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2010年8月

2010年8月30日 (月)

霞が関 ダーリントンホール高裁店のAランチとケーキ

本日、夏季休暇⑦。
最後の夏休みです。
朝イチで銀行に行って、それからお昼を食べに行きます。
お目当ては、霞が関のダーリントンホール高裁店
ホント、この夏はよく通い詰めましたね~。
今日はパスタにサンドイッチが付くAランチ600円がよさそうてせす。

ランチのスープはコーンポタージュ

本日のAランチ:小エビとトマトのスパゲティ(塩味)・ポテトサンド

トマト・えび・ほうれん草のパスタ。
オリーブオイルが効いていて美味。

ニンジンときゅうり入りのポテトサラダを挟んだサンドイッチ。
とうもろこしパン?

レタス、トマト、千切りニンジン、水菜などのサラダ。

サンドイッチのポテトサラダはふわっとした感じ。
なお、後から来た人のお皿には、この黄色いとうもろこしパンと、みどり色のほうれん草パン?のサンド一切れずつ付いていました。
ワタシもそういうのが良かったな。

食後は、ケーキを二つ、いっちゃいます。
このあいだ食べて美味しかった苺のショートケーキモンブラン各450円。
セットドリンク50円はアイスコーヒーで。

この生クリームたっぷりのショートケーキがいいんです…♡

モンブランは今日がはじめて。



モンブランもふつうに美味しかったですが、やっぱりショートケーキが最高でした。
ただ、食後にケーキ二つはさすがに多かった…。

いや~、この夏は本当にハマりました。
ダーリントンホール高裁店。
安いし、場所の意外性もさることながら、何を食べてもハズレの少ないお店です。
こんなお店が、自分の通えるところにあったらいいのになあ…。
いいお店ですが、ワタシ的にはいちおうダーリントンホールは今日が打ち止め。
いろいろご馳走様でした。

…と、あらかじめ決めての訪問でしたが、平日行ける機会があれば、また食べに行っちゃったりして。

水天宮にて…(戌の日)

水天宮の御祭神は、天御中主大神・安徳天皇・建礼門院・二位ノ尼。
久留米藩主有馬頼徳が江戸屋敷内に久留米水天宮を祭ったのが始まりだそうです。
安産の神様として有名です。
ワタシも数年前、妹(自分のではない)の安産守を頂きに来たことがあります。
折りしも頭の真上からぎらぎらと強烈な直射日光が照りつける時分ではありますが、せっかくなので久しぶりにちょっとお詣りさせてもらうことにしました。

近代的なビルが林立するなか、権現造の社殿が建っています。
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ところがこの日、水天宮周辺はなんだかすごい人だかりなんです。
周辺ではマタニティウェアのカタログや紙オムツのサンプルを配っているし、境内入口の石段のところには交通整理の人が立って「右側通行です!」と参拝者の列を捌いているし、「ロイヤルパークホテルでフェアやってます!」とプラカードを持って声をあげているのは、やっぱりマタニティウェアの展示会をやっているらしい。
境内に上がってみると、社殿前には特設テントが張られてずらりと並んだ椅子に待っている人多数。
参拝者の列に並んで順番に参拝を済ませ、お守り札授与所を覗いたら「戌の日限定 福絵馬」が置いてありました。
今日は、戌の日だった!
どうりで、イヤに混んでいると思いました。
そうと知っていれば、日にちをずらして来たのになあ(別の日なら「つくし」の風鈴が食べられたかも)。
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境内の絵馬殿には、多数の絵馬が奉納されていました。
この現代にあっても、素朴な庶民の信仰は今なお息づいていることを伺わせます。

絵馬殿に掲げられた絵馬の一枚。
古風な図柄だけど、左下に記された奉納日は昭和62年とありました。
そんなに古いものではありません(そうか?)
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境内に何箇所か、大きなたらいに氷を浮かべて冷やしたおしぼりが用意されていました。
ワタシもおしぼりを1本、使わせて頂く。
炎天下、冷たいおしぼりで手を清められたのは有り難かったです。
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2010年8月28日 (土)

水天宮 初音の白玉クリームあんみつ

スパゲティを食べた後は、水天宮お向かいの「つくし」に行くも、ワタシのお目当ての風鈴が売切れてしまったという…がっくり。
それで、交差点を渡って反対側の初音へ。
創業天保8年(1837)という老舗甘味処です。
が、しかし…10席ほどある店内は満席。
待合席も無いので暫く立って待って、それでも5分ほどで席が空きました。
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店の奥が厨房。
その前にある茶釜がいい感じ。
お店の人が沸いたお湯を柄杓ですくって、土瓶にお茶を注いでいます。
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チョコパフェとどっちにしようか迷ったんですが、甘味処に来たんだからと思って白玉クリームあんみつ940円を注文。
「白蜜と黒蜜、どちらにしますか」と聞かれ、ワタシはやっぱり黒蜜で。
なお、餡は基本的にこし餡ですが、希望があればつぶ餡にもしてくれるそうです。
出てきたお皿を見ての感想はただ一言「ちいさい…」
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バニラアイス、白玉(5粒)、こしあん、求肥(赤・緑)、缶詰フルーツ(モモ・チェリー・ミカン)、寒天と豆。
黒蜜は、あらかじめかけられています。
まあ質・量ともフツーで、決して悪くはないのだけど…。
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先週食べた「入り江」の白玉クリームあん豆かんが豪勢なデカ盛りだったので、もはやこの量では何かちんまりして、寂しく感じてしまいます。
やっぱり、チョコパフェにすれば良かったかしらん?

