円。
大盛りでもお値段同じ、安い!
さすが下町価格と言おうか。
しかし大盛り豆腐と御飯はやっぱりきつかったのであった…(もちろん完食しましたが)。

本当はデザートに〈豆々サンデー〉を食べてみたかったけど、メニューをよく見るとこれは午後3時~6時のメニューみたい。
いま食べられないかお店の人に思い切って聞こうかとも考えましたが、人気店とあって外には何組か順番待ちをしているお客さんもいる盛況。
悪いので、今日はここまでに…。
豆乳ソフトクリームをテイクアウトする手もありましたが、デザートは河岸を変えます。
この須田さんの料理は月替わりで変わるようなので、また別の時季に食べに来たいと思います。
寄り道するのが億劫じゃなければ、夕膳も食べてみたいんですが。

◇おまけ 道端で見かけた桔梗。
 あんまり綺麗に咲いていたので、思わずカメラに収めました。
Kikyo
本当はこれは、「マルグリート」の近くの民家の軒先に咲いていた花です(つまり台東区)。
ワタシのデジカメの腕がお粗末なのでこんなに見えますが、実物はもっと美しい色合いでしたのよ…。 

上野 古城のモーニング+チョコレートパフェ

土曜日が雨というのは、洗濯物が乾かなくて鬱陶しいものです。
それでもちょっと小止みになってきたところで外出。

本日のお目当ては、上野の高級喫茶 古城
「翁庵」のすぐ近くにある純喫茶です。

店は地下にあり、入口となっている階段の壁面を飾るのは美しいステンドグラス。
Kojyo10
雨上がりで少しムシていたのですが、階段を下りると途端に冷房の冷気がひんやりと肌に感じるのは、暑がりのワタシにとっては有難い。
そして店内へ一歩足を踏み入れると…あらまぁ、びっくり!

まるで一昔前の名曲喫茶のような、白いレースのクロスをかけたゆったりとした布張りのソファ。
Kojyo12
そして豪華シャンデリアの灯る店内奥には、これまた壁面を覆うステンドグラスが幻想的にぼうっと浮かび上がります。
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ゴージャスなステンドグラスを背に立つ大理石の女性像。
その後ろに写っているのはエレクトーンだと思いますが、午後6時からはピアノの生演奏も行われるそうです。
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雨の土曜日となった店内には、ほかにお客の姿はありませんでした。
店を切り盛りしているのは女性二人(お一人は、もしかしてアジア系の人?)。

今朝はモーニングメニューが食べたくてやって来ました。
本当は目玉焼きのAセットが食べたいけど、これだと余計なハムが付いてくるからゆで玉子のBセット600円に致します。

Bセット…トースト・ゆで玉子・サラダ
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由緒正しい喫茶店モーニングKojyo2「タマゴは熱いですので、皮を剥くときに気をつけて下さい」と言われます。
タマゴを手にとると確かにまだ茹でたてで熱いです。
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トーストの食パンはメニューの写真よりちょっと薄いけど…
ま、こんなものですかね。
バターがたっぷり染みて美味しいです。
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サラダはちょっとしょぼい。
小さなトマト、薄いキュウリスライス、キャベツと人参のコールスロー。
ごまドレッシングがきいてます。
Kojyo6
コーヒーはそれを補ってあまりある旨さでした!
すっきりとして芳ばしい風味のコーヒーです。
出されたカップも美しい。
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食後は、チョコレートパフェ730円を追加注文。
生クリームとバニラアイス、チョコレートソース。
フルーツはチェリー、蜜柑、パインが使われています。
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これもメニューの写真に嘘があって、バナナなんかが写っているのに実物にはナシ。
生クリームは美味しかったです。
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いつも行く「丘」よりもお値段がだいぶん高い。
さすがに“高級”を名乗るだけある…。

今度はナポリタンなどいただいてみたいですが、これにも嘘があるのかしら。

代々木 増田屋のたぬきそば

せっかくの金曜日ですが、7時まで一人で会社に居残っていたら遠回りするのが億劫になって、つい増田屋へ足を向けてしまいました。

で、たぬきそば600円をいただきます。
Tanuki1
ワタシのいつもの定番の味。
Tanuki2
熱々のおそばは疲れた体を優しく揉み解してくれます…。
はぁぁ…もう…一週間お疲れ様でした。

