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2011年2月

上野 洋食や 三代目 たいめいけんのオムライス&タラバガニクリームコロッケ

今日はけっきょく、いちにち雨降りでした。
夕方に社用で外出し、そのまま直帰の許可を得たので早めに帰途に着きます。

上野の洋食や 三代目 たいめいけんで夕食。
お昼に引き続き、今日まで有効の割引券を使ってしまいたかったので。
寒いので、やっぱり料理の前にボルシチ50円をいただきます。
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人参がヤケに目につくボルシチ。
玉ねぎ、キャベツ、かぶ、ベーコンなども入ってます。
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三種類あるセット〈三代目 洋食や コンビネーション〉からやっぱりオムライス&タラバガニクリームコロッケを。
定価1,470円→割引クーポン使用で1,370円也。
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運ばれたお皿を見て、「オムライスはデミグラスソースがよかった…!」と愕然。
トマトソースは前に食べたから、こんどはデミグラスソースにしようと思っていたのに。
注文時、オーダーすれば変えてもらえたのかしら?
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さっくり揚がったカニコロが2個付きます。
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付け合せサラダはトマト、紫キャベツ、レッドオニオン、カニコロのお供はみじん切りパセリ?入りのタルタルソース。
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トマトソースはトロトロで、ちょっと酸っぱみのあるタイプ。
もちろん、これはこれで美味しいです。
絶妙に香ばしい玉子焼きのなかには、ハムライスが包まれています。
気のせいか今日は、イヤにハムが多かった…(避けるのが大変)。
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カニクリームコロッケを割ってみました。
外側はカリッ、中身はクリーミーでふわふわです。
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次にオムライスを食べる機会があれば、ぜひデミグラスソースを味わってみたいです!

新宿 モンスナックのポークカレー

冷たい氷雨の降る、2月末の月曜日。
お昼は新宿まで出ました。
なんでこんな寒い雨の日に、物好きにもワザワザ新宿まで行ったかというと、このあいだ紀伊国屋ビルB1階のモンスナックで貰った玉子サービス券の有効期限が今日までだからという情けない理由…。

モンスナックにて。
天内のボードを見て、今日はポークカレー通常650円が550円とあったのでそれにしました(もっともいつもこの値引き価格みたいですが)。
サービス券を使って、ゆで玉子を頼んだら半割にしたのがトッピングされてきました。
毒々しい赤と緑の漬け物を自分でよそって。
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大きな平たいお皿にタプタプに盛られた、サラサラなカレー。
ほど良い辛味が舌に心地よい(辛いの好き)。
ゆで玉子で中和しながら食べるのがいい感じです。
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ただゴハンの量はあんがい少ないので、バランスよく食べないと最後のほうになるとカレーが余りそうになっちゃいました。

今日はママさんの姿はなくて、カウンター内は発音がちょっとアッチのヒトっぽいお姉さんが切り回していました。
あ!? そういえば今日はお会計のときサービス券を貰えなかったけど、ホームページからプリントアウトできるようなので、またここのカレーが食べたくなったらトライしてみましょう。

上野 みはし上野松坂屋店のお赤飯とクリームあんみつ

明石焼だけではあまりにもお腹が軽いので、ナ、ナントお昼のハシゴをやっちまいました。
ま、アレは前菜ということで…。

上野松坂屋店の同じ南館B2階にあんみつ みはしが出店していて、そういえばワタシはまだ「みはし」で甘味以外の軽食を食べたことがありません。
ここのお赤飯ってサンプルで見る限りあまりにも量がちんまりとしていますが、明石焼のあとに食べるならこれくらいでちょうどいいかもしれない。
本店はいつも混んでいて席待ちが大変だけど、ここは広々とゆったりしたスペースで穴場といえます。

というわけで、お赤飯588円をいただきます。
お赤飯とお吸いものはふたつきの容器で運ばれますが、これはふたをとったところです。
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お赤飯は…いかにもパックのをチンしたという感じは否めません。
でもまあ、手軽に食べられるのがいいところです。
ワタシ、お赤飯ってたまに無性に食べたくなります。
たいていの甘味やさんのメニューにはお赤飯がありますネ。
なぜだろう?
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付け合せの小皿には大根のはりはり漬、紅しょうが、昆布の佃煮となぜだかチクワの煮しめ1/2カット。
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はんぺんと三つ葉のお吸いもの。
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これだけではワタシの胃袋には物足りないとこだけど、今日はなにせ明石焼のあとなのでじゅうぶん腹は膨れました。

でもやっぱり、みはしに来て甘味を食べずに帰れようか。
食後にクリームあんみつ525円をいただきます。
これ一品で、さっきのお赤飯とあまり変わらないお値段…。
山盛りのソフトクリームとミカン、求肥、そしてみはしといえばこの四角いこしあん!
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トッピングの下には赤えんどう豆とカンテン。
別添えの蜜などはなく、そのままいただきます。
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もうそろそろ、みはしではお花見シーズン限定の〈桜あいす〉が出る時期。
その頃には、上野ももっと人出が多くなってどこも混むんだろうな…。

