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上野 みはしのほうじ茶あんみつ+ソフトクリームのせ

日曜日、朝いちで思いがけなく歯医者に駆け込む羽目になりましても~大変でした。
帰ってきてから、モタモタと年賀状作りを始めます。
ワタシの12月を暗い気分にさせる要因のひとつが年賀状。
作るの、大っ嫌いなんです~!!
重い腰を上げて、XPのPCを組み立てて久しぶりにプリンタをつなげる(7対応のプリンタを買っていないから)。
しかしこのPCも1年近く放っておいたので、ウィンドウズとウィルスパスターのアップデートをさせたらしばらく全然動かなくって…
やっとプリンタを動かしてみたらインク切れ。
仕方なく、午後から上野のヨドバシカメラへ出かけます。
昨日も上野を歩いていたのに…うう、めんどくさい。

上野に着いたのがちょうど15時。
せっかくなので、ちょいとみはしへ寄りみち。
混んでるかな~と思いながら行ってみると、果たして喫茶室の入口には数人の待ち人あり。
みはしといえば、いつも店先のレジで先に食券を買っていたのですが、聞いてみると今は後払い制に変わったのだそうです。
とりあえずワタシもそこに並びましたが、回転は早くて5分もしないうちに1階の席に座ることができました。
クリームあんみつでも、と思っていたのですが、ワタシの目を引いたのが「期間限定商品」と銘打ったほうじ茶あんみつ。
ワタシは限定という言葉に弱いのである。
でもソフトクリームは食べたいな、というわけで、トッピングをのせてもらいました。

ほうじ茶あんみつ590円と、ソフトクリームのせ100円。
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あんみつの具は四角くに切ったこしあん、白い求肥二切れ、缶詰ミカン、赤えんどう豆と寒天。
ここのあんも昔から美味しいと思う。
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ほうじ茶アイスとソフトクリームの小山がゴージャス!
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で…このほうじ茶アイスですが、これが予想以上のおいしさ!!
控えめな甘さの中に、ほうじ茶のほのかな渋みが感じられて、なんというか大人の味。
さわやかな風味のソフトクリームとの相性もばっちりでした。
秋限定だということですが、もういっぺん食べに行きたいなあ。

「みはし」「三橋」店名の由来
話は江戸時代、不忍池(しのばずのいけ)から流れてくる「忍川」に3つの橋が架けられていました。
江戸のはじめ、寛永寺が創建された頃(寛永2年)や明暦の大火(明暦3年)で火除け地として広場となる広小路が造られた時はまだ、境内に通じる橋は一つのようでした。
その後、元禄7年頃より寛永寺の根本中堂をはじめとする山門、仁王門といった主要伽藍の建立という大工事が始まります。
いよいよ元禄11年9月3日の落慶式には施主である五代将軍綱吉はもちろん、遠く京都から勅旨も下向し参列しています。
この工事にともない忍川の川筋も整備され、本格的な橋(三橋)が落慶の前年に架橋されたようです。
以来、護岸の石組や三橋は幕府によりいわゆる「公儀御修理所」の管理の下におかれ、維新を経て、明治23年頃まで存在したようです。

(お店のパンフレットより)

帰ってからやっとこさ年賀状の印刷を始めます。
しかし、このXPのデスクトップが起動が遅いうえ、ワイヤレスのキーボードが不具合で、全くイヤになっちゃう。
夜8時までかかって50枚印刷したところで、根性がなくなって「もうやーめた」!
続きは、また次の週末。
またあの古いPCとプリンタを相手にするのか…ヤレヤレ。

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