松戸 天丼てんやの秋の国産野菜天丼

前回、天丼てんやでお好み天ぷら一品サービス券付きのチラシを貰ったので今日はそれを使いに行きます。

注文は秋の国産野菜天丼550円で、お好みでかぼちゃ天を追加。

天丼は味噌汁つき。
Tennya1
秋の国産野菜はにんじんとごぼうのかき揚げ・まいたけ・おうぎ茸・なす・いも・平莢いんげん。
それにサービスのかぼちゃ天は、二切れも付いてきました。
天ぷらが一品増えただけで、ずいぶんボリュームがあるように見えます。
Tennya2
若布の味噌汁に吸い口は刻み葱。
Tennya3
今日はカウンターに座ったので、女性スタッフが袋入りの味噌をお鍋に開けてお味噌汁を作っている様子が少しだけ覗けて面白かったです。

これでやっとチラシのサービス券を使ったと思ったら、今日もまた同じチラシを貰ってしまった。
私に10月末までにもう一回来いと言うのかい!?

谷中 明富夢のピザ

というわけで、きのう買った明富夢溶岩窯パンを慌しい出勤前の朝食にいただきます。
これは彩り野菜
ポテトとか玉葱とか茄子なんかを小さく刻んだのがのってるみたい。
Atom
明富夢というパン屋さんでは、昼間行くと窯出ししたばっかりのフランスパンの皮がはじけてチリチリ言ったりするのを聞けたりします。
いっぺんフランスパンも食べてみたい。

谷中 一寸亭のラーメン

会社帰り、日暮里で途中下車して一寸亭のラーメンを食べに行きました。
こないだラーメンを食べ損なったので、今日はそのリベンジです。
日の落ちた谷中銀座は、それでも夜7時閉店というお店が多いらしく、まだ大方の店舗は一日の最後の営業をしていて、商店街には控え目な音量でBGMも流れていました。

一寸亭ではお酒を飲んで盛り上がっているグループ客もいてカウンターまでいっぱいでしたが、ちょうど一組が出たところへ何とか座れました。
注文は、もちろんラーメン600円!

チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻み葱が浮いたシンプルな東京ラーメンです。
Chiyyoto1
…実を言うと、スープはあっさりと黄金色に澄んでいるのを想像していたのだけど、これはちょっとどろっとして少しねっちょりとした脂味を感じる。
しかし、ひと口飲んでみると決してしつこさはありません。
慣れるとこれはこれで美味しいです。
麺もあまり太目でなくワタシ好みで、また食べてみたいと思えるラーメンでした。
ちなみにお冷やは冷水ではなく、麦茶が出るのもいいです。
Chiyyoto2
小ぢんまりとしたお店なのでタイミングによっては座れないという危惧はあるものの、また会社帰りに寄りたい。
こんどはタンメン、焼きそば、いやそれとも御飯物がいいかしら?(わくわく)

帰りに富士山の溶岩でパンを焼いているパン屋さん「明富夢」に寄って、棚に残っていた溶岩窯ピザ2つを購入。
〈彩り野菜〉と〈枝豆コーン〉各179円。
明日からの朝ゴハンが楽しみです。

代々木 増田屋のカレーライス

お昼休みは郵便局に行ったついで、増田屋へ。
カレーライス750円→水曜日のランチタイムは女性100円引きなので650円。
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うまーい!です。
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京王新宿 清月堂の松茸入りきのこ釜飯

今日は京王新宿8階のグルメパークへ行きました。
秋まっさかりということで、松茸などを使った秋の特別メニューを出しているお店が多いです。
そのうちの一軒、銀座清月堂本店 京王新宿店に入ります。
デパートの中らしくきれいな客席です。
釜飯を頼むと「15分ほどお時間がかかります」と言われますが、ワタシはその間にホームページからプリントアウトしてきたクーポン券で生ビール(グラス)を貰います。
使えるものは、使わなくっちゃね。
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グラスビールを飲み終わって、釜飯が炊き上がりました。