水天宮 孔雀の舌のトマトソースパスタ(バジリコ)

その昔、代々木の駅前ビルの2階にスパゲティ屋さんがありました。
店の名は「孔雀の舌」といいました。
しかし、ランチにはちょいとお高めのお値段なのと、お昼どきはいつも行列ができるのでワタシなどはどうしても行きにくいお店でした。
それでも確か1度?はお昼を食べたことがあり、ずいぶん量がたっぷりしていたことを覚えています。
人気店だったのに、いつの間にか店が無くなって幾年…他所に移転したのは風の頼りに聞いていたのですが、このあいだ水天宮周辺の地図を見てましたら「生スパ専門店 孔雀の舌」とあるのを見つけました。
いろいろ調べてみると、これが代々木にあったかの店が移転したものと判明。
ちょうどトマトソース味のスパゲティが食べたいところだったし、これはさっそく行ってみたくなりました。

8月最後のやっぱり暑い暑い土曜日、水天宮へ向かいます。
ちょっとした路地裏に、目指す生スパ専門店 孔雀の舌を発見しました。
ああ、代々木にあったあの店がここに…ワクワクとはやる胸を押さえて入店。
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店内はあまり広くなくて、2~6名が座れるテーブルが4卓。
キャンドルなんかが飾られた店内はやや、雑然とした感じ。
でも、どことなく昔の…あの代々木にあった店の雰囲気を思わせるものがある。
席に着くと、ちょいとコワもてのオッちゃんがドーンとこんなものをテーブルに出してくれます。
氷水のコップと、ガラス瓶いっぱいの冷水(太っ腹)!
お店は、このオッちゃんが接客、調理、会計と、すべて一人で切り盛りしています。
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パスタメニューはトマトソース、ホワイトソース、スープスパゲティの三系統あり900円~。
ワタシはメニューのいちばん先に載っていたトマトソースのバジリコ(マッシュルーム・大葉)900円にしました。

メニューにも書いてありますが、スパゲティーは注文してからゆで上げるので少々時間がかかります。
待っているうちに出される、ガーリックトースト。
こんがりと香ばしい焼き目がついています。
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そして、また暫くしてやっとパスタ登場。
「暑いですから気をつけて」と言って運ばれます。
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これは…スープパスタといっても過言でないほど、トマトソースがタプタプ。
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そしてやっぱり、量が多い。
パラパラと散らされた万能葱のみじん切りが、真っ赤っかなトマトソースの上にあってひときわ映えています。
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ここのトマトソースは、かなり甘いです。
そしてパスタは、アルデンテとはおよそ対極にある柔らかさ。
でもこの柔らかいバスタは、不思議とこのトマトソースによく合っている気がします。
ソースの中には缶詰マッシュルーム数片に、針のように極細に刻んだ大葉がからめてあります。
タバスコや粉チーズは卓上に備えられているのですが使いませんでした。
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代々木で食べたのは~よく覚えてないけど和風スパだったような…。
でも、このトマトソースも、確かに昔の「孔雀の舌」のスパゲティを思わせるものがあってとても懐かしかったです。
甘いトマトソース、柔らか~いスパゲティは独特の食感でしたが、なんだか癖になりそうです。

2010年8月26日 (木)

上野駅 京樽の錦ちらし

上野駅構内 春夏秋冬でお昼のお弁当を買いました。
京樽が展開するお弁当とお鮨の店で、朝早くからやっているので便利です。
この錦ちらし は定価550円のところ、木曜サービスで480円でした。
こう暑いんで、さっぱりとしたすし飯が食べたい今日この頃…。
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玉子焼き、でんぶ、錦糸玉子、グリーンピース、栗の甘煮、酢ばす、椎茸…。
京樽のすし飯、久しぶりだけど味つけがあっさりしていていいです。
食べられない具は除けて、非常にウマー!

ところで最近上野駅では改装工事が始まり、アンデルセンとかちゃぶぜんなど、多くの商店が次々と閉店してしまっています。
いっぺん行きたいと思っていた、セルフの讃岐うどん店も無くなりました(1階中央通路側の店舗はまだあるようだけど)。
何の工事をやっているのかさっぱり分かりませんが、また何か新しいお店ができるのだろうか。
それにしても、以前から見慣れていた店が無くなったのはちょっと寂しい気分です。

2010年8月25日 (水)

代々木 増田屋のおかめそば

お蕎麦を食べたくて、お昼に銀行まわりを済ませたら増田屋へ。
(レディースディーがお目当てです)
たまには違うものにしようかと、今日はおかめそばにしました。
以前は、残食でよく食べたメニューです。

※「残食」→残業するとき会社で食べる夕食。
 ウチのところの社内用語。
 当時は会社から補助があったので繁忙時はしょっちゅう皆で食べたものです。
 経費節減の現在からしたら夢のようだけど、ワタシ的にも今じゃそのぶんおシゴトを早く終わらせて、一刻も早く帰りたいと思うようになりました。

さて、おかめそばの到来。
“おかめ”さんの顔に見える?
(デジカメを忘れたので携帯で撮影)
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ナルト、かまぼこ、伊達巻、椎茸、お麩、若布、竹の子、松葉海苔。
お正月にしか食べないような具がたっぷり乗ってます。
おそばのツユはかなり濃いです。
たぬきそばを食べるときは気にならなかったけど、ここのそばつゆってこんなに濃い目だったっけ?
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この暑いのに熱々の具沢山のおそばを、ふうふう言いながら汗をかきつつ頂きました。
美味しかったけど…でも、いつも食べ慣れている“揚げ玉”が無いので、実はちょっと寂しかったりして~。
お値段は100円引きで690円なり。