上野松坂屋 明石焼たこ八の明石焼

今日はまたまた上野松坂屋に来ましたよん。
たまには変ったものを食べようと、南館B2階の、ちょっとた飲食店街にある明石焼たこ八に入りました。
気楽なイートインスペースという感じです。
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大阪は道頓堀に本店があるチェーン店のようです。

【明石焼の由来】
 明石焼の由来については諸説ありますが、兵庫県の明石でうまれて150年といわれています。以下は、数あるルーツのひとつです。
 明石付近では、むかしから「勾(まが)玉」が数多く出土しました。
 勾玉はそのままでは汚い玉でしたが、玉子の白身で磨くときれいに光って、お供え物として飾られていました。
 しかし…玉子の白身ばかり使っていたために黄身が余ってしまって、何か使えないものかと考えました。
 そこで、玉子の黄身に粉を混ぜて焼きました。
 何も入っていないと寂しいので、明石で沢山とれるタコを入れました。
 君だけだとパサパサして食べにくいので、スープに入れてみました。そうしたら、おいしい玉子焼ができました。
 今でも明石では明石焼のことを玉子焼と呼んでいます。
 この玉子焼(明石焼)が、後にソースをかけるたこ焼きの始まりとされています。
 明石焼は、たこ焼きから前にある、たこ焼きの元祖です!


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テーブルの上には三種の薬味入れ。
右から、三つ葉・しょうが・ねぎ!
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注文したのは基本の明石焼(8個)630円。
お冷も出されますが、そして周りを見回しても飲み物を取るお客さんはいないようでしたが、ワタシは食事のときは飲み物が欲しいので別にドリンクセット+210円。
ここはさっぱりとメロンソーダを選びます。
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まな板に載せられた明石焼と、徳利に入った熱々のダシが登場。
ちなみに厨房で明石焼を焼いているのは若い女性で、ホールの男性スタッフに「店長」と呼ばれていました。
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明石焼はあんがい小ぶり。
足りるかな~。
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卓上に用意されたメニューに記載された“明石焼のおいしい食べ方”を参考に、ふわっふわの明石焼を、まずはそのままダシ汁だけで味わいます。
ダシで食べる明石焼、ワタシは本場で食べて以来十数年ぶりです。

小鉢にだし汁をたっぷり入れて…
1つ目は、
明石焼を中で半分に割って、だし汁といっしょに食べて、明石焼本来の味をお楽しみください。

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二つ目は三つ葉を入れて。
熱々のダシ汁は、明石焼のトロトロに溶けたのといっしょに啜って飲んじゃいます。
途中でダシ汁が無くなったら、もう一本追加してもらえます。

2つ目は、
本場明石の食べ方であるみつばのみで、関西風の味をお楽しみください。

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三つ目はねぎ。

3つ目は、
大阪ねぎ(わけぎ)を入れて浪速の味をお楽しみください。

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四つつめはしょうが。

4つ目は、
白しょうがを入れて、たこ八オリジナルの味をお楽しみください。

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これで半分、四つの明石焼を食べました。
あとの残り半分は同じようにしてもう一巡。

ふわとろの明石焼は美味しゅうございました。
食べ方としては、熱々のダシ汁に浸けるだけでそのままいくか、香りの良い三つ葉で食べるのが気に入ったかな。

ただ物足りない。
ワタシ、好き嫌いが多くてうるさいくせに大食いなので食べ足りない。
もっと食べたいよ~!?

でも、ここはいったん腰を上げて、河岸を変えるといたしましょう?

上野 カフェヒビキのトマトと野菜のリゾット+ガトーショコラ

しばらく上野の食べ歩きを続けます。
今日は東京文化会館に併設されたカフェヒビキへ行ってみました。
文化会館大ホールのテラスにあるセルフスタイルのカフェです。
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国立西洋美術館前の通りから入りますが、テラス席のほか日によっては室内席も利用できます。
テラス席からは(無理すれば)ロダンの彫刻も見えるのでエアコンの要らない時期ならいいのですが…。
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今日はだいぶん暖かいとはいえ、さすがにまだちょっと暖房が恋しかったりするので室内席に入る。
ちなみに今日は演目の関係上、室内席は12:00までの利用に限定されていました。

おお!
文化会館に入るのは久しぶり…何年も前、ボリショイの「ドン・キ」を観に来て以来だわ…。
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セルフサービスで、全メニューがお持ち帰りできるというスタイルなので先にレジで注文を済ませるシステムです。
まず買ったのは完熟トマトの野菜リゾット600円。
先だって下見したときにメニューを見ていいなーと思い注文したのですが、「出来ましたら席にお持ちしますから」と言われ、何気に厨房のほうを見ると店員さんが紙パックのなかに袋から開いた内容物を入れているのを目撃。
な、なーんだ…レンジでチンするやつだった…。
よくスーパーやコンビニなんかに置いてあるアレですね。
で、チーンという音がして、出されたのがコレ。
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パックの蓋を開いたところ。
リゾット…ですが、量的にも底の方にほんのちょびっとです。
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豆、キノコ、にんじんなどいろいろな野菜の入ったおまじり入りのトマト味スープ。
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悪くはないんだけど…決してマズイとは言わないけど、なんだかなあという感じ。
レンジで温めるだけなら会社のランチでも食べられるしね。
それでいて、そこそこいいお値段だし。

