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2010年3月

2010年3月29日 (月)

フリアンのみそパン

沼田のフリアンで買った、みそパン
冷凍しておいたのを会社の電子レンジでチンしてお昼にいただきました。
甘味のある味噌がふかふかのパンとよく合って美味しいです。
群馬の味を代々木で味わうのって、なんか得したような不思議な気分。
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2010年3月27日 (土)

熱海 藍花の白玉クリームあんみつ

帰り道、熱海で乗り換えするときに途中下車して駅前の喫茶店藍花(あいばな)に立ち寄りました。
駅前アーケードの中にあり、店の入口には小物などが置かれています。
ワタシは白玉クリームあんみつ950円をオーダー。
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抹茶蜜と黒蜜がありますが、と聞かれ、黒蜜をお願いしました。
ソフトクリームと餡に寒天、そしてバナナ、キウイ、オレンジ、二色の白玉、山桃、山桃ゼリー。
黒蜜は控えめにかけていただきます。
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うーん…正直、期待したほどではありませんでした。
ソフトクリームと餡のお味が、いまひとつ…。
メニューには北海道産の小豆を使用、とありましたが本当にそうなのかしらん。
真っ赤な山桃と、それと同じ色のゼリーは美味しかった。

観光地価格だし、いちど行けばじゅうぶんといったところだけど、すぐ駅前で立地はいいので電車待ちのときには便利な喫茶店です。

三島 三嶋大社のかわせみ

三嶋大社の境内西に位置する祓所神社のところで、一羽の鳥を見かけました。
鮮やかなブルーの羽が美しい鳥です。
これが三島市の鳥“カワセミ”らしい。

“くちばしが長く、背中のブルーと胸・腹のだいだい色の対比が美しい。
早春の頃、雄が雌に魚を渡し、求愛する姿が見られる。現在、都市化と共に餌場をなくし、川から姿を消しつつある”
-〈みしまっぷ〉より

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カワセミは急に枝を離れて池に向かって急降下、ばしゃっと水面の魚をねらい(スカだったようですが)、また上昇して別の枝に止まりました。
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なんか、感激!

三島 旨いもの処丸平のオムライス

お昼は、11:30の開店を待って旨いもの処丸平へ。
「おにぎりカフェ丸平」の姉妹店ですが、こちらは洋食のお店。

築130年、10余代続く商家、丸平商店は金物・ガラス・工具を扱う。4代前の明治期は伊豆一帯唯一の宮内庁沼津御用邸御用達となる。                           (丸平商店のパンフレットより)

“昭和初期の看板建築再現店舗”というお店の外観。
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店内もムードがあって窓からは土蔵が眺められ、とても素敵な雰囲気です。
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先に出てくるセットのサラダ
大根、人参、水菜、キュウリ、プチトマト。
千切り大根・人参のしゃりしゃりした食感にドレッシングがよく合います。
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フルーツトマトと地元玉子のオムライス950円。
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オムライスに使われているのは、その名のとおり甘くてみずみずしいミニトマト。
まるで太陽を食べているみたい。
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フワフワの玉子のなかには、チキンがごろごろ入った(これはワタシにはあんまり嬉しくない…)ケチャップライスが包まれています。
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食後のデザートセット210円。
とにかく眠くてたまりませんので、コーヒーが飲みたかった…。
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桜のブラマンジェ
桜の香りがする、優しいピンク色に色づいたムースにバニラアイスがのせてあります。
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三嶋大社で見た桜の花を思い出しながらいただきました。

三島 三嶋大社の福太郎餅

三嶋大社境内にある福太郎本舗
ここの名物が福太郎餅
参道でもお土産用の箱詰めを売っていますが、少し奥にひっこんだところにある茶店には赤い毛氈を敷いた縁台が置かれ、ここでお餅2コ付きのお茶付きセット200円がいただけます。
小腹が空いたので、ここでちょっと一服。
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福太郎餅は、こしあんでくるんだ草餅です。
毎年1月7日に行われる「お田打ち」という祭りで、黒い面をかぶった婿の福太郎が福の種をまき、五穀豊穣・天下泰平を祈る神事にちなんだ縁起菓子だそうです。
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お茶の湯気でお餅の画像が霞んだ…
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朝からおモチ2個はキツいかなと思ったけど、(頑張って)一口で食べられるくらいのサイズで、甘味もサッパリしていたのでペロリといけちゃいました。

三島 三嶋大社の桜

伊豆一の宮として古くから信仰を集める三嶋大社
鳥居をくぐると参道に沿って植えられた桜並木がピンクの花を見事に咲かせておりました。
東京のほうでは桜はまだまだほんの蕾なのに、やっぱり静岡は気候が暖かいのだな。
境内には、たくさんの屋台が出ていて朝から美味しそうな匂いを漂わせています。
来週はここで「桜まつり」が行われるそうです。

