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2011年7月

2011年7月31日 (日)

浅草 アンジェラスのレモンパイ

浅草のデザートは、今日もアンヂェラス
土日は全席禁煙だというので、今日は2階席へ上がらせて貰いました。
中二階のようで、隠れ家っぽい造りが素敵。

通りを見下ろす窓際席にて
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レモンパイ370円とブレンドコーヒー530円。
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パイ皮の上にレモンムースとレモンクリーム、その上にふわふわのメレンゲたっぷり。
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メレンゲに少し焼き色が付いているのがいいですね。
ワタシはそんなに柑橘類を好まないのですが、レモンといってもそんなに酸味はきつくなく、さっぱりとしていて、これは食べやすかったです。
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この次はどのケーキにしましょうか?




浅草 ロッジ赤石のモーニング

先週に続いての浅草でございます。
いつも人で賑わう浅草寺ですが、裏浅草寺の辺りまで来るとさすがに静かになります。
そんなのんびりした商店街から一本入った路地にたたずむ喫茶ロッジ赤石を訪ねました。
ちなみに隣接して(2階に?)同経営らしい「麻雀クラブ赤石」あり。
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えーと、ここは営業時間が8:00~5:00でしかも無休というたいへん勤勉なお店。
お兄さんのマスターが料理担当、そのお母さんがレジをやったりコーヒーの用意をしたりしています。
ウィンズ浅草が近いせいか、店内のTVでは競馬中継を放映中でした。
店内はほとほどな混み具合。

今日はモーニングがお目当てです。
四種類あるモーニングサービスのうち、「D」のトースト・オムレツセット600円を注文。
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トースト・オムレツセットのできあがり。
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美しく焼けたオムレツ(トマトソース添え)
付け合わせの千切りキャベツにはドレッシング。
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バタートーストホットコーヒー
今日は夏にしてはちょっと涼しいので、熱いコーヒーが嬉しいです。
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外側はふわふわ、内側はちょうど良い加減にとろとろ。
ハムでも入ってるのか?と思いましたがプレーンでした。
オムレツ自体は淡白な味なので、トマトソースで食べます。
合間にトーストを齧るのが、またタマゴとよく合うのです。
ゆで玉子のモーニングはよくありますが、手のかかるオムレツやハムエッグを出すお店はなかなかありません。
その点、こちらは貴重なお店といえますね。
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それにしてもハムエッグと、何も入っていないプレーンオムレツのモーニングが同価格なのね。
もちろんワタシは余計なものは要らないのですが。

気配りをしてくれたマスターはともかく、その母堂と思えるママさんは、ワタシなどに対する接客態度が少々ぞんざいな感じでした。
でもそれは他意はなく、下町らしい気取りのなさからくるものなんだろう、きっと。












2011年7月30日 (土)

錦糸町 ニットのホットケーキセット

ワタシの食べ歩きの場合、電車を乗り継いでのお店のハシゴは基本的にやらないのですが、今日は総武線をさらに西へ二駅、錦糸町へ移動します。

デザートはホットケーキを食べるつもりで、最初に北口へ出てお目当ての店を探したのですが、ようやく訪ね当てたその店はシャッターが閉じていて“入院のため31日まで休みます”の貼り紙あり…がっかりです。

しかしそれならばと、今度は南口へ移動。
駅からほど近いニット
古きよき昭和の香りを今に残す喫茶店でございます。
店内に置かれた赤い革製のソファが懐かしい感じ。
いま風の喫茶店だと、なかなかこういうのって無いですよね。
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ホールを勤めるのは、スレンダーで働き者の美人のお姉さん。
ホットケーキセット720円を注文すると、「少し時間がかかりますが」と言われますけどOKよ。
厨房に「ケーキセット」とオーダーが伝えられます。

十分ちょっとでホットケーキ登場。
まあ、これは…!
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フチが見事に切り立った、ぶ厚いホットケーキ二枚重ね。
四角にスライスしたバターは(滑り落ちないように)楊枝で止めてあります。
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これって、やっぱり型にはめて焼いてるんでしょうね?
「万惣」や「花時計」などは鉄板の上でそのままホットケーキミックスを垂らして焼いてますが、これはさすがに…?
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店内の冷房がけっこう効いているのでアイスではなく、ブレンドコーヒー
いかにも喫茶店らしい深い味わいのコーヒー。
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ふんわりと焼きあがった優しい味のホットケーキ。
バターとシロップを添えて、美味しくいただきます。
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ワタシが一見客と見て取ったお店のお姉さんは、お会計のときポイントカードをくれました。
通勤路線からは外れているので交通費がかかるのが難ですが、この店は食事・デザートメニューとも充実しているので、是非また行ってみたい!

気になるメニューの第一は〈かにぞうすい〉なのですが、やっぱり市販のパックのアレなのかしら?







浅草橋 洋食大吉のカニクリームコロッケ

JR総武線浅草橋駅を下りてすぐの、台東区柳橋1丁目。
街頭の柳並木が、かっては花街だったという粋な風情をしのばせています。
マンションの地下にある洋食 大吉
黄色い看板がとても目立っています。
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池波正太郎も通っていたという下町の洋食やさん。
店頭のケースには、メニューと並んで著書も飾られています。
まいう~石ちゃんのサイン色紙もありましたよん。
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開店時間の11:30よりも少し早く到着しましたが、「なかでお待ち下さい」と店内に入れてもらえました。
店内は思ったより小ぢんまりとしていて、赤いチェックのテーブルクロスが可愛い。
冷水のポットやナイフにフォーク、割り箸などはあらかじめ卓上に用意されているので気兼ねなく使えるのがいいです。
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ランチタイムメニューより選んだのは、カニクリームコロッケ1,200円。
ランチだとライス・味噌汁付きなのでおトク。
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見るからにカリッと揚げられたカニコロ。
ここのカニコロは、ちょっと面白い形をしていますね。
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コロッケを割ると、タラバガニの赤い身が現れカニの匂いがふんわりと漂います。
カニコロの下に敷かれたタルタルソースをちょっとつけて、いただきます。
ほんとうに揚げたて、熱々なのでハフハフ言いながらほお張る。
カニの風味がいいわ~。
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付け合せは千切りキャベツにトマト、キュウリ、パセリ一つまみ。
サニーレタスの上に敷いたマカロニサラダ。
サラダにはドレッシングが添えられていなかったので、ワタシは普段ならあるまじきところですが、ソースをちょっとかけて食べました。
付け合わせの野菜にはドレッシングが欲しいところです。

油揚げのお味噌汁、ごはん。
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開店時間を過ぎると次々にお客さんが入って来て、店内はいい具合に混んでます。
テーブル数もそんなに多くないので、食べたらすぐ席を立とうムード。

ここはワタシの食べられそうなオツマミ系も充実しているので、夜なども来たいかも。
でも夜は会社帰りのサラリーマンできっと混むんだろうな…。

2011年7月29日 (金)

上野松坂屋 ファミリーレストランのオムライス+チョコレートパフェ

今日もポイント稼ぎに上野松坂屋へ。
南館7階のファミリーレストランにまた来てしまった…。

せっかくだからカード会員特典のドリンクサービスでも貰って~。

またアイスコーヒー

週末だし、生ビールでも引っかけようかと思っていたんだが…つい…。
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このあいだ食べ損なったオムライス・単品 ☆デミグラスソース(サラダ・スープ)790円。
メニューには“ケチャップソースをご希望のお客様は注文時にお申しつけください”とあります。
ワタシは何も言わなかったので、これはデミグラスソース。
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円錐形に形よくまとめられたオム。
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ふんわりタマゴの中に包まれているのは、うす味に仕上げたケチャップライス。
ゴハンのほうにはお肉は入ってません。
デミグラスソースの中にお肉はごく少量混ざってました。
上品な味で、美味しくてやすいのがいい。
さすがマツザカヤ!?
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紫キャベツとキャベツの千切り、トマト一カケのサラダ
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玉葱が少しぱかし入ったコンソメスープ
スープが付くのはとても嬉しいです。
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食後、やっぱり何となく物足りなくてチョコレートパフェ600円を追加注文。
お値段がけっこう安いのでどんなものが出てくるのか心配だったのですが、コーンフレークなどは入っていないし、その点はとてもよろしい。
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缶詰パインとバナナ、チョコレートソースがけ生クリーム、バニラアイスにチェリーをトッピング。
生クリームがもうちょっと多いとなお良いですけど、バニラアイスは美味。
まあまあ、といったところ。
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実は今日は本館7階の銀サロンにも足を運んだのですが、入口のサンプルメニューを見たところ先日と全く変更なし。
そこへ行くとこちらのファミリーレストランはちゃんと季節的なメニュー改定があり、例えば夏野菜カレーが登場しているのも一例だし、いつぞや食べた「かにちらしとお蕎麦のセット」は姿を消し、代わりに「ミニシラス丼とお蕎麦のセット」などが登場していました。

えーと、ここのホールのスタッフさんは年配のベテランらしい方が多いです。
それがワタシなどはちょっと気後れしてしまうのですが、この日、ワタシのテーブルに来てくれたオジさんはちょっとガサツ、でした。
ナプキンは出してくれないわ、注文の品は間違えるわ、料理のトレイはガチャンと乱暴に置いていくわ…(ご当人に悪気は決して無いと思いたいが?)
だから追加のチョコパもわざわざ別の人に頼んだのに、出来上がったパフェを出してくれたのはやっぱり件のオジさんで、ちょっとヒヤヒヤ、ドキドキものでした。









2011年7月28日 (木)

松戸 サーティワンのアイスクリーム

松戸のサーティワンでおくちなおし。

只今、夏の雪だるま大作戦というキャンペーンで、キングサイズを頼むとキッズサイズが付いてくるというのをやってます。

ワタシが選んだフレーバーはこちら。
(下)=ボックスオブチョコレート
(上)=カプチーノビスコッティ
Photo
…キングサイズは食べ応えがあった。
それに上下とも似たような色合いで、味はもちろんチョコレートとコーヒーで違うのだがなんか食べていてメリハリがなかったような…
最後のほうは何だか飽きましたsweat02…ワタシとしたことが。

もうちょっと、違うタイプのフレーバーを選んでいればまた感想も違ったかもしれないです。
お値段は、キングサイズの400円。

日本橋 たいめいけんの海老チャーハン

週後半は、何となくパッとしない天候。
それなのに社内の冷房のせいか(28度なんだけど)、ワタシはずっと頭痛がしています。
会社をダッシュで退社して、昨日行きそこなった「花時計」に行ったらば、店へ続く階段は扉が閉めてあり
“本日6時で閉店します”
の貼り紙がしてあり、地下の店内からはブォ~、と掃除機の音が聞こえていました。
そ、そんな…大枚交通費(Suicaで往復260円引落し)かけて来たのに~(涙)

すぐ近くのたいめいけんを覗いたら、さぞ混んでるだろうと思ったのに、ほどほどに空席あり。
ワタシは夕方、たいめいけんに入るのは初めてです。
今日はたいめいけんで夕ごはん。
(なんて、実は「花時計」でホットケーキを食べてから「たいめいけん」でラーメンでも食べて〆るつもりだったりして。
そもそも「花時計」に来たのも、50円引券を使うためだけだった…せこいが)

今日はー、カニクリームコロッケもいいな~とか思ったのですが~何となくメニューで目がいったのがドライカレー
で、でも、いかんそうなるともう流石にカレー4日連続だし…今日だけは、それだけはやめておこう…。
というわけでいったん注文までしかけたドライカレーを取り消し、そのすぐ下に書かれた海老チャーハン1,580円に決定。
たいめいけんのチャーハン…あまり聞いたことはないが、スタッフさんに聞くと大正エビの細かく刻んだのが入っているのだという。
ワタシはエビも食べないんですが、少しくらい除けりゃいい。
どんなものか、いっぺん頼んでみようじゃないですか?

