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2011年8月17日 (水)

築地 RASAのヤサイカリー

今日は一日夏休みを貰った水曜日、実に懐かしい店を再訪。

築地はKONWAビル地下にあるインドカリーRASA
むかしむかし17、8年ほど前、『Hanako』のカレー特集を見て行って以来の訪問です。
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ここは土日祝休でしかもランチタイムのみ営業(11:30~15:00ですって)という、築地に縁のない勤め人にとってはとってもハードルの高い店なのです。
コの字型のカウンターのみ、スタッフさんはお母さんのパートという感じの女性ばかりです。
あまりにも久しぶりなので当時の店の様子はあまり覚えていなのだが…カウンターに座った感じは確かにこんなんだような気もしないでもないような…?
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カウンターには漬物類がどっさり。
キャベツの浅漬け(人参入り)、らっきょう、福神漬、大根葉…。
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ここのメニューのラインナップは、ビーフカリー(辛口)・ポークカリー(中辛)・チキンカリー(中辛)・カツカリー(中辛)・エビカリー(中辛)・ホタテカリー(中辛)・ヤサイカリー(甘口)、あとは飲物。
ワタシの注文は、もちろんヤサイカリー(甘口)850円。
スープを飲むときのような、少し深めのお皿で出されます。
じゃがいも、玉葱、人参入り。
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野菜はどれも豪快に大きい切りっぷり(食べるのに苦労)。
インドカリーというより、お母さんが作るような家庭的な味。
適度な辛さがいいです。
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決して気取った味ではないですが、美味しいです。
もっとたびたび普段食にしたいカレー。

お昼近くになると、お客さんがぽつぽつ入ってきます(そのときはたまたまなのか、男性ばかりでした)。
常連さんは「ビーフカリーをドンブリで」とか言って注文をしています。
ドンブリ?
ドンブリじゃなかったら何なんだ、とそっちも興味津々。

それにしてもあちこち食べ歩きをしていてもいつの間にか消えている店も多いなか、本当に久しぶりなのにまだちゃんと店があったことが感動的な体験でした。

いちど行ってしまったら、また食べたくなります。
職場が築地に近かったらなぁ…今度はいつ行けるかしら。

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