松茸入りきのこ釜飯(吸物・お新香・ミニみつ豆付き)1,470円。
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釜飯とお吸物の蓋をとったところ。
炊きあがったばかりの釜飯からは湯気がもうもうと立ち上がります。
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松茸入りきのこ釜飯の具はと言いますと…まずはきのこですわね。
メインの松茸スライスをはじめ舞茸、椎茸、それにふくろたけという珍しいものも。
そのほか人参、絹さや、蓮根、竹の子、薩摩芋、紅葉麩…と秋らしい風味をいっぱいつめこんだ釜飯。
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Seigetsu5吸物は若布。
吸い口に青葱のみじん切りと柚子皮が浮かべてあります。
新香はしば漬
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釜飯は具とご飯をさっと混ぜ合わせて、お茶碗に移していただきます。
うす口の茶めしと具の風味が合わさって、美味しい。
ご飯の量はお茶碗に軽くよそって三杯…ま、上品な量です。
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ミニみつ豆は食後にいただきます。
小さなおちょこに入った黒蜜が添えられますが、あまり甘過ぎるのは好みじゃないので用心して控え目にかけました。
まあ、ほんのひと口なのであまり甘味を食べた!っていう気はしません。
隣のテーブルの人について来た求肥はピンクのでした。
ワタシもそっちが良かったな。
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今日は火曜日なので、女性限定で食事を注文した場合はお菓子がサービスになるそうです。
これが嬉しかった。
お菓子って何だろうと思ったら、清月堂といえばおとし文ですよね。
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お会計のときお得なポイントカードを貰いました。
頑張ってポイントを貯めたいが、いまいち会社帰りにワザワザ新宿で途中下車と言うのが死ぬほど面倒くさいのだった…。

上野 丘のナポリタンセット+チョコレートサンデー

三連休末の休日の月曜日。

今日は、ヨドバシカメラに用事があったのでそのついでに喫茶 丘へ。
久しぶりにナポリタンセット830円を注文。
少し暑いので、飲み物はアイスコーヒー
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これぞ正等派、といった感じの喫茶店ナポ。
太目のもちもち麺がいい感じ。
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粉チーズとタバスコをたっぷり振って…
(本当の話、タバスコかけ過ぎましたが)
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食後のデザートはチョコレートサンデー650円。
チョコレートパフェとは器が違うだけ、と聞いていましたが、おお、なかなかゴージャスじゃん!
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球状に絞り出した生クリーム、バニラアイス、チョコレートソース、蜜柑にパイン。
まあ、使われている材料はチョコパと同じものなんですが、何だか目新しく感じました。
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谷中 マミーズのりんごパイ

日曜日の朝ごはんは、きのうマミーズで買ったアップルパイ
1切れ、350円。
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トースターでちょっと温めていただきます。
ほどよい甘味のりんごがたっぷり詰まったパイ。
ケイト・グリナーウェイの描くアップルパイを思い起こさせます。

「マミーズ」といえばアップルパイが有名ですが、ショーケースにはほかにもいろいろなお菓子が並んでいました。
パイやパウンドケーキなどの焼き菓子以外では、ソフトクリームもやっていました。
ただ、残念なのは店内と表の入口にテーブルと椅子はあるものの、ドリンクはやってないとのこと。
つまり、その場でお手軽にイートインできないということですね。
でも、店頭のテーブルでは一組のグループがちょうど席に着いて、近所の「やなかコーヒー」で買ったコーヒーと一緒にパイを開いているところでした。
そっか、その手があったか…。

◇マミーズの思い出
 看板からして、とっても美味しそうですね。
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谷中 茶遊亭の抹茶オーレとフルーツタルト

夕焼けだんだんのすぐ下にある茶遊亭
どこかでお茶を飲みたいなと思いキョロキョロしながら歩いていたらフト目に止まり、ふらりと入りました。
前知識は全くなかったのですが、老舗のお茶屋さんが開いたカフェらしいです。

入口にディスプレィされた、マカロン(本物)で作られたタワー。
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お店の手前にはお茶のほか焼き菓子やケーキを並べたショップになっていて、奥が喫茶室になっています。
お茶を使ったパスタなどいただけるようですが、ワタシは食後なのでお茶とケーキで。