まずは、チャーハンの付け合せらしい、茶色い福神漬けの小皿が出ました。
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そして、もちろんたいめいけん名物、ボルシチ50円も頼みましたのよん。
身体が冷えているときに、温かいトマト味のスープがとても嬉しく感じます。
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ポテト、キャベツ、玉葱、人参と具沢山。
やっぱり上野よりも具が多い、と思う。
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ところがそんな激混みでもないのに、チャーハンの方がなかなか出てきません。
ボルシチをちびちび飲みつつ待っていますが、確かに周りを見ていると先客のテーブルから順に料理が運ばれているので、別にオーダーを忘れられたというわけでもなさそう…。

かれこれ10分以上待って、ようやく海老チャーハンが登場。

これがたいめいけんのチャーハン…!
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チャーハンといっても、中華のあの匂いではありません。
そこはやっぱり「たいめいけん」なので、洋風炒め御飯ですね。
スタッフさんが言っていたように海老は細かく刻んでなくて、そのまんまのプリプリしたのが3・4尾。
(エビがなんか隅の方に片寄ってるのが気になるんですが)
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玉子、ピーマン、玉葱…に、ハムと、ハシが赤いチャーシューの細かく刻んだのが入ってました。
こ、これは…。
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そんでもって食べ始めたのですが、ゴハン的にはあっさり薄味。
悪くはないですが、何しろお肉が、それも細切れがどっさり入ってるので食べにくいです。
こんなにハムとかを入れてくれなきゃどんなにか…。
でもそこはプロのワタシのこと、スプーンで肉だけ何とか除けてあとは完食。

ん~、もう一度言うと決して悪くはないんだけど、やっぱりラーメンにすれば良かったかしらん?
でも今日は朝からお米粒を食べていなかったので、夕飯は御飯物にしたかったのです。

周りのお客さんは、夜ということでやっぱりビールなど取っている人が多いです。
ワタシもいつか、生ビールにちょっとしたオツマミ、シメに料理を何か一品なんて、そういう粋な楽しみ方をしてみたいものです。

帰りのJRは押し合いへしあいの混雑で、も、大変でしたのよ。
ワタシの乗った京浜東北線は途ん中で山手線に追い抜かれるし…。
何だか今日はとっても疲れた寄り道になりました。
ヤレ、ヤレ。

2011年7月27日 (水)

ダーリントンホール高裁店のスパイシー野菜カレー+モンブラン

今日は代休の水曜日(夏休みではなく、まだ決算期の代休)。
ダーリントンホール高裁店へ行きました。

結論から言うと、今日のランチはハズレ。
日替わりパスタはミートソースでワタシは駄目なので、やむなくスパイシー野菜カレー600円にしました。
これで3日間連続カレー…まあウチでカレーを作ったときも大抵そんなことになるのですが。

ランチなので、まずはスープが来ます。
今日はいんげん、人参、玉葱などのこまか切りが入ったコンソメ。

スパイシー野菜カレー
ここのカレーも美味しいから、まぁいいんです。
ナンもついてるし。


今日の野菜は球形にくり抜いたポテト、人参、ヤングコーンの定番に、オクラが加わっているのが夏らしいですねぇ。

食後はモンブラン450円をとりました。
50円で頼めるセットドリンクはアイスミルクティー

洋酒の風味がほど良く効いたモンブラン。
トッピングはマロングラッセ1/2カケ。

マロンクリームもスポンジケーキも美味。

こんなに美味しいカレーを食べて、ハズレなんて言ったら罰が当たりますね。
でも、今日はパスタが食べたい気分だったのでそれがちょっとがっかり。

今日はこのあと日本橋の「花時計」へ行ってホットケーキを食べようと思っていました。
(7/29まで有効の50円割引券があるので)
が、モンブランまで食べたらもうお腹はいっぱい。
この間のように食べ過ぎて後悔するのもナンなので、今日の食べ歩きはここまでにします。

2011年7月26日 (火)

上野松坂屋 ファミリーレストランの夏野菜カレー

このあいだ松坂屋のポイントカード[マツザカヤMカード]を作って、メールサービスの登録をしたところ初回クーポンというのが送られてきまして、店内にある所定の飲食店で割引等が受けられるという。
それが7月31日までだというのでこれは使わにゃーと思い、さっそく行ってきました。
(素朴な疑問ですが8月に入ってから登録した方が有効期限が長かったのだろうか)

会社をサッサか退社して、目指すは南館7階のファミリーレストラン

ワタシ、実を言うとオムライスがお目当てだったんですよ。
ところが入口横のサンプルケースに“夏野菜カレー”を発見して私の目がキラリと光りました。
昨日もカレーだったけど、これならスープとサラダ、プチデザートまで付いて1,000円!
コレに決定。

夏野菜カレー(オクラ・ヤングコーン・パプリカ赤、黄・インゲン・ナス・枝豆) サラダ・スープ・デザート 1,000円
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具沢山の夏野菜カレー
上記メニューに名前の挙がった野菜のほか、マッシュルーム、人参、南瓜なども入ってます。
薬味は福神漬けとらっきょう。
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本当に野菜たっぷりのカレー、見た目も賑やかです。
お肉は入ってないのに、舌の上で深い味わいがとろけてゆく。
辛さ的には中辛くらいかな?
まろやかだけどコクがあり、ひと味違う。
こんなに美味しいカレーなら、夏だけではなく、1年中でも定番で食べたいです!
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カレーに比べると、コンソメスープはちょっと大人しい味。
でもごはんに熱いスープが付くのはいいですね。
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トマト一カケ、千切りにしたキャベツと紫キャベツの混ぜ合わせサラダ
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デザートはコーヒーゼリーの生クリーム添え
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メール会員に初回クーポンとして送られた特典は、飲食代の10%割引とあったのですが、レジで申し出ると「それなら飲み物が付きます」とのこと。
割引か、飲み物サービスかどちらか選べるらしいのです。
ワタシはねこも待ってるし、早く帰りたかったのですが、考えてみれば100円ぱっかし引いてもらうよりもドリンクサービスのほうがお得だし、せっかくなのでアイスコーヒーをいただいていきます。

タダほど嬉しいものはない。
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もっと早く作ればよかった、「マツザカヤMカード」。
メール会員にはお得な情報も配信されるそうなので楽しみです~。

代々木 吉そばの冷やしたぬきそば

曇り空だけどじっとり暑い陽気です。
今日は、昼休み中に私用で郵便局へ2回往復して忙しかったの。

というわけで、昼メシはてっとり早く吉そばに入る。
ちくわ天そばが良いかな~と思うも、ずっと歩いて汗をかいたので冷やしたぬきそば350円。
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厨房で調理人さんがちゃっちゃと作ってくれます。
揚げ玉、若布、刻み葱。
わさびは自分で好きなだけ取れるので、辛いのが好きなワタシはたっぷり盛りつける。
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お蕎麦じたいの味はともかく、さっぱりとはしています。

まぁこれはこれで。

よく考えたらこの店は「大盛り無料」サービスを実施しているのだった。
まわりの男性氏の注文を聞いていると、みんな「そば大盛り」などとオーダーしています。
ワタシは何も言わなかったので、多分これは普通盛り。
でも、これでもけっこう腹持ちは良かったです。

2011年7月25日 (月)

代々木 増田屋のカレーライス

今日は早く帰ろうと思ったらまさかの残業。
お腹を空かせて、帰りみちは増田屋に飛び込む。

いつものカレーライス750円をいただきます。
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ずっとこれが食べたかったの。
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おそば屋さんのカレーって、どこでもとても美味しく感じます。

今日のカレーは黄色っぽい仕上がり。
ちょっと薄味かな?
(もちろん旨いですけど)
そしてやっぱり薬味は福神漬けだけ。
いつかのラッキョウは何だったんでしょうね?

2011年7月24日 (日)

上野松坂屋 コロンバンの夏野菜の冷製トマトスパゲティー+パンダパフェ

日曜日は交通費のかからない上野でランチ。
上野松坂屋 南館地下2階のコロンバンの月替わりパスタがお目当てです。

ランチはスープかサラダ付きですが、ワタシはいつもスープ。
キャベツと玉ねぎのコンソメスープなのですが黒胡椒が効いていて旨いです。
コロンバンに来たらこれが楽しみ♡
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今月のパスタは夏野菜の冷製トマトスパゲティー1,100円。
セットのドリンクはアイスコーヒー
(ドリンクは後にしてって言ったのに、可愛いウェイトレスちゃんはスパゲティーといっしょに持ってきました)
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暑い日にピッタリ!
夏野菜をトマトソースで煮込んだ冷製スパゲティーです。

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トマト、茄子、ヤングコーン、人参、ズッキーニ、赤パプリカ、玉葱、カイワレと具沢山。
ひんやりとした冷たいパスタは、実はワタシはこれが初めてです。
この素麺のように細っこいパスタは、多分カッペリーニ。
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トマトソースで味はついているのだけど、冷製パスタってなんか不思議な食感。
パスタ自体は量も少ないし食べでもないけど、野菜がたくさん採れるので嬉しいです。

食後は、〈期間限定デザート〉として入口に写真が出ていたパンダパフェ900円をいただきます。
チョコレートケーキと生クリームの上に、バニラアイスクリームとチョコレートで作ったパンダを飾った、可愛らしいパフェです。
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このかわいらしさに悩殺されましたlovely
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バニラアイスのパンダちゃんの横に添えられているのはチョコレートスティックとハーブの葉っぱ(…は、笹をイメージしてるんでしょうね、やっぱり)。
パフェグラスのなかには生クリーム、ババロア、そして真っ赤なチェリーの甘酸っぱい砂糖煮、いちばん底にはフレークが敷いてあります。
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これが美味しかった!
アイスクリームも生クリームも上質でさっぱりとした甘さが絶妙。
冷製スパゲティーはともかく、パンダパフェはまた食べたいとか思ったりして。

買い物帰りに松坂屋のポイントカードを作る。
何と来店するだけでポイントが付くというので、これはお得。
松坂屋は今までずいぶん足を運んできたのに、勿体ないことをしました。
これからあらためて頑張ってせっせとポイントをためましょう~♪

2011年7月23日 (土)

上野 翁庵のたぬきそば

イロイロあって上野に戻ったら何だかもうお腹が空いてきました。
〔おいおい←天の声〕

というわけで、翁庵に寄り道しちゃう。
さっきのアレは朝ごはんだし、これはお昼ごはんだから、いいよね。
〔ホットケーキは?←同上〕

先日は冷やしたぬきそばをいただいたので、今日は温かいたぬきそば650円を。
お昼どきなので先に食券を求めます。
(でも、常連さんなどはテーブルに座りながら「ビール!」などと注文していました。)
入口横のレジには先日はお爺ちゃんが座ってましたが、今日はオバちゃんです。
店内は混んでいましたが、ワタシより少しあとから来たお客さんなどは「お二階へどうぞ」と案内されていました。
二階席もあるんですね。

頼んだお蕎麦は待つほどもなく、すぐに出て来ます。
なお、お昼だとお茶はナシです。
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たぬきそばは揚げ玉、長葱、ほうれん草、白いカマボコを薄切りしてさらに1/2に切ったのが一切れ(けっこうせこい…)。
それでなくても、今はおなかは十分ですが。
〔当たり前だ←同上〕
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七味を振って、別添えの刻み葱を入れて…
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やっぱり細っこい、ツルツルしたコシのあるのおそば。
冷やしのときほどではありませんが、かなり独特の味に感じます。
カツオだしのつゆが美味しいです。
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が、さすがにこれはちょっときつかった…。
残しては勿体無いという一念で何とか完食しましたが、今日はもう夕飯は抜き。
やっぱり食べ過ぎはよくありません。

〔腹八分目が肝心←同上〕

梅屋敷 琵琶湖のモーニング+クリームホットケーキ

今日は気合いを入れて、家事をちゃっちゃと済ませて早出。
品川で京急線に乗り換えて、梅屋敷という風流な名の駅で降ります。
京急線なんてワタシ、ふだん全く使わないし、梅屋敷駅も初めてです。
行ってみて分かったのですが、京急蒲田駅のひとつ手前で、急行や快速は停車しません。
途中通過列車待ちがあったりしたので、品川駅からだとけっこう時間がかかりました。