2010年8月21日 (土)

深川不動にて

深川不動堂は成田山新勝寺の東京別院。
厄除け・開運・交通安全祈願に参拝する人が多く、特に毎月1・15・28日の縁日は賑わうそうです。
本堂は一部工事中でしたが、おりしも内陣からはご祈祷の声が聞こえていました。
ワタシもお願い事がある身ゆえ、ここは神妙にお詣りしていきます。
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しかし何といってもワタシがいちばん有り難かったのは、この深川龍神の水盤。
岩肌からしたたる水が流れ落ちているのですが、この水盤の底がえもいわれないような美しいブルーの水をたたえているのです。
暑い暑い炎天下にあって、そこだけはすーっとすごいほど爽やかなマイナスイオンを感じました。
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手水鉢の上にも龍神が。
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深川には、気になるスポット(ワタシの場合「食べものやさん」てことなのだけど)がほかにもいっぱい。
そのうち、また再訪する予定です。

深川 いり江の白玉クリームあん豆かん

深川のデザートは、甘味処の いり江
お店は永代通りから一本奥の路地に入ったところにあります。0_2
ここも店内はすっきり和風で小奇麗。
きれいなウェイティングスペース(この日はすぐ座れましたけど)などもあり、落ち着ける雰囲気です。
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メニューを眺めると~ムムけっこうお高いのね。
あんみつ、みつ豆、かき氷など、お品書きは豊富で迷う~お店のお姉さんにあんみつと豆かんの違いを(いちおう)聞いてみたら、「フルーツが入っているのがあんみつ、入っていないのが豆かん」とのこと。
ワタシはフルーツは不要、それでアイスが食べたかったので、白玉クリームあん豆かん940円を注文。
これって、さっきのとろろ定食とほぼ同価格ですね…。
豆かんにかけるのは黒蜜か白蜜か、お好みを聞いてもらえますがワタシはやっぱり濃厚な黒蜜で。
そして、「豆かんの餡はこし餡になりますが」と念を押されます。
ワタシは(おしるこを除き)概してこし餡のほうが好みなので異存はないのですが、なかにはつぶ餡をリクエストする人もいるのだろうか。

やや待って、注文の品が登場。
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かなり大きな器です…。
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白玉は四粒。
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黒蜜をたら~り。
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白玉は(たぶん)作り立てでぷくぷく、こし餡は甘さ控えめで好ましいタイプ。
ソフトクリームも上質な味わいです。
その下には、赤えんどう豆と寒天が埋まっています。
スプーンですくって食べても食べても、なかなか豆が無くならない…note
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甘党には、ちょっとこたえられない一品。
お値段が少々張るのも納得です。
これで、お冷やではなくお茶が出されるのだったらなお良いのだけど。

深川 三河の富岡セット

残暑厳しい土曜日、今日は江戸情緒を今に残す町・深川にやって来ました。
深川飯を食べるつもりで富岡八幡の鳥居を入ったところにある「深川宿」へやって来たのですが~本日は12時半頃まで貸切だという。
よろしければ本店へ、と勧められたのですが、この炎天下に15分も歩く気はせず…。

で、やって来たのが富岡八幡からほど近く、永代通りに面した三河
三河出身の初代店主が“故郷の味を東京で”の志のもとに開業したお店だそうです。
表の看板には〈菜めし でんがく 麦とろ 三河〉と謳われています。
とろろといえば、低カロリーながら滋養高いスタミナ食。
こう暑くて夏バテ気味だと、とろろめしでも食べたいなと…本当のところ内心では最初からこちらの方に食指が動いていたのです。
このお店も、十数年ぶりの訪問です。
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赤い暖簾を潜ると、外の喧騒が一転して嘘のような和モダンの落ち着いた店内。
小上がりの座敷とテーブル。
黒木のテーブルと椅子は、ゆったりとした造りです。
なにしろ以前来たのが相当前なので、こんなだったっけ?と全然覚えがない…。

席に着くとおしぼりとつき出しの小鉢が出されます。
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つき出しは、炒り豆腐 です。
暑いのでつい誘惑に負けまして、グラスビール320円なんぞを取ってしまう。
そしてとろろ定食に豆腐田楽2本が付いた一番人気の富岡セットを注文いたしました。
富岡セットは950円ですが、ごはんを“菜めし”に代えて貰って50円アップ。

炒り豆腐は人参、青葱、椎茸などが入ってさっぱりしたお味。
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乾いた喉にビールをかーっと流し込んで暫し待つほどに、テーブルには先に田楽が運ばれました。
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この店の〈田楽セット〉に付く田楽は5本。
ちなみに単品で注文する場合は、2本から注文可とのこと。
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特製のお豆腐に八丁味噌を塗ってこんがり焼いたものに、辛子を二筋垂らした串刺し田楽。
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ワタシがビールを飲んでいたので、店員さんから「食事をお出しするときは、また声をかけて下さい」と言われましたが、続いてすぐに とろろご飯も出して貰いました。
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千葉県産のやまといもを使うという、とろろ汁。
かなりダシで伸ばしてあるらしくサラサラ、ツルツル。
たっぷり添えられた青海苔が嬉しい。
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青菜のみじん切りが彩りよくご飯に合わされた、菜めし。
とろろ汁だったら、麦めしのほうが良かったか?
でも、それはこの次。
今日はこの菜めしを味わいたかった!
青菜の爽やかな風味が口の中いっぱいに広がります。
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若布と三つ葉を浮かべたお澄まし。
この暑い陽気をさっぱりさせるような、爽やかなお味でした。
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香の物は白菜ときゅうり。
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田楽は串から外して、いただきます。
お豆腐の弾力、お味噌の焦げたところの芳ばしさ。
以前、愛知や静岡で食べた味を思い出して懐かしかったです。
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サラサラのとろろも美味しいです。
できればご飯のお代わりがしたかった…
今日はこのとろろご飯で、心なしか力がついた気分?
暑い夏ももう少し、頑張って乗り切ろう。