席に着くと「ウチで扱っている梅昆布茶です」と小さなお茶碗で出してくれるお茶。
でも、お冷やは出してくれませんでした。
所望すれば出してくれたとは思いますが…
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抹茶オーレ450円。
コレがいちばん安かったから注文したのですが、意外にさっぱりとした飲み口で美味しかった!!です。
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モンブランのフルーツタルト(700円←た・高い…!!)。
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大きな栗がのってます。
この栗は少し崩さないと一口では頬張れないほどのサイズです。
栗もマロンクリームも、タルトの台も美味しかったです。
店頭のショーケースには、ほかにもいちじくなど数種類のフルーツタルトがありました。
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◇おまけ 谷中でどっきり。
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屋根の上のねこと目が合ったと思ったら…
オブジェでした。
谷中はねこの多い町。

谷中 一寸亭のかにチャーハン

実を言うと今日は〈レタスうどん〉というのを食べてみたいと思って来たのですが、谷中銀座の中ほどにあるというその「かみや」という店が見当たらない。
地図と見比べて、その場所には「畔上」というそば屋さんができていることに気がつきました。
まだ新しく、開店したばかりのようです。
そ、そんな…
ワタシにとって、〈レタスうどん〉は永遠に幻になってしまったのね…。

で、跡地の「畔上」さんの入口に出ているメニューを見てもどうも食べる気がしません。
それならがあるので気を取り直してサットとそっちへ移動。

そこで谷中銀座から一本細い路地に入った住宅街の中にある中華料理 一寸亭へ。
二番手みたいな書き方をしてしまいましたが、コチラも以前から行きたいと思っていたお店です。
狭い路地に向かい合って二軒の「一寸亭」と看板のある店舗が建っていますが一軒は旧店舗で現在は倉庫になっているとのこと。
11時半の開店と同時にワタシがいちばん乗り。
自動ドアの向こうは向かって右側にカウンター、左側にテーブルと小上がりがあります。

メニューはなかなか豊富。
でも本当は、今日はまずシンプルに「ラーメン!」と行くつもりだったのですが“御飯類”のメニューを見ているうちに気が変わりました。

カニチャーハン950円
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カニの身と玉子、葱だけが入ったシンプルなチャーハン。
チャーシューなど入っていないのがよろしい。
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迫力のボリューム!Chiyotto3炒めたご飯のなかにはカニ身がたっぷり。
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食べ終わったときはかなり満腹になりました。

お昼近くになると次々にお客さんが入って来て、店内はカウンター席まで満員飽和状態。
ほかのお客さんの注文を聞いていると〈もやしそば〉というのを頼む人が多いです。
5人のうち実に3人まではもやしそば。
あとで知りましたが、もやし入りのあんが乗ったそはでここの名物なんだそうです。
ワタシはとろみのあるあんがそれほど好きじゃないので、大して魅力を感じません。
ただ、麺を食べているお客さんを見ると、やっぱりラーメンを食べたくなっちゃった。

でもココだったら乗換駅だし、駅からも近いので会社帰りにも行きやすくていいですね。
行き方は覚えたので、これから少しずつ気になるメニューを制覇してみたいです。

谷中 和栗やの栗薫ソフト

三連休の中日。
この休みは交通費のかからない(通勤定期圏内の)食べ歩きをしようと決めました。
今日は日暮里で下車して、谷中の方へ行ってみました。

夕焼けだんだんを下りた先が「谷中銀座」。
狭い商店街なのに、まるで原宿の竹下通りのような賑わいなのにビックリ。
人込みをかき分けて歩いて行くと、商店街の中ほどにひときわ賑わっている店がある。
その店は和栗や
聞き覚えがあると思ったら、確か数日前に読売新聞に紹介されていたことを思い出しました。
それによると茨城県笠間市岩間地方の栗に惚れ込んだオーナーさんが最近、ここ谷中にオープンした栗菓子の店であるか。
新聞に掲載された直後のせいもあり、こんなに混んでいるのかな。
お店の前では焼き栗を売っていて、店内では700円もする数量限定のモンブランなどいただけるようです。
店内席は順番待ちのお客さんが名前を申告して待機状態なので、店頭で注文できる栗薫ソフト350円だけテイクアウトしました。