しかしそれでも懲りないワタシ、食後にあらためて飲み物とスイーツをレジに注文に行きました。
ガトーショコラ450円とホットコーヒー350円。
こちらはお金を払うと店員さんからカウンターで用意のできたトレイを手渡されます。
紙コップと紙皿…。
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チョコレートのスポンジケーキやムースが層になったケーキですが…
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これはパサパサしていて、あんまり美味しくない…。
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コーヒーは普通でした。
でも紙コップのコーヒーは、マクドナルドなら100円で飲めますね。
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なんかどうも、イメージと違った店でした。
東京文化会館のカフェというから、もっと美味しいのかと思ったのに…。
全メニュー持ち帰りOKというキャッチフレーズからして、押して知るべしであった。
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今日は久しぶりに東京文化会館のホールに入ったということだけが収穫だな。

んー~こんなもんだと思い切って、これからの気候の良い時季、屋外のテラスに陣取って、上野らしくパンダあんまんとかパンダロールを食べるぶんにはいいかもしれないです。

松戸 サーティワンのアイスクリーム

松戸のサーティワンでお口直し。
バーガンディチェリーティーアンドスコーンのシングルダブルコーン400円。
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バーガンディチェリーは、ワタシが昔からサーティワンでいちばん好きなフレーバーです。
今の時期、限定で復活しているというのでぜひ食べたいと思っていました。
ティーアンドスコーンは三種類のベリーを入れた紅茶味のアイスクリームということですが、あまり紅茶という感じはしなかったかな。
でも考えてみたら、はからずもふたつともベリー系のアイスを選んでしまいましたね。

上野 洋食や たいめいけん 三代目のカレー

お昼に続いて、今日は夕食も外で済ませます。
てっとり早いところで、上野の洋食や たいめいけん 三代目へ。

まずは名物のボルシチとコールスロー各50円を。
先にコールスローが出てきました。
小鉢にほんの少しですが、今日はこの酸っぱいキャベツ漬(人参入り)が何だかとても食べたい気分だったのです。
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ボルシチは人参、じゃがいも、キャベツ、かぶ?、それにベーコンが入ったトマト味のスープ。
ベーコンはあまり細かすぎてさすがに避けられません。
でも美味しいから飲んじゃった。
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しかしこの二品、本店よりもずっと量が少ない…。
こういう店舗だとショバ代がかかって、名物価格の50円を維持するためには仕方がないのだろうけど。

メインの洋食屋のカレーライス830円。
お昼にカレーを食べられなかったのでね。
トロトロに煮込んだポーク(ワタシは食べませんが)がいっぱい入った、懐かしい感じのカレー。
茶色っぽい福神漬け、たくさん。
写真では分かりにくいけど、パセリのみじん切りもぱらり。
しかしゴハンの量はあまり多くないので、男性には物足りないかも?
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注文の品が揃いました。
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本当はビールでも引っかけたいが…ま、それは家に帰って寝る前のお楽しみに。

代々木庵のたぬきそば

季節はずれの暖かな陽気となった、2月の給料日。
銀行へ行くついでにお昼は外ランチ。
代々木庵でカレーライスを食べるつもりだったのですが、何と!
メニューから消えているじゃないですか~。
で、「お決まりですか?」と聞かれて思わず頼んだのが定番のたぬきそば650円。
やっぱり伝票はありません。
ちなみに今日はデジカメを忘れたので写真は携帯で撮影。
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いつも行く増田屋よりも微妙に高い。
おそばの具は揚げ玉のほか白髪葱、かまぼこ、絹さや。
お味は普通に美味しいです。
でも…あの黄色いカレーライスがもう食べられないのかと思うと、ちょっと残念…。

そうそう、先だっては言われなかったのに、今日はポイントカードを渡してくれました。
何でもこんど新しくポイントカードを作ったそうです。

代々木庵のたぬき丼

このところ、夜ウチでまともな食事をしていない…
で、今日は何かガツンとしたものが食べたくて、お昼は外に出ました。
いつもの増田屋でもいいのだけど、少し暖かい陽気に誘われて?代々木駅前までフラフラ歩いてみる。
タマには違うお店にと、駅前の代々木庵へ入ります。

昔ながらの広い店内を仕切っているのは、働き者のおばちゃん二人です。
おそばもいいけど…今日はちょっと趣向を変えて、ごはんものにしようかな。
それも、油っこいものがいい。
でも、ここのお品書きには玉子丼はあるけど、たぬき丼はありません。
メニューにない「たぬき丼できますか?」と聞いてみると、おばちゃんは「たぬきどんぶり…ですか!?ちょっとお待ち下さい」と厨房に聞きに行ってOKとのことで、それをお願い。

注文の品はすぐ出てきます。
たぬき丼は香の物、おみそ汁付き。
ちなみにココの店では、テーブルに伝票が運ばれません。
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揚げ玉と玉ねぎを玉子でとじた、たぬきどんぶり。
たまごがとろ~りとして、揚げ玉の旨味が染みてて、美味しいんだ!
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香の物はきゅうりと沢庵。
お味噌汁は、長ネギと若布です。
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たぬき丼はメニューにないので、果たしていくらだろうと恐る恐る会計に行ったら、玉子丼と同じ700円でした。
おばちゃんは伝票もないのにどのお客さんの注文もちゃんと間違えずに捌いていて、さすがプロ!
お昼どきで混んでいても注文の品が出てくるまで待たされることもないのが気に入りました(ざるそばを頼んだ人は、ものの1分くらいで出て来た)。
こんどから、ココもご贔屓にしちゃおうかな?