本日、こちらでも割引券を貰えたので、またいつか折をみて訪ねたいと思います。
次回はでんがく定食もいいな、それとも正統に麦めしのとろろ定食?
揚げ豆腐や磯揚げなど、一品料理も試してみたいな。
(このお店、実は鳥のから揚げが人気のようですが、ワタシは駄目)
深川の町を歩いていると、あちこちに美味しそうなお食事処を見つけました。
これは、一度の探訪ではすみませんね~。

2010年8月19日 (木)

日本橋 花時計のホットケーキセット

今日のデザートは、すぐ近くの花時計へ。
もともと、たいめいけんのランチのカニクリームコロッケはごく小さいと聞いていたので、食事のあとでもホットケーキでもいけると思って来たのです。
それに前回貰った100円引きのサービス券を使いたかったので。

食事は食べてきたので、今日はホットケーキセット880円(→780円)を。
ドリンクはアイスコーヒー。
紙オシボリは、やっぱり冷え冷えに凍らせたのが用意されます。

見事な焼き目のホットケーキの出来上がり。
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ちゃんとカドが立ってる、この焼き上がり。
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ホットケーキセットはサラダ付き。
レタス、オレンジ(赤・黄)、キウイ、きゅうり。
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シロップをたっぷりかけて…。
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ひと口ずつ切り分けて、いただきま~す。
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ほっくりふっくり膨らんだ、甘いホットケーキ。
優しい甘みが何ともたまらず嬉しいです~。
ホットケーキというと、どうしてもデザートという感覚があるけど、これにドレッシングを効かせたサラダを付け合せて食べるのは意外にもけっこういい感じです。
そして今日も割引券を頂いたので、また行かなくちゃ!
(もう平日は来れないと思うので、夕方を狙って行きます)

日本橋 たいめいけんのカニクリームコロッケランチ

夏季休暇⑥ということで、昨日に続いて連休です。
本日の平日ランチは、久しぶりにたいめいけんへ。
月曜~金曜の平日のみというお得なランチがお目当てです。
またもやJR東京駅から歩いて行って、11時3分前に到着して開店待ちの3番目でした。

11時、開店。
席に着いて、注文の間にオープンキッチンを見ると数名のコックさんが忙しく立ち働いています。
3代目はどこに?と探しましたが、ワタシは目が悪い(のにコンタクトを入れてない)ので遠くからでは分からなかった。

さて、まずは名物のボルシチ50円を。
じゃがいも、人参、玉ねぎ、キャベツなどの野菜がたっぷり入ったトマト味のスープ。
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そして、カニクリームコロッケランチ880円。
噂に違わず、コロッケはちいさいです~。
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ここのカニコロにはなぜかマヨネーズが添えられています。
(ソースは卓上に用意されているので、お好みで使えばいいんだけど)
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さっくりと揚がったカニクリームコロッケを割ってみました。
カニの赤い身がぷくぷくに詰まっています。
レモンをきゅっと絞って、ひとくち口に運ぶとカニの風味がぷうんとして、嬉しくなっちゃいます。
ワタシはせっかくなのでこのマヨネーズだけで食べましたが、ソースなしでも美味。
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付け合せは、これも名物のコールスローとポテトサラダ。
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少ないと見えたコロッケも、ボルシチやこの付け合せ野菜といっしょに食べ進めて行くと、セットのライスとちょうど合う量でした。

今日はずっと憧れだった、たいめいけんのカニクリームコロッケランチをついに頂けて幸せ♡
だけどランチではない、グランドメニューのカニコロだと量が違うのかな?

◇おまけ 店内を見回すと、天井近くの壁面にずらりと泡だて器などの調理道具がディスプレィされているのに気がつきました。
(最大限、遠望にして撮った写真)
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本日、開店とほぼ同時に1階の店内は満席。
そして、ワタシが店を出るときも、10名ほどの入店待ちの行列が続いていました。
暑い夏の平日でこうとはさすが人気店、ゴリッパです。

2010年8月18日 (水)

霞が関 ダーリントンホール高裁店のスパイシー野菜カレーとショートケーキ

さて、今日は夏季休暇⑤。
今日の平日ランチは、またもや!のダーリングホール高裁店にて。
我ながら、よく通いつめたものよのう。
今日はランチを狙ってきたのですが、ほかのメニューが(ワタシ的には)イマイチだったので、定番のスパイシー野菜カレー600円を。
こう暑いときにゃ、カレーがいちばんです。

カレーは名前ほどスパイシーてなわけではありませんが、ほど良い辛さ加減。
ポテト、人参、ヤングコーン、ブロッコリーと温野菜四種がトッピング。
カレーのなかにはクタクタに煮えた玉ねぎの姿も見うけられました。
(ニンジンは丸い球形にくり抜かれてあるのですが、これの残りってどうするんだろう?
とうぜん微塵切りにしてハンバーグか何かに活用してるんだろうね?)
ごはんの量は…少ないです!
でも小さなナンがついてるから、食べるとカレーとのバランスはこれでぴったりです。
カレーの味は、多少レトルトっぽい匂いがしないでもないですが、手軽に食べられるのがいいです。

