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2010年11月

日本橋 花時計のホットケーキセット

日本橋くんだりまで出て来たのは「たいめいけん」のボルシチと、そう、花時計のホットケーキを食べたかったがためです。
さいきんホットケーキを食べ損なっているので、何だかむしょうに恋しくなりました。
ここはご主人がホットケーキとコーヒー、奥さんがサラダや卵、ソーセージ等の担当のようです。
今日はランチを食べたあとなので、ホットケーキセット880円を注文。
サラダ付きなのが嬉しいです。
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ふんわり焼きあがったホットケーキ登場。
たっぷりの蜂蜜が添えられます。
セットのドリンクはアメリカン。
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ナイフを入れるのが惜しくなる、美しいホットケーキです。
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蜂蜜をお皿の手前にとって、バターをちょいと添えて…
しあわせなこのひととき…
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ところで今日は割引券を貰えませんでした。
ちょうど奥さんが何枚もの注文待ちのお皿を前に、フライパンで調理している忙しいときにお会計の声をかけてしまったのが悪かったか?
まあ、また行かなきゃという重圧?はないからいいけどね。
帰りみち、東京駅で「ぽんぽこ饅頭」を買っちゃいまーす。

日本橋 たいめいけんのカニクリームコロッケランチ

今日は上司のありがたいご高配により有給休暇を取得いたしました。
貴重な平日休み!
だけど諸事情により遠出ができないので、せめて近いとこでランチ。
というわけで、たいめいけんへやって参りました。
月末の開店早々の時間で、まだ1階には余裕がありました。

まずは名物のボルシチ50円。
パッと見、ごろごろに切った人参がイヤに目立ちますが、そのほかにもジャガイモ、キャベツ、セロリなど野菜たっぷり。
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寒い日に熱々のスープで温まるのは嬉しいものです。
たいめいけんに来たら、やっぱりコレは外せません。
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こちらが本日のメイン。
本当はカレーライス気分だったのですが、折角なので平日限定ランチにしようと思ってカニクリームコロッケ880円を。
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ちなみに、一品料理のカニクリームコロッケの違いをウェイトレスさんに聞いたら、使っている素材とかが全然違うんだそうです、ハイ。
いいや、今日は平日でなきゃ食べられないランチがお目当てなんだし…。
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小ぶりのカニコロ、レモンをきゅっとしぼって1コはそのまま添えられたマヨネーズで、2コ目はソースをかけていただきましたよん。
付け合わせは酢油ドレッシングがほどよくきいたコールスローとポテトサラダ。
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でも、ランチとは違う素材を使うというカニコロ、どんなものか知らん。
やっぱり気になるなァ…。
こんど試してみたいけど、さいきんカニコロが続いたので、少し間を置いて食べに来ようと思います。

あ、今日「たいめいけん」での驚きの新発見。
紙オシボリが出るようになりましたよ!
これでパンを注文しても、もう大丈夫!?

松戸 伊勢丹のジェラート

会社帰り、松戸の伊勢丹で食料品をお買い物。
B1階にジェラートショップがあるのは前から知っていたのですが買ったことはありませんでしいた。
今日はちょっとここで味見をしていくことにします。
青果屋さんがやっているだけあって、旬の果物を使ったジェラートと生ジュースの種類があれこれ。
“おすすめ!”と表示されていた、ミックスベリーのシングルコーン320円。
ラズベリー、ブルーベリーなどの粒々がそのまま入ったジェラートです。
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ちょっと酸っぱい果実の味が、疲れた身体にキクッ!

自宅にて 近所のケーキ

出かけない日曜日。
そんな日は、ウチでお八つ。
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いつものケーキ屋さんで、ショコラ・アップルパイ・パンブキンパイでした。

日比谷公園の秋景色

都心にある日比谷公園でも秋まっさかり。
燃え立つような紅葉を楽しむことができました。
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そして、晩秋のしみじみとした陽射しを受けて輝くバラの花も。
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銀座 紅鹿舎のチョコレートパフェ

今日のデザートは、久しぶりに紅鹿舎チョコレートパフェ800円。
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ここのチョコパフェ、やっぱり美味しいです。
なんたって生クリームが上質なのがいい
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銀座のクリスマス

銀座に限らず、街を歩けばもはやクリスマス商戦まっただなかという感があります。
巷にはクリスマスに因んだディスプレィやポスターがいろいろと溢れていますね。
この花椿通りで見かけた雪だるまのノボリが好き
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新橋 はと屋のコロッケナポリタンセット

今日は猫を動物病院に預けてから、久しぶりに新橋のはと屋へ。
このところ何度かカニコロを食べて今いちだったので、昔からお馴染みの、絶対ハズレのない味を確かめたい気持ちに駆られてしまったのです!
土曜日で銀座ナインB館の地下街は人が少ない。
二人のコックさんが待ち受けるコの字型カウンターに着き、コロッケナポリタンセット950円を注文します。
コックさんが手際よくちゃっちゃと作ってくれます。
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今日のおみそ汁はとうふと若布、それに大根と豚肉少々。
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揚げたてさくさくのカニクリームコロッケはやっぱり美味しい。
ソースと、カラシをちょっとつけるのがワタシ流。
この太目のスパゲティ、久しぶりだなあ。
今日のサラダにはフレンチドレッシングを使いました。
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やっぱりはと屋のコロナポは、ワタシにとって原点回帰という味であります。
以前、厨房に立っておられた年配の大将?とお会計係の女将さん?の姿が見えないのはちょっと寂しい限りですが…。

余談ですが「かに道楽」は移転したわけじゃなく、ちゃんと同じビルの2階にあったのね。
(ビルの反対側に出たところで入口を発見)
カニも現在、いよいよオンシーズン。
冬の醍醐味、カニと温泉三昧、したいけど…今は無理だなあ…。

松戸 大判焼き(クリーム)で夜食

松戸でおそばを食べてきましたが…
お腹が空いたので、自宅近くの店で大判焼きを買って家に帰ってまた食す。
1コ200円。
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おじさんとおばさんの二人でやってる小さなお店で、夜の閉店前だったのでクリームしかありませんかった。

