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松戸伊勢丹 京都展 新福菜館のミニミニセット

順番は前後しますが、イートインコーナーがオープンしたので今度はそちらへ。
京都で有名なラーメン店・新福菜館が出店しています。
私が京都によく行っていた頃から、新福菜館の名は耳にはしていましたがそのラーメンは初体験。
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この味を目当てにお店に通うファンも多い「ヤキメシ」。
京都ラーメン界の名物料理が今回初出品します。

そのラーメンとヤキメシが付いたミニミニセット840円の食券を先に買う。
席に着いてお水を出されて待ってると、壁(というか衝立)の置くの厨房のほうから、「ジャッジャッ、ジュワ~」という、チャーハンを炒める時のような音が聞こえてきます。
デパートの催事場のイートインなので、チャーハンは作り置きをあたためるのかと思ったけど、そうでもないのかな。

さて5分くらい待って出されたのがこちらのお盆。
“ミニミニ”なので、ラーメンもふつうよりもひと回り小さなドンブリで、ヤキメシもご飯茶碗に一膳です。
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こ、これは…
ラーメンスープが黒い
世の中に黒いスープのラーメンがあるというのは知っていたが、これもそうであった。
およそ京都の雅な“はんなり”とは正反対の、骨太な感じのラーメン。
チャーシュー、刻み葱、もやし。
卓上に用意されていた胡椒を使うも、この黒色の前にはあまり意味が無いように思ったりして…。
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ヤキメシも黒いまでに醬油色に染まっています。
しかし、ワタシはウチでは醤油の入れ過ぎでこれくらいの色合いになったチャーハンを食べつけてはいる。
そういう意味では、ラーメンほどのインパクトは無いと言えます。
玉子、葱、チャーシューの細か切りが入って、しっかり味がついてます。
さしものワタシでも除け切れないほど小さなお肉なので、もうそのままパクパクといっちゃいました。
ちょっと塩っからいけど、まあまあ。
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黒いスープをかき分けて、お箸でラーメンをたぐり寄せてみると、博多のとんこつラーメンのような太くてもちもちした麺が現れる。
味は…何というかまったりとして、濃いわ~。
とんこつ脂でダシをとって、それに醬油をうんとぶち込んだような感じ。
濃い…濃すぎる。
たっぷりの刻み葱、そしてしゃきしゃきのモヤシをいっしょに食べて、どうにか救われる。
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不味くはないです。
ただワタシは何分にも関東者で、こういうタイプのラーメンを日ごろ食べつけないだけに、スープはしょっぱくて全部飲み干せず、少し残してしまいました。
何度か食べたら、これが病みつきになるのかもしれません。
今日はとても貴重な体験をさせていただきました…。

あ、「もう懲り懲り」というわけでは決してなく、またいつか、機会があれば食べてみたいとホントに思っていますよ。

しかし、オープン時間の関係でスイーツと食事を逆順に食べちゃったので、お腹がナンか変な感じではあります。

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