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2011年5月28日 (土)

神楽坂 紀の善の御赤飯+クリームあんみつ

雨模様の土曜日。
今日は、やっと神楽坂の紀の善に行きました。
ホームページによると、最近は震災の影響で早仕舞いしていると告知されていて、仕事帰りに寄りたくてもなかなか行けなかったのです。

席に着くと出されるお茶とぶたせんとおしぼり。
この緑茶がまた、薫り高くて美味しいんです。
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ぶたせんは、また1枚に戻っていました。
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ずっと食べたいと思っていた、紀の善の御赤飯945円。
店頭のサンプルと違って、六角形の二重重ねの器で出されます。
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(ちなみにこちらが店頭のサンプル)
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器の蓋を開いたところ。
卓上が、ぱっと花が咲いたように賑やかになります。
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上の段はお菜がいろいろ。
右奥から玉子焼き、その左がゆばの佃煮(昆布入り)、手前は炊き合わせで高野豆腐に肉ダンゴ、絹さや。
ワタシ、この佃煮の正体が分からなくて、ゆばだというのはあとで店の人に教わりました。
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下の段には、ふっくらとした御赤飯が詰められています。
あらかじめ、ごま塩がかけられています。
この1ヶ月、ずっと紀の善のお赤飯が食べたいと思っていたので念願が叶って嬉しい。
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一口大の胡麻豆腐。
わさび醬油でいただきます。
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しば漬
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お吸いものは三つ葉と素麺入りのお澄まし。
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食後にクリームあんみつ787円をいただきます。
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こしあん、バニラアイス、求肥、缶詰の梨、蜜柑、パイン。
赤えんどう豆に寒天。
黒蜜、別添え。
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この漉し餡といったら…むらさき色をして、みずみずしいの。
アイスも果物も豆も寒天も上等。
やっぱり紀の善のあんみつは最高。
黒蜜をかけても、ちっともくどくないんです。
さらっといただけます。
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お土産用に、レジのところに置かれていたぶたせん。
もっともこれは見本ですけど。
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ぶたのおせんべ”というのが正式名称なのね。pig
…かわいいじゃないか…

山形米とフランスのお塩で作っているということです。

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