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2010年12月

松戸 スターバックスコーヒーの洋梨のアールグレイタルト

スターバックスコーヒーでお茶して行きます。
コーヒーは風味の強いものとマイルドなもの、二種類あるというので、よく分からんが私はマイルドなほうでグアテマラ何とかというのをショート290円で。
季節のおすすめ 洋梨のアールグレイタルト400円をいっしょに取りました。

スタバのコーヒーは、Sサイズでも飲みごたえがあります。
マグカップのフチまでどっぷり…。
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こちら、洋梨のアールグレイタルト。
アールグレイの茶葉をまぜ込んだ生地と紅茶クリームに洋梨をのせたタルト。
甘さ控えめ、さっぱりとした風味です。
そして薄っぺらいてす。
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美味しい…のだけど、底に敷かれたタルトのパイ生地が薄いながらも層になってしっかりしていて、添えられたプラスチックのフォークではなかなか切れないのである。
しまいには、手づかみで食べちまいました。
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2010年の食べ歩きは、ひとまずこれで締めくくりです。

今年は家族が発病、入院というトラブルがあって一時はどうなることかと思いましたが、現在は小康を保っているのでヤレヤレです。
また、3年前に愛猫を失った我が家に新しいねこがやってきたりといろいろありました。
新しい年は、家族が平穏無事に過ごせるように祈りたいと思います。

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松戸 ひとつと家のたぬきそば

大晦日なわけで、おそばを食べに出かけました。
松戸ボックスヒル7階のひとつと家で、たぬきそば600円。
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揚げ玉と若布と三つ葉と、刻み葱は小皿に別添え…あれ、かまぼこは?
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刻み葱と、七味をたっぷり。
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かまぼこは揚げ玉の下にもぐってました。
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これがワタシの年越しそばです。

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自宅にて 近所のオーガニックパン工房のケーキ

午前中、裏のアパートの室外機の下にもぐっているねこを発見。
ぶじ保護しました。
一晩、知らない場所で野宿したせいか何だかすごく興奮しています。
家に戻ってもごはんも食べず、ベッドの上で寝てばかり。
こうして心身のリハビリをしているのでしょう。
でも…ほっとしました。

安心したところで、近所のオーガニックパン工房で買ってきたケーキとミルクティーをお八つにいただく。
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チョコレートケーキシュークリーム
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食べ歩きも、愛するものがちゃんとそばにいてこその味わいです。

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松戸 ダッキーダックのずわい蟹と蕪のトマトソースパスタ

ようやく正月休みに入った初日。
休みですが、いっぱいお仕事を持ち帰りました。
たはは。

実はワタシ、3日前の日曜日から体調がイマイチで、どうも胃腸系の風邪を引きかけた感じなのですよ。
あまり食欲も無いのですが、そんなときにコレなら食べられそうだと思って出かけました。
松戸ボックスヒルのダッキーダックにて、例のパスタランチ。
Aセット・ずわい蟹と蕪のトマトソース1,380円。
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ほくほくした蟹の旨味。
かぶのさっくりした歯触り。
蟹の風味いっぱいのトマトソースで味付けされたパスタ。
美味しい…けど、なんかまだ舌の感覚が今ひとつだなあ…
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そしてワタシはうっかり途中でタカノツメを噛んだら舌がヒリヒリして、味なんか分からなくなってしまいました。
氷水をやたらにお代わりして、やっとなんとか治まりました。

セットのドリンクはホットカフェラテを選びました。
デザートは、今日はセットのとおり苺のブリュレ
だからまだメインを食べ終わっていないのに持ってくるなっちゅーの!
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苺のブリュレは美味しゅうございました。
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午後、三匹いるねこ(8ヶ月。みんな♀で、外猫が連れてきた子たち)のうち一匹が外に出たきり帰りません。
慣れるまでは人一倍臆病だったものの、いちばん懐っこいねこで、三人姉妹のなかでは唯一、ワタシが近付いても逃げない子でした(そんなんで喜んでいるワタシもアレなのだが)。
ウチの子はみな手術済みですが、さいきん新顔の「よその人(=雄猫)」をちょくちょく我が家の庭やベランダで見かけるので、何かトラブルがあったのかもしれません。
それに近所にはねこの嫌いなお宅もいるし…。
もしかしたら…もしかしたら…と、いろいろな心配が頭の中を駆け巡ります。

ワタシはいつも夜は早々と寝てしまうところ、遅くまで起きて待っていたのですが、とうとうその夜、ねこは戻ってきませんでした。
心配でたまらず、不安な一夜を過ごしました。

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北千住 梅園の粟ぜんざい

カレーのあとは、同じマルイのレストラン街にある梅園へ。
浅草にある本店は安政元年(1854)創業という老舗の甘味処。
その老舗の味を北千住でお手ごろに楽しめるとあっては、これは是非とも行ってみたい。
行かずばなるまい。
お琴の音がBGMで流れる店内は、テーブル配置もゆったりとして落ち着いた雰囲気です。
名物の粟ぜんざい724円をいただきます。
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粟ぜんざいのお口直しは山椒の佃煮。
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梅園の粟ぜんざいは、あわではなく餅きびを使っているそうです。
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ふっくらと炊かれた餅きびと、甘さ控えめのこしあんが絶妙のハーモニー。
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「紀の善」を別にすれば、とても美味しい粟ぜんざいです。
松戸から常磐線(快速)に乗って一駅、江戸川を隔てただけの、通勤圏内の北千住でこんな幸せが味わえるのは嬉しい。
甘味処らしく、いっしょに出される緑茶がとても美味しかったのも心に残りました。
今度は釜めしとか、ほかの甘味も食べてみたいな。