松戸 作農そば職人 藤助の野菜天せいろ

金曜日、ちょいと松戸でお立ち寄り。
松戸に生まれ育ってウン十年でありますが、駅前でも路地を1本裏に外れるとなかなか行かないものです。
作農そば職人 藤助はそんな裏路地にひっそりと佇む手打ちそばの店。
すっきりした感じの清潔な店内は手前にテーブルが三席、奥の方にカウンターもあるようです。
低く流れるBGMはモダンジャズ。
ガラス越しに見える隣の部屋はスチール棚などが置かれた殺風景な作業室(そば打ち場!?)。
大将はくだけた作業服姿、丁寧に接客してくれるのはイケメンのお兄さんです。

注文したのは冷たいお蕎麦のメニューから野菜天せいろ1,100円。
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店名に“作農そば職人”と謳っているだけあり、ここの大将は栽培状況を把握するために二十坪の小さな畑を持って実際に蕎麦を栽培しているそうです。
店で供されるのは、茨城産の玄そばを石臼挽きにしたそば粉を使用したというおそば。
水切りがよいようにとせいろ二枚に分けて供されます。
二段重ねのせいろはちょっとずらして置かれています。
瑞々しいうち立てのそばはツルツルとして喉越しがとても良いです。
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薬味はわさびと刻み葱。
どちらもおそばの風味を壊さないよう、少しずつ添えて使います。
『美味しんぼ』風にいえば、蕎麦に薬味を使うのは邪道なのかもしれないけど、ワタシは食通じゃないので、美味しく食べられれば別にいいと思う。
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こちら、野菜天は思ったより小ぢんまりとした感じ。
旬の野菜は茄子・しめじ・薩摩芋・かぶ・蓮根・ししとう。
かぶの天ぷらが珍しいです。
コリコリした食感を楽しめます。
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シメに出されるそば湯の入った湯桶。
すごく濃厚でトロトロしたそば湯で、最後の一滴まで美味しく頂きました。
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でもやっぱりお腹空いた…。
お昼のランチに行くか、夜だったら、飲み会があった日のシメに寄るのが正解かもしれないかも。

代々木 増田屋のカレーライス

だんだん朝の冷え込みが厳しく感じられるようになってきました。
それでも今日は、日中はいいお天気で空気が暖かく感じられました。
お昼は増田屋へ。
このところカレーを食べていなかったので、カレーライスを注文しましたよ。
今日は水曜日なので、女性は100円引きで650円なり。
こちらです。
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今日は、お肉の臭いがちとキツく感じられました。
いつもの店のお馴染みのメニューでも、微妙にあれ?と思うことがあります。


松戸 不二家のショートケーキと生ミルキーのパフェ

せっかくの休日、ウチで家事をやっていても気がくさくさします。
家のなかに病人と術後の猫がいるとおいそれと遠出もできません。
午後から所用があり、ノーメイク(いいのもう)で松戸へ出たと思いなせえ。
お昼は食べたんですが、小腹が空いたので不二家へ入る。
ホットケーキが食べたかったのですが、メニューを繰ると…

何たることか、松戸店にはホットケーキが無いのだった!
ショックだったけど、ケーキバイキングをするほどじゃないので、ショートケーキと生ミルキーのパフェ880円というのをオーダー。
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苺、ストロベリーアイス、ショートケーキ、生クリーム、生ミルキーコーンフレークなど。
グラスの底にストロベリーソースの模様が浮き出ているのがきれいです。
悪くはないが…
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写真を撮ろうと思ったらデジカメを忘れた。
仕方ないのでケータイで撮影。
ボケボケですね。
残念!

北千住 卵と私のオムライス

今日は北千住で途中下車してルミネへお立ち寄りします。
8階レストラン街へ上がり、目指すはオムライスの店 卵と私
夜は、ゴハンが食べたかったのです…。
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メニューは豊富。
まあ、基本のオムライスはひとつなのですが、それをいろいろアレンジしたメニューが揃っています。
ワタシは帆立フライとカニクリームコロッケのオムライスプレートとデザート&ドリンクのセット1,430円にしました。
オムライスには全品スープ(コンソメ)が付きます。
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カニクリームコロッケが食べたかったの。
帆立フライはなくもがな。
長方形のほうがカニクリームコロッケ、丸いのが帆立フライです。
タルタルソース添え。
サラダ(輪切りトマトとサニーレタス)も付いてます。
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タマゴに包まれたオムライス。
こまか切りベーコン入りのケチャップライス。
ご丁寧にオムの上にも、みじん切りパセリと刻みベーコンがのってます。
トロトロのトマトソース添え。
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ベーコンはイヤだったけど除けるのも面倒なのでほとんど食べちゃった…。
オムライス自体は淡白な味。
付け合せのトマトソースは適度な酸味と甘みがあって、オムと合わせた感じは良かったです。
カニコロは、最初のひと口は熱々で美味しかったけど、二口、三口と食べ進むにつれて何だか飽きがきました。
帆立フライはどうにかやっと食べました。
(フォークが付かないので切りにくかった)
見た目よりも、けっこうボリュームあります。
わざわざ高いメニューにしなくても、基本のトマトソースだけのオムライスだけで十分だったかも。

食後のデザートは三種類のうちから選べます。
こちらはチョコレート&バニラアイス
そしてホットコーヒーです。
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チョコレートソースでデコレーションはされてますが…
しかし、なんだな…いかにもちいさい。
ひと口で食べられちゃいそうな。
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結論。
腹だけは膨れましたが、あまりワタシ好みのオムライスではなかった…。
いちど行けば、もう当分はいいや~というのが正直な感想でした。
ただ通勤経路で手短にゴハンを食べたいときには便利かもしれないけど。

余談だけど故森村桂さんの『お菓子とわたし』という本は今でもワタシの大切な本です。
彼女の本が、今ではもうほとんど書店で入手できないというのは寂しい限りです。

今日は会社のエアコンが故障で、一日寒い思いをしました。
頭が重く、身体がゾクゾクする…こりゃ、風邪を引きかけたかな。
ウチに帰ったら特製蜂蜜入り生姜ミルクを風邪薬といっしょに飲んで、はやいとこ寝よう…。

