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2010年5月 6日 (木)

霞が関 ダーリントンホール高裁店のスパイシー野菜カレーとラズベリータルト

真夏のように暑い日となりました。
今日は病院へ行くので午後、半休を取得。
まだ時間があるので途中でお昼を食べに行きます。
向かった先は霞が関の裁判所合同庁舎。
ワタシはこれまでの人生では幸い、裁判のご厄介になったことはありませんが、ここの庁舎内の食堂がなかなかイケルという噂を聞いていたのです。
地下鉄を降りて地上に出ると裁判所の入り口はすぐ目の前。
ところが、裁判所のプレートがはまった塀のところでは警察の車が止まって街路樹のまわりには立入禁止ロープが張られ、数人のおまわりさんが立っている。報道関係者らしいカメラマンがカメラを回しているそばには、何か不当裁判を拡声器で訴えている男性がいたりしました。
(後で知ったところ、今日の午前中、老母娘がココの庁舎の塀にペンキを投げつけるという事件があったそうです。)
裁判所の玄関では「一般入館」のドアへ向かう。
いかめしい制服を着た警備員さんが立っているのでちょっとドキドキしますがそこはおくびにも出さないフリ。
「荷物のある方はこちらへ」と言われ、番号札を貰って手荷物のエックス線検査を受け、自分はアーチ型のゲートをくぐります。
さいきんドコにも行けないので、これってまるで飛行機に乗るときみたいで楽しい(空しい…)。
庁舎の地下1階に降りるとお店がいくつか入っていて、フロアはちょうどお昼時とあって首からIDカードを提げている職員らしい人や、一般の人で賑わっていました。

目指すは、食堂街の端に位置するダーリントンホール高裁店
何となく食堂っぽいカフェレストランは、白が基調の店内でランチを楽しむ職員の人や弁護士のセンセイ方?がたくさん。
家族連れやラフな服装の若い人の姿もアリ。
裁判の関係者?

お冷やは、ちゃんと氷入りです。
メニューには日替わりのランチプレートや本日のパスタなどもありますが、ワタシはスパイシー野菜カレー600円(安!)を注文。

ボイルしたじゃがいも、ニンジン、ブロッコリー、ヤングコーンをのせたカレーは、ちょっとレトルトっぽい味もしたけれど、ピリ辛でまあ美味しい。
ナンが添えられているのが嬉しい。

若布、玉ネギ入りのコンソメスープも付いてきます。

食後は、やっぱりケーキをいただきたい。
ラスベリータルトと、暑いのでアイスコーヒー

8種類あるケーキはどれも450円、セットドリンクに至っては50円(!!)というお値段が泣けますね。

ラズベリーと、苺の紅色が美しい。
ブルーベリーも一粒、のってます。
ここがお役所の中だということを思わず忘れてしまうくらい、素敵なケーキでしたよ。

ダーリントンホールのあるフロアには、麺類や定食などのある食堂、自動販売機コーナーに郵便局、ファミマ(裁判所限定品とかないかと探しちゃいました)もあって面白いです。

ここは勤め人のワタシにとって、土日祝休みという難関のお店。
でも、思ったほど肩が凝る場所でないことが分かったので、仕事の山が片付いたら・・・代休はタップリあるし、また来るんだ。
この次はナポリタンかオムライス、それに食後はガトウショコラを狙ってます。

家族が入院する病院に行って本日のカテーテル検査の結果を聞く。
幸い、早目に退院できる見通しということでホッと胸を撫で下ろしました。
仕事と家族と、どっちも肩の荷が下りたら、またどこか遊びに行きたいなあ~。

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