ほんのりうすい茶色を呈した栗薫ソフト
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ひと口食べると、栗の風味が舌の上いっぱいに広がります。
とっても美味しいですが、お昼ごはん前からソフトクリームなんて食べてしまっていいのかな。
ま、ワタシの場合、食べ歩きの旅に出たらこれくらいは普通にやってましたが…。

秋葉原 丸福珈琲店の名物ホットケーキ

昨夜のリゾット、そして今朝の雑炊と、粥もんばっかりで何だかちっともお腹が膨れないので、デザートはガツンとしたものを食べたいと思いました。

今日はこのあと、CDを探しに秋葉原へ移動します。
最近、ワタシは本と同じくCDも大抵ネット通販で買っているのですが、先日或るCDを注文したところ廃盤と連絡があり取寄せ不可となりました。
でも実はワタシそのCDをこないだヨドバシAkibaに入っているタワレコの店頭で見ているのです。

それで、ヨドバシAkibaに行ったらタワレコのあるフロアに上がる前に4階の丸福珈琲店へ。
名物ホットケーキ580円とアイスカフェオレ(加糖)520円をオーダー。
ホットケーキにはメープルシロップか蜂蜜を選べますがワタシは前者で。
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ここでも10分ほど待たされ、ようやっとホットケーキが登場。
焼きたて、分厚いホットケーキの2枚重ね。
これこれ、これでなくっちゃ!
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先日、ホットケーキの正しい食べ方というのを本だかネットだかで見かけまして、それによればまず最初にホットケーキを等分にカットして、その上からシロップをかけちゃうんだとか。
シロップが均等に染みわたるようにして食べるんだそうですが…
そんで、今日はその方法を実践してみようかと。

美しく焼きあがったホットケーキの形を崩すこととを惜しみつつナイフを入れると、表面からはカリッという感触があり、中はふわふわ~な断面が現れます。
そのまま、サクサクとナイフさばきを続けて。
8等分にしたところでシロップをかけまわしました。
そして一切れずつ食べ始めます。
うん、焼きたてのホットケーキはさくさくで美味しい!
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と・こ・ろ・が…
ホットケーキの上にかけたシロップは時間とともにケーキ内に吸収されてしまい、下段の一切れを食べる場合はシロップ無しでカサカサの状態で食べることになってしまった。
バターで補って食べましたけど、やっぱりワタシ的にはシロップはお皿の手前に落として、切った一片を浸しながら食べるほうがいいです。
シロップをもっと多めに貰えると良かったんだけど。

ここのカフェオレは飲み口がすっきりしていて、二杯目であっても胸焼けしません。
てか、ワタシ実を言うと家でコーヒーを二杯飲んで出てきたので、これが四杯目ということになるんですが…。
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タワレコでは、けっきょくお目当てのCDはもう棚に残っていませんでした。
ショボーン(;ω;)
あんなマイナーなCDに手を出す人がほかにいるだなんて…。
アレが手に入らないとなると、あとは6枚組のコンプリートな全集版ということになるんだけど…6枚組って…考えちゃうなあ。
ワタシ、その中の1曲が聴きたいだけなんだけど。

腹ごなしに秋葉原の電気街をちょっと物色しましたが…
秋葉原も、ものすごく様変わりしましたね。
石丸電気のソフト館も無くなってしまったし…(インターネットの情報を見てはいましたが、実際に跡地に行ってみるとショック)
ワタシが昔、せっせと通っていた秋葉原は、もう無いのだなあ(遠い目)…。

入谷 トロントのモーニング(雑炊セット)

今日からありがたい三連休。
あれ、なんの祝日だったっけ?と考えたりしますがまー休めるなら何でもいい。

家事を済ませるといつもよりちょっと早目に家を出ます。
途中、常磐線が遅れたりしてイライラ。
久しぶりに鶯谷駅で下りると、以前駅前にあった「マルグリート」という喫茶室を併設したケーキ屋さんが閉店したようで、建物内がすっかり空になり改装工事の人が作業をしていました。
ガーンです…いっぺん入ってみたくて、いつも気にはしていたのに。

今日は地下鉄入谷駅のすぐ近く、入谷交差点を渡った先にある喫茶・トロントのモーニングがお目当てです。
急いで早目に来たんですが、入口のボードによればモーニングは平日は10時30分まで、土祝日は11時までとありました。
それなら、もう少しゆっくりしていても良かったわね…。
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数種類あるモーニングサービスのうち、ワタシのお目当ては雑炊セット550円。
サラダ、ドリンク付き。

