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上野松坂屋 明石焼たこ八の明石焼

今日はまたまた上野松坂屋に来ましたよん。
たまには変ったものを食べようと、南館B2階の、ちょっとた飲食店街にある明石焼たこ八に入りました。
気楽なイートインスペースという感じです。
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大阪は道頓堀に本店があるチェーン店のようです。

【明石焼の由来】
 明石焼の由来については諸説ありますが、兵庫県の明石でうまれて150年といわれています。以下は、数あるルーツのひとつです。
 明石付近では、むかしから「勾(まが)玉」が数多く出土しました。
 勾玉はそのままでは汚い玉でしたが、玉子の白身で磨くときれいに光って、お供え物として飾られていました。
 しかし…玉子の白身ばかり使っていたために黄身が余ってしまって、何か使えないものかと考えました。
 そこで、玉子の黄身に粉を混ぜて焼きました。
 何も入っていないと寂しいので、明石で沢山とれるタコを入れました。
 君だけだとパサパサして食べにくいので、スープに入れてみました。そうしたら、おいしい玉子焼ができました。
 今でも明石では明石焼のことを玉子焼と呼んでいます。
 この玉子焼(明石焼)が、後にソースをかけるたこ焼きの始まりとされています。
 明石焼は、たこ焼きから前にある、たこ焼きの元祖です!


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テーブルの上には三種の薬味入れ。
右から、三つ葉・しょうが・ねぎ!
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注文したのは基本の明石焼(8個)630円。
お冷も出されますが、そして周りを見回しても飲み物を取るお客さんはいないようでしたが、ワタシは食事のときは飲み物が欲しいので別にドリンクセット+210円。
ここはさっぱりとメロンソーダを選びます。
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まな板に載せられた明石焼と、徳利に入った熱々のダシが登場。
ちなみに厨房で明石焼を焼いているのは若い女性で、ホールの男性スタッフに「店長」と呼ばれていました。
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明石焼はあんがい小ぶり。
足りるかな~。
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卓上に用意されたメニューに記載された“明石焼のおいしい食べ方”を参考に、ふわっふわの明石焼を、まずはそのままダシ汁だけで味わいます。
ダシで食べる明石焼、ワタシは本場で食べて以来十数年ぶりです。

小鉢にだし汁をたっぷり入れて…
1つ目は、
明石焼を中で半分に割って、だし汁といっしょに食べて、明石焼本来の味をお楽しみください。

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二つ目は三つ葉を入れて。
熱々のダシ汁は、明石焼のトロトロに溶けたのといっしょに啜って飲んじゃいます。
途中でダシ汁が無くなったら、もう一本追加してもらえます。

2つ目は、
本場明石の食べ方であるみつばのみで、関西風の味をお楽しみください。

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三つ目はねぎ。

3つ目は、
大阪ねぎ(わけぎ)を入れて浪速の味をお楽しみください。

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四つつめはしょうが。

4つ目は、
白しょうがを入れて、たこ八オリジナルの味をお楽しみください。

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これで半分、四つの明石焼を食べました。
あとの残り半分は同じようにしてもう一巡。

ふわとろの明石焼は美味しゅうございました。
食べ方としては、熱々のダシ汁に浸けるだけでそのままいくか、香りの良い三つ葉で食べるのが気に入ったかな。

ただ物足りない。
ワタシ、好き嫌いが多くてうるさいくせに大食いなので食べ足りない。
もっと食べたいよ~!?

でも、ここはいったん腰を上げて、河岸を変えるといたしましょう?

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