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神楽坂 紀の善のえび釜めしと田舎しるこ

今日は昼間、妹が来てくれたとのことなのでワタシはちょっと残業して食事をしていくことにしました。
飯田橋で途中下車して、久しぶりに紀の善へ。
席に着くとまず、おいしいお茶と薄焼きせんべいが出されます。
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このおせいべい、“ぶたせん”っていうんだそうですね。
そう言われて見れば…pig
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食事に頼んだのは えび釜めし1,150円。
釜めしを注文すると「お時間20分ほどかかりますが」と念を押されますが、ワタシはもとよりそのつもりなので頷き、じっと待つこと20分ならぬ30分ちかく。
ようやっと、炊き立てほかほかの釜めしが運ばれました。
「お釜の蓋がたいへん熱くなっておりますのでお気をつけ下さい」と声をかけられ(実際はそれほどでもない)、注意しながら蓋をとります。
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ぷりぷりのむきえびが8匹。
そしてたっぷりのグリーンピース。
松葉海苔、たっぷり。
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ひとくち胡麻豆腐。
わさび醤油でいただきます。
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ご飯茶碗を持ち上げると、お漬物の小皿が隠れています。
お漬物は細かく刻んだしば漬です。
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そうめんと三つ葉のお吸いもの。
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実はワタシは、えびは食べません。
だから、釜めしの蓋をとったらすぐえびを除けちゃいます。
なんのためのえび釜めしだか…でも薄い醤油味のご飯だけでもじゅうぶん美味しいですよ。
(紀の善の釜めしはえびととりの二種類。とりよりは除けやすいだろうと思ってえびにした次第)
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釜めしにはお焦げもばっちり。
旨いんだな、これが。
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ご飯は茶碗に軽くよそって三杯分。
メインを食べないせいもあって、ご飯を食べきってもなんかまだ物足りない…
というわけで、食後には甘いものを頂きます。
(実は最初の予定どおりだったりして)
このところずっと食べたい、食べたいと思っていた田舎しるこ787円を追加注文。
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上品な餡の甘さが絶妙な一杯。
芳ばしく焼いた小ぶりのお餅が二切れ。
口直しの塩昆布が、またいいお味です。
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紀の善ではこの冬のあいだに、鴨ぞうすいも食べてみたいな。
(やっぱり鴨は食べませんけど)
そして粟ぜんざいもね!

紀の善の釜めしは美味しかったけど、ワタシは午後ずっと書類とにらめっこして校正をやってたのが災いしてか、目の奥がズキズキして、しまいには頭がガンガン痛んできました。
そのうえなんだか気分まで悪くなってムカムカする…ウウウ。
明日がお休みで、本当に助かった。
早くウチに帰って寝るとしましょう…。

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