松戸 スターバックスコーヒーのホワイトザッハトルテ

えーと、クレアのランチプレートにミニデザートはついていたわけなんですがミニだし、やっぱりどこかで口直しをしていきたいなと…。
スターバックスコーヒーを覗いたら美味しそうなデザートがあったのでつい引き寄せられちゃいました。
今の時季、おすすめだというホワイトザッハトルテ400円とドリップコーヒーS290円。
ワタシは実のところ、このスタバにおけるコーヒーの注文方法が未だにサッパリ分かりません。
「ふつうのコーヒーを」と言ったら本日は“フェアトレードの日”ということで〈カフェエスティマブレンド〉というのを示されたので、否応もなくそれにします。
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こちら、ホワイトザッハトルテ。
スターバックスのイタリアン ローストを使用したほろ苦い生地にビターなチョコレートクリームをサンド。
仕上げにホワイトチョコレートでコーティングしたケーキ。

…だそうでございます。
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周りの白いコーティングは、なるほどホワイトチョコでした。
中身のスポンジはこんなふうにコーヒー風味。
微かに洋酒の風味がきいてて美味しかったです。
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松戸 カフェ・ド・クレアのパスタプレート

今日は松戸のボックスヒルでポイント3倍セール実施中なのでお買い物に出かけます。
スパゲティが食べたかったので、お昼は3階のカフェ・ド・クレアへ。
ところがなんということでしょう。
久しぶりに来てみたらメニューが一部リニューアルされたみたいで、ランチセットが軒並み値上げされています。
ランチの内容は
 A.パスタプレート(2種類) 
 B.カリフォルニア丼(タマゴ・サーモン・アボカド) 
 C.BLT(ベーコン・レタス・トマト)サンド
とあり全品デザート・ドリンク付きで1,200円。
本日のパスタプレートは、〈海鮮明太マヨネーズパスタ〉と、〈ベーコンとエリンギのトマトソースパスタ〉とあり、ワタシは当然、後者をチョイス。 

さて、こちらがそのベーコンとエリンギのトマトソースパスタのランチプレートです。
サラダ用にサウザンアイランド・和風と、わざわざ二種類のドレッシングが用意されます。
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こちらメインのベーコンとエリンギのトマトソースパスタ。
細切りのベーコンがたくさん…。
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サニーレタスと紫キャベツ、プチトマト、コーンに千切りの人参や大根などの野菜サラダ。
そして温野菜(といっても冷めてはいますが)としてジャガイモ・ブロッコリー・カリフラワー・人参・かぼちゃ。
ワタシは生野菜には和風ドレッシング、温野菜にはサウザンアイランドドレッシングをかけていただきました。
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食後のデザートは、ひと口大にカットしたワッフルのごまクリーム添え。
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ホットコーヒーをいただいて大団円。
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悪くはないけど…以前は、やはり3コースあるランチのなかから安いのは千円以内で食べられたのになあ。
ただ、この新しいセットメニューは夜もいただけるようなので、夕食をとっていくぶんには便利にはなりました。

深大寺みやげ あめやのそばパン

さて、あめやではそばパンを今年も食べたかったのだけど、もうお腹はいっぱい。
それで、深大寺みやげにお持ち帰りすることにしました。
そばパンは1コ200円ナリ。
そば粉と玄米でできたパンだそうです。
さつまいもあん・高菜・つぶあん・かぼちゃあん・うぐいすあん・しろあんの六種類あります。
ワタシはやっぱり高菜がお気に入り。
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店頭ではこんなふうに蒸かしたてのアツアツを売ってます。
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ワタシがウチに持ち帰るというと、店のおばさんは奥から蒸かす前のをパックに包んでくれました。
こんどは違うあんも食べてみようか。

深大寺 そばごちそう門前のそばシフォンケーキセット

さて本日の深大寺食べ歩きのトリはそばごちそう門前
その名のとおり、山門の向かってすぐ右側という一等地に位置しています。
ガラスで仕切って暖房を効かせたスペースもあるようですが、ワタシは屋根つきの縁台の席へ。
後ろを振り向けばすぐ参道で、お腹の高さくらいの仕切り板以外は外壁も無いのですが、なかではストーブが赤々と暖まっているので「湧水」でのような寒さは感じません。
客席の上の棚には、赤い達磨がずらりと並んでいます。
奥に見えるのは吉祥天を祀る小祠。
色とりどりの花が供えられていました。
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そばシフォンケーキセット525円をいただきます。
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小さめのシフォンケーキ一切れ。
確かにうす茶色で、そば粉が入っているようではある…。
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言われてみればまぁ、そばの風味がするような、しないような…。
ふんわりと軽い味わいで、シフォンケーキとしてふつうに美味しかったです。
コーヒーもごくふつう。
さいきんワタシ、コーヒーにハマっていまして、日に何杯もガバガバ飲んでいます。
寝る前に飲んでもまったく平気で眠れるヒト。
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◇おまけ 「そばごちそう門前」の店頭にもだるまさんが!
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深大寺 玉乃屋のたぬきそば

せっかく深大寺に来たので、おそばのはしごをしていくことにしました。
深大寺横の小路を登り、深大寺に隣接する神代植物公園入口前に二軒のおそばやさんが並んでいます。
こちらはそのうちの一軒、玉乃屋さん。
林に囲まれた風情ある店構え。
春~夏だったら、戸外の縁台なども良さそうですね。
店先では客引きのお姉さんが行き交う人にちょっと元気のない声で呼びかけている。
敷地内の小屋の中では元気なお兄さんたちがそば打ちをしています。
よく見ると、ぶっとい木の幹が小屋の屋根を突き抜けてそびえ立っています。
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玉乃屋の店内にて。
高い天井に吊り下げられたランプシェードは魚籠のようなかたち(イヤ、もしかしてそのもの?)です。
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この店は季節の変わりそばが有名で、この日は“菊花きり”でした。
ワタシは今度は熱々のおそばで温まりたいな。
メニューを見て、目がとまったのは揚げもちが入っているという力そば1,100円。
でも二軒目だし~、お腹の具合が心配で(今さら…)たぬきそば750円にしました。
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揚げ玉のほかは三つ葉だけ。
刻み葱は小皿に別添え。
これで750円とは、やっぱり観光地価格だよなー。
と思いつつ、小皿に別添えの刻み葱と卓上の七味をたっぷり降りかけていただきまーす。
そして一口…
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「!」
という驚きの味。
手打ちらしく、太さがやや不ぞろいなおそばはほんのり緑色を呈していて、これがなんとも野趣溢れる素朴な風味なのだ。
ワタシ、こんなたぬきそば食べたことない。
これほどのおそばは、ツウなら冷たいもりで食べるべきなのかもしれないけど、熱々のつゆ仕立てでも十分、力強い味と香りを失ってはいません。
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表の板塀には“本日の蕎麦”という貼り紙が掲げられていて、それによれば生産地は群馬県渋川市赤城、品種は常盤秋そば。
さらに生産者の個人名まで書かれていて、ほんとうの国産そばを頂いているんだなあと感慨もひとしお。 
このお店には甘味もあったりするのでおそばのあとのシメもしっかりできます。
また再訪したいお店が一つ増えました~。