【梅屋敷】
 駅名の由来は、昔この付近に「和中散」という風邪薬の販売と梅見のついでに茶店で一休みできる商家があり、梅屋敷と呼ばれ盛況であった。その名称からといわれている。
 
-「京急まちWeb」より

踏切を越えると下町っぽい商店街がずっと続いています。
立ち並ぶ店は飲食店から食料品店、生活雑貨などの小店舗ばかり。
道路幅も狭く、車一台かやっと通れるくらい。

そんな商店街沿いに珈琲 琵琶湖はあります。
東京で琵琶湖とはこれ如何に?と思いますが、店名はマスターの父君が近江商人だったことに由来するそうです。
建物の外に出された看板には“コーヒー自慢 琵琶湖”と、あります。
しかしここは、なかなか料理自慢であることでも有名らしいのです。

入口のドアは開放されていて入りやすい感じ。
お店の前には自転車がたくさん停まっていて朝早くからけっこうお客さんで賑わっています。
接客は笑顔が素敵な美人のママさん、厨房には働き盛りというか多分ワタシと同年代くらいのマスター。
店内は喫煙可なのがアレだけど、地元のかわいいおばあちゃん達がコーヒーを飲みに来たりしています。
なかには、お孫さんを連れて来ている人の姿も。
ママさんはお馴染みのお客さんにあれこれと話しかけてお相手をしています。
なお、ワタシが食べ終わる頃にはもう一人、なかなかナイスバディの若い女性スタッフが姿を見せていました(もしかして家族の方??)。
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注文するのは、モーニングセット(B)500円。
目玉焼+トースト+サラダ+飲み物付きです。
コレが食べたくて、朝メシ抜きではるばるやって来ました!
ちなみに(A)はトースト+サラダ+飲み物、(C)はハムエッグが付きます。

こういう、いかにもザ・喫茶店なモーニングが大好きなんです。
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厚切りトースト目玉焼き
上手に焼けた目玉焼きっていいですね。
ただひとつ、残念なのはお醬油がなかったこと…
ワタシ、目玉焼きにはお醬油が欠かせないタイプなんです。
卓上に備えつけのお塩をふっていただきました。
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サラダはサニーレタスに人参などの千切りドレッシング和え。
コーン入りが嬉しいです。
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お飲み物はアメリカンを選択。
微かに酸味があって美味しいコーヒーです。
コーヒーカップはいろいろコレクションがあるようですが、ワタシのところには真っ白い、シンプルなカップが来ました。
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ワタシは喫茶店の朝食巡りが大好きです。
それもタマゴはゆで玉子やスクランブルじゃなく、目玉焼きがいちばん!
ここのはシンプルで余計なものは付いていなくて、やすくて美味しい。
地元の人に人気なのも納得です。

さて、もう一つ、このお店でのお目当ては ホットケーキ!
ホットケーキのメニューは組み合わせによって6種類ありますが、ワタシはそのうちメニューのいちばん最初に載っているクリームホットケーキを注文。
ドリンクとのセットで580円、今度は紅茶にしようと思ったらセットになるのはコーヒー(アイスでも可)、烏龍茶・ミルク・コーラのいずれかというので、ブレンドにしました。

そんなに時間がかからずにクリームホットケーキが出てきました。
これってもしかして…レンジでチン?
メニューには“焼きたてのふわふわ”とあるんですが。
まぁ、美味しければいいです。
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2つのアイスクリームとフレッシュ生クリームを添えて、たっぷりのおやつです。
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厚いホットケーキ二枚にストロベリーとバニラのアイスクリーム、生クリーム添え。
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早く食べちゃわないとアイスクリームが溶けてしまう…。
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シロップも付いてくるのでいちおう使いましたが、要らなかったです(笑)。
かなり甘かった!

ホットケーキの甘さは幸せの味。
ブレンドも美味しかったです。

こちらのお店は食事メニューもすごいほど充実しています。
スパゲティーはもちろん、グラタン、ドリア、ピザ、トースト、サンドイッチ、ピラフ…
どれも食べてみたい。
飲み物やデザートもバリエーションが豊富。
こんなお店が近くにあったらなあ。
今日は思い切って出てきましたが、この遠さじゃなかなかまたは来れないですね…。

2011年7月22日 (金)

北千住 レストランニューあわやのチャーハンセット

週末の金曜日は、北千住で途中下車してレストランニューあわやへ。
また行ってしまいましたよ。

夕方の店内には年配のウェイターさんが控えているほか、妙齢以上とお見受けするご婦人が二人、別々に座っているところでした。
(そのうちの一人は、後で家族の方-お母さん?-であったことが判明)
とりあえず、お客がワタシ一人じゃなかったのでホッとする。

お冷やと、このあいだお昼には出てこなかったおしぼりが運ばれました。

今日はチャーハンセット800円を注文します。
セットのサラダやコーヒーはいいと思うんだけど…つい…単品だけで出て来れない気の弱いワタシ…。

セットに付く、例のサラダ
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少し待って、チャーハンセット登場。
チャーハンはみそ汁付きです。
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チャーハンは、確かにラーメン屋さんで出てくる、あのチャーハンの匂いがします。
玉子、玉ねぎ、かまぼこ…それにハムと…(多分)トリ肉入り。
付け合せに赤い福神漬け。
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そばちょこのような器で出される、大根のおみそ汁
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チャーハン自体は家庭的な味というか、普通に旨いです。
でもでも、ハムのほか何もお肉まで入れなくても…しかもワタシ、トリ肉はいちばんダメなんです。
まーそこはプロのワタシ、スプーンで取り除けてお肉を残して完食しましたが。

ワタシが食べているあいだに先客の女性がお会計をして帰ってしまいました。
ウェイターのおじさんは、客席の奥に陣取っているお婆さんに「ご飯できたよ」と話しかけ、厨房で食事を勧めている模様。

食べ終わる少し前にコーヒーが出てきました。
今日はホットコーヒーです。
もうちょっと時間を見計らって出して頂きたいものだが…まぁ今はまだいいけど、冬だったら冷めてしまいますね。
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このあいだのアイスコーヒーよりはマシ、でした。

最近、会社のコーヒーが切れてしまって、経費節減で補充もされないので日中、熱いコーヒーが飲めません。
ワタシはときどき、こっそり隣の本部の給茶機に貰いに行ったりしているのですが、もう自前で用意するっきゃないか。
せちがらいけど、仕方ないです。

2011年7月21日 (木)

松戸 サーティワンのアイスクリーム

冷やしたぬきそばだけではどうもおなかが軽かったので、松戸まで来たところでまた寄り道。
サーティワンでアイスクリームを食べて行きます。

ベリーベリーストロベリーのシングルコーン(レギュラー)320円。
Photo
バーガンディチェリーを別にすれば、これがワタシのサーティワンNo.1。

上野 翁庵の冷やしたぬきそば

台風一過。
ちょっとひんやりして涼しい一日でした。

今日は会社帰り、初めてのお店に行ってみます。
上野駅の駅前デッキを降りてすぐの翁庵
喧騒の浅草通り(仏壇通りとも言うらしいが)に面しているのに、そこだけ明治の趣を残した古風な二階建てのお蕎麦屋さん。
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店内には有名人のサイン色紙がたくさん。
ワタシの座った席のすぐ横には、菅原文太、愛川欣也、三田佳子の各氏のものが飾られていましたよん。

席に着くとまず濃い緑茶をだして頂けるのが嬉しい。
ワタシは暑い夏の間は冷たいものばかり飲んでいるのですが、今日みたいな日は熱いお茶が嬉しいです。

注文は、夏の名物・冷やしたぬきそば850円。
本当は涼しいので温かいおそばでもよかったのだが…
ワタシはこのお店は初めてなので、やっぱり冷やしたぬきそば!
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ここの冷やしたぬきはひと味違うんです。
冷たいお蕎麦を覆いつくす具は、揚げ玉・錦糸玉子・千切りキュウリ、そしてハムとゆでてしんなりさせたキャベツ。
ワサビがちょこん。
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ハムとキャベツ!

ハムはまだしも、なんでキャベツ?
でもこれが意外にさっぱりして美味しいのですよ。
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お蕎麦は細くて、冷やしラーメンのような、独特のツルツル感!
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そばつゆもなんかこう、ふつうのカツオだしじゃなくて、ちょっと中華風の匂いを感じるような独特の味です。

ただ…ワタシ的に惜しむらくは、このハムがナルトかカマボコだったらなー、ということでした。

そば湯も出してくれます。
そして、ちゃんとおそばと一緒にそば猪口を用意してくれるのが嬉しい心遣いです。
そば湯はちょっと薄かったですけど…。
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有名店だけど気取ったところはなくて、本当に街中の普通のお蕎麦屋さんという感じ。
お値段はやや高めですが、メニューには玉子丼やカレーライスなどの御飯物もちゃんと出ています。

なお、この店はランチタイムは先に食券を買うらしいですが、今日は夕方とあって普通にそのまま席に通されました。

今日はひとつ、よいお店を見つけました。
ワタシ、通ってしまうかも?

2011年7月20日 (水)

霞が関 ダーリントンホール高裁店のAランチ+ラズベリータルト

今日は代休の水曜日。
何となく関東地方は台風接近の小雨模様ですが、とりあえず電車は動いているので果敢にも出かける。

平日ランチといえば、ワタシにとって定番のダーリントンホール高裁店へ。
ここなら、日替わりランチがハズレでも〈スパイシー野菜カレー〉があるものね。

まずは本日の日替わりパスタは…と確認すると、〈キノコとブロッコリーのトマトソース〉と、ある。
やった、今日の日替わりは当たりだ![ワタシにとって食べられるメニューだった、という意味です]

で、ワタシはその日替わりパスタにポテトサンドをつけたAランチにしたと思いなせえ。
セットドリンク50円はアイスミルクティーで。

Aランチは日替わりパスタのハーフサイズにサンドイッチ、サラダのワンプレートです。

今日のスープは、コーンポタージュ

…けど、せっかくワタシのいけるメニューだったんだから、やっぱり日替わりパスタランチにするんだったかなァ。
日替わりパスタに付くガーリックトースト、美味しいんだよね~。

キノコとブロッコリーのトマトソースパスタ
キノコはマッシュルーム・シメジ・エリンギ。
キノコの種類がいろいろ入っているのが楽しい。
あっさりした味つけのトマトソースが旨いです。

ポテトサラダのサンドイッチ
ほうれん草とうもろこし、二色のパンを付けてくれるのが嬉しい。
まぁいいか…ワタシ、このふわっとしたポテトサラダを挟んだサンドイッチも好きだし。

サラダはプチトマトとサニーレタス、千切り人参とキュウリなどのフレンチドレッシング。

ダーリントンホールのお楽しみといえば、食後のケーキ。
今日は台風日和のせいか、ショーケースにはまだ多くのケーキが入っていました。
モンブランに心を残しながらも、ラズベリータルト450円をいただきます。
ラズベリーだけではなく苺、ブルーベリーも載った美しい色あいのタルトです。

ただ、ケーキを食べる頃には最初から出して貰っておいたアイスティーの氷がすっかり溶けて、味が薄まってしまいました。
やっぱり食後、ケーキと一緒に貰うんだったかな?