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北千住 新宿中村屋の野菜のオムライスカリー

寒波の到来で寒いクリスマスの土曜日。
今日は北千住に出かけました。
常磐線(快速)に乗ってしまえば松戸から一駅なのに、あまり降りたことがありません。
改札を出て短い階段を下り、ペデストリアンデッキからすぐの北千住マルイへ。
ここの9階は「千寿万彩」というレストラン街になっていて、和洋中の16店舗が入ってなかなかの充実ぶり。
エスカレーターを上がってすぐ目の前にあるのがインドカリーの店 新宿中村屋
新宿は通勤圏内で、行く機会も多いのに、本店へは一度も入ったことがないんですよねぇワタシ。
今日はカレー気分なので、ここでインドカリーを食べて行こうというわけ。

席に着くと、いつの間にか運ばれる三種の薬味セット。
右から、福神漬け・らっきょう・玉ねぎのピリ辛の漬物。
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ほんとうは〈旬の野菜カリー〉にするつもりが、四種類あるカリーランチのメニューを見て心が動きました。
旬の野菜カリーは単品で998円、ランチの野菜のオムライスカリーは980円である。
このところタマゴ料理が続いたのでオムライスはなあ…とも考えたのですが、けっきょくランチの方にしちゃいました。
それとプラス200円でドリンク&プチデザートを両方追加。
ドリンクはアイスコーヒー、プチデザートは店員さんに聞いたら杏仁豆腐だそうです。

野菜のオムライスカリー
アイスコーヒーもいっしょに出してもらいました。
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ご飯の量は多くは無い(頼めばランチのライス大盛り無料)。
タマゴを彩る野菜は、じゃがいも、ブロッコリー、プチトマト、グリーンピース、カリフラワー、赤ピーマン。
サラダ菜、キャベツ、赤ピーマンのサラダが添えられてあって、ヨーグルト風味のソースがかかっています。
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タマゴの中には、ケチャップ味のチキンライス。
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なんか…中村屋のカリーって、辛くないんだね。
ずいぶん甘口なのね。
カレーをよく見るといろんな粒々が混じっていて、きっと複雑なスパイスを使っているのだろうなと思うのですが…
添えられたサラダのソースがまた甘めだし。
このオムライスカリーだけなのか、ほかのカリーは辛いのだろうか。
ワタシとしてはトップスのような味を想像していたのでちょっと路線が外れました。

食後に出された杏仁豆腐
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ブルーベリーが一粒とラズベリーソースが添えてあって、さわやかな風味です。
葉っぱは固いのでわきへ除けていただきました。
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余談ですがアイスコーヒーのコップにずいぶんひび割れが入っていたのが気になりました。
こういうのは経年によるもので、或る程度はしょうがないのだろうけど、つい細かいところに目が行ってしまうんですよね。

中村屋ではドリンクのサービス券を貰いました。
しかしまたすぐに行きたいかどうか聞かれると微妙…。
それにしてもデパートのレストラン街の店ってこういう割引券をよく貰えますね。
何だかトクした気分ではある。
まあたいていは行かないのだけど…。

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松戸 コージーコーナーのケーキ

クリスマスイブなわけで、松戸ボックスヒルのコージーコーナーでケーキを買って帰ります。
ウチにはケーキ食いがワタシ一人しかいないので、ホールじゃなくカットケーキ。
左からショコラフランボワーズチョコレートストロベリークリスマススペシャルショートです。
“スペシャルショート”は420円、ほか二つは399円也。
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カットケーキでもクリスマス風の飾りが乗ってるのが笑える…。
こんなんでも、30分並んで買いました。

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上野 洋食や 三代目 たいめいけんのオムレツセット

いつもと違う、出勤日の朝。
というのも今日は朝いちで渋谷の役所に直行するので少し時間に余裕があるからです。
で…またもや上野の洋食や 三代目 たいめいけんへ立ち寄りました。
上野の店は7:00開店で、なんとモーニングを出しているという。
たいめいけんの朝食がどんなものか興味しんしんだったのです!

上野駅のたいめいけんはエキュートのなかでもわりと端っこにあります。
ドアを開けた瞬間、あまりにも人がいないので本当に営業中なのか、入ってよかったのかたじろいでしまいました(手前のカウンターに一人だけお客さんは座っていた)。
がらんとしたホールに男性のスタッフが二人(一人は見覚えのある責任者っぽい人)、厨房にはやはり二人のコックさんがいるようでした。
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注文のオムレツセット680円。
コーヒーは別注で100円なり。
(100円コーヒーはモーニングを食べる客だけが注文できる)
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オムレツセットはオムレツ・サラダ・石釜パン。
タマゴにサラダと、基本的にはおとといの夕方に食べたのと同じような内容。
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たいめいけんの店内から上野駅構内を眺めたりします。
それにしても朝のたいめいけんにはほとんど人が入らない…。
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なんか見たような感じのするオムレツ。
同じトマトソースだし…。
とてもキレイにでき上がってはいるんですけど…
(おととい、やっぱり違うものを食べるんだった。カレーとか…)
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サラダもおとといと同じですね。
レタス、紫玉ねぎ、人参、水菜のフレンチドレッシング。
どれもしゃきしゃきして、新鮮な歯触り。
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石釜パン。
ゼンメルのようなかたちです。
パンはほんのり温かく、別の小皿にバターが添えられています。
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黄金色のオムレツにフォークを入れてみる。
おおっ!
ほどよい具合にとろりとしてます。
トマトソースをあしらって食べると、やっぱり美味しいです。
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石釜パンをむしったところ。
外側はカリッ、ふわっとして、中身はモチモチしていて、とっても美味しいパンです。
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美味しい…けど、CP的にはどうかなァ。
680円も出すなら、コーヒーも付けて欲しいところだけど。
まあ、ワタシは喫茶店やホテルの朝食めぐりが大好きだし、食べるものをケチるのは性に合わないのでこの朝の一席を惜しいとは思いませんが。