先に出されるサラダ
トマト、キュウリ、千切りキャベツのサウザンアイランドドレッシング。
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それからほどなく雑炊が登場。
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玉子、若布、カニ身を浮かべた雑炊。
これは…レトルトかな?
けっこう塩っ辛いうえ、玉子はどうみても乾燥タマゴだし…
でもカニはカニカマボコじゃなくて、ちゃんとふっくらした身のついたカニ脚です。
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昨夜もリゾットだったし、我ながらこういうお粥みたいなもんばっかり続いて食べてます。Tront5
朝、お粥をすするのっていいですね。
たとえレトルトであっても…。
ただやっぱり量が足りない。
食べ終わっても、まだお腹が空いている!

食後、ホットコーヒーを出して貰う。
モーニングサービス中は、同じドリンクに限りお代わり一杯無料だそうですが胸焼けしそう…。
コーヒーじゃなくて、オレンジジュースにすれば良かったかな。
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次回はトーストセットかハムエッグセットを狙いたい。
お店の人も親切だし、フードメニューもパスタ、ライス系いろいろあるようなので、ランチとか会社帰りにもまた行ってみたいと思います。
煙草を吸っている人がいたのは頂けませんでしたが…。

京王新宿 コロンバンの野菜のスープリゾットセット

会社の隣の駅なのに、ふだんあまり行かない街、新宿。
今日は帰りにちょっと途中下車して、京王百貨店へ寄って行くことにします。
8階レストラン街「グルメパーク」にあるコロンバンでこの10月5日から出している季節メニューがお目当てです。

地下にある松坂屋上野サロンと違って窓があるとはいえ、奥の方に小さい窓が一箇所だけなので、それほど開放的といった造りではありません。
店内はシックで落ち着いたスペースながら、上野えよりも客席間はややキツめかも。
このときはガラガラに空いていましたが、昼時などは隣の人を気にしそうです。

お目当ての野菜のスープリゾットセットを注文。
野菜のマリネサラダ、デザートプレート、コーヒー又は紅茶付きで1,260円です。
これはアフターファイブ(17:00~21:30)限定メニューなので、今日は休前日だし、途中下車するのはかったるいんだけど思い切ってやって来ました。

注文すると「リゾットはこれからお作りしますので10分ほど時間がかかります」と言われます。
ワタシは少し残業して会社を出たので、これ以上遅くなるのか…と思いましたがまあ仕方ありません。
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野菜のスープリゾット
トマト、ズッキーニ、茄子、ヤングコーン、玉葱などの野菜が入ったおまじり入りのスープ。
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野菜のマリネサラダはレタス、紫キャベツ、水菜、パプリカ(赤・黄)、賽の目に切った大根。
さっぱりしたとドレッシングで、あるかなしかの微妙な味がついてます。
大根のしゃきしゃきした歯ごたえがイイ!です。
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スプーンで探ると、とろとろに煮えた野菜の下からお米粒が顔を出します。
トマト味のスープごはん、美味しいです。
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美味しいんですが

量が・・・
少なすぎる・・・・・・

ワタシにはこれだけではとても足りません!!
ブランチとかならまだしも、夕食にこれだけって…。

気を取り直して、デザートプレートに期待したいところですが。
生クリームのワッフルチョコレートアイスクリームをマロンでデコレーションした秋らしい一品。
そこにブルーベリーとラズベリー添え。
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紅茶はポットサービスでカップ二杯分。
「このまますぐ召し上がれますから」と、飲みごろを持って来てくれます。
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デザートも上品な盛りつけですな。
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コロンバンの量の少なさは、上野店でよく知っていたはずなのに。
単品で野菜のスープリゾットは735円、これにケーキセットを頼んだ方がボリューム的には多かったよね。
というわけで、ワタシは夕食を食べたにもかかわらず空きっ腹を抱えて帰宅したあと、むさぼるようにサラダ煎餅を4枚も食べてしまったのであった…。