ココは何を食べても美味しく、安いので平日ランチといえばつい来ちゃうお店です。

実は前回、2枚目のポイントカードを達成しまして、今日のランチはそれで目出度くゲット。
セットドリンクとケーキは別に500円支払いましたが、それでまた3枚目のポイントカードを貰ってしまった…
ホントはもうそろそろ卒業しようかと思っていたんだけど、ポイントカードを貰ったらワタシ、きっとまた来てしまう…

ちょっと気になることは、ワタシのカオを見覚えたらしいベテランの女性スタッフの方の姿がここ最近は見当たらないこと。
その代わりに、まだ初々しい感じの若いスタッフさんが立ち働いているので、入れ代わりがあったのかもしれません。
別に親しく言葉を交わしていたわけではないのですが、こういうのって何となく一抹の寂しさを覚えます。

2011年7月19日 (火)

北千住 サロン ド クローバーのカレーディッシュ+生チョコ

今日は、北千住ルミネ3階のサロン ド クローバーで夕ごはん。

“ランチメニュー”は今の時間でもOKというので、カレーディッシュ(スープとコーヒー又は紅茶付)1,260円を。

まずスープが来ます。
細かく刻んだ野菜や丸っこいパスタの入ったトマト味のミネストローネ
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ほどなくカレーディッシュも登場。
セットドリンクはアイスコーヒーにしました。
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“じっくり炒めた玉ねぎベースのカレーです”というところのカレーです。
カレーとサフランライス、サラダがワンプレートにのってます。
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まるく盛りつけられたサフランライスはなかなか美味しそうです。
玉ねぎのカリカリに揚げたのとみじん切りパセリがぱらり。
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カレー…は、こういうタイプなのね。
お肉のカタマリのような姿が見えます。
あとは形をとどめていない玉ねぎがいっぱい?
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サラダはトマト、キュウリ、サニーレタス、ハーブ一切れのフレンチドレッシング。
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暑いときはやっぱりカレーだよねと、ひと口ぱっくりいきましたが…

業 務 用 レ ト ル ト

強いて言えば、レトルトにしてはよくできた味と言うべきでしょうが。
たっぷりの玉ねぎをいためてコクを出した欧風カレー。
思ったほどお肉は入っていなかったので、サフランライスとちょうどよいバランスで食べられました。

やっぱりクローバーですからぁ、食後はケーキをいただきます 。
5種類あるケーキのうちから選んだのは生チョコ500円。
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チョコレートクリームをサンドしたチョコスポンジの層に削りチョコとチョコレートクリームをデコレーション。
洋酒が効いていて、チョコレートもとっても濃厚で美味しい。
お皿の上にディスプレィされた生クリームとチョコレートソース、ラズベリーソースが美味しさと彩りを添えています。
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今日は夕食だったので、ごはんものがいいと思いましたが、[ワタシの食べられる]メニューはこのカレーディッシュくらいだったの。

今度はランチに来て、パスタかガレットを食べてみたい、です。

2011年7月18日 (月)

富岡八幡宮にて

腹ごなしに永代通りを少し先に行き、富岡八幡宮をぷらり散歩。

立派な鳥居の立つ広々とした参道です。
その奥に聳える本殿を圧倒して立つビルも立派です。
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境内に立つ測量・地理学の祖・伊能忠敬の像
忠敬は門前仲町の住人で、八幡宮にお参りしてから測量に出かけたということです。
このすぐ横に「深川宿」の深川八幡店があります。
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富岡八幡宮の社殿。
“富岡の八幡さま”と崇められる、江戸最大の八幡さまらしい堂々とした社殿です。
江戸勧進相撲発祥の地ということで、境内にはゆかりの碑なども立っていますがワタシはそちらの方は興味ゼロなのでスルー。
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七渡神社を祀る池のほとりに立つ針塚
磨り減った三猿の像になぜか心魅かれました。
七渡神社は富岡八幡の創建よりも古くからある自主神だそうです。
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八幡宮の境内裏手、緑地帯を跨いで八幡橋(旧弾正橋)が架かっています。
1878(明治11)年に日本橋の楓橋に架けられた鉄橋で、重要文化財。
ワタシもワザワザ回り道をしてその上を渡ってみましたが、100年以上も前に造られたものとはとても思えない、豪快で強固な橋です。
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門前仲町 いり江の白玉クリームあんみつ

門前仲町のデザートはいり江さんへ。

白玉クリームあんみつ920円。
注文すると「黒蜜と白蜜がありますが」と聞かれ、迷わず黒蜜をリクエスト。
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白玉四個(確か)、バニラアイスクリーム、こしあん、求肥に缶詰のパイン、ミカン、モモ、チェリー。
ここのこしあんはさらっとしていてたいへん好ましいタイプ。
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黒蜜をたっぷりかけて…。
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フルーツの下からは、赤えんどう豆と寒天がもぐっています。
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美味しい…けど、なんか前回食べたのと違うな。
あのときはもっとカンテンが多かったはず…と思ってあとで確認したら、いつぞやは〈白玉クリームあん豆かん〉を食べたのね。

まあそれは、また今度いただきましょう。

でも、お隣の席の人が食べていたかき氷も美味しそうだったな…。
(なかなか外食でかき氷を食べる勇気の無い、ケチなワタシ。)

門前仲町 深川浜の深川丼・深川めし

四連休最終日は、門前仲町を訪れました。
地下鉄門前仲町駅から地上に出れば、そこはもう深川不動の門前。

深川といえば、深川丼!

今日のお目当ては、新京成電鉄が発行する情報誌『CiaO』5月号に取り上げられた「深川浜」。
実は途中まで来たところで改めて雑誌を見ると“月曜休”とあります。
あらーと思って、それでも念のためお店にTELしたら「やってます」ということでホッ。
祝日の場合は営業するんですね。

まだ少し早い時間だったので、先に深川不動に参拝。
本堂ではちょうど護摩祈祷が行われていて、ムシ暑い陽気のなか「ドン、ド、ドドン…」とリズミカルに鳴り響く豪快な太鼓の音と張り切った読経の声を聞くのは、心なしか暑さも吹き飛ぶようで気持ちがすっきりしてありがたく感じます。

それから、門前の参道から1本路地を入ったところにある深川浜へ。
「深川宿」などと比べると地元の飲み客がメインの客筋のお店っぽい。
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店の入口には一般向けのランチメニューのほか、深川丼と深川めしのお品書きがちゃんと出ています。
なお、下から2行目はなくもがな。
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店内はお酒や酒肴のお品書きがベタベタ貼ってあって居酒屋仕様。
囲炉裏を切った席があって風情があります。
見上げれば、天井に渡した梁に漁網がかかっていたりして漁師さんムードを演出。
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タッパーに(底の方に少し)麦茶が入ったのが出され、お茶はセルフサービス。
ワタシはお茶をガブガブ飲むタチなのでこの方が嬉しいです。
もう少し麦茶がいっぱい入っていたらなおよいけど…。
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私が頼んだのは深川丼・深川めしのハーフセット1,650円。
やっぱりどちらか一方だけに決められないので…。
ちなみに深川丼・深川めしいずれか単品だと1,250円。
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深川丼(ぶっかけ)
昔は遠浅の海だったこの辺りで豊富に捕れたアサリを味噌味で仕立てたものです。
調理が簡単ですばやくかき込むことができる、江戸の漁師の食事でした。
具はアサリと長ねぎと油揚げ、ごはんは茶飯、松葉海苔ぱらり。
岡崎産の八丁味噌を使っているという汁仕立てになっていて、ちりれんげが添えられているのでそれですくっていただきます。
素朴な味わいで、味噌味もくどくはないです。
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ひとまわり小さい器に入った深川めし(炊き込み)
同じくアサリと長ねぎと油揚げの炊き込みご飯、松葉海苔ぱらり。
同じ具材を使ったごはんですが、こちらはうす味でちょっと上品。
なお、深川めし単品だと貝のお澄ましが付くみたいです。
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小鉢その①は、とり肉と胡瓜・若布のさっぱりした酢の物
とり肉が入っていなかったらどんなに良かったことか…。
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小鉢その②はアサリの佃煮
ふっくら煮てあって美味しいです。
しかしアサリご飯に同じアサリの佃煮なので、ごはんを食べながらどういうタイミングで食べようかちょっと考えました。
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漬物は…体に悪そうな、緑色のきゅうりの漬物でした。
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応対は若奥さん、奥の厨房に立つのもまだ若い?大将で、「ありがとうございました!」と気持ちよく見送って貰えました。
(厨房からもう一回声が聞こえたような気もしたので、あと一人いるのかも)

きちんと挨拶をしてもらえると、それだけでいいお食事ができたと思えます。

2011年7月17日 (日)

秋葉原 マザー牧場milk barのぱふぇそふと

アトレ秋葉原1の1階にあるマザー牧場milk barへ寄ってみました。

わが千葉県の誇るマザー牧場(行ったことないが)直営のソフトクリームやジュースなどのスタンドです。

JR東日本の「東京おでかけ帖」に付いているクーポン券を使って、ぱふぇそふとが50円割引になるというので、これは使わにゃー。

ぱふぇそふとは〈和風抹茶〉と〈ミルクリッチチョコレート〉の二種類あり、ワタシはミルクリッチチョコレートを頼んで530円→480円に。
イートインスペースはカウンターのみ、6席くらいしかなくて狭いのですが、ちょうど席が空いて座っていただきます。
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ちょうどコーンの中にソフトクリームが高々とそびえ、アーモンドスライスと生チョコがトッピングされたところにチョコレートソースがかけられています。
さらに食べ進んでいくとソフトクリームの下に四角にカットされたスポンジ、さらにコーヒーゼリーがもぐっていました。

パフェと名がつくだけあり、なんとも濃厚なソフトでした…。
ただし四角にカットされたスポンジはちょっと大味だったし、コーヒーゼリーは甘過ぎる。
生チョコは美味しかったです。

まあ、1度食べれば十分かな…といったところ。

秋葉原 ナポリの下町食堂のミックスピッツァ

今日は交通費の要らない近場に出かけます。
ヨドバシカメラマルチメディアAkiba8階のナポリの下町食堂

ここのメニューは週替りで、4、5種類のパスタが用意されているほか、ミックスピッツァは必ず入っています。
パスタはワタシ的にどれもイマイチだったので、元祖お茶の水ジローなつかしの味ミックスピッツァのランチセット1,380円をチョイス。
マルガリータにすることも考えたのだけど、これだとサラダ・ドリンク・デザートが付くからまあいいや…。
ピッツァは厚焼きか、薄焼きか聞かれますが、ワタシはいつも「厚焼きで」。

セットに付くミニサラダ
レタス、水菜、紫キャベツ、コーン。
(今日はデジカメを忘れたので、携帯で撮影です。)
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なんか、本日は連休とあってか店内は混み込みで、ピッツァがなかなか出てきません。
でも、向かい側の席の女の子三人組も、1人のパスタだけ先に来てあとの2人はずっとお預けのようだし…
待っているうちに、とうとう小さなサラダを食べきってしまいました。

だいぶたって、ようやくミックスピッツァができてきました。
う…サラミがこんなにもたっぷり…。
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具はサラミのほかトマト、玉葱、マッシュルーム、ピーマン。
あと、ドリンクが来ないんだけど。
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一緒に頼んだアイスコーヒーがやっと出てきました。

いただきまーす。
とりあえずサラミは除けて、ピザカッターで一片を切り取って、ぱくっ。
オリーブオイルたっぷりで芳ばしく、美味しーい!
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デザートは苺ソース添えパンナコッタ
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出されたものは美味しいのですが、今日は混雑のせいでスタッフの対応がイマイチ。
なんで近くを通りかかったスタッフの人に声をかけているのに、イチイチ店長さん?らしき男性氏が注文の品を持って来るのだろう。
テーブルで担当割りでもしてるんか?
…は、もちろん冗談だけど、この店長さん?というのが愛想がいま一つの方なので、どうせなら別の若いお姉ちゃんに運んで貰ったほうが良いな。

ちょっと夢破れた本日のナポリ。
ヨドバシの1階入口に置いてあったチラシ持参で、お会計は上記の価格より10%割引にはなりました。

2011年7月16日 (土)

練馬 ちひろ美術館・東京の安曇野のおやき

もう小腹が空いちゃいました。

帰りみち、どこかで軽く食べてもいいんだけど、せっかくここまで来たんだから…。
午前中から気になっていた〈具沢山のおかずタルト〉を食べようかな。
豆や野菜のほかにエビが入っているというのでさっきは敬遠したのだけど、少しくらい取り除けばいいんだし…
と思ったら、「ただいま切れてしまって…あとでまた入るんですけど」と言われてガッカリ。

それで、安曇野のおやき600円+りんごジュース450円にします。
(フード+ドリンクのセットで100円引き)