今朝はお客が少ないぶん、ゆっくり(過ぎるほど)できました。
もっともまだ上野のたいめいけんの存在がそれほど喧伝されていないだけで、これが観光シーズンとかになれば盛況になるのかもしれません。
ゆっくりできるのは今のうちだけだったりしてね。
ワタシも、朝食にオムレツが食べたくなったらまた行こうと思います。
(やっぱり好きなんです、「たいめいけん」)

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松戸 スターバックスコーヒーのナッティーホワイトモカ

食後のお口直しはスターバックスコーヒーにて。
店内は混んでいて、やっと空席を見つけて注文カウンターへ。
デザートを食べるほどじゃないので、季節のおすすめメニューからナッティーホワイトモカSサイズ410円。
けっこうええ値段…。
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泡立てたクリームの上に砕いたアーモンド。
ワタシは生クリームが大好きなので、コーヒーの上にたくさんクリームがのっているのが嬉しかったです。
カップの底のコーヒーは、普通でしたが。
(カスタマイズとかよく分かりません)

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松戸 杵屋の蟹天丼定食

天皇誕生日の祝日。
なんであれ休みは嬉しい。
というわけで、お昼は松戸へ出かけました。
ボックスヒル7階のレストラン街にて、どこに入ろうか迷った挙句、実演手打ちうどん 杵屋へ。
ワタシはふだんうどんは食べないので、実はここに入るのは初めてです。
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席に着いて出されるほうじ茶。
湯呑みには店名のとおり杵のロゴマークが。
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注文したのは、“季節のおすすめ”より蟹天丼定食980円。
ミニ天丼付きのセットですが、ワタシはうどんをそばに代えてもらいました。
なお、客がうどんではなくそばを注文した場合、厨房には「おそば一杯入りまーす」と、オーダーが伝えられます。
やっぱりここは基本的にはうどん屋さんなので、おそばの場合はそれなりに別の準備があるのでしょうね。
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おそばは若布、葱、かまぼこ入り。
関西風の澄んだおだしなのが珍しい。
食べ慣れた醤油味のそばつゆも好きですが、関東で関西風のダシに出会うのは楽しいものです。
ワタシは卓上に備え付けのすりごまと七味をかけます。
(すりごまというのは、透明なプラスチックの容器に粒のままのごまが詰まっていて、ペッパーミルの要領で蓋を回すとすったごまが落ちる)
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こちら、蟹天丼。
蟹脚3本と大葉、蓮根、海苔。
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えーと、感想ですが…おそばはやっぱり袋入りの「既製品」っぽい味でした。
まあ、ここはうどん屋さんなので、無理ないか。
店頭ではガラス越しに職人さんによるうどん打ちの実演をやっているんだし、美味しい麺にこだわるのなら、うどんを頼んだほうが無難なのでしょうね。
といっても、おそばもマズイわけじゃないんですけど。
カニの天ぷらなんて、ワタシ数年ぶりに食べましたよ。
まあ、こんなチェーン店とはいえ…。
ご飯の量は少量ですが、おそばとセットなのでけっこうお腹にズシリときます。
このお店にはあんみつ、ぜんざい、わらびもちなどの甘味もメニューに載っていますが、今日はまあ、やめておきました。

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上野 洋食や 三代目 たいめいけんのオムライス&タラバガニクリームコロッケセット

慌しい12月、明日は週半ばに祝日があるのはほっとして、有難いです。
休前日の会社帰り、上野にオープンした洋食や 三代目 たいめいけんにさっそく行きました。

日曜日にランチ&ティータイム(10:00~17:00)のメニューは見ましたが、ディナータイム(17:00~23:00)は内容が分かりません。
昼間と値段が変わるのかなと思ったけど、オム、カレー、ハヤシ、ハンバーグなど、定番の洋食系は変わらないみたい。
ただ夜はお酒を飲む人のため、メニューにオードブルが載っています。
それと“ランチビール”はさすがに無いというふうに、若干の相違があります。

お客の入りは6~7割くらい。
勤め人が会社を退ける時間ですが、すんなりと通されました。

やっぱり名物のボルシチ50円を注文しました。
でもなんか、このあいだ本店で食べたのより、ずっと具が少ないなァ…。
見た目に表面が寂しい…。
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スプーンで探ると、もちろん底のほうにはたっぷり根菜類やキャベツが潜ってはいるんですが。
ちょっと酸っぱみのあるトマト味のスープ、先に食べちゃってメインを待ちます。
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ようやく料理が出てきました。
頼んだのは、欲張ってオムライス&タラバガニクリームコロッケのセット1,470円です。
あと、食事どきにはドリンクが欲しいのでオレンジジュース300円。
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たいめいけんのオムライス、久しぶりです。
オムライスはトマトソースとドミグラスソースから選ぶことができ、これはトマトソース。
やや、甘ったるいです。
薄いクレープのように焼かれたタマゴの中にはケチャップ味のチキンライスが包まれています。
チキンライスはトリ肉が少し入っているくらいのものでした。
以前、食べたのはお肉が多くて閉口したような記憶がありますが、何しろずいぶん昔のことなのでワタシの勘違いかもしれません。
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カリッと揚がったズワイガニのクリームコロッケ。
けっこう大きめのが2コ。
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コロッケの中身はフワフワ。
カニの風味がたっぷりです。
本店のランチで食べたのとは、やはり違うような気がします。
添えられたタルタルソースをちょっと付けて、いただきます。
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いっしょに盛り付けられているサラダはレタス、紫玉ねぎ、水菜、人参など。
かなり酸っぱいフレンチドレッシングがかけられているのですが、生の紫玉ねぎのあのツンとくる匂いが強烈で、しばらくは舌の上に味が残ったほどでした。
(ワタシ玉ねぎは別に嫌いじゃないんですが…よっぽど新鮮なのかしらん?)

