« 松戸 サーティワンのアイスクリーム | トップページ | 池袋 タカセ洋菓子店のチョコレートパフェ »

とうふ料理 豆富百珍 八かく庵 池袋店のとうふ屋ランチ

今日は久しぶりに外出。
珍しく池袋でランチです。
お目当ては、ルミネ池袋7階のとうふ料理 豆富百珍 八かく庵 池袋店
ワタシの大好きなお豆腐料理の専門店だというので、ずっと前から興味のあったお店です。
写真はこんな↓ですが、実際はもっと明るくて、雅で上品な雰囲気の店内でした。
2
ランチメニューは何種類かありましたが、初入店なので一番人気という とうふ屋ランチ1,380円をいってみます。

注文をすませると、急須に入ったそば茶とつき出しのお菓子が出されます。
0
おからを揚げた軽い塩味のおせんべいと、豆乳きなこトリュフ。
02
自家製のおぼろとうふ。
まずはそのままで、とうふ本来の味を味わう。
ほんのり温かく、出来立てふわふわです。
大豆の旨味が口の中で溶けてゆく、絶妙の喉越しです。
それから、薬味として卓上には梅ごま・沖縄産の天然海水塩・広島産特製だし醤油が備えられているので、それぞれ味付けをしていただいてみます。
どれも結構でしたが、ひとつ選ぶとすればワタシはやはり最初に口に運んだときの、おとうふの自然の旨みをそのままいただいく風味が忘れられません。
03
12
いくらも待たずに、とうふ屋ランチが登場。
思ったよりも小さなお膳でいちどに出てきます。
1
小さなガラスのぐいのみに入っているのが京都藤野の豆乳。
冷たいうちに飲んで下さいと口上がつきます。
漬物は大根のべったら漬けと菜っ葉。
6
京のおばんざい…人参入りのおからですね。
青海苔がふりかけてあります。
3
揚げ湯葉と豆富のサラダ。
野菜は水菜とサニーレタス。
カリカリに揚げた湯葉が香ばしく、すなおな味の豆富といいハーモニー。
和風ドレッシングがかけてあります。
5
豆富田楽。
胡麻味噌(白ごまのせ)と柚子味噌(青海苔のせ)の二種類の串刺し田楽。
7
揚げ出し豆富。
このおとうふは、小さな三角形に作ったおいなりさんのような、面白いかたちをしていました。
刻み葱を散らした熱い葛あんかけです。
茶筅茄子とししとうの素揚げ添え。
4
豆富の茶碗蒸し。
上にしめじと三つ葉が散らしてあり、茶碗蒸しの中には豆富がもぐっていました。
2_2
ご飯は、梅オカカ風味のふりかけがのってます。
Img_0072
お味噌汁は豆富と若布。
1_2
「ぐるなび」のクーポン券で食後に季節の豆富アイスをサービスしてもらいました。
このときはほうじ茶が出されます。
10
豆乳黒豆アイスと八ツ橋。
黒豆が粒のまま入っているアイスです。
11
このお店はコースに付いてくるおぼろとうふ、そしてご飯とお味噌汁はなんとお代わり自由です(太っ腹heart01
ただ今日はワタクシ、そんなにお腹の余裕がなかったし、このあと「タカセ」でパフェを食べる予定もあったのでお代わりは申し出ませんでした。
でもお会計のとき来年1月まで使えるランチの割引券を貰ったので、今度はぜひ調子を万端整えてお代わりを頂きたいな。

◇おまけ
 店の外壁(外の通路側)にこんなランプシェード(…っていうのか?)を見つけました。
 表側には“火の用心”と書かれていますが、そのこころは“火気の元 火止まろ”だそう です。
 関西の方に行くと、柿本人麻呂を火除の神として祀る社がわりとあるみたいですね。
13
ここの店内には、こんなふうに遊び心溢れる趣向がいっぱいで楽しいです。

« 松戸 サーティワンのアイスクリーム | トップページ | 池袋 タカセ洋菓子店のチョコレートパフェ »