カフェのカウンターの人に何度も注文しに行くわけなので、さすがに恥ずかしかったですけど…。

お昼どきで館内のカフェ席が混んでいたので、ガラス窓を開けたところの庭に面したテラス席に陣取りました。
自然の風が入ってくるのはいいですが…あ、暑い!!
上にはちょっとした日除けはあるのですが、猛暑の東京で外に出るのはしんどい。
でも信州・安曇野の自然の情景を思い浮かべながら、何とか頑張りますワタシ…。

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安曇野のおやき
(長なす、きんぴらの2個セット)
りんごジュースは信州・松川村産。

信州はいわさきちひろ氏の両親の出身地。
安曇郡松川村は安曇野ちひろ美術館のある土地ということから、こちらのカフェも信州にちなんだメニューがあるというわけですね。
安曇野の美術館にも行ってみたいけど…家のことやねこのことを考えると、今は、駄目だな…。

「おやきは中のほうが熱くなってますので、お気をつけてどうぞ」と言ってトレイを手渡されます。

ちひろの心のふるさと、信州安曇野の「文化財」
手作りのおやつをどうぞ。
信州味噌と大葉を挟み込んで焼き上げた、長なすときんぴらごぼうの2個セット

おやき2個だとちょっと多過ぎるんだけど、頑張って食べるしかない。
ほんとうは、おかずタルトくらいがちょうど良かったのですが。
ほかの人が食べているのを見ると、標準的な三角形のケーキよりも少し大きいくらいのサイズで、思いきり平べったかった。
やっぱりさっき、思い切っておにぎりプレートと一緒に取るのだった…

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丸いおやきは、人参・ごぼうのきんぴら。
ワタシ、いつも物産展などではもっぱら野沢菜おやきばかりを買っているので、こういう具は珍しいです。
小麦粉の皮がモチモチしてしつこく、芳ばしい。
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さて一方、こちらのおやきは…どーんと長い
ワタシ、こんなん初めて見ましたよ。
こりゃ本当にボリュームあるなあ…。
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こちら、長い方のおやきの具は丸のままの長なす。
だから長いんですね。
それに香りのいい大葉の千切りが入って、味付けはお味噌。
おやきをガブッと齧ると、中から熱々のお味噌がトロけ出します。
こぼさないように食べるのが大変。
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おやき2個を何とか平らげて、もうお腹いっぱい。
ああ、く、苦しい~。
でも、これで夕食は抜きなんだから、二食分と思えば…(と、自分の中で正当化)

今日はおかずタルトを食べられなくて残念でした。
残念といえば、事前に美術館のホームページにあった割引情報をプリントしてくるのを忘れちゃいました。
ちゃんとチェックしておいたのに…うっかりしたなあ。

カフェのメニューは、少し高いとは思うけど丁寧に作られてあってまあ美味しかったです。
また興味のある企画展などの機会があれば、行ってみてもいいと思います。

練馬 ちひろ美術館・東京のスイートコーンのシフォンケーキ

食事のあとのお八つ。
スイートコーンのシフォンケーキ480円+アメリカン400円。
(フード+ドリンクのセットで100円引き)
シフォンケーキはオレンジのもありました。
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スイートコーンのシフォンケーキ
ふわふわ、しっとり、素材にこだわり、素朴でやさしい味わいに焼き上げました。
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シフォンケーキはけっこう背高のっぽさん。
粉砂糖が振りかけてあって、ホイップクリーム添え。
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アメリカンはまあ普通っぽいですが。
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フォークをそっと刺すとふわっとしぼみます。
スポンジの中にコーンの粒が混じっていて、甘い香りが夏らしい風味です。
クリームがなくても、それだけでも美味しい。
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えーと、食べるものを食べてからやっと館内を見学。

常設展示ではいわさきちひろ氏のアトリエが再現されていて、ここから作品の数々が生まれたんだなあと思うと感動を覚える。

壁を飾る生前の写真では、愛犬「チロ」と一緒に撮ったものが多く見られ、ワタシも動物好き(ワタシは犬より猫派だけど)なので微笑ましく思いました。

現在開催中の企画展は「ちひろが描いた世界の童話展-アンデルセンを中心に-」というテーマで、氏が描いた童話の原画が実際に出版された書籍と並べて展示されていました。
そのなかでは「人魚姫」とか「マッチ売りの少女」とか、同一の作品について様々なバリエーションで繰り返し描かれたものもあり、興味深く思いました。

あと「こどもの椅子展」として、複数の作家さんが造った可愛い木の椅子が広いスペースに展示され、自由に座れるようにもなっていました。
なかには、思わず欲しくなっちゃうような椅子もありまして、ああ、自分にお金と広い家があったらな~と、思ったことでした。

練馬 ちひろ美術館・東京のおにぎりプレート

四連休二日目は、前から行きたかったちひろ美術館・東京を訪ねます。

余裕を見て、家を出たのは8時半前。
高田馬場から西武新宿線に乗り換え、鷺宮まで来たところでまさかの人身事故。
そ、そんなぁ~!!
それからがもー大変でしたが、イロイロあった挙句に何とか上井草駅に着いたのが11時過ぎ。
駅からは地図を見ながら歩くこと7、8分、閑静な住宅街の中に佇む赤い建物の美術館にたどり着きました。

こちらはいわさきちひろ氏の自宅兼アトリエ跡に建てられた個人美術館。
最寄の駅は上井草だし、バスのアクセスも荻窪始発なのに、住所は練馬なんですね。

入館受付をして、やっぱり気になるのはカフェ。
玄関ホールから展示室へ至る通路の窓際がカフェスペースになっています。

カウンターで注文するセルフスタイルで、会計を済ませると小さな端末を手渡される。
「用意ができたら○番でお知らせします」と言われ、呼び出しのブザー音が鳴るとカウンターに注文の品を取りに行きます。
カフェが通路沿いにあってけっこう広範囲なのと、庭に面した戸外のテラス席もあるのでこういうシステムなのだろう。
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カフェからガラスの窓越しに芝生の庭園を望む。
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やっぱり、館内の見学前にゴハンを食べちゃう♡
おむすびプレート630円+オニオンスープ+アイスカフェオレ450円。
(フード+ドリンク+スープのセットで200円引きになりました)
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庭園を眺めながら、明るい陽の射し込むカフェにて。
(光線の取り方が下手なため、写真だと暗く見えますが…)
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おむすびプレートは金・土・日・祝日のみで数量限定。
メニューには“本日 限定10食”とあり。
売り切れないうちに早々にゲット!
「わかめと夏みかん」と「赤シソと雑穀」のまぜごはんおむすびを、ぜひ召し上がれ!
○おむすび2種(特別栽培・減農薬米ひとめぼれ使用)
○信州のお漬物3種(野沢菜・きゃらぶき・長いもの梅漬)

わかめと夏みかんおにぎりは、御飯の中をよくよく見ると、夏みかんの皮を微塵切りにしたような粒粒が若布と一緒に混ぜ込んであります。
本当に小さな粒々なので、柑橘類という感じはしませんでした。
もうひとつは、赤紫蘇のゆかりおにぎり。
名前は分からないけど茶色い大きな穀物なども混ぜ合わせてあり、食感が面白い。
信州のお漬物と交互にいただきます。
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季節のスープメニュー二種のうち、オニオンスープ
ほかに野菜のポタージュもあり。
化学調味料を使わずに、旬の素材にこだわった手作りのやさしい味。
数量限定です。

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玉葱の甘さが舌にじんわり感じられる、やさしい風味のコンソメスープ。
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ここまで歩いて来るうちに暑くて暑くて汗びっしょりかいたので、冷たいドリンクのうちおすすめだというアイスカフェオレといっしょにいただきます。

2011年7月15日 (金)

浅草 アンヂェラスのアンヂェラス(W&C)

雷門通りからオレンジ通りを入った少し先にあるアンヂェラス

「浅草に行ったらアンヂェラスのお茶とケーキ!」はワタシの定番でした。
久しぶりに訪れる、山小屋風のお店が懐かしい。
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喫茶は1~3階まであるのですが、入口のところに「本日は2・3階が喫煙席、1階が禁煙席とさせていただきます」と貼り紙がしてありました。
1階は、ケーキのショーケースの奥が喫茶室になっています。
ヘンデルの「メサイア」などの宗教音楽が静かに流れる店内は、そういえば教会内部のような印象を受けます。
年配のウェイターさんが注文を取りに来てくれます。
今日は久しぶりなので、臆面もなく「ダッチコーヒーと、アンヂェラスの黒と白」と、ココの名物ばかりをオーダー。
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ダッチコーヒー600円が登場。
いわゆるアイスコーヒーなのですが、氷の入ったグラスと、別のカップに入ったコーヒーが別々に運ばれます。
ウェイターのオジさんはコーヒーのトレイをテーブルに置くと、ワタシがアッと言う間もなく、コーヒーを氷入りのグラスに注いでしまいました。
デフォルト時の写真を撮りたかったんだけど…。

味のほうは…さすが、氷に負けない深い味わいのあるアイスコーヒーです。
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そしてこちら、店名を冠したアンヂェラス各320円。
ホワイトとチョコ、二色のロールケーキです。
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黒のほうは砕いたアイシング、白はアーモンドスライスがトッピング。
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全然美しくないアンヂェラスの断面。
フォークでざっくり切り取ったもので…sweat02
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どちらも生クリームを巻いてあるのですが、黒いほうはチョコレートスポンジ、白いほうはプレーンのスポンジです。
んー…食べた感想ですが、ワタシとしては洋酒の聞いたチョコレートが断然お好み!!
白いほうも悪くはないですが、チョコに比べると大人しやかなんです。

あと、ショーケースの中でちらっと見かけたレモンパイとチョコレートパフェが美味しそうだったので気になっています。

それから仲見世をちょっと冷やかして、お土産は杵屋の揚げおかき。

一度行っちゃったら止められないかもしれない…浅草…。

浅草 むぎとろ本店のむぎとろバイキング

三連休の前日、代休を取りました。
四連休というわけですがもちろんさしたる予定があるわけではありません。

今週は体調不良でグロッキー気味なので、何か精力増強になる滋養のあるものを食べたいなと考えて、ふと「とろろがあるじゃない!」と思いつきました。

というわけで、今日は浅草へやってまいりました。

浅草に私用で来るのはずいぶん久しぶり。
それというのもワタシ、人ゴミが嫌いなんです!
浅草みたいに年がら年中人出が多いところには近寄りたくないんです!!
…なんて言って、実は昔はよく遊びに来ていたのですが、ここ数年はずっとご無沙汰していました。
でも、行きたいお店はたくさんあるのです。

地下鉄浅草駅から地上に降り立つと、隅田川の向こうに東京スカイツリーが間近にそびえている。
この光景は見覚えがある…そう、3月の震災の夜、徒歩で自宅を目指して歩いていたあのときに目にした光景です。
もっともあのときはここから1本南寄りの駒形橋を渡ったのでしたが。

目指すは、浅草駅からほど近いむぎとろ本店
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お品書きには、高そうなメニューがイロイロ並んでいます。
こちらは2階のメニューらしい。
ワタシはお刺身や煮魚の付くセットはダメだし…。
小鉢・せいろ麦ごはん・とろろ・香の物・味噌汁の〈むぎとろセット〉1,570円がお手軽で良いかなとも思ったのですが…
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せっかくなので平日限定のむぎとろバイキング-とろろたっぷり召し上がれ-にしてみようかな。
バイキングは1階席で、これなら1,000円で上がります。
ワタシ、バイキングというとついモトを取らなきゃという浅ましさに燃えてしまって落ち着かないのですが…。
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11時過ぎ、法被を着たお店の人に案内されて店内へ。
入店するにあたり、1階か2階か聞かれますが、バイキングの場合は玄関先のお土産売場を抜けた奥がお食事処で、その入口に置かれた壺に前金で千円札を入れてペーパーおしぼりを貰って中へ。
4人掛けの席が8卓ほど並んでいて、否応無しに相席です。

