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柏高島屋 さが野のランチ釜めしと雪花氷 

ねねこさん、本日は初の免許更新のため有休を取得しました。
あんなに苦労して、イヤな思いをして、かつお金をかけて免許を取ったのに、けっきょくこの2年間、完全なペーパードライバーでしたが…
とりあえず4月になると平日休むのは難しくなるので、早めに行っておきます。
場所は流山運転免許センター。
柏駅からバスで向かいます(車じゃないのが情けないところだが)。

視力低下が心配でしたが眼鏡をかけて無事に適性検査をクリア。
2時間の初回講習を受けて、新しい免許を交付されて柏駅に戻ったときにはもうお昼になっていました。

2年前、同じ免許センターで晴れて運転免許を取ったときは柏高島屋の「鳳鳴春」でチャーハンを食べたものです。
やっぱり同じ高島屋に足を向ける。
ところが、柏のタカシマヤってT館、S館、新館とあって慣れない者には分かりにくいんです。
やっと訪ね当てたのはS館 専門店という棟の7階レストラン街。
ここに釜めしが食べられるお店があると知り、今日はそこがお目当てです。
お店の名は さが野
年度末の平日だというのに、店の前には待ち人がいるほど賑わっていました。
もっともワタシはテーブルの関係ですぐなかに通されました。
お琴の流れる店内はそう広くは無いのですが、テーブルのサイズはわりとゆったりしています。
Tj
釜めしの種類は思ったほど無いのですが、〈お昼のおしながき〉にあるランチ釜めしのセット980円がおトクみたいなのでそれにする。
これに豆腐と野菜のせいろ蒸し、デザートが付いたセットもありますが、ワタシは別に甘味を頼みました。

こちらが釜めしセット。
なんかお膳の上の透き間が多い…。
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釜めしの中身もメニューの写真に比べて、ちょっとサッパリしてます。
椎茸、玉子、人参、絹さや、ゴボウ、それに(ちょっと苦しいが)鮭…はいいとして、何かの魚の卵、海老、鶏肉は食べられないので除けておく。
しかし、こんな細かい粒々なんか除去しきれるものじゃありません…。
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漬物二種。
大根のしょうゆ漬けと大根葉。
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季節の小鉢は菜の花のお浸し。
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吸い物は万能葱のみじん切りを散らしたあおさ海苔入りのお味噌汁でした。
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釜めしは蓋を閉じておき、ご飯をよそうつど開けるのが美味しく食べるコツだというのは、奈良の「志津香」で知りました。
だから普段からワタシは釜めしを食べる際はそれを実践してます。
食べていたら隣の席のお客さんに店員さんが「ご飯と具を軽く混ぜて蓋を閉め、2分ほど蒸らして下さい」と言っているのが聞こえました。
あ!?
ワタシそんなこと聞いたかしら?
ぼうっとしていて店員さんの説明を聞き漏らしたのかもしれないが知らないからすぐ食べちゃいましたよ。
醤油味の染みたごはん。
人参、ゴボウなどの根菜が入って美味しかったです。
ちゃんとお焦げもできてます。
でも、量が少ない…。
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食後のデザートは雪花片(シェーファービン)
雪花片とはあまり聞き慣れませんが、台湾のデザートらしい。
抹茶、マンゴーなど数種類のうち、これはいちばんお安い、でもいちばん美味しそうないちご390円。

特製の氷を薄くスライスして折り重ねた、まるで「雪の花びら」のような食感。
ふわふわの口どけと天女の羽衣のような美しさが楽しめる極上のスウィーツです。

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器に山盛りの雪花片。
そこに苺ソースといちごのシロップ煮が添えられてあります。8
ん~不思議な食感!
確かにフワフワの氷のようなのだけど、まろやかな弾力性があります。
かき氷のように水っぽいだけの透明な味わいではないのである。
氷それ自体にほのかな甘みがあり、ソースがなくてもイケそう。
ミルクシャーベットを薄くスライスしたのかな?
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今日はめっきり春らしい陽気なので、ひんやり冷たいデザートが喉に心地よく感じられます。

前述のようにここの釜めしの種類はそう多くなく、鶏五目・五穀米・海鮮・極上、それに季節の釜めしといったところ。
ちなみに現在の季節の釜飯は“真鯛の何とか(詳細は忘却)”でした。
次回、食べるとすれば五穀米釜めし(とろろ付き)がいいな。
でもそれだけではきっと寂しいと思うので、コースにするかおつまみを別に頼んで…と、美味しい想像がいろいろ膨らみます。
次回…次回の免許更新は3年後なんだけどね。
そのときまた来る?

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