深大寺 あめやのそばクレープ

弁財天の池のほとりにあるあめやさんでそばクレープをいただきます。
店頭に立つのは、フランス美人のサビエンヌさん。
でも先払い方式で、お金を渡すまでは用意してくれません。
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ようやく生チョコバナナ400円をゲット。
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池を見下ろすベンチは朝方まで小雨が降っていたので、濡れていない所を探して座っていただきまーす。
そば粉が入ったクレープは薄い茶色で素朴な味わいです。
城崎で食べたそば粉ホットケーキを思い出して懐かしかった。
しかし、スプーンとか付けてくれないのでどこから齧りつこうかと、困りました。
それに護美箱がないので食べ終わった後の包み紙の始末に悩んだ。
下手にゴミバコなんか置いたら不心得者もいるだろうし、店側としては敢えてそうしているんだろうけど、お金を払って商品を買った者としては、サービス面ではちょっとね~。
(けっきょく紙はウチまで持って帰りました)

あめやといえば、深大寺に伝わる赤駒を女将さんが継承して作っていることでも有名。
そう、『ゲゲゲの女房』に登場した、あの赤駒ですよ。
主人公の布美枝が夫の茂と近所の深大寺へ初デートに行き、そこでプレゼントして貰うのがこの赤駒。
それを布美枝は貧しい家に持ち帰り、ずっと「おばあ」の写真の横に飾っていましたね。
店頭でも、もちろん、『ゲゲゲの女房』のそのシーンの写真が展示してありました。
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赤駒を山野(やまの)に放(はが)し 捕りかにて
  多摩の横山 徒歩(かし)ゆか遣(や)らむ』


赤駒は万葉集巻第二十に記されたこの歌にちなんで作られたものです。

武蔵国の椋椅部荒虫
(くらはしべのあらむし)が防人に召集されて、当時の国府(現在の府中市)に集合するよう命ぜられ、至急出発しなければならなくなった時、妻の宇遅部(うじべ)黒女(くろめ)が詠んだ歌です。

【大意】
召集されたとき、乗っていくはずだった「赤駒
」(騎乗用の雄馬)を、あいにく山の方へ放牧していたため、どこへ行ってしまったか、探しても急には見つからず、多摩の横山(現在の深大寺のあたりを含む丘陵地帯とも言われる)を通って行くのに、とうとう徒立(からだ)ちで出発させることになってしまったわ・・・

(あめやさんのホームページより)

深大寺 元三大師堂にて

元三大師(がんさんだいし)=慈恵大師は、延暦寺18代の座主で天台宗の中興の祖。
正月3日に亡くなったので「元三大師」といいます。
疫病厄除、悪魔調伏の力を持つと信じられ、多くの彫像が作られている、そうです。
また何故か「おみくじ」の創始者なのだとか。
その元三大師を祀るお堂が、本堂の横、一段高くなった丘の中腹に建つ元三大師堂です。

実は今回、深大寺に来たらぜひお会いしたかったのがこの石像。
元三大師堂の前にある「角大師」の像です。

角大師
 
2本の角をもち、骨と皮とに痩せさらばえた鬼の像を表わした絵である。伝説によると、良源が鬼の姿に化して疫病神を追い払った時の像であるという。角大師の像は、魔除けの護符として、比叡山の麓の坂本や京都の民家に貼られた。(ウィキペディアより)

あたまに角をにょきっと生やし、スリムな身体にあばら骨をみせた何ともユーモラスな造形です。
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この石像は、こんなふうにして元三大師堂前の木の根元にひっそり佇んでいます。
ワタシ、お堂の人に聞くまで分かりませんでした。
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この木の根元にはこの角大師のほか、千手観音や馬頭観音など四体の古びた石仏が安置されています。

深大寺 水辺の光景

深大寺周辺は起伏に富んだ地形ながら清冽な湧水に恵まれているところで、水神が祀られているくらいです。
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水源湧水池にて、遠く不動明王の坐像を望む。
手前に置かれた舟のような石がいい感じです。
ここの湧水には蛍、カワニナ、ヤゴなどが生息しているそうです。
この石舟の池にも小さな金魚が群れをなして泳いでいました。
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こちらは「あめや」の隣にある不動の滝。
中央に不動明王立像、その左右にはこんがら・せいたかの二童子が並んでいます。
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ワタシ、水のある風景が好きなんです。
これから冬にかけてはちょっと寒々しいけど、夏などはことさら最高でしょうね。

深大寺の紅葉

この夏の猛暑の影響で、今年は全国的に紅葉が遅れていると聞いています。
今日の深大寺でも、紅葉はまだ早いかなと思っていました。
それでも本堂脇などでは赤や黄に色づいた木々が見られました。
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遊水池近くの深沙の杜。
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ほんとうはもっときれいなもみじ葉だったのですが…ワタシのデジカメのカラー調整が下手なばかりに冴えない色あいなのが悔しい。
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元三大師堂から境内を見おろす。
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元三大師堂に至る石段を彩る、色とりどりのもみじ。
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時雨空ということもあって、落ち葉ちり敷く境内はいかにも武蔵野らしい鄙びた風情に溢れていました。