上野精養軒の紅ずわいがにのほくほくコロッケ+ガトーショコラ

体調がいまいちしんどいのですが、今日も上野へ足を向けました。
目指すは上野精養軒本店のカフェランドーレ
やっぱり、冬のホットメニュー(一日30食限定)がお目当てです。
このあいだ食べたカニコロッケが美味しかったので、シーズンが終わってしまう前にもういちど、ということで。

金モールのついたグリーンの制服を来たドアマン氏に迎えられてレストランに入店。
まだ早い時間なので窓側に通されました。
あれ?
このあいだはおしぼり出たっけ?
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まずはオニオンスープ。
まったりとした甘味のある玉ねぎたっぷり、フランスパンを浮かべたコンソメ。
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パンをひと口すくって…。
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スープを飲み干す前に、メインが出てきました。
紅ズワイガニのほくほくコロッケ トマトソース添え
ここのは、球形のカニコロッケです。
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さっくり揚がったコロッケを惜しみながらも二つに割ってみます。
赤いカニ身がたっぷり詰まってます。
ほくほくで美味しいです。
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付け合せの野菜などはこのあいだと同じ。
トマトソースはあまり汁けがないタイプで、バランスよく食べ進めないとコロッケの最後のほうになるともうソースがなくなったりしてしまいます。
まあ、必ずしもソースを使わなくてもいいのだけど、もうちょと量があると嬉しかったりして…。

カニコロの付け合せには、やっぱりパンを選びました。
ロールパンと胚芽パンのニ個、小さなキャベツのようなかたちのバター添え。
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パンはほんのり温められてあります。
ワタシ、手前のロールパンから手を出したのですが、胚芽パンを食べる頃には冷えて少し固くなってしまっていました。
温かければもっと柔らかかったと思うので、胚芽パンから食べだ方がよかったかも?

食後はガトーショコラとミルクティーのセット1,000円をいただきます。
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ガトーショコラは濃厚なチョコレートケーキ。
添えられているのはホイップクリーム(葉っぱの下)にラズベリー、ブルーベリー、レッドカランズ。
そして、ひたひたに敷かれたクリームソース。
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もうすぐパンダが3年ぶりにやってくる上野。
精養軒の入口にも、パンタ歓迎のポスターが掲げられていましたよん。
お花見のシーズンとも相まって、しばらくは上野もパンダ景気でひときわ活気づくのでしょうね。

上野松坂屋 ハーブスのランチサービス

というわけで、今日は先週食べ損ねた上野松坂屋南館1階はケーキ&カフェ ハーブス(HERBS)のランチを食べに行きます。

ランチサービス1,400円の内容は次のとおり。
 ・お好きなパスタ一品
 ・季節のサラダ
 ・本日のハーフサイズケーキ
 ・コーヒーor紅茶orジュース(オレンジ・アップル)

まず先に来るのが季節のサラダ。
サニーレタス・水菜・パプリカ(赤・黄)・紫キャベツなどのちょっと酸っぱい(ヨーグルト風の?)ドレッシング和え。
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メインは“季節のおすすめパスタ”から選んだかにと小松菜のトマトクリームパスタ
そう、ワタシはカニに目がないもので、先週メニューを見てからずっとこのパスタが食べたかったのです!
(正直、それ以外のパスタだと好き嫌いの多いワタシの気をそそられるメニューは無いのですが)
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贅沢にもカニ身がたっぷりで嬉し~い♡♡
小松菜のしゃきしゃきとした歯触りと香りが風味を添えています。
ワタシはクリーム系はちょっと苦手なのだけど、トマト味がついているためそう気になりませんでした。
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食後のミルクティ
ランチの場合、ポットサービスではありませんがカップ一杯飲めば十分です。
ところが…ん!?ケーキは?
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ケーキのメニューは、つい先週(バレンタイン直前)と少し変わっていて、チョコレート系が鳴りをひそめて苺を使ったケーキがメインになっていました。
気の早いところで、さくらケーキなんていうのも(小豆の入ったケーキらしい)。
このうちランチでは3種類のケーキのうちから選べますが、ワタシがチョイスしたのはストロベリーチョコレートケーキ
紅茶が先に運ばれて、それからだいぶん待たされてやっとケーキが出てきました。
給仕のとき「すみません、お待たせしました…」と言っていたから、遅れたのは自覚しているのだろう。
タイミングよく出してくれなきゃ、紅茶が冷めちゃうじゃないの(ちょっとご機嫌斜めなワタシ)。
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ビターなチョコレートスポンジとたっぷりのミックスクリーム、大粒イチゴの組み合わせ。
いちごと生クリームがたっぷり。
チョコレートスポンジは申し訳程度に添えられているに過ぎません。
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ケーキと言ってもそのほとんどがイチゴなケーキ。
このイチゴ、とってもみずみずしくて美味しかったです!
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ハーフサイズでもけっこうな食べ応えがあり!でした。