神池のほとりにも桜が美しく影を落としています。
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赤い欄干の橋の先は厳島神社。
神池の中に浮かぶ小さな社です。
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神門の奥は、ひときわ見事な桜が咲き揃う。
境内の花の咲き具合は桜の種類によって違うようですが、この神門から奥の桜はほぼ満開でした。
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三嶋大社の御祭神は大山祇神・事代主神(えびす様)の二柱だそうです。
境内では、えびす茶という昆布入りのお茶が売られていて、ワタシもいっぱい試飲させて貰いました。
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本日はお日柄もよろしいようで、境内では白無垢姿の花嫁さんの姿もお見受けしました。
淡いピンクの桜の花に、巫女さんの緋の袴が映えます。
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お昼近くなると、だんだんと晴れてきて暖かな日差しが照ってきました。
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三島 源兵衛川親水公園

今日は、静岡県三島市へ「青春18きっぷ」を使った日帰り旅。
昨夜も10時まで残業だったので朝が辛いのだけど頑張って早起きして、修理が終わって帰って来たデジカメ(沼田の一件で懲りたので、今日はハウジング装着)を持って出かけます。

東京駅7:40発の東海道本線普通電車に乗る。
車窓からどんよりと鈍い色に沈んだような海を眺める。
海を見るのは久しぶりだなあ。
熱海で乗り換えて三島には9:50に着きました。
伊豆半島の基部に位置する三島は、市街地に富士山の伏流水が湧水となって流れる“水の都”といわれています。

駅に降り立つと「寒い!」
3月も末だというのに、暖かいはずの伊豆だというのに、今日は底冷えのする真冬のような寒さです。
三島駅南口から5分ほど歩いて源兵衛川へ。
浅瀬に沿って1.5kmほどの流域が源兵衛川親水公園として整備されています。
何だか間が抜けたような川の名称は、工事に深く関わった寺尾源兵衛に由来するそうです。
川のほとりには、二羽の鴨がいました。
このポーズでじっとしていて、声をかけても逃げません。
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川の中に木道や飛び石になった遊歩道が造られていて、澄んだ流れを眺めながら散策できます。
ワタシは水のある光景が大好きなので、とても楽しいです。
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夏には蛍の姿も見られるらしいです。
ここは今度はぜったい、夏に来たい!と思いました。
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川沿いにあった面白いかたちのベンチ。
これって絶対、実用より見た目を意識していますねぇ。
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2010年3月23日 (火)

新宿 ジンジンのパスタ

予想外の仕事に追われまくりで、どうにも作業が煮詰まってしまい、お昼になると逃げるように新宿へ向かいました。
ジンジンで懐かしの味、ナポリタン630円を食べながらもずーっと仕事の段取のことを考えています。
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なんかお腹のドコに入ったんだか分からない…。
デジカメを修理に出しているので、これも携帯で撮影した写真です。
修理は本日でき上がるんだけど、忙しくて当分取りにいけません。
はあ~あ。
今日は何時に帰れるかな…。

2010年3月21日 (日)

東見屋の味噌まんじゅう

連休の中日。
きのうは沼田から帰ってから夜半、すごい風が吹いて一晩中嵐のようでした。

お昼は、東見屋さんでテイクアウトした味噌まんじゅう を温めて頂きます。
味噌まんじゅうは4個1串つで150円、あん入りは3個1串で300円。
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手前がアン入り、奥が普通の焼きまんじゅう。
焼き立てには及ばないが、自宅で食べてもフカフカのお饅頭は素朴な味わいです。
アン入りは、思ったほどスゴい味(by井の頭五郎)というわけでもなかった。
酒こうじの香りがぷんとしていてけっこう美味しかったです。

きのうは、「たきもと」でお昼が遅くなり、13:03発の電車に乗るのでお店で食べていく時間がなくなってしまったのです。
カメラ修理のことがなければ、帰りの電車を遅らせてもよかったのですが…。

◇東見屋の思い出
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今日は自宅でゆっくりして、明日は休日出勤です。

ちぇっ。

2010年3月20日 (土)

高崎 ルームスのチョコブラウニーパフェ

コーヒーが飲みたかったので、帰り道、高崎駅で乗り換えするときに途中下車して、やっぱりroom’s(ルームス)へ行く。
午後になると、高崎の町は暑くてまるで初夏のような陽気。
上着が要らないほどでした。

とにかく暑いので、チョコブラウニーパフェ620円と、アイスコーヒーをセットで200円。
アーモンドスライスを散らした生クリームをトッピングしたチョコブラウニーケーキとチョコレートアイスとバニラアイス、カップの底にはバナナ2切れもぐってます。
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とろけるようなパフェ、甘くて冷やっこくて美味しい。