ランチに付くスープは、本日はコーンポタージュ。

食後は、実はこれがお目当てのケーキ。
週の前半ならば、まだあるだろうと思って狙って来ました。
案の定、ショーケースには数種類のケーキが並んでいます。
ん~、ラズベリータルトも良いが以前も食べたことあるし、おとといもレモンのタルトを食べたしなあ…。
それにワタシはタルトよりもスポンジケーキのほうが好みである。
というわけで、本日はまだ食べたことのないショートケーキ450円を。
アイスコーヒー50円といっしょにいただきまーす。

苺のショートケーキなんてありふれたケーキ。
やっぱりほかのにすれば良かったかな、とか思いながら、ぱくっ。
「!」
おいし~い!
ふわふわのスポンジも、上品な甘さのたっぷり生クリームも、イチゴも新鮮で最高です!
もしかして、ココで食べたデザートのなかでいちばん美味しいかもしれない!?

いろいろ外食をしてはいますが、久しぶりにケーキらしいケーキを食べた、という感じでした。
でも…もうすぐ夏が終わると、そうそう平日に休めなくなるので、このお店にもしばらく来れません。
霞が関に職場があったらなー~。

2010年8月15日 (日)

上野 リモネッロのマルゲリータランチとレモンのタルト

今日は、これまた残暑がきつい日曜日となりました。
戦争記念日くらい神妙にするべきなんだけど…このところ何かと口実をつけてなるべく外出するようにしています。
で、ヨドバシAkibaの「ナポリの下町食堂」に行くつもりだったのですが、けっきょくアトレ上野のリモネッロに足を向けました。
アトレ上野といっても、けっこう分かりにくい場所にあって、上野動物園方面への通路を進んでいちど駅舎の外に出て、左に廻ったところに入口があります。
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リモネッロとはイタリア語でレモンの意味だそうです。
店内はレモンをイメージして黄色が基調のインテリア。
メニューや店の看板もレモンです。
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入店したとき、ウェイターさんが気がつかずしばらく待たされました。
これはウェイターさんがたまたま後ろを向いていたため。
しかし、その奥のキッチンにいた料理人はこちらを見ていて目が合っていたのだけど、別段ホールのスタッフに声をかけるでもありませんでした。
なんかまず、こういうところが感じ悪。

お昼は、三種類のパスタランチと二種類のピッツァランチが用意されています。
ワタシが選んだのはこちら。
ピッツァ・マルゲリータのランチ1,400円。
メニューにはサラダ・ドリンク付きとありましたが、パンまで出ました。
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パンはほんわか温められてあります。
ピッツァにオリーブオイルがかかっていたら、パンにつけて食べようと思ったのですが…。
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レタスのサラダ(ドレッシング和え)。
お皿も、レモンのフチドリガしてあります。
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ピッツァ・マルゲリータ。
ワタシが期待していたような、オリーブオイルがたっぷりかかっているピザではありませんでした。
チーズの匂いも、癖があってどうも…。
フレッシュバジルは香りが鮮やかでした。
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イタリアンらしく、カリカリとクリスピーなタイプのピッツァ。
一人一枚、ペロリといけちゃいます。
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でも…これなら、「ナポリの下町食堂」のピッツァのほうが良かったなというのが本音。
ピッツァにオリーブオイルがかかっていなかったので、けっきょくパンもそれだけで食べたのですが、なんかパサパサしている感じでした。

食べ終わってから隣のテーブルの上にタバスコとオリーブオイル?らしい小瓶が置かれているのに気がつきました。
周りを見回してもタバスコと小瓶が出されているテーブルは少なかったのですが、リクエストすれば用意してくれるのだろうか。
店内の所々にあるカウンターにはくだんのタバスコと小瓶が数個ずつ置かれているのだった。
ワタシも早く気がつけばよかったのだけど、店の側も用意があるならどのテーブルにも出してくれてもいいと思う。
店側としては、ちゃんと料理してあるのだから余計な味付けは不要ということなのかもしれないけど、ワタシはタバスコたっぷり、表面にオリーブオイルの海ができてるくらいのピッツァが好きなのに~
好みの味付けができれば、なんかいまいちだったこのピッツァも、もっと美味しかったのかな…。

食後にこの店のウリらしい、レモンのタルト650円をいただく。
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実は、ピッツァよりもこれが食べたかったのでした。
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レモンのムースと生クリームをのせたタルト。
この生クリームが美しい…。
添えられているのは、これもレモンの風味のレモンソース。
生クリームは美味しかったけど、タルトのほうはまあ、普通といったところ。
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このレモンのタルト、今日は650円でしたが、店のHPを見ると値段が違う。
休日は値段がアップするのだろうか。
いろいろ不条理な思いをした店でした。

まあ…前から気になっていたレモンのタルトはとりあえず食したのでもう当分行かなくてもいいや。
若いスタッフさんたちは(キッチンに立ってこちらを見ていたコックは別として)みな接客の感じは総じて良かったです。

2010年8月14日 (土)

松戸伊勢丹 大九州展のとんこつラーメンと日向夏ソフト

伊勢丹で今週[大九州展]をやっているのでちょっと見てきました。
お目当ては、イートインスペースの一味ラーメン
福岡県久留米市に本店がある店のようです。

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ワタシは、パンフレットにも写真が載っていた のり・ねぎラーメン800円を注文しました。