これだけ食べるともうお腹はパンパンです。
でも、甘いものは別腹なのでお口直しがしたいところだけど、ココにはデザートは無いので残念!

えーと、ここまでは料理のことについて書いてきましたが…
お店のサービス面では甚だ疑問が残りました。
入口には黒いベストの店長らしき男性が立っていて、あとは比較的若い男女のスタッフが数人。
席に着いてまずお冷やは持ってこないわ、オーダーは取りに来ないわ、飲み物のオーダーはちゃんと通っていなくて、何人ものスタッフに同じことを聞きに来られるわ…いちいち書くとキリがないくらい。
とにかく、何か一つのことを頼んでも最初の人はカウンターの方に行ったきり戻ってこないので、仕方なく別の人をつかまえてまた同じことを頼まなきゃいけないのである。
混んでいるとはいえ満席というわけでもないのに、さして広くもない店内で、なんでこんなに要領を得ないのだろうか!?
開店したばかりだからスタッフの動きがまだ今ひとつ場馴れしていないという感が否めません。
ワタシも、プリプリしながらものを食べるのは嫌だから、何とか堪えましたが。

それでも通勤圏のいつもの乗り換え駅に名だたる老舗が出店したのは、やっぱりこの先、いろいろと使えると思います。
今度は簡単にさっと食べて出られるカレーが食べたいな。
あと、ワタシはまだたいめいけんのラーメンを食べたことがないので、それも楽しみです。
願わくは、この次はもっと気持ちよく食事を摂りたいものです。

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秋葉原 丸福珈琲店のホットケーキDX

お蕎麦のあとは、4階の丸福珈琲店へ。

今日はここのホットケーキDXを食べるのが本命でした。
クリスマス限定というホットケーキDX、メニューにはありませんでしたがスタッフの人にクーポンを見せると厨房に聞きに行き、やがて戻ってきてOKということになりました。

飲み物はカフェオレ500円で。
可愛い花柄のカップに入って出されます。
しかしワタシ的には、ホットケーキのほうを先に出してほしかった。
お砂糖壺が別に添えられますが、これだけで美味しく頂きました。
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すぐあとにホットケーキDXが華々しくも登場。
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豪華なホットケーキDX。
ふつうのホットケーキは580円なのに、コレはなんと780円(クーポンで50円引き)。
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名物ホットケーキにフルーツ(苺、レッドカラント、ブルーベリー)、生クリーム、アイスクリーム。
この赤い小さな粒々の実、やっと名前を知りましたよ。
ホットケーキにははちみつかメープルシロップか、どちらを付けるか聞かれますが、ワタシはいつもメープルシロップ。
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美しく焼き上がったホットケーキにナイフを入れるのは忍びないけれども…
思い切って、いっちゃいます。
このカリッ、フカフカッという感触がたまらないの。
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最後の一切れまで、美味しくペロリといただきました。

帰りみち、上野駅で乗り換えるついでに、昨日(12月18日)リニューアルオープンした新しいエキナカ(エキュート上野というらしい)をチラ見しました。
なんとあの「たいめいけん」が出店していてビックリ。
今度、行ってみたい!

メーカー修理の人が来て、ガス湯沸かし器は無事に復旧。
その夜、熱いお風呂に入れてワタシは涙が出るほど嬉しかったです。
つくづく、こういう何気ない日常生活のひとコマこそ、何よりも幸せなことなのだなあと感じ入りました…。

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秋葉原 そばと酒肴処 わらびやのたぬきそば

遠今日は10時から歯医者の予約(日曜日もやっている会社員には有難い歯科医)があり、診察を終えてそのまま都内に出ました。

向かった先はヨドバシカメラマルチメディアAkibakの8階レストラン街。
この日はどちらかといえばこのあとの方がメインっぽいので、お昼は軽く(?)済ませましょう。
というわけでそばと酒肴処 わらびやに入ります。
日本蕎麦屋さんですね。
ゆったりとして落ち着いた雰囲気の店内は、“京の町屋”を意識しているらしいです。
メニューは単品のおそば各種のほか、丼ものがついたセットメニューがあります。
でもね、天丼、豚丼、ヒレかつ丼、鮪づけ丼…ワタシはどれもダメなんだわ。
いちばん気を魅かれたのは、“冬の贅沢”と銘打った季節限定メニュー〈冬天せいろ〉980円。
かに天・海老天・春菊・南瓜・レンコンと五つの天ぷらが付いたせいろそばです。
しかし、ワタシ海老はダメだしな~…
で、けっきょくいつもの〈たぬきそば〉を注文。
ちなみに、あとで隣の席の人がこの冬天せいろを注文したのを見たら、何だかずいぶん小さな天ぷらのようでしたよ。

ワタシはかしこいので、あらかじめホームページのクーポン券をプリントアウトして持ってきました。
これでグラスビール、日本酒(小)、焼酎、サワー、ソフトドリンクからお好みで1杯、サービスしてもらえます。
ワタシはグラスビールをお願いしたのですが、「アサヒとサッポロがありますが」と聞かれ、
どちらでもいいのだけれど適当に「じゃ、アサヒで」。
冷えたビールを軽く、ぐいっとやる。
昼間っから、こたえられないねぇ。