美味しいんだけど、それにしても今日はちょっとタイミングの悪い一幕があったので、その点ワタシのなかで印象的にはマイナスポイントだったのが残念。

松戸 ダッキーダックのずわい蟹と蕪のトマトソースパスタと苺タルト

松戸のボックスヒルで昨日と今日にかけてポイント3倍セールを開催中。
折角なので今日は外食していきます。
しかし会社を出るのが遅くなってしまったので、急いで松戸へ向かいます。

ダッキーダックの〈プチディナー〉と銘打った2種類のセットのうち、高いほうのAセット1,480円だと例のずわい蟹と蕪のトマトソースパスタが選べます。
この冬、既に何度も食べましたがやっぱりカニ!が美味しいな~。
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ずわい蟹の脚肉とかぶ。
この緑のハーブは、何でしょうね?(よく分からないで食べているワタシ)
バジル?
とても香りが良い葉っぱでした。
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旨味のあるカニと、まったりとしたトマトソースと長ネギをからめたパスタは格別の美味しさ。
コリコリとしたカブの味わいが、またいいものです。
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本日のセットドリンクは、アイスカフェラテ
食事といっしょに出して貰いました(氷が速く溶けて嚙みやすくなるように)。
泡がいっぱいでクリーミー。
ガムシロを少しだけ入れましたが、じゅうぶん甘かったです。
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デザートに選んだ季節のケーキは苺のタルト
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ストロベリーソースが添えられています。
お皿の隅には、彩りにいちごの葉っぱがちょこん。
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ゼリーでまとめたフレッシュないちごをたくさんのせた、贅沢なタルト♡
たっぷり詰まったカスタードクリームとパイ皮も美味しいです。
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カニのシーズンは3月まで続きますが、このパスタはもう何度も食べたので、いちおうこれで打ち止め、かな。
現実にはまだまだ寒いけど、もうそろそろ春先に向けてお店のメニューも変わりそうだし。
この冬、美味しいカニのパスタをありがとう、とダッキーさんに感謝!

代々木 増田屋の玉子丼

今日は水曜日なので、お昼は増田屋にて。
今日はいくらか暖かいのでコートなしで出かけます。

ガツンとしたゴハンものが食べたくて、玉子丼750円を頼みます。
たいへん混んでいて、注文の品が出てくるまで20分くらい待たされました。
増田屋の玉子丼、久しぶりです。
昔は残業時の夕食によく食べていたものですが。
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ナルト巻きと玉ねぎを玉子でまとめた玉子丼。
青みにグリーンピース二粒。
このコクのある丼の味はやっぱり、お蕎麦屋さんならでは。2
小鉢は大根と厚揚げの煮もの。
味がよく染みてます。
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香の物三点盛りに、葱と若布のお味噌汁。
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現在は上品にお重で出てきますが、昔の出前のときはほんとうの丼に入っていたものです。
そのころはお店もこんな洒落た構えじゃなくて、ざっけない感じだったんだけどなあ。
ワタシは今でもあのころがちょっと懐かしい…。

さて、お腹もくちくなったところで午後ももうひと頑張りです。

代々木 ココイチのポークカレー

またしても、カレーが食べたかったの。
で、お昼休みはココイチへ。
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いつものポークカレー450円。
安直ではあるけど、食べてそこそこ美味しいし、いいんだ。

上野松坂屋 ハーブスのチョコレートケーキ

食事のあとは、同じ上野松坂屋南館1階のカフェ&レストラン ハーブス(HARBS)へ行ってみます。
添加物・保存料を使用しないフレッシュケーキの店だそうです。
松坂屋のなかでも大通りに面していて、そういえば以前から前を通りかかっては「ここ、いつも混んでるな~」と思って見ていた店でした。
店舗のフロア自体はあまり広くなくて席数も多くないですが天井が高く、白を基調にしてすっきりとした店内はビクトリアンスタイルを思わせました。
そう、映画『マイ・フェア・レディ』のヒギンズ夫人のお屋敷のような感じ…?

今の時間帯、ケーキセットはないのでケーキと飲み物を単品で注文することになります。
これがまたいいお値段なんだわ…。
ケーキはいろいろな種類があって迷いますが、まーバレンタインのシーズンということで、オーソドックスなチョコレートケーキ630円。
飲み物はコーヒーもありますが、ここは紅茶の種類が豊富なようなのでスタンダードなセイロン630円にしてみます。

注文の品が運ばれます。
ケーキの大きさにビックリ!
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で…でかっ!
ワタシ、こんな大きなカットケーキを出されたのは初めてです。

上質のチョコレートとクルミを使用したほのかにブランデーが香る大人の味わい
…というところのチョコレートケーキ。
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セイロンティーはポットサービスでカップに三杯分たっぷり。
お好みでレモン・ミルク・オレンジが付けて貰えるそうなので、ワタシはミルクをお願い。

