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松戸伊勢丹 大九州展のとんこつラーメンと日向夏ソフト

伊勢丹で今週[大九州展]をやっているのでちょっと見てきました。
お目当ては、イートインスペースの一味ラーメン
福岡県久留米市に本店がある店のようです。

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ワタシは、パンフレットにも写真が載っていた のり・ねぎラーメン800円を注文しました。

イートインスペースは食券制で、先にレジで食券を求め、急ごしらえのテーブルが並ぶコーナーの一角に腰を下ろすと係の人が半券を取りに来て「薬味の加減と麺の固さはどうしますか?」と聞かれます。
薬味(うまみ)は一味をベースに16種類のスパイスをブレンドしたもので、基本は匙1杯くらい。
辛い薬味らしいのですがこれをお好みで薬味ヌキから3倍辛まで量の調節ができるとのこと。
また、麺の固さはバリやわ・やわ・普通・かた・バリかたまで選べます。
ワタシは初心者なのでどちらも普通で。

ちょっと待たされて、やっと注文ののり・ねぎラーメンがきました。
麺をほぼ覆いつくす、圧倒的な万能葱の山。
イヤに遅いなあと思ったのだけど、さては葱をみじん切りするのに時間がかかっていたのか知らん?
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テーブルに置いてある紅しょうがをお好みで添える。
ワタシはたっぷりね。
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コッチで食べ慣れているラーメンとはちょっと違って、白くてツルツルした極細麺です。
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とんこつスープはワタシでも抵抗なくいける、あっさり味です。
辛い薬味を少しずつスープに溶かしながら、大量の万能葱とともに汗をかきながらラーメンをすする。
いやもう、麺を食べるよりネギを食べるほうが多いんじゃないですか。
ワタシは万能葱が大好きなのでこの口の中でしゃりしょりいうのがたまらなくイイです。
麺もスープも、量は少な目。
大食漢の人には、九州のラーメンらしく〈替え玉〉も注文できますが。
スープの中にはお肉が二切れ、沈んでいました。
あとでメニューを良く見たら同価格で〈味玉入りラーメン〉もありました。
こっちも良いな~。

九州のラーメンかぁ…思い出すなあ、年末に初めて訪れた福岡で食べた元祖長浜屋のラーメン、夜の別府駅前で食べたラーメン…。
好き嫌いの多いワタシですが、とんこつラーメンはなぜかOKです(たまに食べるぶんには、ね)。

お口直しは、シーアンドジのソフトクリーム。
シーアンドジとは、みやざき物産館などで着色料などを一切使わずに販売しているアイスクリーム屋さんだそうです。
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日向夏と完熟マンゴーの二種類があり、ワタシ個人的にはどっちも何だかなあという選択(マンゴーも柑橘類もあまり好きじゃないので…)なのですが、日向夏というのにしてみました。
カップとコーンが選べますが、当然ワタシは“食べられる”コーンにします。

日向夏ソフトクリーム350円。
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ムム…柑橘系だけに微妙に酸っぱい。
あとで気がついたら卵不使用だそうで、マンゴーのほうは卵使用とあった。
ワタシはまったりした味が好きなので、こっちにすれば良かったかな。
でもまあ、夏らしい爽やかなソフトではありました。
ワタシと一緒に注文したお客さんは、これで2個目らしい。
ワタシも、どうせならマンゴーも試してみたかった…。

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