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注文のたぬきそば(並)750円。
並というのは量が普通ということで、これが(大盛り)だと900円になります。
さすが、なかなか強気の値段設定ではありますが、並でもボリュームはけっこうあると思う。
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こちらはお店の箸袋。
なるほど“わらび”だ。
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たぬきそばの具は繊細な揚げ玉、かまぼこ二枚、甘く煮〆た椎茸、青みに絹さや。
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別添えの刻み葱と七味をたっぷり入れて、いただきまぁす。
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お蕎麦はまあ、ふつうに美味しかったです。

何たってタダビールが飲めるのがいいですね。
この次はやっぱり〈冬天せいろ〉か、〈冷し揚げもち〉950円を狙っています。

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松戸 ダッキーダックのずわい蟹と蕪のトマトソースパスタ

超忙しかった一週間が過ぎ、やっと迎えた週末の土曜日。
午前中、モタモタと年賀状の印刷をやっていたのですがプリンタが不調で、途中でほったらかして松戸に出かけました。
出かけたのが遅かったので、松戸に着いたらもうお昼どき。
ランチはボックスヒルのダッキーダックで、またもやずわい蟹と蕪のトマトソースパスタをメインにしたAセット1,380円。
なお、お会計はHPのクーポン持参で10%引きになりました。
セットドリンクは、今日はアイスミルクティー
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今日のには、蟹・蕪・長ネギのほかパプリカ(赤・黄)も入ってました。
このあいだは気がつかなかったのかな?
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たっぷり入ったカニ身がトマトソースに絡まって、美味しい~の!
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デザートは、このセットだとこのあいだのと同じ〈苺のブリュレ〉になりますが、また違ったものが食べたいな~。
プラス料金で別デザートに代えられないかと聞いてみましたがダメとのこと。
ランチのBセット用のチョコレートプリンなら変更可というのでそれにしました。
ただしワタシのAセットは1,380円なのに対して、Bセットは1,180円である。
ワタシの選択は正しかったのかどうか…。
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濃厚なチョコレートプリンに生クリーム、削りチョコ。
なかなか美味しかったです。
まあ、これなら値段はともかく、デザートを代えても良かったかな。
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しかし、ここもワタシがまだパスタを食べている最中にデザートを持ってきたりして、そんなに混んでいるわけでもないのに気が利かない。
(ほかのテーブルでも同様のことをやっていた)
それと、アイスティーのグラスの汚れがちょっと目立っていたのが残念だった。

それにしても冷たい飲み物とデザートで体が冷たくなりました。
やっぱり温かい飲みものにすればよかったかしら。

ずわい蟹のパスタ、もういっかいくらいは食べたい。
こんどは単品でパスタを頼んで、食後は別にケーキセットにしよう!
そうすれば好きなケーキが選べるものね。
ここ、いろいろなケーキの種類があって美味しそうだし…。

ワタシ、二年前までは毎冬、丹後或いは山陰方面へカニを食べに行っていたのに今は全然出かけられません。
まあ、カニを食べるだけならわざわざ高い交通費や宿泊費をかけなくても、コッチで十分なんですけどね…。

全然、関係ないんですが夕方、自宅のガス湯沸かし器が突然壊れてしまってシャワーや蛇口からお湯が出ない、お風呂の追い炊きもできないという事態に…。
ぬるいお湯に入って、水シャワーを浴びてお風呂から出ました。
その夜、録画しておいた旅番組を観ていたら、俳優さんが温泉に浸かっている場面が映って、つくづく「あったかそうだな…!」と思って実に羨ましかったのじゃ~!!!!

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中野区の宴会場にて

ただいま、年末進行の真っ最中。
去年までのように連日残業することはしませんが、毎日仕事がキツいです。
今日は中野区のとある宴会場にて、会社関係の忘年会がありました。
ワタシは社用のカメラ(ニコンのごっついやつ)を抱えて写真撮影係なので、ついでに宴会料理を激写。
以下、その思い出です。
じぶんちのカメラと違って、接写モードやフラッシュなどの調整が分からず、ピンボケだったりするのはご愛嬌。

オードブル:合鴨の軽いスモーク ポロ葱を添えて
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御椀:湯葉若布真蒸 ~鶏団子 ブナピー 青味 口柚子~
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御造:平目・鮪・勘八のサラダ仕立て 柚子胡椒ドレッシング
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蒸物:鯛蕪蒸~海老 銀杏 シメジ 紅葉麩~4
焼物:金目鯛の香草焼~ブールブランソース~ 
42焼物:牛フィレ肉のポワレ 温野菜添え ~西洋山葵のソース~

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御飯:浅利御飯和風出汁 御新香盛合わせ

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デザート 林檎とホワイトチョコのムース フルーツ添え
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コーヒー
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ステーキに付いてた温野菜とか、ダシを注いでお茶漬けにして食べるあさりご飯とケーキが美味しかったです。
明日一日おいて、明後日はまた会議なのよ(しかもまた夜まで…)。
トホホ…。

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銀座 和光の吊るし飾り

日曜日に見かけた、和光のショーウィンドー。
色とりどりの吊るし飾りが賑やかです。
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近寄ってよく見ると、それは手作りっぽいお人形。
子どもっぽいたどたどしい字で、製作者の名前が(時に平仮名で)付いていました。
Wako2