セイロン地方で特別な手入れをし製造された茶葉(ヴィンテージ)
独特のウバフレーバーと豪快な渋味。
希少なクオリティシーズン摘みの紅茶です。

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珍しいケーキの外側面。
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濃厚なチョコレートムースとチョコレートスポンジの層になったケーキ。
洋酒の良い香りが漂い、たっぷりと入ったくるみがまたいっそう風味を引き立てています。
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ファミリーレストランで食べたビーフカレーだけでは正直、物足りなかったのですがこれだけ食べると、さしものワタシも腹一杯になりました。

今日は食事のあとだったので利用しませんでしたが、ランチタイムだと料理とハーフサイズのケーキが付いたお得なセットメニューがあり、これがなかなか良さそうです。
また今度、食べに来たい。

上野松坂屋 ファミリーレストランのビーフカレー

三連休の最終日、今日は上野松坂屋へ行ってみました。
館内にはいろいろなレストランやカフェが入っていますが、以前から気になっていたのは南館7階にあるファミリーレストランです。

ワタシにとってデパートのレストランといえば、むかーし松戸の長崎屋にあったお店。
何を食べたかなどは全く覚えていませんが、白いクロスをかけて四角いテーブルが置かれた店内の風景など今でも懐かしく思い出します。

広々としたファミリーレストランの入口には、昔ながらの料理のサンプルが並ぶケースがしつらえてあります。
ファミリーレストランというだけあって、いちおう和洋中のメニューが揃ってはいますが、思ったほどの種類ではないんだな~。
ワタシ、きのう食べられなかったナポリタンかカレーが食べたいと思っていました。
カレーはあったけど「ビーフカレー」か…。
パスタは「きのこのミートソース」一種類のみで、ナポリタンはなかった…。
まあ、サンプルほどお肉は入っていないだろうから、ビーフカレーでいいや。
食券制かと思いきや後払い制で、先に席につきました。
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これまた、客席の様子も昭和レトロ風。
席に着くと氷水のほか、お茶も出されます。
店員さんも揃って年季の入った年代のかたたちで、何かワタシなどにサービスして頂くのが申し訳ないような…。
ワタシは早い時間に入ったので客席はこんなですが、これが昼時になると激混みするんだろうな。
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注文の品はすぐ出てきます。
ビーフカレー790円はサラダ・スープ付き。
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ビーフカレーはサンプルどおり、お肉たっぷりでした。
マッシュルームも入って、まさに業務用のカレーという感じ。
付け合せの福神漬とらっきょう漬も気前良くのっています。
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サラダは千切りのキャベツと紫キャベツ、トマト一切れで取り立てて言うことはなし。
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うっすーいコンソメスープ。
玉ねぎが数片、カップの底に沈んでいます。
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でもでもワタシ、今日はこういうオーソドックスなカレーを食べたかったからいいのです。
40年前に戻ったような、懐かしい味のカレーにこれはこれで満足。
ただし、ゴハンの量が少な目なので大食いのワタシにはその点ちょっと物足りなかった。

◇おまけ 上野松坂屋のファミリーレストランといえばこれ。
 ココが発祥の店だという、お子様ランチ!
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もちろん好き嫌いの多いワタシは注文したくてもできませんが。

入谷 Iriya plus cafeのスープセットとバレンタインスペシャルパンケーキ

きのうの雪は、さいわい大したことはありませんでした。
しかし今日は雪こそ止んだものの暗い曇天で、何だかきのうよりもいっそうぞくぞくと寒いです。
この三連休は交通費のかからない食べ歩きをしようと決めて、今日は久しぶりに入谷駅に近いIriya plus cafe(イリヤ プラス カフェ)へ(もっともワタシはJR鶯谷駅から歩きます)。

ワタシ、ほんとうは気分的にスパゲティが食べたいところでしたが、ここのお店ではパスタメニューは日替わりで一種類のみ。
お店の奥のメニューボードを見ると、本日は“根菜入りミートソースの生パスタ(サラダ付き)880円”と、ありました。
ミートソースは敬遠…それが店頭で分かれば、近くの店でスパゲティを食べてきて、パンケーキだけ食べに戻って来れるんだけどなあ。
店のなかまで入っちゃったので、とりあえず食事はスープとパンケーキor天然酵母パンのセット1,050円を。
このセットはパンケーキ2枚or自家製天然酵母パン、あったかスープ、サラダという内容ですが、パンケーキはデザートに食べたいからここは天然酵母パン。
夏に来たときはこのスープセットはメニューに見当たらなかったので、季節限定だと思われます。
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書棚に隣り当たった、お気に入りの席にて。
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今日のスープは、有機人参のポタージュスープ。
大ぶりのカップでたっぷり供されます。
にんじんとは思えない甘みがあり、黒こしょうが味を引き立てています。
寒い日に、熱々のポタージュは身体を温めてくれます。
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天然酵母パンはパンは少し固めの焼き上がりで、白いのと胚芽パンのような黒っぽいパンの二種類。
“有機栽培干しぶどうとヨーグルトで作った天然酵母”のパンだそうですが、あれ…干しぶどう入ってたか知らん?
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パンにはバターが付くのかと思ったら、見当たりません。
添えられていたのは、キウイのジャム。
ワタシはどちらかといえばバターのほうが好みなので、少し残念。
ジャムも悪くはないんだけど、もう少し量が欲しい…。
お皿の向こうはサニーレタスと人参の薄切りのフレンチドレッシングのサラダ。
これもサラダというよりは添え物程度の量です。
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食後に頼んだパンケーキは、“2月11・12・13日限定 バレンタインスペシャルメニュー”という、その名もバレンタインスペシャルパンケーキ750円。
と、カフェオレ450円(これは定価で、飲み物はセットで100円引きになります)。
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小さめに焼かれたパンケーキ二枚重ねの上に、いちごとローストピスタチオアイスとベルギーチョコアイスのトッピング。
チョコレートパウダーをふりかけた生クリームもたっぷり。
ローストピスタチオアイスは、美しいパステルグリーン色のアイスです。
この写真だと、クリームの向こうにちらりと見えるのがベルギーチョコアイス。
チョコレートアイスのなかには、チョコレートの小さな粒々(ハーシーキスチョコの超ミニサイズのようなかたち)が混じっていてコリコリとした口当たりが良いです。
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しっとりと焼きあがったパンケーキの間にもいちごがサンドされていました。
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食事系のパンケーキだと、ベーコンやミートローフを添えたセットもあるのですが、ワタシはお肉、食べられないんだよね。
平日だともう少し安いランチもあるようです。
今度行くときは、ワタシの食べられる生パスタメニューに当たるといいな、と思います。

