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水天宮にて…(戌の日)

水天宮の御祭神は、天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位ノ尼。
久留米藩主有馬頼徳が江戸屋敷内に久留米水天宮を祭ったのが始まりだそうです。
安産の神様として有名です。
ワタシも数年前、妹(自分のではない)の安産守を頂きに来たことがあります。
折りしも頭の真上からぎらぎらと強烈な直射日光が照りつける時分ではありますが、せっかくなので久しぶりにちょっとお詣りさせてもらうことにしました。

近代的なビルが林立するなか、権現造の社殿が建っています。
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ところがこの日、水天宮周辺はなんだかすごい人だかりなんです。
周辺ではマタニティウェアのカタログや紙オムツのサンプルを配っているし、境内入口の石段のところには交通整理の人が立って「右側通行です!」と参拝者の列を捌いているし、「ロイヤルパークホテルでフェアやってます!」とプラカードを持って声をあげているのは、やっぱりマタニティウェアの展示会をやっているらしい。
境内に上がってみると、社殿前には特設テントが張られてずらりと並んだ椅子に待っている人多数。
参拝者の列に並んで順番に参拝を済ませ、お守り札授与所を覗いたら「戌の日限定 福絵馬」が置いてありました。
今日は、戌の日だった!
どうりで、イヤに混んでいると思いました。
そうと知っていれば、日にちをずらして来たのになあ(別の日なら「つくし」の風鈴が食べられたかも)。
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境内の絵馬殿には、多数の絵馬が奉納されていました。
この現代にあっても、素朴な庶民の信仰は今なお息づいていることを伺わせます。

絵馬殿に掲げられた絵馬の一枚。
古風な図柄だけど、左下に記された奉納日は昭和62年とありました。
そんなに古いものではありません(そうか?)
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境内に何箇所か、大きなたらいに氷を浮かべて冷やしたおしぼりが用意されていました。
ワタシもおしぼりを1本、使わせて頂く。
炎天下、冷たいおしぼりで手を清められたのは有り難かったです。
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