上野 洋食や三代目たいめいけんの森のキノコのオムライス

というわけで(どんなわけだか)今夜も上野ecuteの洋食やたいめいけん三代目に入りました。

やっぱり、森のキノコのオムライスが気になって気になって…。
今日は昨日とうって変わって、気温が上がって少し暑いくらいの陽気です。
用心して厚着をしてきたワタシは汗をかいて、半袖の人が羨ましい。
温度調節が下手なんですワタシ。

暑いんですがやっぱり定番のボルシチ50円、いきます。
人参、玉葱、キャベツ、じゃがいもなど入ったトマト味のスープ。
ラーメン以外のゴハンもののときは外せません。
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本日のメインディッシュ、森のキノコのオムライス1,150円。
キノコを使ったデミグラスソースでいただくオムライスです。
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しめじ、エリンギなどの入った真っ黒い(濃厚な)デミソース。
浅葱が切って散らしてあります。
オムの向こうには人参入りのキャベツのコールスロー。
酢油ドレッシングがいい風味。
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濃ゆいデミソースをふんわり玉子に包まれたケチャップ味のチキンライスに合わせていただきま~す。
甘いタマゴと苦味のあるソースがマッチしてます。
ただワタシはお肉が駄目なので、なるべく取り分けて慎重に食べますが…。
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◇おまけ 帰り際、入口のサンプルケースをふと見たら〈ケーキセット〉があるのに気がつきました。
いつの間にそんな新メニューができたんだろ!?
チョコレートとスフレ?チーズ?ケーキの2種類あるみたいですね。
ここの店で物足りないのは、食後のお口直しができないことでした。
そうと分かれば、こんどぜひいただいてみたいものです。
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上野 洋食や三代目たいめいけんのバターラーメン

自分の薄着のせいもありますが、秋の風が肌寒く感じられる夕方、熱々のラーメンで温もりたいと思いました。

というわけで、上野ecuteの洋食やたいめいけん三代目へ。
狙いはバターラーメン780円。
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シンプルな東京風の醤油ラーメン。
だがそれがいい。
極細麺も激しくワタシ好み。
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胡椒を死ぬほど(スープの味がすっかり変わりそうなほど)かけるのがワタシ流。
Taimeiken2ラーメン美味しゅうございましたが、ワタシ的には秋メニューで出している〈森のキノコのオムライス〉がとっても気になりました。
今日はラーメンのつもりで来たので初志貫徹しちゃったけど…食べたいな。
あらどうしよう、すっかり食べたくなっちゃった!

松戸 天丼てんやの秋の国産野菜天丼

天丼てんやに秋メニューが登場。

というわけで、今日の夕飯は秋の国産野菜天丼550円、それに冷奴90円をつけませり。
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秋の天ぷらは、にんじんとごぼうのかき揚げ・まいたけ・おうぎ茸・なす・いも・平莢いんげん。
野菜だけでも、これはかき揚げが入ってけっこうボリュームがあります。

……は、いいんですが、「平莢いんげんはただいま揚げておりますので少々お待ち下さい」と言ってすぐあとから別皿にいんげん1本だけのせて遅れて出されました。
なんで?
もしかして、いんげんだけ揚げ忘れていたの?
こういうことがあると、ちょっと気になります。

下の写真は、平莢いんげんを自分でほかの野菜天といっしょに丼の上にのせたところで撮影しました。
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天ぷらだけでは味がちょっとクドいので、冷奴をつけ合わせてさっぱりと。
薬味は花鰹と刻み葱、おろし生姜。
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若布だけのしょぼい味噌汁。
吸い口に刻み葱。
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この季節だと、本当は〈松茸天丼〉を食べてみたいところですが、コレは海老が入っているのでちょっとね…。
ワタシには、手が出せないのが残念です。

松戸 サーティワンのアイスクリーム

おかめそばを食べたあとは久しぶりに松戸のサーティワンでお口直し。
〈今月のフレーバー〉より、マジカルミントナイトのシングルコーン320円。
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ビターチョコレートとミントアイスの取り合わせ。
ハロウィンの季節らしい限定メニューです。

代々木 増田屋のおかめそば

会社の帰り、てっとり早く夕食を食べに増田屋へ。

いつもたぬきそばとかカレーライスばっかりなので、タマには違うものを頼もうと思い、今日はおかめそば800円にします。
まあ、これだってあまり変わり映えはしませんが…。