浮岳山昌楽院 深大寺 天台宗別格本山

深大寺の由来~縁結びの寺
深大寺という名は、水神の深沙大王に由来しており、奈良時代、天平5年(733)に満功上人が開山したといわれている。満功上人の父は福満という渡来人で、この池の豪族右近長者の美しい娘と恋に落ちたが、娘の両親の反対にあい二人の仲はさかれ、娘は湖の小島に隔離されてしまった。そこで、福満はあの三蔵法師がインドに赴いた時、流沙河で救われたという故事を思い起こし、深沙大王に祈願したところ大きな霊亀が現れ、彼を娘がかくまわれている島へ連れて行ってくれた。この事を知って娘の両親も二人の仲を許し、そして産まれたのが満功上人である。上人は父福満の深沙大王を祀って欲しいという願いを承知して出家し、唐へわたって法相宗を学んで帰国し、故郷である武蔵野へ帰ってきて深大寺を建立した。時に天平5年(733)聖武天皇の御代である。ついで、父の誓いを果たすべく湖の辺りに深沙大王を祀ったという。これが『深大寺縁起』の伝えるところである。この恋物語により、深大寺は縁結びの寺としても有名である。
参考『深大寺物語』

その後 天台宗に改められた
深大寺が開かれ100年以上の後、清和天皇の御代、武蔵国の国司蔵宗の乱が起こった。この乱を鎮めるため、朝廷から天台宗の高僧恵亮和尚が派遣された。和尚はこの深大寺を道場とし、修法を行い、その降伏祈願により乱は治まった。その功により近隣七ヶ村を寺領として、深大寺に賜り天台宗に改められた。江戸時代家康から50石を寄進され、幕末まで継承された。現在は、別格本山として多くの末寺を擁している。
(以上二話 深大寺門前の観光案内所で配布している『深大寺散策マップ』より)

深大寺 湧水の湧水そばとそば羊羹

晩秋の一日、突然休暇が貰えることになりました。
貴重な平日ランチを味わえる絶好の機会です。
そろそろお蕎麦が美味しくなった季節なので、久しぶりに深大寺を訪れることに決めました。
今年は『ゲゲゲの女房』の効果でさぞ人出が多いのでは…と思いやられて、人込みが嫌いなワタシとしてはずっと敬遠していたのです。

さてその日、天気は未明から生憎の小雨模様。
そして12月並みという、この秋いちばんの冷え込んだ朝となりました。
しかし、こんな日だからこそかえって人も少ない、静かな門前の趣きを楽しめるのではないかと初心貫徹いたします。

三鷹からバスに乗って深大寺入口で下車。
その名も深大寺通りという街路樹が風情ある道すじに、何軒かのお蕎麦屋さんが軒を連ねています。
そのなかの一軒、湧水さんにお邪魔しました。
ブログなどではかなり評判の良いお店で、今回は是非コチラで…と狙いをつけてきました。
店頭では、イケメンの店員さんによるそば打ちの実演風景が見られます。

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注文したのは、一日50食限定だという湧水そば750円と、野菜天400円。
この湧水そばは国産そば粉だけを使った二八そばだそうで、詳しい産地などは店内に書いてあったらしいですが見落としちゃった。
ちなみに、外国産のそば粉を混ぜたふつうのもりそばだと600円。
さむ~い日だけど、ここはせっかくなので名物の湧水そばを注文しなきゃなあ…うん…。
しかし、ひと目見て「量が、少ない…」と思う。
でも大盛り(150円増し)にするほどでもないし。
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国産のそば粉のみを使用した、喉越しツルツルの極上の味わい。
薬味は刻み葱と山葵。
まだ開店早々で、暖房がまだきいていない店内は外気と同じくらい寒いです。
そのなかでコートを羽織ったままいただく冷たいお蕎麦は歯にしみるほど冷たい…。
そして上質のそば粉の味わいが、心と身体にじいんとしみいります。
でもやっぱりもっと食べたかった…。
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野菜天は、なす・ししとう・かぼちゃ・大葉・三つ葉。
薄い衣で、かりっと揚がっています。
そばつゆとは別に天つゆを出してくれるのが嬉しいです。
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食後に、お店のホームページから印刷したクーポン券持参でそば羊羹のサービスがあります。
お皿に三切れのって一人前。
お口直しに、しば漬け、ちょこん。
そば湯といっしょにいただきます。
お茶も新しく入れ替えてくれました。
このあともお店をハシゴする予定だし、お蕎麦のあとに羊羹なんか食べちゃって大丈夫かなと思っていたのですが、何しろお蕎麦が少量だったのでその心配は無用でした。
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実はあまり期待しなかったのだけど、これがどうしてどうして絶品!
半透明のそば羊羹はほとんど甘みがなくて、そのあいだに挟まれた小豆の寒天寄せもごくあっさりした甘さ。
プルプルした感触が素晴らしい!
また食べたい!!
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店内見回していたら、“たぬき豆腐”と書かれた黒板に目がとまりました。
たぬき豆腐?
ワタシは初めて聞きましたが、その下の写真を見るとどうも、たぬきそばのようなツユに奴に切ったおとうふを入れて、卓上で熱々に温めて食べるという料理らしいです。
こんな寒い日、おそばと一緒に食べたらさぞ身体がぬくまっていいだろうな~。
こんど、ウチで作ってみよう。

お店の人は「まだ店内が寒くてすみません」とか、「雪の降りそうな日ですね」「雨の日にありがとうございます」とお客さんに声をかけてくれて腰が低いです。
今日は平日だからゆったり食べられましたけど、休日は行列ができるというしこんなものじゃないんだろうな。

「深大寺そば」を有名にしたのは
江戸時代、深大寺の北の台地は米の生産に向かないため、小作人はそばを作り、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられている。深大寺そばを有名にしたのは、元禄年間、深大寺の総本山であった上野寛永寺の公辨法親王(輪王寺門跡 東叡山門主)に献上したところ、親王は大いに賞賛なさり将軍家や全国の諸大名に広く推奨された。そのため、深大寺そばの名が高まり、多くの家から「深大寺そば」の使者が立つほどになった。
(深大寺門前の観光案内所で配布している『深大寺散策マップ』より)