イートインスペースは食券制で、先にレジで食券を求め、急ごしらえのテーブルが並ぶコーナーの一角に腰を下ろすと係の人が半券を取りに来て「薬味の加減と麺の固さはどうしますか?」と聞かれます。
薬味(うまみ)は一味をベースに16種類のスパイスをブレンドしたもので、基本は匙1杯くらい。
辛い薬味らしいのですがこれをお好みで薬味ヌキから3倍辛まで量の調節ができるとのこと。
また、麺の固さはバリやわ・やわ・普通・かた・バリかたまで選べます。
ワタシは初心者なのでどちらも普通で。

ちょっと待たされて、やっと注文ののり・ねぎラーメンがきました。
麺をほぼ覆いつくす、圧倒的な万能葱の山。
イヤに遅いなあと思ったのだけど、さては葱をみじん切りするのに時間がかかっていたのか知らん?
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テーブルに置いてある紅しょうがをお好みで添える。
ワタシはたっぷりね。
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コッチで食べ慣れているラーメンとはちょっと違って、白くてツルツルした極細麺です。
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とんこつスープはワタシでも抵抗なくいける、あっさり味です。
辛い薬味を少しずつスープに溶かしながら、大量の万能葱とともに汗をかきながらラーメンをすする。
いやもう、麺を食べるよりネギを食べるほうが多いんじゃないですか。
ワタシは万能葱が大好きなのでこの口の中でしゃりしょりいうのがたまらなくイイです。
麺もスープも、量は少な目。
大食漢の人には、九州のラーメンらしく〈替え玉〉も注文できますが。
スープの中にはお肉が二切れ、沈んでいました。
あとでメニューを良く見たら同価格で〈味玉入りラーメン〉もありました。
こっちも良いな~。

九州のラーメンかぁ…思い出すなあ、年末に初めて訪れた福岡で食べた元祖長浜屋のラーメン、夜の別府駅前で食べたラーメン…。
好き嫌いの多いワタシですが、とんこつラーメンはなぜかOKです(たまに食べるぶんには、ね)。

お口直しは、シーアンドジのソフトクリーム。
シーアンドジとは、みやざき物産館などで着色料などを一切使わずに販売しているアイスクリーム屋さんだそうです。
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日向夏と完熟マンゴーの二種類があり、ワタシ個人的にはどっちも何だかなあという選択(マンゴーも柑橘類もあまり好きじゃないので…)なのですが、日向夏というのにしてみました。
カップとコーンが選べますが、当然ワタシは“食べられる”コーンにします。

日向夏ソフトクリーム350円。
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ムム…柑橘系だけに微妙に酸っぱい。
あとで気がついたら卵不使用だそうで、マンゴーのほうは卵使用とあった。
ワタシはまったりした味が好きなので、こっちにすれば良かったかな。
でもまあ、夏らしい爽やかなソフトではありました。
ワタシと一緒に注文したお客さんは、これで2個目らしい。
ワタシも、どうせならマンゴーも試してみたかった…。

2010年8月11日 (水)

代々木 増田屋のたぬき丼

お盆です。
この時期は常磐線も(比較的)空いていて通勤がラクですわ~。
ウチの会社は7日間の夏季休暇が貰えるので、みんな交代制で休みます。
あえてこの時期には休みを入れず、お盆が明けて電車が混み始めたころに休むのがワタシ流。
反面、あんまり8月末まで引っ張ると、仕事がぎうぎうになって休みが消化できなくなるかもという危険性をはらんではいますけど…。

さて、今日のお昼は外へ出て増田屋へ。
何かガッツリしたものが食べたいと思い、たぬき丼780円を注文しました。
お盆休みの時期とあって、店内のお客は驚くほど僅かです。

久しぶりです、このたぬき丼。
以前、残業のときに出前していたのは本当に丼で持って来たものだけど、お店で食べると蓋つきのお重で出されます。
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たぬきどんぶり。
こうやってお重に入ると、なんだか上品な感じです。
彩りにグリーンピース2粒のってるのが泣ける。
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葱と若布のお味噌汁、香の物三種(桜漬・沢庵・きゅうり)。
お味噌汁はあっさり味で、少し濃ゆい目のたぬきどんぶりとよく合います。
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小鉢はポテトサラダです。
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なお、本日はおトクな女性100円割引の日なので、お会計は680円でした。
(実はそれを狙っていたりして)

2010年8月 9日 (月)

松戸宿坂川献灯まつり

毎日暑い日続きで、このところグロッキー気味です。
ワタシ、暑さにはホントに弱いです。

とうぜん仕事もヤル気が出ないので、早々に退社。
今日と明日、伊勢丹の近くの坂川で 松戸宿坂川献灯まつり をやってるというのでちょっと寄り道して見に行きました。
川の向こうには野外ステージが造られて、しろうと演芸大会のような催しをやってました。
まだ時間が早いせいもあってか、人出は思ったほど多くありません。
週末の土日に開催したほうが賑やかになって盛り上がると思うけどなあ。

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川に流されている献灯の数も少ないようです。
この船頭さんの姿をした人は一体…!?
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これで暗くなればそれなりにムードが出るのかな。
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ワタシは情けないけど疲れてヘトヘトだし、ウチで〈外猫が〉待ってるのでこれでもう引き上げます。
でも、水のある風景を眺めるのは-特に夏には-いいものです。

疲れた…夏バテがかなりきてます。
ドリンク剤を買って帰ろう~ハーヤレヤレ。

2010年8月 8日 (日)

