« 浅草 アンヂェラスのアンヂェラス(W&C) | トップページ | 練馬 ちひろ美術館・東京のスイートコーンのシフォンケーキ »

2011年7月16日 (土)

練馬 ちひろ美術館・東京のおにぎりプレート

四連休二日目は、前から行きたかったちひろ美術館・東京を訪ねます。

余裕を見て、家を出たのは8時半前。
高田馬場から西武新宿線に乗り換え、鷺宮まで来たところでまさかの人身事故。
そ、そんなぁ~!!
それからがもー大変でしたが、イロイロあった挙句に何とか上井草駅に着いたのが11時過ぎ。
駅からは地図を見ながら歩くこと7、8分、閑静な住宅街の中に佇む赤い建物の美術館にたどり着きました。

こちらはいわさきちひろ氏の自宅兼アトリエ跡に建てられた個人美術館。
最寄の駅は上井草だし、バスのアクセスも荻窪始発なのに、住所は練馬なんですね。

入館受付をして、やっぱり気になるのはカフェ。
玄関ホールから展示室へ至る通路の窓際がカフェスペースになっています。

カウンターで注文するセルフスタイルで、会計を済ませると小さな端末を手渡される。
「用意ができたら○番でお知らせします」と言われ、呼び出しのブザー音が鳴るとカウンターに注文の品を取りに行きます。
カフェが通路沿いにあってけっこう広範囲なのと、庭に面した戸外のテラス席もあるのでこういうシステムなのだろう。
0_2
カフェからガラスの窓越しに芝生の庭園を望む。
02_2
やっぱり、館内の見学前にゴハンを食べちゃう♡
おむすびプレート630円+オニオンスープ+アイスカフェオレ450円。
(フード+ドリンク+スープのセットで200円引きになりました)
12
庭園を眺めながら、明るい陽の射し込むカフェにて。
(光線の取り方が下手なため、写真だと暗く見えますが…)
1_2
おむすびプレートは金・土・日・祝日のみで数量限定。
メニューには“本日 限定10食”とあり。
売り切れないうちに早々にゲット!
「わかめと夏みかん」と「赤シソと雑穀」のまぜごはんおむすびを、ぜひ召し上がれ!
○おむすび2種(特別栽培・減農薬米ひとめぼれ使用)
○信州のお漬物3種(野沢菜・きゃらぶき・長いもの梅漬)

わかめと夏みかんおにぎりは、御飯の中をよくよく見ると、夏みかんの皮を微塵切りにしたような粒粒が若布と一緒に混ぜ込んであります。
本当に小さな粒々なので、柑橘類という感じはしませんでした。
もうひとつは、赤紫蘇のゆかりおにぎり。
名前は分からないけど茶色い大きな穀物なども混ぜ合わせてあり、食感が面白い。
信州のお漬物と交互にいただきます。
2_2
季節のスープメニュー二種のうち、オニオンスープ
ほかに野菜のポタージュもあり。
化学調味料を使わずに、旬の素材にこだわった手作りのやさしい味。
数量限定です。

4_2
玉葱の甘さが舌にじんわり感じられる、やさしい風味のコンソメスープ。
5
ここまで歩いて来るうちに暑くて暑くて汗びっしょりかいたので、冷たいドリンクのうちおすすめだというアイスカフェオレといっしょにいただきます。

« 浅草 アンヂェラスのアンヂェラス(W&C) | トップページ | 練馬 ちひろ美術館・東京のスイートコーンのシフォンケーキ »

練馬区」カテゴリの記事