池袋 タカセ洋菓子店のチョコレートパフェ

池袋にやってきたのは、実はタカセ洋菓子店(2階)のチョコレートパフェが食べたかったから。
日曜日の昼下がり、混んでるかなーと思ったのですが、意外や店内は閑散としたもの。
ただいまの時間、禁煙タイムというのも関係あるのか知らん。
ま、ワタシはこのほうが嬉しいけど。

そういうわけで、ゆったりと窓辺に座ってティータイム。
チョコレートパフェ680円ナリでございます。
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この、てっぺんが(ほぼ)平らなパフェ。
これが食べたかった~。
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このつぎは、コーヒーラウンジ(9階)のメニューである〈モカパフェ〉を狙っております。

さて、タカセに来たら1階でパンを買うのもお楽しみ。
このタカセの商品は、上のレストランの料理にも言えることですがちょっと味つけがキツめ。
しかし、いかにも老舗らしい、大時代的なパンが揃うのがいいところです。

とうふ料理 豆富百珍 八かく庵 池袋店のとうふ屋ランチ

今日は久しぶりに外出。
珍しく池袋でランチです。
お目当ては、ルミネ池袋7階のとうふ料理 豆富百珍 八かく庵 池袋店
ワタシの大好きなお豆腐料理の専門店だというので、ずっと前から興味のあったお店です。
写真はこんな↓ですが、実際はもっと明るくて、雅で上品な雰囲気の店内でした。
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ランチメニューは何種類かありましたが、初入店なので一番人気という とうふ屋ランチ1,380円をいってみます。

注文をすませると、急須に入ったそば茶とつき出しのお菓子が出されます。
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おからを揚げた軽い塩味のおせんべいと、豆乳きなこトリュフ。
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自家製のおぼろとうふ。
まずはそのままで、とうふ本来の味を味わう。
ほんのり温かく、出来立てふわふわです。
大豆の旨味が口の中で溶けてゆく、絶妙の喉越しです。
それから、薬味として卓上には梅ごま・沖縄産の天然海水塩・広島産特製だし醤油が備えられているので、それぞれ味付けをしていただいてみます。
どれも結構でしたが、ひとつ選ぶとすればワタシはやはり最初に口に運んだときの、おとうふの自然の旨みをそのままいただいく風味が忘れられません。
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いくらも待たずに、とうふ屋ランチが登場。
思ったよりも小さなお膳でいちどに出てきます。
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小さなガラスのぐいのみに入っているのが京都藤野の豆乳。
冷たいうちに飲んで下さいと口上がつきます。
漬物は大根のべったら漬けと菜っ葉。
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京のおばんざい…人参入りのおからですね。
青海苔がふりかけてあります。
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揚げ湯葉と豆富のサラダ。
野菜は水菜とサニーレタス。
カリカリに揚げた湯葉が香ばしく、すなおな味の豆富といいハーモニー。
和風ドレッシングがかけてあります。
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豆富田楽。
胡麻味噌(白ごまのせ)と柚子味噌(青海苔のせ)の二種類の串刺し田楽。
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揚げ出し豆富。
このおとうふは、小さな三角形に作ったおいなりさんのような、面白いかたちをしていました。
刻み葱を散らした熱い葛あんかけです。
茶筅茄子とししとうの素揚げ添え。
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豆富の茶碗蒸し。
上にしめじと三つ葉が散らしてあり、茶碗蒸しの中には豆富がもぐっていました。
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ご飯は、梅オカカ風味のふりかけがのってます。
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お味噌汁は豆富と若布。
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「ぐるなび」のクーポン券で食後に季節の豆富アイスをサービスしてもらいました。
このときはほうじ茶が出されます。
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豆乳黒豆アイスと八ツ橋。
黒豆が粒のまま入っているアイスです。
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このお店はコースに付いてくるおぼろとうふ、そしてご飯とお味噌汁はなんとお代わり自由です(太っ腹heart01
ただ今日はワタクシ、そんなにお腹の余裕がなかったし、このあと「タカセ」でパフェを食べる予定もあったのでお代わりは申し出ませんでした。
でもお会計のとき来年1月まで使えるランチの割引券を貰ったので、今度はぜひ調子を万端整えてお代わりを頂きたいな。

◇おまけ
 店の外壁(外の通路側)にこんなランプシェード(…っていうのか?)を見つけました。
 表側には“火の用心”と書かれていますが、そのこころは“火気の元 火止まろ”だそう です。
 関西の方に行くと、柿本人麻呂を火除の神として祀る社がわりとあるみたいですね。
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ここの店内には、こんなふうに遊び心溢れる趣向がいっぱいで楽しいです。

松戸 サーティワンのアイスクリーム

サーティワンで口直しのアイスクリームを食べていく。
スモールダブルのコーン400円。

昔からワタシが大好きな、ベリーベリーストロベリーと季節限定フレーバーのマジカルミントナイト
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ウチに帰ったら、またいろいろ家事をやらなきゃなりません。
はあ~あ…。
この頃、ため息ばっかりです。

松戸 天丼てんやの国産野菜天丼

熱々の、ごはんが食べたい。
温めなおしたのではなく、炊きたてほかほかのごはんを思い切り食べたい。
と思って、週末は外食していくつもりだったのですが、少し残業してしまいました。
けっきょく、松戸まで戻ったところで天丼 てんやに入る。
今日はここで国産野菜天丼(みそ汁つき)550円をいただきます。
熱いほうじ茶が嬉しいです。
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天ぷらのタネはなす・まいたけ・信州おうぎ茸・いも・平莢いんげん・にんじん。
野菜の種類は季節によって違うこともあるらしいですが、メニューどおりの内容です。
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うっすいみそ汁。
えのき茸ほんのぽっちり、吸い口の青ネギが良い風味。
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こういうチェーン店ではありますが、店員さんの接客はきびきびしています。
お持ち帰りを注文しに来るお客には、「待っている間にお茶をどうぞ」とサービスにもそつがないです。
このときは、お客さんは一人客ばかり。
生ビールセット(生ビールと天ぷら・漬物のセット、ごはんなし)を注文する一人客の女性もいたりして、見ていると客層はなかなか興味深いです。
野菜だけの天丼は、見かけよりもボリュームはあんがい少なめ。
食い意地の張ったワタシは、何だかちょっと物足りませんでした。
ぱっと食べてぱっと出られるので使いやすいお店ではあります。

上野駅にて(リニューアル工事中)

上野駅(橋上通路)は、いま全面工事中です。
しばらく前からこんなイラスト入りのボードで壁面が覆われています。
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いろいろ上野駅の名物が描かれているようですね。
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これは分かる…上野動物園。
西郷さんはもちろんだし。3_2
額縁やトランペットは、博物館や芸大がある土地柄らしい。
ナイフ&フォークは精養軒があるからかなあ。

2_3しいたけ?