ぽん・ぽん・たぬき

“ひよこ”系の焼き菓子に目がありません。
千鳥饅頭とか、里見の月とか。
そんなワタシが昔から好きだったのが、

 ♪ ぼくはぽんぽこにんきもの 
    ぽん・ぽん・たぬき
   
  ぽんぽこたぬきの おまんじゅう~
      ぽんぽこぽんぽこ ぽこぽん! ♪

というCMを流していた、〈ぽんぽこ饅頭〉。
その名のとおり、たぬきをかたどった形をしていて、中身は白餡が入っていました。
たまに買って食べていたのですが、いつの間にか姿を消し、そういえばあのCMも聞かないなあと思っていたら、製造元がつぶれていたということを知ったのは、ずいぶん後になってからのことです。
この話には続きがあって、当時のメーカーに勤めていた人が埼玉で同じお菓子を作っているというのです。
ただし、商標の問題で〈ぽんぽこ饅頭〉の商品名は使えず、〈ぽんぽこおやじ〉という名前で出しているのだという。
細々と作っているらしいのですが、それが東京駅の売店に置いてあることを知り、いつか買いに行こうと思っていたのです。
このあいだ、お多幸に行った日に寄ってみました。

東京駅構内は東京駅一番街の地下1階にある「東京みやげセンター」。
思ったより小さなスペースですが、平日だというのにけっこうな賑わいです。
店内には『ゲゲゲの女房』のテーマ音楽が流れ、もちろんいちばん目立つ棚のところに鬼太郎グッズが置かれています。
ワタシはお目当てのぽんぽこおやじをゲット。
いちばん小さな箱入りで、8個788円也です。

パッケージはこんなふう。
昔の包装紙は、確か同じようなたぬきのかたちのイラストが入っていたけど、白地にピンクとか青とかの彩色があったっけ。
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どんどん包みを開いてゆきます。
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たぬきさん!
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おたぬきさんを手の平に乗せてみました。
ころころして、かわいいのう~♡
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ぱくっと齧ると、思っていたより黄色っぽい餡が詰まっていました。
くどすぎず、ほど良い甘みが口中に広がります。
これ、はまりそう!
またいつか、東京駅に行ったついでに買ってこようと思います。   

2010年8月 7日 (土)

神保町 柏水堂のプードルとトリオシュークリーム

食事の後は、柏水堂のレトロなムードの喫茶室でティータイム。
なんにしようか~なと迷いますが、けっきょくプードル380円とトリオシュークリーム400円。
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ドリンクは冷アールグレイ紅茶(ミルク)400円にしました。2_2
バニラ・モカ・チョコレートの三つの味が楽しめる、小さなシュークリーム。
柔らかな和紙に三つまとめて包まれています。
洋酒が効いた上品な味わいです。
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シュークリームの包み紙を解いたところ。
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珍しいシュークリームのおしり(底)。
この焼き目がかわゆいの。
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フレッシュバターを使ったプードル。
食べるのが惜しいです。
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ごめんね、プードルちゃん…。
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こうして見ると、リングケーキを二つにカットして作られたものであることが分かります。
淡い味のケーキですが、なかに薄く塗られたベリージャムがほど良いアクセントになっていました。

神保町 さぼうる2のビーフカレー

暑い暑い土曜日。
今日は、交通費のかからない街へランチに行くことにしました。
そういえば最近、神保町に行っていないなあと思いつき、久しぶりに足を向けます。
水道橋駅で下りて神保町交差点方向に歩いて行くと、「旭屋書店」がなくなって紳士服店に変わっているのに気がつきました。
いつもそこで本を買っていたわけではありませんが、昔から見知った店がまた一つ無くなってしまったのは何か寂しいものです。

暑いから、カレーでも食べたいなということで、さぼうる2に入りました。
夏の暑い時期でも、ここの店内は人で賑わっています。
地下の席に通されて、ビーフカレーアイスコーヒーのセット850円を注文。
ワタシはここのカレーを食べるのは初めてです。

先に運ばれるセットのサラダ。
トマト・きゅうり・レタスのサウザンアイランドドレッシング。
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別皿で出される福神漬け。
よくある赤い漬物じゃなくて茶色なのが健康的な感じです。
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ビーフカレーは、スープ皿のような深めの鉢にたっぷり盛って出されます。
ごはんの量も豪快に多いです。
円筒の容器に入った紙ナプキンは、ゴハンものを注文したときだけに出されるサービスです。
(スパゲティのときは出ません)
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ここってスパゲティだけじゃなく、カレーも量が多い…。
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カレーのなかにはお肉のほか、人参も少々見受けられます。
ちょっとスタンドのカレーっぽいかな。
まあ、気楽に食べられる味です。
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カレーがけっこう辛いので、舌がヒリヒリして焼けそう。
ワタシはアイスコーヒーで口の中を中和しながら(お肉以外は)完食!
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アイスコーヒーには、あらかじめシロップが入っています。
ミルクのみ別添え。

2010年8月 5日 (木)

日本橋三越 バナネンスプリトとメランジェ

おでんの後は、日本橋三越本館2階のカフェ・ウィーンへ。
今日はいつものケーキセットではなく、前から気になっていたバナネンスプリト(バナナ入りチョコレートサンデー)840円とメランジェ(ミルク入りコーヒー)682円を単品で注文しました。
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バナネンスプリトは白鳥のかたちをしたガラスの器に盛られて運ばれます。
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チョコレートソースをかけた生クリームとバナナ、その下に潜っていて見えにくいですがバニラのアイスボール2個。
砕いたアーモンドどっさりとイチゴがトッピングしてあります。
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この美しいフォルムを崩すのは惜しいけれども…そっとスプーンを入れました。
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わくわくしながら食べたバナネンスプリトでしたが…うーん、生クリームもアイスも、ワタシの好みではありませんでした。
生クリームは、ザッハトルテと一緒に食べるともう最高に美味しく感じられるんだけどなあ。
やっぱり次回はザッハトルテか、店名を冠した“カフェ・ウィーン”にしようと思います。

