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日本橋 たいめいけんの海老チャーハン

週後半は、何となくパッとしない天候。
それなのに社内の冷房のせいか(28度なんだけど)、ワタシはずっと頭痛がしています。
会社をダッシュで退社して、昨日行きそこなった「花時計」に行ったらば、店へ続く階段は扉が閉めてあり
“本日6時で閉店します”
の貼り紙がしてあり、地下の店内からはブォ~、と掃除機の音が聞こえていました。
そ、そんな…大枚交通費(Suicaで往復260円引落し)かけて来たのに~(涙)

すぐ近くのたいめいけんを覗いたら、さぞ混んでるだろうと思ったのに、ほどほどに空席あり。
ワタシは夕方、たいめいけんに入るのは初めてです。
今日はたいめいけんで夕ごはん。
(なんて、実は「花時計」でホットケーキを食べてから「たいめいけん」でラーメンでも食べて〆るつもりだったりして。
そもそも「花時計」に来たのも、50円引券を使うためだけだった…せこいが)

今日はー、カニクリームコロッケもいいな~とか思ったのですが~何となくメニューで目がいったのがドライカレー
で、でも、いかんそうなるともう流石にカレー4日連続だし…今日だけは、それだけはやめておこう…。
というわけでいったん注文までしかけたドライカレーを取り消し、そのすぐ下に書かれた海老チャーハン1,580円に決定。
たいめいけんのチャーハン…あまり聞いたことはないが、スタッフさんに聞くと大正エビの細かく刻んだのが入っているのだという。
ワタシはエビも食べないんですが、少しくらい除けりゃいい。
どんなものか、いっぺん頼んでみようじゃないですか?

まずは、チャーハンの付け合せらしい、茶色い福神漬けの小皿が出ました。
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そして、もちろんたいめいけん名物、ボルシチ50円も頼みましたのよん。
身体が冷えているときに、温かいトマト味のスープがとても嬉しく感じます。
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ポテト、キャベツ、玉葱、人参と具沢山。
やっぱり上野よりも具が多い、と思う。
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ところがそんな激混みでもないのに、チャーハンの方がなかなか出てきません。
ボルシチをちびちび飲みつつ待っていますが、確かに周りを見ていると先客のテーブルから順に料理が運ばれているので、別にオーダーを忘れられたというわけでもなさそう…。

かれこれ10分以上待って、ようやく海老チャーハンが登場。

これがたいめいけんのチャーハン…!
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チャーハンといっても、中華のあの匂いではありません。
そこはやっぱり「たいめいけん」なので、洋風炒め御飯ですね。
スタッフさんが言っていたように海老は細かく刻んでなくて、そのまんまのプリプリしたのが3・4尾。
(エビがなんか隅の方に片寄ってるのが気になるんですが)
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玉子、ピーマン、玉葱…に、ハムと、ハシが赤いチャーシューの細かく刻んだのが入ってました。
こ、これは…。
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そんでもって食べ始めたのですが、ゴハン的にはあっさり薄味。
悪くはないですが、何しろお肉が、それも細切れがどっさり入ってるので食べにくいです。
こんなにハムとかを入れてくれなきゃどんなにか…。
でもそこはプロのワタシのこと、スプーンで肉だけ何とか除けてあとは完食。

ん~、もう一度言うと決して悪くはないんだけど、やっぱりラーメンにすれば良かったかしらん?
でも今日は朝からお米粒を食べていなかったので、夕飯は御飯物にしたかったのです。

周りのお客さんは、夜ということでやっぱりビールなど取っている人が多いです。
ワタシもいつか、生ビールにちょっとしたオツマミ、シメに料理を何か一品なんて、そういう粋な楽しみ方をしてみたいものです。

帰りのJRは押し合いへしあいの混雑で、も、大変でしたのよ。
ワタシの乗った京浜東北線は途ん中で山手線に追い抜かれるし…。
何だか今日はとっても疲れた寄り道になりました。
ヤレ、ヤレ。

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