12月から新しい上野駅が徐々にお目見えするらしいです。
早いところ工事が終わらないかな。

霞が関 ダーリントンホール高裁店の日替わりパスタランチとラズベリータルト

今日はインフルエンザの予防接種を予約したので、会社はお昼で早退しました。
平日ランチを楽しむ絶好の機会!
どこで食べようか迷ったのですが、久しぶりにダーリントンホール高裁店へ行ってみる。
グランドメニュー(13:30~)にはまだちょっと早いので、ランチメニューが出されます。
日替わりメニューがいまいちだったら、スパイシー野菜カレーでもいいなと思っていたのですが、本日の日替わりパスタランチ 小えびとトマトのスパゲティ(塩味)650円とあったのでこれにしました。
前にも食べたことありますが、けっこう美味しかったのです。

ランチにつくスープは、ミネストローネです。
とろっとしたトマト味のスープで、食べ進めて行くと、底の方に貝型パスタや細切りベーコンなどが沈んでいます。

小エビ三匹にトマト、ほうれん草のオリーブオイル・パスタ。
適度な塩味と唐辛子の辛味のきいたさっぱり味です。
サラダ菜とコーンのサラダ添え。

粉チーズとタバスコを添えて。

ガーリックトーストが付くのもいいですね。

ダーリントン・ホールではまた、食後のケーキが楽しみです。
今日はまだ火曜日なので、ケーキのショーケースにはわりあい多くの種類が揃っていました。
今日は、ラズベリータルト450円にしてみます。
ケーキのお供はホットコーヒー50円。

美しい艶々のラズベリー…いや、いちご。
紅色のゼリーがラズベリーなのかな。
ブルーベリーとハーブの葉っぱが彩りのアクセント。

お店のおばさんにワタシの顔を覚えられてしまったようで、ちょっと恥ずかしかったりして。
こんどはいつ食べに来れるかな…。

松戸 新宿らーめん亭のカニ入りチャーハンと餃子

土、日とウチにいましたがロクなものを食べなかったので(情けない)…今日はその反動で、残業帰りに外食して行きます。
とはいえ、あまり遅くなるのは憚られるので、松戸まで戻ったところでボックスヒルへ。
餃子sign03が食べたかったので、てっとり早く新宿らーめん亭に入りました。

気分的にはタンメンなどが良かったのですが~夕食なのでご飯粒をお腹に入れたいと思い、カニ入りチャーハン760円にしました。
それに餃子(3ケ)240円を付けます。
あとは、生ビールがあれば最高なんだけど…まだ月曜日だし、会議前だし…今日は、やめとこ…。
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カニの赤い身が、よく見ればいちおうチャント入ってます。
グリーンピースがぽろぽろ潜っているのが嬉しいです。
いつかここでは冷えたチャーハンを出されたけど、今日のは出来立てみたいでした(それなりに時間がかかってたし)。
こまか切りのチャーシューはなるべく除けて食べる。
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ザーサイの小皿。
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青梗菜と刻みネギを浮かべたスープ。
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そして真打ち、餃子です。
ここの餃子は野菜系なので、ワタシでも抵抗なく食べられます。
醤油にラー油をたっぷり注いで、そこに餃子をたっぷり浸して…ぱくっ。
美味し~い!
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松戸の夜景を見ながらの夕ごはんタイムでした。
これでまた一週間、頑張れるかな?

自宅にて…近所のケーキ

今日は朝から大洗濯、掃除して、それから片道30分歩いて猫を動物病院へ連れて行き、帰ってきたらまた買物へ…と忙しかったー!
というわけで、一息ついたらケーキをいただきます。
ハイ、こちらが今週末のオヤツ。
いつものお店のケーキです。
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しかしこう食べてばかりだと、いかんなー、こりゃあ…。

ワタシは休みだからとダラダラするのは性に合いません。
やることはサッサとやらにゃあー。
でもまあ、お持ち帰りしたおシゴトは、明日やればいいや…。
今日は午前中よく働いたので疲れたよ~。

神楽坂 紀の善のえび釜めしと田舎しるこ

今日は昼間、妹が来てくれたとのことなのでワタシはちょっと残業して食事をしていくことにしました。
飯田橋で途中下車して、久しぶりに紀の善へ。
席に着くとまず、おいしいお茶と薄焼きせんべいが出されます。
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このおせいべい、“ぶたせん”っていうんだそうですね。
そう言われて見れば…pig
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食事に頼んだのは えび釜めし1,150円。
釜めしを注文すると「お時間20分ほどかかりますが」と念を押されますが、ワタシはもとよりそのつもりなので頷き、じっと待つこと20分ならぬ30分ちかく。
ようやっと、炊き立てほかほかの釜めしが運ばれました。
「お釜の蓋がたいへん熱くなっておりますのでお気をつけ下さい」と声をかけられ(実際はそれほどでもない)、注意しながら蓋をとります。
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ぷりぷりのむきえびが8匹。
そしてたっぷりのグリーンピース。
松葉海苔、たっぷり。
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ひとくち胡麻豆腐。
わさび醤油でいただきます。
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ご飯茶碗を持ち上げると、お漬物の小皿が隠れています。
お漬物は細かく刻んだしば漬です。
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そうめんと三つ葉のお吸いもの。
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実はワタシは、えびは食べません。
だから、釜めしの蓋をとったらすぐえびを除けちゃいます。
なんのためのえび釜めしだか…でも薄い醤油味のご飯だけでもじゅうぶん美味しいですよ。
(紀の善の釜めしはえびととりの二種類。とりよりは除けやすいだろうと思ってえびにした次第)
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釜めしにはお焦げもばっちり。
旨いんだな、これが。
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ご飯は茶碗に軽くよそって三杯分。
メインを食べないせいもあって、ご飯を食べきってもなんかまだ物足りない…
というわけで、食後には甘いものを頂きます。
(実は最初の予定どおりだったりして)
このところずっと食べたい、食べたいと思っていた田舎しるこ787円を追加注文。
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上品な餡の甘さが絶妙な一杯。
芳ばしく焼いた小ぶりのお餅が二切れ。
口直しの塩昆布が、またいいお味です。
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紀の善ではこの冬のあいだに、鴨ぞうすいも食べてみたいな。
(やっぱり鴨は食べませんけど)
そして粟ぜんざいもね!

