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上野 リモネッロのマルゲリータランチとレモンのタルト

今日は、これまた残暑がきつい日曜日となりました。
戦争記念日くらい神妙にするべきなんだけど…このところ何かと口実をつけてなるべく外出するようにしています。
で、ヨドバシAkibaの「ナポリの下町食堂」に行くつもりだったのですが、けっきょくアトレ上野のリモネッロに足を向けました。
アトレ上野といっても、けっこう分かりにくい場所にあって、上野動物園方面への通路を進んでいちど駅舎の外に出て、左に廻ったところに入口があります。
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リモネッロとはイタリア語でレモンの意味だそうです。
店内はレモンをイメージして黄色が基調のインテリア。
メニューや店の看板もレモンです。
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入店したとき、ウェイターさんが気がつかずしばらく待たされました。
これはウェイターさんがたまたま後ろを向いていたため。
しかし、その奥のキッチンにいた料理人はこちらを見ていて目が合っていたのだけど、別段ホールのスタッフに声をかけるでもありませんでした。
なんかまず、こういうところが感じ悪。

お昼は、三種類のパスタランチと二種類のピッツァランチが用意されています。
ワタシが選んだのはこちら。
ピッツァ・マルゲリータのランチ1,400円。
メニューにはサラダ・ドリンク付きとありましたが、パンまで出ました。
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パンはほんわか温められてあります。
ピッツァにオリーブオイルがかかっていたら、パンにつけて食べようと思ったのですが…。
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レタスのサラダ(ドレッシング和え)。
お皿も、レモンのフチドリガしてあります。
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ピッツァ・マルゲリータ。
ワタシが期待していたような、オリーブオイルがたっぷりかかっているピザではありませんでした。
チーズの匂いも、癖があってどうも…。
フレッシュバジルは香りが鮮やかでした。
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イタリアンらしく、カリカリとクリスピーなタイプのピッツァ。
一人一枚、ペロリといけちゃいます。
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でも…これなら、「ナポリの下町食堂」のピッツァのほうが良かったなというのが本音。
ピッツァにオリーブオイルがかかっていなかったので、けっきょくパンもそれだけで食べたのですが、なんかパサパサしている感じでした。

食べ終わってから隣のテーブルの上にタバスコとオリーブオイル?らしい小瓶が置かれているのに気がつきました。
周りを見回してもタバスコと小瓶が出されているテーブルは少なかったのですが、リクエストすれば用意してくれるのだろうか。
店内の所々にあるカウンターにはくだんのタバスコと小瓶が数個ずつ置かれているのだった。
ワタシも早く気がつけばよかったのだけど、店の側も用意があるならどのテーブルにも出してくれてもいいと思う。
店側としては、ちゃんと料理してあるのだから余計な味付けは不要ということなのかもしれないけど、ワタシはタバスコたっぷり、表面にオリーブオイルの海ができてるくらいのピッツァが好きなのに~
好みの味付けができれば、なんかいまいちだったこのピッツァも、もっと美味しかったのかな…。

食後にこの店のウリらしい、レモンのタルト650円をいただく。
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実は、ピッツァよりもこれが食べたかったのでした。
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レモンのムースと生クリームをのせたタルト。
この生クリームが美しい…。
添えられているのは、これもレモンの風味のレモンソース。
生クリームは美味しかったけど、タルトのほうはまあ、普通といったところ。
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このレモンのタルト、今日は650円でしたが、店のHPを見ると値段が違う。
休日は値段がアップするのだろうか。
いろいろ不条理な思いをした店でした。

まあ…前から気になっていたレモンのタルトはとりあえず食したのでもう当分行かなくてもいいや。
若いスタッフさんたちは(キッチンに立ってこちらを見ていたコックは別として)みな接客の感じは総じて良かったです。

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