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銀座 トップスの野菜カレーとチョコレートケーキ

きのうは1日おうちで家事に追われ、お仕事してました。
ようやく外に出られる日曜日。
今日はトップス銀座店へ行きます。
なんか急に「トップスのカレーが食べたい!!」と思っちゃったわけでして。

11:30の開店を待って店内へ。
カレーを注文すると、先に5種類の色とりどりの薬味が運ばれます。
福神漬、紅生姜、らっきょう、ピクルス、チーズ。
ワタシはチーズ不使用。
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今日は単品で野菜カレー(甘口)1,700円を注文。
前回食べた辛口がホントに辛かったので、今日は甘口にしてみました。
Tops3
野菜カレーの具は、揚げ茄子・かぼちゃ・じゃがいも・人参・しめじ。
甘口といっても、かなりスパイシー!
食べていて、口中がヒリヒリします。
Tops6
大きなお皿に、ちんまりと盛られて出されるゴハン。
えええ、こんだけえ!?
…というわけはありません。
ちゃんと蓋付きの容器に追加のごはんが用意されています。
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ごはんの上にはレーズンとアーモンドスライスがトッピング。
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カレーの盛り付け例。
Tops9
やっぱりじゃがいもが一番美味しかった。
Tops92
お代わり用のごはん。
Tops10_2
ごはんと薬味はお代わり自由とのことですが、そんなに食べられないです。

食後のケーキセット980円。
チョコレートケーキミルクティー
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紅茶はポットサービスで、カップにたっぷり二杯分。
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絶妙なチョコレートケーキ。
トップスといったらやっぱりこれでしょ!
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飲み物に添えられるペットシュガーは、オリジナルのオーガニックなものでした。
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松戸 ダッキーダックのずわい蟹・蕪のトマトソースパスタ

金曜日なので、おシゴトを少々持って帰ります。
夕食は外で済ませることに。
ただいま松戸のボックスヒルでポイント2倍セール中なので、7階レストラン街へ。
お目当てはダッキーダック
ワタシは普段はここ、あまり行かないのですが、教習所に入所したときに貰った「シェフグルメカード」を使い切りたかったのと、ダッキーダックで今、冬のメニューとして蟹を使ったパスタを出しているので、どんなものか興味がありました。
注文したのはずわい蟹・蕪のトマトソースのパスタをメインにした〈冬のおくりもの・プチディナー〉というセットです。
鮮やかなショッキングピンクのお皿でパスタが登場。
一見して、ネギが多い、と感じる。
なんだかベシャッとした感じだけど…。
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たっぷりのカニ身がトマトソースに絡まって、美味し~い!
ちっちゃいカニ爪も、二つ入っています。
蕪をパスタに使うというのは珍しい。
ワタシは蕪が好きなので、パスタといっしょに和えられた柔らかい歯ごたえを楽しみました。
多過ぎるように見えた長ネギですが、トマトソースでしんなり炒められてあり、思ったよりも匂いが気になりませんでした。
トッピングのハーブの葉っぱが爽やかな風味。
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セットのデザートは、苺のブリュレ
食後のドリンクはホットカフェラテ
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苺のブリュレ。
スポンジケーキの上に苺のムースとシロップ煮、その上にふわっとクリームが覆い被せられ、さらに金箔がふりかけてあります。
これも美味しい、けど物足りない。
もっと食べたい。
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ずわい蟹と蕪のパスタ、予想以上に美味しかったです。
地元でもあるし、この冬、また食べに行きたいメニューになりました。

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代々木 増田屋のたぬきそば

風が冷たく感じられます。
こんな日は、熱いおそばでも食べてあったまりたい!
というわけで、お昼は会社を抜け出して増田屋へ。
ワタシの定番、たぬきそばをいただきます。
水曜日なので、女性100円引きになって500円なり。
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ただし混んでいて、注文の品が出てくるまでけっこう待たされました。
お昼どきは仕方ないけどね。

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霞が関 ダーリントンホール高裁店の秋茄子ときのこのクラムチャウダーリゾット+ショートケーキ

ねねこさん、今日は午後休みをとりました。
私用で銀行と郵便局を廻って、どこかでお昼を食べて、買い物してから地元の歯医者に行く予定です。
用事を済ませてやっと高裁に着いたのは13時40分ころでした。
ランチタイムは終了した時刻なので、久しぶりにあさりとトマトのパスタがいいな、と思ったら、13:30から17:30まで注文できる秋限定のメニューがあり、これにとび付きました。
秋茄子ときのこのクラムチャウダーリゾット(トマトのブルスケッタ、サラダ、プチデザート付き)650円。
ちなみに、もうひとつの限定メニューは〈南瓜ときのこのカレーチーズクリームリゾット〉でした。

注文したお膳が出てきたのは14時を廻った時分で、遅いお昼になりました。
焼き茄子と、きのこはしめじとエリンギ。
クラムチャウダーなので貝(あさり)がほんの少し、入っています。
上にトッピングしてある赤いのはトマトのこまか切り。
粉チーズがふりかけてあります。
るのはもちろんですが、なんとなく鮭のような匂いと砕片が…食べちゃったけど。