紀の善の釜めしは美味しかったけど、ワタシは午後ずっと書類とにらめっこして校正をやってたのが災いしてか、目の奥がズキズキして、しまいには頭がガンガン痛んできました。
そのうえなんだか気分まで悪くなってムカムカする…ウウウ。
明日がお休みで、本当に助かった。
早くウチに帰って寝るとしましょう…。

新宿 京風スパゲティ 先斗入ル(ぽんといる)の秋のきのこと帆立と銀杏の醤油バター

今日は祝日-文化の日-ですが午前中だけ休日出勤。
せっかくなので帰りみち、新宿でお昼ごはんを食べて行きます。
このところ京都を舞台にした本をいくつか読んでいまして、むしょうに京都が恋しくなりました。
でもねぇ、今のワタシは“そうだ、京都行こう”というわけにはいかないー。
せめて京都らしいモノを食べたいと思い、新宿サブナード内の京風スパゲティ先斗入ル(ぽんといる)へ。
京の「秋味。」という季節限定メニューのスパゲティを一品選び、それにお好みの京風デザートとお飲みものが付く〈先斗町セット〉に致しました。
セット価格は1,430円なり。

半月盆に和風のお皿。
お箸でいただくスパゲティです。
こちらは秋のきのこと帆立と銀杏の醤油バター
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旬のしめじ、エリンギ、椎茸、舞茸をふんだんに使った醤油バタースパゲッティ。
帆立貝柱の旨味が決め手です。

たくさんのきのこが秋らしいです。
細めのパスタに、トッピングはざく切りの青ネギばさっと。
黄色い銀杏と、みじん切りの人参が味と彩りのアクセント。
白ごま、ぱらり。
そういえば「あれ?帆立はどこに?」と思って探したのだけど、見当たらない。
ワタシは帆立なら何とか(少しは)食べられるのでこのメニューにしたんだけど、“帆立貝柱の旨味”とあるのでダシが使われているだけなのかな。
かつおぶしでとったような匂いが感じられる、和風味。
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京風スパゲティには京昆布の細切り が付いてきます。
白ごまを入れた昆布です。
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食後の京風デザートは抹茶わらびもちロールケーキ 小倉アイス添え
それにホットコーヒーです。
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ぷるぷるの抹茶わらびもちを中心に巻かれたロールケーキ。
小倉アイスはバニラの部分がダマになって残っているのがご愛嬌。
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ホットコーヒーの器も和風でいい感じ。
これ、コーヒーカップじゃありません。
“湯呑み”です。
熱いコーヒーがひときわ旨く感じられる季節です。
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食べ終わってみると「で…今のどこが“京風”だったのか?」と首を傾げたりもしましたが、スパゲティとしては美味しかったです。
ほかにも美味しそうなメニューがあるので、また食べに来よう。

私が次に狙っているメニュー↓
○京の「秋味」
 ・蛤と厚切りベーコンと賀茂なすのミネストローネ 1,130円

○ご推奨
 ・京都産トマトで仕上げたトマトソース 930円
 ・先斗町の賑わいペペロンチーノ 980円
 ・蛤と丹波産しめじのチャウダークリームスープ 1,080円
 ・蛤と九条ねぎのペペロンチーノ 1,080円

○トマトの赤いおソース
 ・賀茂なすと丹波産しめじと厚切りベーコンのトマトソース 980円
 ・赤伏見唐辛子のカルボナーラチリトマト 1,080円

○おだし仕立て
 ・蛤と聖護院蕪おろしのだし仕立て 980円

いずれも単品だとちょいとお高めですが、ドリンクセットや京風デザート付きの先斗町セットにすればまあ、おトク感はあります。
ちなみに京風デザートは①生八つ橋のあんみつ 濃抹茶アイス添え②栗のくずもち風ミルクプリン③抹茶わらびもちロールケーキ 小倉アイス添え④ごまのチーズケーキ 柚子シャーベット添えの四種類から選べます。(今日はワタシは③にしました)

代々木 増田屋の日替わりランチ

今日のお昼は増田屋へ。

増田屋さんではお昼の日替わりセットを出していますが、ワタシは何せ好き嫌いが多いのでこれまで注文したことは(多分)ありません。
今日のお品書きは竹輪・茄子天ぷらそばセット 鮭ごはん・煮物付とあり、これならワタシにも食べられそう。
お値段は850円なり。
ちょっとお高いですが、今日はコレをいってみることにしました。

こういうお皿がたくさん乗った定食のお膳って好きです。
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竹輪天と茄子天がのったおそば(うどんでも可)は、単品よりも小ぶりの丼に盛られています。
天ぷらのタネはちょっと立ち食いそばっぽいsweat02
でも、おそばぱやっぱり増田屋のそれです。
具はナルトと若布、別添えの刻みネギ。
いつものとおり、七味唐辛子を死ぬほど振りかけるのがワタシ流。
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鮭ごはん。
ごはんのうえに鮭フレーク。
んー…とりたてて美味しいというわけじゃないですがまあお手軽。
ごはんがもっとほかほかだったら、なお嬉しかったのだけど。
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煮物は大根、椎茸、人参、いんげん、鶏肉。
たっぷりとツユがしみていて旨みがありました。
ワタシは鶏肉はパス。
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香の物は沢庵と生姜がきいたきゅうりの古漬。
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さいきん自宅での食生活がひどいので、つい外食に生きがいを求めてます。
今日は久しぶりにガツンとしたお昼を食べて、なんだか力が湧いたような気がします。
これで何とか午後を乗り切ろう…。

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