荷物を置いたら、バイキングコーナーへ。
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巨大なせいろに蒸かし上がって湯気をたてる麦ごはんに、同じくどーんと巨大なすり鉢になみなみと注がれたとろろ。
お茶碗にごはんを半分ほどよそって、その上からとろろを注いで、青海苔をふりかけます。
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いっぱいの玉子焼き。
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お肉ともやし、春雨、胡瓜、コーン、白菜、三つ葉、サラダ菜など、とりどりの野菜を混ぜ合わせた中華風サラダ。
白ゴマが味のアクセントです。
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香の物は白ゴマを混ぜた沢庵細切れ。
鉄鍋のお味噌汁には具は無くて、あらかじめ高野豆腐、巻麩、乾燥若布などがお椀に入っていて、そこへお汁を注ぎ入れるというわけ。
ちょっと何だかなーという感じがしなくもないですが…。
あとは冷たい麦茶とお冷や。
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お膳のできあがり。
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席に着いたころを見はからって、着物姿の仲居さんが試食用のお菓子と屋上のラウンジの割引券を持ってきてくれます。
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とろろ入りのお菓子二種、〈とろりんとうあずき〉と〈とろりんとう〉。
デザート代わりにいただきます。
席に出されるのはほんの一口ずつですが、売店にはちゃんと試食品が置かれているので気になればもっとつまんで味を確かめることもできます。
ただ、ワタシ的にはちょっと甘味が強過ぎる…。
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もちろん麦とろやお菜はもう一回お代わりして、お腹いっぱい。
平日なのに、バイキングは大賑わいです。
もうちょっと品数があればもっと嬉しいけど、ま、こんなものかもね。
老舗ながら、ビルになった店内はどこもかしこも綺麗で清潔にしてあって、気持ちが良かったです。

ラウンジの割引券(当日限り有効)を使えば甘味は200円、コーヒーは100円引きになるということでしたがこのあとは別にお目当ての店があるので折角の機会ですが使わずじまいでした。

2011年7月14日 (木)

松戸 たごさくのお弁当

相変わらず食欲が無いので、今日はボックスヒルのたごさくでお弁当を買うことにしました。

五目おこわとお赤飯のお弁当
コロッケが食べたかったのでコレに決めました。
ちょうどタイムサービスで210円引き。
2tago
おこわとお赤飯、コロッケのほか、鯖の味噌煮(は、食べない)、玉子焼き、金平、ゆで人参、コーン、ポテトサラダ、桜漬。
おこわには竹の子、人参、ゴボウ、枝豆などのほか鶏肉も少々。

店頭で見ていると、ここのおこわはとても美味しそうなのですが、ウチに持って帰って食べると何故だかイマイチ。
とりあえず腹は満ちるし、安く上がったのでよかったですけど。

新宿 モンスナックのポークカレー

今日は暑いなか、新宿に社用の買い物に行きました。

出たついでに早目に昼食を済ませてしまおうと、紀伊国屋ビル地階のモンスナックへ。
サービスのコーンサラダを取って…
2_3
ポークカレー550円。
前回貰ったサービス券でゆで玉子をのせて入り。
福神漬けときゅうりの青漬もたっぷり取っちゃう。
1_3
サラサラのカレー。
暑いときは、やっぱりカレーだねぇ!
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ここまではよかったのですが、途中で会社の役員の方が入って来たのでお互いにビックリ。

ご馳走になってしまいました。
とてもラッキーなんてもんじゃないですよ!?
気を遣わせて申し訳ないやら、ワタシ自身もお昼がお腹のどこに入ったやらで…。

あんまり新宿なんかで羽目を外すのも(何が?)考えものだなと思いました。

さぁ、食べたら急いで会社に戻って仕事だ。

2011年7月13日 (水)

松戸 京樽の梅きゅう

日が暮れても暑い暑い夜、まるで食欲がありません。
どこかに食べに寄る気もしないので、夕食は松戸ボックスヒルの京樽で巻寿司1本買う。

梅きゅう140円。
お醬油、ガリのパック付き。
Photo_3
たまにこういうのもサッパリしていいかも。

もちろんワタシの場合、これだけで済むわけはなく、ほかに果物とかお煎餅とかモリモリ食べちゃうわけなんですが…。

代々木 泥人形のミックスピラフ

代々木というか、千駄ヶ谷駅から近い大通り沿いのカフェ、泥人形
ワタシはどういうわけか、気分の悪いときはここのゴハンを食べたくなります。
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昔はよく行っていたのですが本日久しぶり(5年ぶりくらい?)に再訪。

メニューはパスタ、御飯ものなどいろいろあるのですがお昼の一番人気は日替わりランチ。
ただしこれだとハンバーグなどお肉が付きものなのでワタシはダメ。
〈サービスセット〉なるセットがあってミックスピラフ、ビーフカレー、ミートソースに飲み物付きで900円。
〈オリジナルセット〉だと高菜ピラフ、高菜スパゲティに飲み物付きで900円。

その昔、ワタシがよく食べていたのは何とミートソースでした。
ココのミートソースはえもいわれぬ風味があって、ワタシでも食べられたのです。

でも、今日はちょっと…だめだな。

地下にあって穴倉のような店内は、以前と変わっていません。
ただ壁面に超大型の薄型TVが設置されているのが目を引きました。
スタッフの人たちは、話し言葉を聞いているとイントネーションがちょっと外国人っぽい。
調理に忙しいマスターはそうでもないように感じますが…。
久しぶりに来てみると、店内は全席喫煙可だったのがちょっと辛いな。

ミックスピラフ900円(飲み物付き)。
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ピラフは玉子、玉葱、ピーマン、ベーコン、イカ入りのミックス。
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ピラフといっても、ここのはマスターが奥の厨房でフライパンで炒めて作る洋風チャーハン。
脂っこいのだが、とても芳ばしく美味しいのです。

豆腐と葱の御味噌汁。
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〆はホットコーヒーで。
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暑いけど、体調のせいもあり仕事中に眠くなってしょうがないので、目覚ましに熱いコーヒーをとりました。
といってもママさん?はワタシが食べ終わる前にもう「ハイどうぞ」と出してくれちゃうので、ようやくカップに手を出す頃には熱々ではなくなっていましたが…。

店の雰囲気とかサービス的にはどうかと思う点があって、このところ久しく足を運んでいなかったのですが、出されたものはまあ美味しかったです。
このところずっと体調がよくないのですが、少し気分が持ち直しました。
でも…美味しいけど…ちょっと入るのには二の足を踏むんですよね、ここって。

2011年7月12日 (火)

松戸 マクドナルドで夕食

毎日暑くてイヤになっちゃいます。
夏はほんとうにダメなんです、ワタシ。

ずっと気分が重く、食欲もありません。
今日の夕食は、松戸のマクドナルドで簡単に。

マックフライドポテトアップルパイマックシェイク〈ストロベリー〉 
Photo
夕食といっても、ワタシはハンバーガーは食べないのでこんなものです。

食欲はないですが、フライドポテトの塩気が舌に旨く感じました。

2011年7月11日 (月)

松戸 ひとつと家のたぬきそば

憂うつな月曜日、どうもナニも食べる気がしません。
たぬきそばなら食べられそうだったので、松戸まで来たところでボックスヒルのひとつと家へ。

定番のたぬきそば600円。
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揚げ玉、三つ葉、若布、かまぼこ。
別添えの葱と七味を投入して、いただきます…。
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食欲のないときというのはあるもので、今日のたぬきそばはいまいち…。
何だか長いゴムひもでも食べているような気がしました。

しかしこれはけっしてお蕎麦のせいではありません。
ワタシの体調のせいなんです。
そういうときもあるんです…分かってね。

2011年7月10日 (日)

北千住 茶香のパンケーキ〈月〉

北千住にはパンケーキの美味しいお店があるらしいという情報をたよりに、ニューあわやから少し先へ足を伸ばしてみます。

同じ商店街の一角に見つけたのが、喫茶 茶香

まだ新しいお店のようですが、入り口はサッシの引き戸で、まるでもとは工務店か何かの事務所であったのをチープに改装したような感じ。
でも、奥行きのある店内は茶と白ですっきりとした感じに造られています。
お店は、意外にも若いマスターが一人で仕切っているようです。
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ここのウリはもちろんパンケーキ。

 ・茶香(ちゃか)セット ¥880 プレーンパンケーキとドリンクのセットです。
 
・都(たいよう) ¥1050 北海道産あずき、生クリーム、くるみ

 プレーンパンケーキもいいですが、ワタシは土・日・祭限定という三種類のメニューに気を魅かれます。

 ・和(なごみ) 単品¥600 ドリンクセット¥1000 北海道産あずき・抹茶アイス・黒みつ
 
・太陽(たいよう) 単品¥650 ドリンクセット¥1050 濃厚バニラ・生クリーム・キャラメル
 
・月(つき) 単品¥600 ドリンクセット¥1000 バナナ・生クリーム・チョコアイス・チョコソース

このうち、ワタシは〈月〉にして、アイスミルクティーとのセット1,000円をオーダー。
でも、ほんとうはココのお店ではコーヒーに力を入れているようなのです。
ニャーあわやで不味いアイスコーヒーを飲んだあとなのでアイスティーにしたのだけど、あとで気がついてちょっと残念に思いました。

アイスミルクティーは丸みのある可愛いグラスで供されます。
すっきりとした飲み口で美味しいです。
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〈月〉のパンケーキが登場!
ワタシのつたないカメラ技術ではとても伝え切れていないのが残念なのですが、それは豪華で華々しいパンケーキです。
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おままごとのような、小さめのうすいパンケーキ三枚重ねの上にチョコアイスと生クリーム、周りにデコレーションしたバナナのスライスが月というよりお星様のよう…。
そしてお皿を彩るのは群雲のようなチョコソース。
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体にやさしいをモットーに小麦粉から配合し、北海道産バター・バターミルク・卵・牛乳・乳製品を練り込み、熱伝導のいい鉄板にて、一枚一枚ていねいに、やさしく焼き上げております。
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ナイフを入れるとほろっと崩れるパンケーキ。
しっかりと焼かれたホットケーキとはひと味違って、素朴な手作りの味という感じです。
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不思議だったのはお皿に散らしてあるチョコソース。
これがふつうのチョコレートソースよりもまったりとして固くて、一つ一つの粒がそのままフォークで掬えるくらい。
あと、生クリームもとっても上質で美味でした。

◇おまけ 卓上にちょこんと置かれたコックさん型の伝票入れが可愛かった!です。
ほんとうはナプキン入れなんでしょうかね。
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パンケーキやアイスティーはとても丁寧に作られたもので、ここのマスターはきっと真面目な人なんだろうなと思いました。
わざわざ遠出しなくとも、探してみれば近くにこんな素敵なお店があるものなんですねぇ。
「茶香」のパンケーキをいつか全種類制覇したいですが、まず次回は、コーヒーといっしょにキャラメル味の〈太陽〉を食べたいな。

北千住 ニューあわやのオムライスセット

今日も朝もはよからカッと暑い日曜日。
洗濯するにはいいんだけどさ…。

今日も懐かしのグルメを求めて北千住へ繰り出します。
昨日と同じ、北千住駅西口から駅前通りに進み、赤いレンガ敷きの「本町センター商店街」に差しかかったらすぐ左折。
これぞ庶民の町といった感じの、いろんな雑多なお店が立ち並ぶ通りをのんびり歩き、トポスなるスーパーを過ぎるとその先斜め向かいに位置するのがレストランニューあわやであります。
何と和菓子屋さん併設の洋食レストランです。
11時過ぎに到着したときはまだ店のオジさんが開店準備中で、看板やランチのお品書きのプレート出したりしているところだったのでいったん引き返して、10分ほど時間を潰してから入店しました。
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店頭からして異次元。
昭和ノスタルジックを感じます…。
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店内も異様な雰囲気。
ワタシの座った席のすぐ横の壁には道場六三郎の“僕ハ魚 料理ハ海”という色紙。
このほかにも店内には有名人の色紙や竹下夢二の絵がごちゃごちゃと飾られているなど、統一性のないインテリアです。