トマトのブルスケッタ。
こんがりと焼いたフランスパンのトーストが芳ばしい風味でした。

サニーレタスにコーン、人参、きゅうりのサラダ。

モンブラン風のプチケーキ。
ひと口で食べちゃったです。
やっぱり、ケーキがこれだけでは全然物足りません。

というわけで、食後のデザート。
ショートケーキ450円とコーヒー50円。

このたっぷり生クリームが上質で、おいしいの。
でも今日は少し急いで食べたのが残念。

ことし機会さえあれば通いつめた、裁判所のカフェ。
安くて美味しい、ほんにいいお店です。
霞ヶ関に勤めていられる身分ならば、もっと行きたいのになあ。

さー、すっかり遅くなってしまった。
これから歯医者に向かわなければ。
ああ忙しい忙しい。

日比谷公園や東京駅近辺ではまだ紅葉が見られましたが、今日は急いでいたので写真はナシ。

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代々木 CoCo壱番館のポークカレー

お昼、カレーを食べたくなった月曜日。
てっとり早くCoCo壱番館へ、いちばん安いポークカレー450円。
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ここはごはんが美味しいので気に入ってます。
サッと食べてサッと出ます。

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上野 みはしのほうじ茶あんみつ+ソフトクリームのせ

日曜日、朝いちで思いがけなく歯医者に駆け込む羽目になりましても~大変でした。
帰ってきてから、モタモタと年賀状作りを始めます。
ワタシの12月を暗い気分にさせる要因のひとつが年賀状。
作るの、大っ嫌いなんです~!!
重い腰を上げて、XPのPCを組み立てて久しぶりにプリンタをつなげる(7対応のプリンタを買っていないから)。
しかしこのPCも1年近く放っておいたので、ウィンドウズとウィルスパスターのアップデートをさせたらしばらく全然動かなくって…
やっとプリンタを動かしてみたらインク切れ。
仕方なく、午後から上野のヨドバシカメラへ出かけます。
昨日も上野を歩いていたのに…うう、めんどくさい。

上野に着いたのがちょうど15時。
せっかくなので、ちょいとみはしへ寄りみち。
混んでるかな~と思いながら行ってみると、果たして喫茶室の入口には数人の待ち人あり。
みはしといえば、いつも店先のレジで先に食券を買っていたのですが、聞いてみると今は後払い制に変わったのだそうです。
とりあえずワタシもそこに並びましたが、回転は早くて5分もしないうちに1階の席に座ることができました。
クリームあんみつでも、と思っていたのですが、ワタシの目を引いたのが「期間限定商品」と銘打ったほうじ茶あんみつ。
ワタシは限定という言葉に弱いのである。
でもソフトクリームは食べたいな、というわけで、トッピングをのせてもらいました。

ほうじ茶あんみつ590円と、ソフトクリームのせ100円。
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あんみつの具は四角くに切ったこしあん、白い求肥二切れ、缶詰ミカン、赤えんどう豆と寒天。
ここのあんも昔から美味しいと思う。
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ほうじ茶アイスとソフトクリームの小山がゴージャス!
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で…このほうじ茶アイスですが、これが予想以上のおいしさ!!
控えめな甘さの中に、ほうじ茶のほのかな渋みが感じられて、なんというか大人の味。
さわやかな風味のソフトクリームとの相性もばっちりでした。
秋限定だということですが、もういっぺん食べに行きたいなあ。

「みはし」「三橋」店名の由来
話は江戸時代、不忍池(しのばずのいけ)から流れてくる「忍川」に3つの橋が架けられていました。
江戸のはじめ、寛永寺が創建された頃(寛永2年)や明暦の大火(明暦3年)で火除け地として広場となる広小路が造られた時はまだ、境内に通じる橋は一つのようでした。
その後、元禄7年頃より寛永寺の根本中堂をはじめとする山門、仁王門といった主要伽藍の建立という大工事が始まります。
いよいよ元禄11年9月3日の落慶式には施主である五代将軍綱吉はもちろん、遠く京都から勅旨も下向し参列しています。
この工事にともない忍川の川筋も整備され、本格的な橋(三橋)が落慶の前年に架橋されたようです。
以来、護岸の石組や三橋は幕府によりいわゆる「公儀御修理所」の管理の下におかれ、維新を経て、明治23年頃まで存在したようです。

(お店のパンフレットより)

帰ってからやっとこさ年賀状の印刷を始めます。
しかし、このXPのデスクトップが起動が遅いうえ、ワイヤレスのキーボードが不具合で、全くイヤになっちゃう。
夜8時までかかって50枚印刷したところで、根性がなくなって「もうやーめた」!
続きは、また次の週末。
またあの古いPCとプリンタを相手にするのか…ヤレヤレ。

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上野 新鶯亭の鶯だんご

上野動物園入口をちょい横に入ったところ、こども遊園地に隣接したところにあるお茶屋さん・新鶯亭
ここの店先でも、ちょっとした紅葉が見られます。
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お店の外には緋毛氈を敷いた縁台もあり、外でいただくのもいい感じ。
戸外席もあるせいか、このお店はいわゆる“キャッシュオンデリパリー”。
注文すると、「代金引換になりますので、お金を用意してお待ち下さい」と言われます。
で、いただいたのはコレ。
ここの名物、鶯だんご550円。
抹茶餡・白餡・小豆餡の三種類のこし餡の三種類のお団子です。
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かわいいおだんご…
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ワタシは小豆餡からいただきました。
黒文字で割ってみると、どれも外側と同じ色の餡が包まれていましたよ。
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この次は、もうひとつの名物・おでんも食べてみたいなあ。
実はこのときも韻松亭のお昼が軽かったのでもう少しなんか食べたかったんだけど、さすがにあまりにも節操が無いと思い、我慢をいたしました。