おまけのメダルチョコ。
今日のテーブルフラワーはオレンジのカーネーションでした。
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日本橋 お多幸本店のおでん定食

本日は夏季休暇④。
早朝から強い陽射しがキツく、暑さが厳しいですが敢えて平日ランチを食べに出かけます。
お目当ては、日本橋 お多幸本店

今日は地下鉄を使わず、JR東京駅から歩いて行きました。
東京駅八重洲口に降り立つのは……ずいぶん昔、夜行バスで京都に行ったとき以来なので、ほんとうに久しぶりです。
(余談ですがそのとき乗った夜行バスは雪の影響による高速渋滞のため遅れに遅れ、ただでさえ車に弱いワタシはすっかり体調を崩してしまいました。それに懲りて、以後の旅行では新幹線or飛行機を使うことにしています)

さて、東京駅から歩いて5分ほどでお店に着きました。
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行列のできる店と聞いていましたが、到着したのが13時近い頃だったせいか、すぐに1階カウンターに通されました。
まずはおすし屋さんのように巨大な湯呑に、冷たい麦茶が出てきます。
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ここの名物は、何といっても有名な“とうめし”。
ランチの“とうめし定食”は650円でずっとリーズナブルなのはいいが、牛すじ煮込みが付いてくるのでパス。
ワタシは おでん定食790円にして、お好みで玉子、とうふ、大根をチョイスしました。

カウンター越しに大きなおでん鍋がくつくつと煮えるのを見るのは楽しい。
二人の板前さんが立っていて、とうめしの注文が入ると一人がごはんの上におでん鍋から取り出したお豆腐を乗せて、「大将」と声をかけてもう一人の年配の板さんに渡します。
大将はその豆腐のせごはんにダシ汁を一すくいかけ回してカウンター台へ出す。
1階の一隅は配膳台になっていて、お姉さんたちが定食のお膳を用意して待っていて厨房から回ってきたとうめしを乗せ、お兄さんが注文の席に持って行くようです。
ワタシのところにも、席に着いて5分もしないうちにお膳が出されました。
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よく味がしみて、醤油が濃い目の関東風のおでんです。
“とうめし”を注文しなくても、おでん定食で同じお豆腐を食べられるもんね。

この、おとうふ。
一人前がどーんと一丁、豪快に盛られています。
お豆腐はしっかり煮込まれて、箸を入れるとほろほろと崩れます。
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たまごを二つに割ると、中まで茶色に色付いています。
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まっ茶色に煮しめられた大根は、味はしっかりついていながら、野菜としての歯ごたえをちゃんと残しています。
ウチのおでんって、なかなかこうはいかないのよね~大根なんかボロボロになっちゃって…。
小さな陶器の容器には辛子が入っていました。
そうか、夏なのでウチでもおでんはご無沙汰していたのですっかり頭になかったけど、おでんには辛子が付き物ですよね。
ずいぶんとゆる~いカラシでした。
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醤油色の茶飯はすこし固めの炊き上がりで、おでんとよく合います。
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ごはんのお供には、しじみのお味噌汁とつぼ漬。
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しじみ汁には、しじみが7~8コほど潜ってました。
ワタシのお汁、量が少なめ?
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真夏のおでん…食べていると店内はもちろん冷房が効いているのにもかかわらず、汗だくだくになっちゃう。
隣に座った男性客が「ランチビール」を頼んでいたけど、それっていいかも。
ほとんどのお客さんは、やっぱり「とうめし定食」を頼んでいましたが、親子丼を頼んで「もう終わっちゃったんですよ」と言われ、「お焼定食」にしたお客さんも二組みかけました。
ちなみに、“お焼”とは、名古屋コーチンのお焼き、のことらしい。
ココっておでんのほか、焼き鳥メニューもウリみたいなのね。

記録的な猛暑が続くなか、汗をかきながら食べるおでんもまあ乙なものでしたが、それにしてもやっぱり今度は寒い時季になったら、熱々のおでんで温まりに来てみたいと思います。

2010年8月 1日 (日)

松戸 ひとつと家の冷やしたぬきそば

今日は家で大人しくしているつもりだったのですが(暑いし…)、用事ができたので松戸まで出かけました。
たまには違う店に、と思って伊勢丹11階のレストラン街を覗いたけど、日曜日のお昼どきなだけにどこも混雑。
やっぱりボックスヒルに戻って、7階レストラン街のひとつと家へ入ります。
とにかく暑いので、冷たいものが食べたくて、冷やしたぬきそば760円を。
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揚げ玉、松葉海苔、錦糸玉子、若布、みぞれ、キュウリ(と、ニンジンも少々)の千切りが乗っかって、なかなか豪華です。
ツユは徳利に入って自分でかける。
薬味のわさびと刻みネギは、別皿に。

具がたくさん乗っていて、お蕎麦が見えません。
Cf
お蕎麦はたいへん美味しかったのですが…ちょうどお客さんが多いときだったからなのだけど、給仕のときのおばさんのせかせかした態度にちょっとカチンときたのが玉に瑕。
でも、やっぱり夏は冷やしたぬきー!
その後、デザートを食べようと思ってもどこの店も混んでいたし、暑いなかまた外に出るのもイヤだったのでこれだけにして帰ったのが心残り。
もっとも、それでなくてもお腹がパンパンで、またもやガスター10のヤッカイになるハメに…。

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