それにしても…店内の寒いこと!
天井が高い、古い家屋のせいか、ストーブが数基置かれているにもかかわらずうすら寒いのですよ。
まあ、お店の配慮でひざ掛けが用意されてはいるけど(ワタシ使わなかった)。
カフェオレを口にしてもなんか熱々という感じがしなかったのですが、この寒さですぐ冷めちゃったんでしょうね。

松戸 サーティワンのアイスクリーム

寒いけど、おそばのあとはサーティワンでアイスクリームを食べて行きます。
季節限定フレーバーのキューピットハートヘーゼルナッツチョコレートで、スモールダブル400円。
この写真では分かりづらいですが、〈キューピット〉はストロベリーアイスの中にキューピッドの弓矢とハートを表す白と赤のミニチョコレート、〈ヘーゼルナッツ〉は四角いミニチョコレートが入ってます。
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雪は昼ごろから降り方がやや少し強くなってきたようです。
天気予報では東京都心で5cmの積雪ということでしたが、今のところ地面にはほとんど積もっていません。
雪が降るとあとが大変だし、何より外ねこに気の毒なので、あまり降らないように願います。

松戸 ひとつと家のたぬきそば

関東首都圏は朝から雪が降る、寒い三連休の初日。
今日は午前中、ちょっとした所要を済ませ、お昼ごろ松戸に出ました。
こう雪だとあまり遠出する気もしないので、てっとり早くボックスヒルのレストランへ。
寒いので ひとつと家たぬきそば600円を。
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揚げ玉、かまぼこ、若布、水菜ののったおそば。
別添えの刻み葱を入れて、七味もたっぷり。
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上野 精養軒レストランランドーレの紅ズワイガニのほくほくコロッケとりんごクレープ

上野といえば精養軒
上野の森の奥、上野大仏のすぐ隣に佇む上野本店は、金モールの制服を来たドアマンが常駐していてドアをさっと開けてくれたりするのでちょっと気後れします。
それでもここの「レストランランドーレ」はわりあいお気楽な感じのレストラン。
子どもさん連れのファミリー客の姿も見かけます。
とはいえ、ワタシはここに入るのはずいぶん久しぶりなので、なかの様子はとんと覚えがありません。
まだ開店早々の早い時間だったので、不忍池を見下ろす窓側に通されました。

精養軒といえばこのイラスト。
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今日は、〈冬のHOTメニュー〉として1日30食限定で出しているカニコロッケ1,890円がお目当てです。

最初に出されるオニオンスープ
甘みのあるとろとろの玉ねぎがたっぷり入って、フランスパンとみじん切りパセリが浮かべてあります。
熱々のスープは、寒い時期に身体が暖まります。
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メインの紅ズワイガニのほくほくコロッケ トマトソース添え
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添えられた季節の野菜は、菜の花、人参、黄色いパプリカ、エリンギ、しめじ、サラダ菜?、そしてコロッケの下にはびっしりとビーツ?が敷き詰めてあります。
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このメニューにはパンかライスが付きますが、今日はパンにしました。
バターロールと胚芽パン?の温めたのが2個、小さな球形のバター添え。
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コロッケをさっくり割ると、開いたなかからカニの香りがふわっと立ち上がります。
赤いカニ身がたっぷり詰まった、さくさくのコロッケです。
美味しいです。
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デザートはりんごのクレープ包み・飲物とセットで1,000円。
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りんごのシロップ煮を薄いクレープで包み、バニラアイスをのせて。
レモンソースがたっぷり添えられています。
シナモンがきいてます。
りんごを包んだクレープは温かく、バニラアイスは冷たいのでどんどん溶けちゃうのでなるべくバランスよく食べ進めていく。
なんとなく、大人の味、という感じのデザート。
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セットの飲み物はミルクティー。
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ちょっと高くはつきましたが、まあでも…さすが名にしおう精養軒というべきか。
お昼時になるとどんどん混んできまして、いつの間にか入店待ちも。
人気のほどが伺えました。

