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日比谷 松本楼のオムレツライス春野菜のミネストローネ仕立て

梅雨の間の晴れ間となった土曜日、こないだ日比谷公園を歩いていて気になった森のレストラン日比谷松本楼へ行っちゃいました。

ところがですね、11時半前に着いたのですが、1階のグリル入口にはもう既に十数名の行列ができている。
ちょうどテラスでは結婚式が終わったところのようで、花嫁花婿さんや列席の人たちがぞろぞろと引き上げてきて宴会場の方へ引き上げてゆくところでした。
チマチョゴリを着た女性も何人か見受けられたので、在日韓国人関係のおうちなのかもしれません。
「テラスはこれから片付けますので、ご利用は12時頃からになります。室内ならもっと早くご案内できます」と店の人が説明をしていました。
こんなに早いうちから入店待ちの行列ができるのは、結婚式があったせいもあるのかな?
そのあと、また別の花嫁さんを見かけましたけど、本日は、そんなにお日柄がよろしいのだろうか。
気の短い私にしては珍しく、せっかくココまで来たのだからと大人しく30分近くも待って、ようやく店内に通されました。

注文はお目当てのオムレツライスと、飲み物は生ビール、いきます。
(だってだって、アイスコーヒーと同価格なので…つい…)

まずはキリン一番搾り樽生ビール(小)420円がやってきました。
昼ビーはいいですねー。
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ところがメインのほうがなかなか出てきません。
ワタシのあとから「本日のランチ」やカレーライスを注文したお客さんのテーブルには、早々と料理が出されます。
特別メニューは少し時間がかかるみたいです。
近くにいたお客さんのテーブルを見ていてどうもそうらしいことが分かったので、あまりイライラしないで待つ。
ちびちびとビールを飲んで待っていると、10分ほどしてやっとワタシの料理が運ばれました。
“春のおすすめメニュー”から、オムレツライス春野菜のミネストローネ仕立て1,260円です。
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スープを飲むときのような少し深めの鉢に盛られた、トマト色のミネストローネにとっぷり浸かった黄色いオムレツライス。
菜の花、そら豆、芽キャベツ、それにかぶといった春野菜がきれいに散りばめられて彩りもきれいです。
粉チーズがあらかじめかけられてます。
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オムレツライスはサラダ付き。
レタス、ベビリーフ、紫キャベツ、パプリカ(赤・黄)、プチトマトに白いドレッシング。
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フワフワの玉子の中身は、これまた黄色いサフラン色のチキンライス。
ミネストローネにもベーコンが少し入っていたので除けていただきます。
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“春のおすすめメニュー”も季節の移ろいに伴い、そろそろ終了するかもしれないと思って今日は行列に並んでまで食べたしだい。
ちょっとしつこい気もしたけど、まあまあ、かな。

せっかく松本楼に来たのでこのあとコーヒーとケーキでも追加したいところだけど、まだ外には行列が続いているので、これで席を立ちます。
この次は、久しぶりに洋食プレートを食べたいな。
もう少し落ち着いて食べられるといいんだけど、まぁでも混んでいるのは人気店ならではというべきですね。

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