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上野 韻松亭の花かご膳〈雪〉

緑豊かな上野公園の中ほどに、床しい佇まいの食事処・韻松亭がございます。
1年前に見かけて以来、ずっと憧れだったお店です。
お店には11時を廻った時分に到着。
屋根のついた板戸の門の奥に、純和風の玄関があり、ちょいと敷居が高い感じ。
でも入口にはお昼のメニューボードが出ているくらいだから、一見さんお断りというわけでもないだろう…。
意を決して、門前に立っていた案内係のお兄さんに声をかける。
「今日は予約のお客様がたいへん多く、お食事の時間は1時間ほどになります」とあらかじめ念を押されたうえ、名前を告げるとお兄さんは屋内とマイクで連絡を取り、奥から仲居さんが招き入れてくれました。

パンフレットによりますと、
-創業明治8年、「鐘は上野か浅草か」と詠れる寛永寺の鐘楼に隣接することから、当時の博物館長・町田久成が「松に韻(ひび)く」さまを愛で、韻松亭と名付けました。その130年の歴史のなかには横山大観がオーナーだったこともあります。-
とあります。

古民家を改装したようなお店で、内部はすっきりきれいに整えられています。
ずいぶん建て増しをしているようで、いろいろなお座敷があるようですが、ワタシは不忍池方面(池は見えないけど)の、崖の上にせり出すように造られた入れ込みのお部屋に通されました。
窓の外には紅葉と不忍池を隔てた高層ビルが見晴らせ、部屋のすぐ隣には五条天神社の赤い鳥居が立っています。
テーブルの上に番号の書かれた酒杯が置かれますが、コレが伝票と下足札代わりになります。

いただけますものは、お手軽な〈お昼の膳〉ともう少しリッチな〈お昼の会席〉。
いちばん安上がりなメニューなら茶つぼ三段弁当1,680円がありますが、ワタシは茶わん蒸しと豆御飯が食べたかったので、お値段的にはそのひとつ上の花かご膳〈雪〉1,890円にいたします。
入口に出ていたお品書きによれば、〈雪〉の献立はつぎのとおり。
 自家製ゆば刺 生麩 こんにゃく よせ豆富
 和え物 里芋 茄子 南瓜 などなど
 茶わん蒸し 豆御飯 赤出汁 香の物
なお、これに焼物と麩万頭の付いた〈月〉だと2,600円になります。
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最初に出される、おから茶。
ほうじ茶のような色と味わいですが、おからを炒ってつくったお茶だそうです。
お茶碗には“高山寺”の文字あり。
お茶碗を回して裏を見ると、そこには鳥獣戯画の画が…なるほどね。
卓上の、杵のかたちの装飾(釘代わり?)に注目!
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お昼のおしながきは花かご膳〈雪〉1,890円。
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いろいろなものがどれも少しずつ、彩りよく詰めあわされています。
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串刺しになったおたふく豆・キュウリ・柚子風味の寒天寄せ。
炊き合わせ 茄子・かぼちゃ・いんげん豆・大根・里芋・生麩
Inn1
ほうれん草のおひたし(クコの実添え)、竹筒に入った寄せとうふ。
層になった厚揚げ・にごり生麩・赤コンニャク。
白いのは、葛きりをからりと揚げたもの。
Inn2
玉子焼き・厚揚げ・薩摩芋・小芋。
もしかしてこれがお漬物代わり?の赤パプリカ・黄パプリカ(生)
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ピンクの花びら型の豆皿にはごま入り生麩(味噌だれ沿え)、写真では見づらいですがその下にニラのお浸しが敷かれています。
Inn4
赤出汁と豆御飯。
赤出汁の実は麩、豆腐、若布。
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茶碗蒸し。
椎茸と百合根が入っています。
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花かごの中央に置かれた、福福しいおたふくの香合。
Inn8
おたふくの中身は、自家製生湯葉でした。
ちょこんと乗っているのは柚子味噌。
Inn7
このコースだとデザートはないので、おから茶をお代わりして大団円。
でも…ああ、大食いのワタシは、これだけ食べてもまだなんか「物足りない」のであった!!
ここはやっぱり甘味が欲しいところでしたわね。
隣の花かご膳〈月〉をとったお客さんに出された、笹の葉に包まれた麩饅頭、美味しそうだったなあ~。
まあ、入れ込みのお部屋もあることだし、思ったほど敷居が高くないことがわかったので、純和風のお膳を堪能したくなったときに、また来てみたいと思います。

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上野公園で紅葉狩

気がついたら、いつの間にかもう12月ですよ
光陰矢のごとしとはよく言ったものだ。
年末年始といやあ、いろいろやらなきゃいけないことが多くて、もー大っ嫌い!(会社休めるのはいいけど)
また年をとっちゃうし~ああ、いやだイヤだ。

それはさておき晴天の土曜日、絶好の行楽日和です。
時は深秋、家事を済ませたら、ちょっと交通費のかからないところへ名残の紅葉狩に出かけます。

上野恩賜公園では、イチョウの黄色い葉っぱはだいぶん落ちてしまっていました。
昨日、関東を襲った時ならぬ風雨でかなりやられたのかな。
それでも公園内の赤く色づいた木々は-何ていう木なのでしょうか-今、ちょうどまっさかりの見頃を迎えておりました。
まずは清水観音堂あたりの紅葉。
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観音堂の舞台を見上げる。
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去年は柵が閉まっていて、なかに入れなかった上野大仏に正面からご対面できました。
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上野大仏や清水観音堂ではもう来年の干支鈴を授与していました。
兎の鈴って可愛い~♡
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上野大仏入口の紅葉です。
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そのあと、国立西洋美術館を覗いてきました。
館内ロビーに飾られたクリスマスツリーには、真っ赤なリンゴや松笠などのオーナメントが吊り下げられています。
(ガラス越しに遠く「考える人」を望む)
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黄葉を背にするThinker
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カレーの市民には黄葉がよく似あう?
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