神楽坂 紀の善のクリームあんみつ

ここまで来たら、やっぱり紀の善はに立ち寄りたいです。
暖かいおしるこもいいなと思ったのですが食後のデザートなので、クリームあんみつ787円。
もしかしてワタシ、紀の善のあんみつ初体験!?
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ほんのり紫色をした、上品な風味のこしあん。
それにバニラアイス、求肥、缶詰の梨とパイン、ミカンにチェリー。
カンテンと赤えんどう豆もたっぷり。
添えられた黒蜜をかけていただきます。
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ところで今日のお茶請けは、“ぶたせん”のほかにもう一枚、ハート型の小さなお煎餅が付いてきました。
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いつもは1枚なのに、どうして今日は2枚、それもハート型なのか謎。
バレンタインだから?

神楽坂 志な乃のけんちんそば

けっこう暖かな土曜日のお昼どき。
けんちんそばが美味しいという、神楽坂の手打ちそば 志な乃を訪ねました。
紀の善の横の小路を入った先、小さな飲食店が立ち並ぶ一角に店はあります。
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お店の前のつくばいには、椿の花が一輪。
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店内には風情のある釣瓶井戸があります。
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席に着くと出される茶菓。
もちろん、“けんちんそば”を注文したわけなんですが、お店の人がワタシに「小にしておきましょうか?」と聞いてきます。
けんちんそばorうどんは1,100円、小は1,000円です。
100円の差だけど、普通盛りだとけっこう量があるらしいので、アドバイスに従って小にしておきました。
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甘いそばかりんとう。
おそばを待つあいだにポリポリとつまめます。
(ワタシは食後に食べましたが)
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ほどなくどんぶりになみなみ入ったけんちんそば(小)がそそーっと運ばれました。
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とうふ、人参、ゴボウ、しめじ、里芋、大根、こんにゃく、葱、ほうれん草…。
まさにけんちん汁のおそば。
けんちん汁と、そばつゆを混ぜてあるのだろうか?
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卓上に備え付けのゆず七味を使います。
(ひょうたん型の容器に入った普通の七味も用意あり)
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ここのおそばは黒っぽくて平たい、田舎風のおそば。
こういうおそば、久しぶりに食べました。
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このけんちんそばは、やはり普通のそばとは違う感じ。
これはこれで美味しいですが、次は野菜天ざるなど食べてみたいです。

上野 ギャランのチョコレートパフェ

脂っこいラーメンのあとは、やっぱりスイーツでお口直ししたいところ。
駅を出て、久しぶりにギャランへ向かいました。

店の内外には昭和の香りが漂ってます。
店員さんの制服は赤いチェック柄なのも懐かしいムード。
今どき、こういう店も貴重な存在と言えます。
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注文はチョコレートパフェ900円。
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チェリー、生クリーム、バニラアイス、缶詰ミカンにチョコレートソース。
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ここのはコーンフレークが入ってなくて好ましいタイプ。
生クリームも上質で美味しいです。
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ただこの店は全席喫煙可なのが辛いのよね(そういうところも昭和風)。
まるべく近くに喫煙者がいないところに座ったつもりが、後から両隣の席の人がたばこをプカプカ吸い始めたので、食べるものを食べたらもうサッサと退散。
ここ、店員さんの応対はいいしもっと寄りたいんだけど…。

上野 洋食やたいめいけん三代目のバターラーメン

やっと一週間が終わってヤレヤレ。
今日は外食して帰ります。

てっとり早いところで、久しぶりに上野駅の洋食や たいめいけん 三代目へ。
注文は、バターラーメン780円。
洋食やさんなのにラーメンがあるって、いいですね。
ワタシはたいめいけんのラーメンをまだ食べたことがないので、どんなものか興味がありました。
卓上にはいっさい調味料の類は備え付けられていませんが、ラーメンを注文すると先に胡椒入れが運ばれます。
ラーメン丼がお皿に載って登場。
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大きなチャーシュー(は、食べませんが)、刻み葱、メンマ、たっぷりの刻み葱、青みにいんげん豆。
そして角切りバターが一切れ、スープの上に落としてあります。
バターはスープが熱いので席に運ばれるとすぐに溶けてしまいます。
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胡椒をたっぷりふりかけて、いただきます。
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まず、スープをひと口飲んで生臭みを感じましたが、これはちょうどバターが濃く溶けたところを飲んでしまったみたい。
全体としては濃い目の醤油味のスープで、下町っぽい気取らない味。
そこにバターがほぐれるとコクが増して旨いよ!
麺はワタシ好みの細麺で、欲を言えばもう気持ちていど固めのゆで加減だとなおいいけど、まあこんなものかな。
期待以上に美味しい一杯でした。
開店して一ヶ月以上たったせいか、スタッフのサービスも手馴れてきた感じで今日はストレスを感じることもなく頂けました。
この次は、何を食べに来ましょうか?

代々木 サンクスの298チャーハン

今日のお昼はサークルKサンクス298チャーハンアロエヨーグルト84円。
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これで2度目のせいか、このあいだほど美味しく感じませんでした。
いちおう中華っぽい味はするんだけど。

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