おかめそば。
お蕎麦の上に乗った具はナルト、甘く煮た椎茸、麩、竹の子、伊達巻、海苔、かまぼこ、カイワレと賑やか。
別添えで刻み葱も。
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おかめさんの顔に見える?
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やっぱりワタシ的には揚げ玉が入ってないのが寂しかった…。
なお、そばつゆは具のせいもあるのか、たぬきそばなどよりよほど濃い目に感じられました。
秋になって朝晩うすら寒さを感じるようになると、熱いおそばで身体を温めたいと思うようになった今日この頃です。

上野 SAVOIAのソフトクリーム

ヨドバシではドライヤーを買ってとっとと買えるつもりが、「ポイント率がいいですよ」との言葉に乗せられてクレジットカードまで作ってしまい、少し時間がかかりました。

お昼のカレーに玉子まで食べてしまったせいか、やっぱりまだお腹が空きません。
デザートは上野公園のSAVOIAでソフトクリームを買って食べます。
アーモンド300円。
Savoia

上野 丘のカレーライスセット

昨夜、ドライヤーがぷっつんと壊れてしまいました。
今日は午前中ちょっと所用があり、遠出する気は無かったのですが、何しろワタシはドライヤーが無いと人前に出られないのでやむを得ず用事を済ませてから上野のヨドバシカメラへ新しいのを買いに行きました。

そのついでに、お昼は喫茶 丘にていただきます。

店員さんには「まいどどうも」と迎えられてしまった…顔を覚えられた!?

しかも「よろしかったらどうぞ」とゆで玉子まで…
モーニングの残りだろうけど、こうまでされるとなんかかえってこっ恥ずかしい…。
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注文しましたのは、カレーライスセット830円。
久しぶりにナポリタンでもいいんだけど、きのう国会図書館で食べましたからね。
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いかにもスタンド風なカレーだけど、味は悪くありません。
小さめに刻んだじゃがいもや人参、そしてお肉のカケラがほんの少々。
玉ねぎとかも入っているだろうけれど、もはやルーに溶け込んでしまって見た目には判別できませぬ。
Oka3
カレーの付け合せにゆで玉子を食べたら、なんかこれだけでお腹いっぱいになってしまいました…。

食後は、ホットコーヒーを出して貰います。
この店でアイスではなくホットを飲むのは初めてですが、量がたっぷりしていて美味しいコーヒーでした。
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永田町 国立国会図書館 CAFE CiAOのナポリタン+キャラメルパフェ

ちょっとした調べものをしに、久しぶりに国立国会図書館へ行きました。

お昼は本館3階のCAFE CiAOにて。
ココは新館1階の喫茶室と交互に隔週土曜日は休みになります。
ちなみに新館1階の喫茶室では(ワタシの食べられる)軽食はトーストぐらいしかないので個人的にはつまらない。

サラダ・スープ付きのランチ(オムライスとパスタの二種類)は今一つだったので、単品でパスタを注文。

ナポリタン540円とアイスカフェオレ290円。

玉ねぎ、ベーコンが入ったザ・喫茶店!なナポリタン。
粉チーズとタバスコをたっぷり使います。

そしてワタシは、せっかく来たのだからと、食後に“おすすめ”のキャラメルパフェ490円を追加オーダー。
バニラアイスに固めの生クリームをドレープのように美しく絞り、そのまわりに缶詰ミカン、コーンフレーク、チェリー添え。

500円以下でもすごいボリュームがあります。
こういうところは、公共施設ならではの豪快さです。

以前、ここのカフェではパスタを注文すると小さな三角形のピラフお握りが付いてきたものでした。
パスタも山菜とか和風きのこといったメニューがあったのですが、今はなくなってナポリタンのほかはミートソース、明太子などが並んでいます。
もしかして、経営が変わったのかもしれませんが。

余談ですがこの週末は松戸でも、それからわが地元の町内でも秋祭りを開催。
メインストリートは歩行者天国になってお神輿が繰り出したり屋台が出店したり、賑やかです。
しかしワタシは人混みが大嫌い!なのでそこを足早にサッサとやり抜けます。
つくづく本当につまんない人生を送ってますね、ワタシも…。

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