さてワタシはオムライスセットを注文。
単品でオムライス650円に、サラダ・コーヒーの付くセット200円というわけです。
なお飲み物はアイスかホットか聞いてもらえました。
暑いのでやっぱりここはアイスコーヒーですね。
1_2
先に出される、キャベツとレタスと大葉のサラダ
だけどメインのお皿にもちょびっと野菜がのってるから、ワタシ的にはサラダよりもスープ付きだといいと思う。
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円錐形にまとめられたオムライス
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タマゴは薄焼き玉子ふう。
こちらの付け合せ野菜はみじん切りキャベツに輪切りピーマン。
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タマゴのなかには、ケチャップ味のチキンライス。
ごろごろお肉が7、8カケくらい入ってました(大きいカタマリだから除けるのが簡単)。
チキンライスは薄い味つけで、タマゴの上に落としてあるケチャップといっしょに食べてちょうどよい感じ。
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ココのレストランでは4種類のドレッシングや〈かえし〉を売っているくらいなので、オムライスの付けあわせとセットのサラダでは違うドレッシングを使っていたりと、店構えのワリには芸が細かいです。

しかしウェイターのおじさんはワタシが食べている最中、各テーブルを回って調味料入れを拭いて回っているのだが、それが(調味料入れの台が金属製なので)「ガチャン!ガチャン!」とけっこうな音が響くえるのである。
けっして悪気があってのことではないとは思うけど、お客が食事中なのだからそんなに音を立てないで…。

オムライスを食べ終わると、アイスコーヒーを出してくれます。

アイスコーヒーのある、イルカな店内。
ストローはおじさんがコップの上に行き渡して置いてくれました。
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だけどあれだな、アイスコーヒーはたぶん市販のパック入りのヤツ、氷は家庭用の冷蔵庫で作ったような、内側が白濁したタイプ。

うーん…、正直言って「絶妙に美味しい!」というわけではないが、昔懐かしい味であることは確かだな。
それにほかにも試してみたいメニューが色々。
お会計のとき、10枚集めるとコーヒー・紅茶・ミルクのいずれかが付くというサービス券を貰いました。
頑張って集めてみるか!?
食後のコーヒーは要らないかもしれないが、怖いもの見たさで?また食べに行きたい。
と思いました。

2011年7月 9日 (土)

北千住 サロン ド クローバーのモンプランパフェ

本日のデザートは、北千住マルイ4階、婦人服売場の奥にあるサロン ド クローバーへ。
なかは意外に広く、しっとりと落ち着いた造りの店内です。
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クローバーの系列なので、美味しそうなケーキがいろいろ揃っています。
注文したのはデザートメニューからモンプランパフェ735円とアイスコーヒー580円(セットで100円引き→480円)。
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モンプランパフェはグラスにのって登場。
バニラアイスクリームにマロンペーストを絞ったモンブラン風デザートです。
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びっくりするほど洋酒の効いたマロンペーストクリームをスプーンですくい取ると、その下にマロンペースト、さらにバニラアイスが姿を現します。
チョコレートソースが添えられて、とても濃厚な味。
マロングラッセが一粒と、細い三角形のチョコレート一片がトッピング。
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とても上品で、美味しゅうございました、ホホホ。
(これ一品でさっきのラーメンが2杯食べられると思うと、高級品のように思えてしまうパフェ)

ココにはデザートだけでなく、メニューには軽食類も載っています。
ワタシが食べられそうなところでカレー、パスタ、サンドウィッチ、グラタンなど揃っているなかでワタシが目をつけたのは〈ガレット〉!
ガレット…しばらく食べていない。
しかも具材に肉を使わないメニューもあるじゃないですか。
これ、いーね!(チー風に)
こんどお昼を食べに来よう!

…ただしココ、奥の一角は喫煙席になっているので混雑時は注意が必要かも。
喫煙席に座った常連客らしい人が「タバコ吸えるのはここだけなんだよね」とか、ウェイターさんと話をしていました。
しかし非喫煙者側からすれば、あまり歓迎できることではない!

北千住 りんりんのラーメン+ギョーザ

関東甲信越地方、やっと梅雨明けしたらしいです。
朝から暑い土曜日、今日は北千住へ出かけました。

北千住駅西口からペディストリアンデッキを渡って駅前から続くアーケード街通りを直進、日光街道を渡ってすぐ、りんりんはある。
駅からここまで、7、8分くらい。
店の手前(右側)はテイクアウトを注文するコーナーで、暖簾のかかった左側が食堂。
7人ほど座ればいっぱいの、カウンターだけの店内です。
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えーと、ここのメニューはというと、
ラーメン300円、餃子200円、焼そば250円、ライス150円、カレーライス300円、チャーシューメン400円、お新香100円、生玉子40円、コカ・コーラ110円、ファンタ・グレープ110円、各大盛100円増、例外的に一番高いのが季節物で冷やし中華450円。
と、信じられないような大衆価格なのです。
ビールがあるだろうと思っていたのに、メニューに無いのが意外でした。

ラーメン厨房にはそのとき3人。
真ん中に立って注文に応じてギョーザを出し、カレーを盛りつけ、壁に面した鉄板で焼きそばを炒める大将。
左手のおばちゃんが麺担当のようで、麺を大鍋で茹で、盛りつけてカウンターに出している。
そして右側にはおみやげコーナー担当のおばちゃんがもう一人。

「餃子とラーメン」と注文すると、おばちゃんから大将に「ラーメンギョーザ」とオーダーが入る。
注文すると餃子がすぐ出てきました。
どうも、作り置きみたいです。
でも見るからに旨そうな焼き色で、羽根も少々ついてます。
一皿6個でちょっと多いんだけど、頑張って食べるしかない。
ハーフが頼めるといいんだけどな。
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細かく刻んだ具がたっぷり詰まった餃子。
皮がモチモチしていてなかなか噛み切れません。
ここの餃子も野菜系なので、ワタシでもいけます。
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ほどなくラーメンも登場。
ちと薄いがチャーシュー2枚(は、食べない)とメンマ、刻み葱も乗ってます。
これで300円とは思えない、マトモなラーメンですよ!?
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これだけ食べてワンコイン…。
(餃子は、ラーメンが出る前に1コ食べてしまいました)
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ラーメンにはブラックペッパーをたっぷりかけて、いただきます。
あまり凝った感じではなく、さっぱりしたあとくちのスープです。
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…まあ、暑いときに汗をかきながら食べるラーメンも、オツなものですな。
でもこれが冬の寒いときだったら、もっと嬉しいのだろうけど。

お馴染み客も多いようですが、みなパッと食べてパッと出ます。
お昼などは混むだろうと思われますが、回転は早そうです。
そしておみやげを頼むお客さんもひっきりなしにやって来て、商売繁盛のようです。
隣に座った年配のご夫婦がカレーライスを注文したのでどんなものか興味津々に覗き見すると、お肉が多少入り、福神漬けをたっぷり添えたスタンドっぽいカレーでした。

ここなら駅からそう苦にならない距離だし、会社帰りに使えるかも。
いいお店を見つけました。

◇おまけ りんりんに向かう途中、駅前のアーケード街の一角でレトロ風の洋館を発見。
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「大橋眼科医院」という、何と現役の病院です。
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大正時代あたりの建築?と思いましたが、調べてみると意外や1982年の建築なんだそうです。
でも一部の部材などは古い近代建築のものを再利用して使っているとのことです。
こんな素敵な洋館の目医者さんだったら、ワタシも行ってみたい!

2011年7月 8日 (金)

松戸 ラ・クレアのボンゴレ・ロッソ

ボックスヒルでポイント2倍セールをやってるので、夕食は松戸で。

スパゲティが食べたくて、ラ・クレアへ。
夕方からは〈ラ・クレアセット〉と称し、好みのパスタにドリンク・サラダ・デザート一品付きで1,449円。

ドリンクはアイスコーヒーを取りました。
1
サラダは小皿にどっさり盛られてきます。
コーン、プチトマト、胡瓜、レタス、人参や大根の千切りなどの混ぜ合わせサラダ。
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グランドメニューのパスタから選んだのは、ボンゴレ・ロッソ
好き嫌いの多いワタシですが、あさりなら食べられるから。
下の写真は、パスタが出てくる前にサラダを少しつついた光景です。
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たっぷりのあさり入りトマトソースにパスタをからめ、青葱を散らしてあります。
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あさりは豪快に10コくらい入ってました。
パスタはもう少しアルデンテのほうがワタシ好みだけど、ここのトマトソースは爽やかに甘酸っぱくて、何とも言えない旨味があるんです。
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食後のデザートは、コーヒーゼリー・ソフトクリーム・日替わりケーキのうちから選べます。
本日のケーキは抹茶のシフォンケーキだというので、ソフトクリームにしました。
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底にコーンフレークが少し敷いてあるのはちょっと何だかなー(それほどフレークが好きじゃないので…食べるけど)。
バニラソフトクリームに、少しカスタードクリームがかけてあります。
とっても濃厚なアイス。
でも、コーヒーゼリーにしても良かったかな?
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いつものランチと違って、バスタもサラダもデザートも量が多め。
これだけ食べると、お腹は十分になります。

今日はトマト味が食べたかったのでボンゴレロッソにしましたが、またパスタを食べたくなったらほかのメニューも試してみたい。
 

2011年7月 7日 (木)

伊勢丹松戸店 歌行燈の山菜そば膳

今日も伊勢丹松戸店に行きます。
実は先日見かけたココの店のこのメニューがずっと気になってました。

11階のレストラン街「イートパラダイス」にある風流そば・うどん 歌行燈
「おタバコはお吸いになられますか?窓側は喫煙席ですが…」と言われてちょっとギクッとしましたが、店内はガラガラだし、そう混まないだろうと思ってあえて窓側席へ陣取る。

席に着くと出される冷たいお茶とお菓子。
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試食に出される五穀せん。
可愛い折り紙の小箱に入ってます。
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注文したのはお目当ての山菜そば膳998円。

暫し待ってお膳が出てきましたが…
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あれ、何だかお膳の上がサッパリしている?
このセットは、本当なら下のサンプルのように茶わん蒸し付きなのです。
ところが、お運びの女の子は「茶わん蒸しはあとからお持ちします」と言う。
仕方がないから食べ始めましたが…。
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花鰹、海苔、みぞれ、揚げ玉、それにわらび・えのき茸・大根・人参など山野菜のミックス。
徳利に入ったそばツユをかけ回していただきます。
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ま、冷やしたぬきと変わらないようなおそばです。
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薬味は刻み葱・わさび。
それに香の物二種(きゅうりの青漬と桜漬)。
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お茶碗に軽く盛られた、炊き込みご飯。
枝豆・コーン・ごぼうが入ってうっすら醤油味。
あっさりとした味つけで夏らしい風味がある、美味しいごはん。
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ごはんは美味しいんですが…。
何だか茶わん蒸しがいつまで待っても出てこないのよ。
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ようやく、おそばもごはんもあと少しで食べ終わりそうな頃に茶わん蒸しが登場。
それだって、ワタシは元来早食いなのに、加減しながらなるべくゆっくり食べていたのだ。
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三つ葉、椎茸、銀杏、カマボコ、トリ肉、エビの入ったミニサイズの茶わん蒸し。
待たされたワタシは少しふくれっつらで食べる。
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こういうセットのお膳は、タイミングよく出して欲しいなあ。
少なくともワタシはそう思う。
でも、腹を立てながら食事するのは良くないですね。

茶わん蒸しは本当に出来たてを出してくれたので、器が熱くて最初すぐには触れられないほどでした。
厨房のほうからすれば、面倒な仕事だったと思います。
茶わん蒸しは美味しかったので、欲を言えばもっと大きい器で食べたい。

実はココの店には、いつか試してみたいメニューがあるのでまたきっと行ってしまうと思います。
あと、時雨茶漬けが復活してくれると嬉しいんだけどな。
品数の多い季節のコース料理の一品としてはあるようだけど、セットだとワタシは食べられない料理も含まれてしまうので…。

2011年7月 6日 (水)

伊勢丹松戸店 トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリのマルゲリータ+かぼちゃのプリン

今日の夕食は、伊勢丹松戸店11階のレストラン街へ。
伊勢丹は夜の9時半までやってるので、タマには夜、使ってみましょうかね。

トマト味が食べたい気分なので、イタリアンのお店に入りました。
店名はTAVOLO DI FIORI(トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリ)
イタリア語で、“野の花”という意味だそうです。
イタリアの片田舎のトラットリアをイメージしたという、落ち着いた雰囲気のお店です。

まずお水がきます。
洒落たガラス瓶に入れたお冷やというのは、最近のハヤリなのでしょうか。
でも、これって氷が入ってないからすぐぬるくなってしまって、ワタシ的にはイマイチなんですよね。
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あまり、思ったほど[ワタシの食べられる]メニューが無いのですが…

飲み物は、ノンアルコールビール380円。
サントリーのオールフリー。
コーヒーより安いのはいいんですが、あまり美味しいものでもありません。
やっぱりアルコール分が無いと物足りんのー。
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思ったより早く出てきた、ピッツァマルゲリータ900円。
直径22cm。
店内の石窯で焼き上げているらしい。
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フチがこんもり盛り上がり、中のほうは薄焼きなのでペロリといけちゃいます。
トマトソースを薄く塗って、チーズがとろーり。
生のバジルの薫りがよいです。
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食後のデザートにはかぼちゃのプリン450円を。
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ねっとり、しっとりとした食感で、舌の上であわあわと溶けてゆくのが心地よい。
レジのレシートには“ズッカ”と表示されていました。
ZUCCAって、イタリア語でかぼちゃのことなんですね。
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美味しいですが、セットとかではないのでけっこう高くつきました。
(セットメニューはあるがワタシの食べられないメインだった)

本当は「ナポリの下町食堂」に行きたいけど、まいにち暑くてしんどくて、会社帰りに寄り道するのが億劫なんですよ。
早く涼しくならんかねえ…(←夏はこれからだっつーの)。

代々木 増田屋のカレーライス

暑いですねー!

さて今日のランチ。

増田屋カレーライス650円(←本日、水曜日なので女性100円引き価格)。
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今日はらっきょうは付いてません。
ワリと気まぐれなのね。

2011年7月 5日 (火)

松戸 サーティワンのアイスクリーム

天丼を食べた後のオヤツは、サーティワンのアイスクリーム。
〈チャレンジ・ザ・トリプル〉で、トリプルでもダブル価格のお得な400円。

ロッキーロードナッツトゥユー・ラブポーションサーティワン
Photo

松戸 てんやの夏の国産野菜天丼

「えっ、まだ梅雨って明けてなかったの!?」と突っ込みを入れたいほど、暑い日が続いています。

今日は早目に退社して、天丼てんや夏の国産野菜天丼550円。

前回貰ったお好み天麩羅一品サービス券で、まいたけを追加。
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天ぷらは茄子・ししとう・人参・みょうが・パプリカ・平莢いんげん・椎茸、それにサービスの舞茸。
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刻み葱と若布入りのお味噌汁。
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やすくて、揚げたてのてんぷらが食べられるのがよい。
パッと食べてパッと出られるのがよい。

それよりも、写真を撮ろうとしたらデジカメの調子が悪いのでアセりましたが、何とか稼動しました。
また何か故障なのかしら?
今のデジカメも何度も修理に出しているし、そろそろ新機種を考えた方がいいのかも…。

2011年7月 4日 (月)

松戸 ひとつと家の冷やしたぬきそば

帰りがけに会社で冷たい麦茶を一気飲みしたら、胸にぐっときて気分が悪くなりました。
少し疲れた月曜日の夜。

寄り道をする気もせず、夕食は松戸ボックスヒルの ひとつと家にて。

まだ何か胸元がすっきりしないけど、これなら食べられそう。
定番、冷やしたぬきそば760円。
夏はこれっきゃない。
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揚げ玉、みぞれ、松葉海苔、錦糸玉子、若布、千切り人参・キュウリ・大根のしゃきしゃきした和えもの。
刻み葱とわさびは別添え。
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ここの冷やしたぬきは、具沢山で嬉しいのです。
そしてやっぱり、わさびの丸っこいかたちが可愛かった
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今日に限って、何故か蕎麦湯が出されました。
今まで何度か冷やしたぬきを食べたけど、こんなことなかったのに?
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だけど、蕎麦湯を出してくれたのはいいが、何に受けて飲んだらいいのよ?
ワタシのテーブルには、そば猪口は無いのよ。

…麦茶を出されたコップに注いで飲みました。
飲めればいいです。

2011年7月 3日 (日)

伊勢丹松戸店 カフェキャピタルのウェスタンオムレツサンド+プリンパフェ

日曜日、伊勢丹松戸店6階のカフェキャピタルへ。

まだランチタイム(11:30)には僅かに早い時間だったので、ティータイム用?のメニューを渡されたのですが、一言聞いてくれてもいいと思ったりして。
まぁ、ランチメニューを注文するつもりは無かったのですけれどね。

ワタシが食べたかったのは、ウェスタンオムレツサンド(ドリンクセット)1,103円。
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焦げ目が美味しそうなトーストサンド。
プチトマト、きゅうりのピクルス添え。
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ドリンクはブレンドコーヒー
珈琲の良し悪しなんて分かりませんが、あまり淹れたてでもなかったような感じ?
でも、ワタシは飲めれば十分です。
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フカフカのオムレツに、トマト、レタス。
本当はこれにベーコンが入るのですが、ワタシの場合は抜いてもらいます。
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食後のデザートは今日もパフェ。
本日はプリンパフェ819円。
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カスタードプリン、生クリーム、チェリー、キウイ、オレンジ。
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生クリームのドレープが美しい…。
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難を言えば…パフェグラスの底には缶詰のフルーツポンチが詰まっていて、それがちょっと安直な感じがしました。
プリンと生クリームはとても美味しかったので、まあまあ。

あと、メニューを見ていてココのお店では「千疋屋」のケーキを置いているのに気がつく。
いいねぇ、今度デザートに食べてみましょうか?

松戸駅の七夕飾り

JR松戸駅でも、七夕の笹が飾られていたので思わず激写。
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ウチでも以前は七夕には笹を飾っていましたが、もう久しくそんなことはありません。
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でもやっぱり、外でこういうお飾りを見ると楽しいです。

2011年7月 2日 (土)

日比谷 紅鹿舎のチェリーパフェ

デザートは、珈琲館 紅鹿舎にて。

この間から気になっていた、〈チェリーパフェ〉がまだ表のメニューに出ていたので迷わずそれを。

チェリーパイ900円!
季節のパフェ価格なのね。
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たっぷりのアイスクリームと生クリームに、アメリカンチェリーが4、5粒。
そしてチェリーを潰したブリザーブソースがかけられています。
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ここのチョコレートパフェも大好きですが、ワタシこんな豪華なパフェ初めて食べたような気がします…。
ルビーのように美しい…。
アメリカンチェリーのブリザーブは、ちょっと酸味があって爽やかです。
例えひとときでも、、暑さを吹き飛ばしてくれるようでした。
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日比谷にて

日比谷公園も暑い暑い!です。
アジサイの咲き乱れる池のほとりは、僅かに涼しげですが…。
今を盛りと咲き乱れるバラも暑そうです。
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かごしま遊楽館の前で七夕の笹飾りを見かけました。
もう7月ですものね。
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虎ノ門 レストランケルンのカニクリームコロッケ

土曜日、今年初めて日傘を差して出かけます。

本日は、霞が関の官庁街にほど近い虎ノ門の街角に佇む昔ながらの洋食店、レストランケルンを訪ねました。

入口にはメニューボードや当店をご推奨という岸朝子さんの記事などが張り出されています。
本当に「ビジネスビル」という雰囲気で味も素っ気も無い階段を下りて地階へ。
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ドアを開けた所に置かれたディスプレィ。
ワインの樽がどっしりと据えられ、その上にウェイターとニワトリ、ブタさんのスタンド式の外国製の?玩具が置かれています。
何となく「ドイツの修道院風」といった感じの、質実剛健な店内。
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ワタシの座った席から、入口の方を振り返ったところ。
右上の金属製の装飾が何故だか気に入りました。
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ホールにはイケメンのお兄さんが二人。
まだ早い時間だったので、このあと混雑時間帯にはもっとスタッフが増えるのかもしれません。

ワタシは特に聞かれなかったけど(煙草を吸いそうに見えない?)、後からやって来たお客さんには「おタバコお吸いになりますか?」と聞いて、喫煙を希望した場合には入口寄りの一角に通していたようでした。
但し、所詮は禁煙席と同じフロアなので、混んでくるとあまり分煙の意味はないな…。

ランチに付くスープ。
コーンポタージュですが、小さなデミタスカップでサーブされます。
もっとたくさん飲みたい!
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ワタシの注文は、〈ランチタイムのおすすめメニュー〉より、カニクリームコロッケ(スープ・ライス付)840円←安っ!!*
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カニクリームコロッケはわりと大き目の小判型が2個。
レモンスライスとタルタルソースが添えられます。
付け合せは人参・玉葱を混ぜ込んだポテトサラダと、人参入りのコールスロー。
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どこから手をつけようか迷う…。
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レモンのスライスをちょっと押して染み込ませてから、フォークを入れる。
コロッケのとろっとした中身が現れます。
ベシャメルソースで和えられた赤いカニ身、それにマッシュルームも入っていました。
卓上にペンギン印のウスターソース(ユニオンソース)が用意されていたので、最後のひと口だけソースをかけて食べてみました。
ソースでもgood!
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場所柄にもかかわらず、庶民的な味とお値段に感激。
コロッケはもちろん、添え物の野菜も美味しかったです。
ごはんもちょうど良い量でした。
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次回は、有名らしいウィンナー入りナポリタンか、ドライカレーを狙ってまた行きたい。

2011年7月 1日 (金)

神保町 さぼうる2のナポリタン

いつもなら途中下車はかったるいところですが、休前日とあって少し気が大きくなり、久しぶりに水道橋で下りて神保町へ向かいました。
暑いけど、夕方になってもまだ陽の明るさが残っているのが夏のいいところです。

お目当ての店が満員御礼だったので、諦めてさぼうる2へ足を向ける。
ここも混んでいたけれど、ワタシはどうにか窓側席に座れました。

ナポリタン(野菜サラダ付にスープをセットにして850円。
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別注文でアイスコーヒー430円を取りました。
ここの場合、アイスコーヒーには初めからガムシロップが入ってます。
ミルクは別添え。
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ずいぶん久しぶりだわ、このてんこ盛りのスパゲティ。
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ベーコン、ピーマン、マッシュルーム、玉葱入りと具沢山。
粉チーズとタバスコを使いながらいただきます。
細いスパゲティをケチャップで炒めてあるわけですが、そのケチャップの加減が絶妙。
実を言うとワタシは、多量のケチャップを使ってタプタプになったナポリタンはあまり好みではありません。
ここのは多過ぎず、少な過ぎず、ちょうどよい具合にパスタにからめてあります。
さぼうる2のナポリタンって、こんなに美味しかったんだ~♡(開眼)
ベーコンがこんなにいっぱい入っていなければもっと良いのだが…。
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トマトとしゃきしゃきレタスの簡単なサラダ。
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玉葱を浮かべたコンソメスープ。
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◇おまけ さぼうる2の山小屋のような店内を、ぼうっと灯す優しい色のランプ。
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今日は久しぶりに神保町を歩きましたが、新しい店が出来ていたりして、けっこう街並みが変わっていたのに驚きました。
書店通いをしていた昔は、毎週のように訪れていたんだけどなあ…。
今は、本ならインターネットで探せるので、書店を回ることもしなくなりました。
確かに便利な時代だけど、その半面で大切な楽しみを失くしてしまったのかもしれません。

代々木 ココイチのポークカレー

ミーティングがお昼にずれ込んで遅くなりましたが、久しぶりに外ランチ。

CoCo壱番屋ポークカレー450円。

暑いときにはやっぱりカレーですね。
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量も辛さもふつう。

安直な定番ながら、外さない味。

1時にはお偉いさんが来られるので、早く会社に戻らなくてはなりません。
でもその前に、銀行へ行っちゃう。
何たって、今日は嬉しいボーナス支給日だからdollardollar

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