このあと17時前に上野に戻って御徒町にあるキャノンの修理センターに直行しました。
デジカメを見てもらったところ、レンズ交換で修理費用が約1万円かかるとのこと…(あああ)。
せっかく「青春18きっぷ」で交通費を安く浮かせたのに、その数倍の支出となってしまいました。
くすん。

沼田 たきもとのだんご汁

本日は、「青春18きっぷ」を使って近郊に日帰りで出かけます。
去年、沼田で食べただんご汁の味が忘れられないので、また食べに行こうと思いたちました。
上野7:23発の高崎線で出発して、高崎駅で上越線に乗り換え、10:04に沼田に到着しました。
その気になれば、特急を使わなくてもけっこう早く着けるんだなあ。

沼田の駅前に降り立つと…「さ、寒い!!」
天気予報では今日は晴れて群馬県でも最高気温21℃になるといっていたので薄着をして来たんだけど失敗だったか…。
しかし、駅前から歩き出して市街へ至る急坂に出るとそんな寒気はすぐどこかへ吹っ飛んでしまい、ワタシは汗をかきかきながらふうふう言って登ったのでした。

まだ時間が早いので、とりあえず沼田公園を散歩。
小動物舎ではおサルさんが昼寝をしていて、インコがやかましく鳴き騒いでいるのを見て見晴らしのいい天狗堂の方へ。

ここで〈大〉事件発生。
平八石のところで谷川岳の遠景を激写しようと思ったら、デジカメをぽろりと落としてしまい…
“レンズエラーを検知しました”という表示が液晶に現れ、レンズが閉じなくなっちゃった。
ど、どーしよう!?
ワタシの大事なデジカメ(キャノン製)が…!!!
まっ青になりましたが、仕方がないので今日は早めに上野に戻って修理センターに持っていこう。(涙)

そういうわけで、道中の写真は携帯で撮影したものです。

お昼は、11:30の開店を待ってだんご汁ではよく知られたたきもとへ。
商店街のなかの空き地のような場所に建っている、プレハブの店です。
実は、去年もこの店を目にはしていたのだけど、沼田駅できょう貰った市内マップによれば去年と場所が違う(ほかのお客さんも女将さんに尋ねていたところによれば、やっぱり移転して前の場所は更地になってしまったそうです)。
一組目のグループのあとになったので、「30分くらい時間がかかりますけど大丈夫ですか?」と確認される。
しかしここまで来たものだからOKするっきゃない。
11:30になるとご主人がやって来て、厨房に入って料理を始めました。
ワタシは11:30前に店に入って、お膳が出されたのは正午を回ったころでした。

だんご汁定食950円
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だんご汁、小ライス、サラダ、漬物付き。
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土鍋で出されるだんご汁。
大鍋でほかのお客さんの注文分といっしょに作ったのを取り分けてよそっているみたい。
熱々の湯気がたってもいないので、一見したところ「冷めてるんじゃないの?」と思ってしまいました。
食べてみると、もちろんちゃんとほかほかで温かいのではあるけど…。

スープは、なんかねっとりとしてトロみがあるような汁である。
ココは鴨肉を使っているそうなので、そのせいなのかな?
ワタシはダシについてはこのさい目をつぶって、お肉は除けて食べる。
小麦粉をねった“だんご”5~6コに、椎茸。しめじ、長ネギ、人参、竹の子など具沢山。
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サラダはキュウリ・レタス・トマト。
これはさっぱりして美味しかったです。
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お漬物は間引きキュウリ・大根・人参に桜漬。

う~ん…わざわざ食べに来ただんご汁でしたが、去年の「姫本」のほうがさっぱりしていてワタシ好みかな。
ちなみに、お店の女将さんと、ご主人は感じが良い方たちでした。

2010年3月14日 (日)

高崎 ルームスの苺とバナナのホットケーキ

四万温泉からの帰り道、高崎で乗り換えのついでに途中下車。
room’s(ルームス)でお八つを食べて行きます。
苺とバナナのホットケーキ780円+デザートセットのドリンク(アイスコーヒー)220円をオーダー。
このメニューは11~6月限定で、以前、来店したときも食べたいと思ったのだけど時期ハズレで食べられなかったのです。
ところが、出てきたホットケーキを見てオドロいたの何の。
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狐色に焼き上がった、ぶ厚いホットケーキ2枚重ねの上に、苺と生クリーム。
苺は縦1/2に割ったのが6片つまり3個分。
フカフカのホットケーキの間には、バナナの輪切りがぎゅっと押し込まれていました。
そしてホットケーキの底部には、はちみつが敷いてあります。
ふつうのホットケーキより、厚みも直径もビッグサイズ。
隣の席のご婦人たちが「わぁ、すごい!」とワタシの方を見て笑っていますよ。
いったいドコから手をつけたものだか、ちょっと呆然としますが、とりあえず上部のホットケーキにさっくりナイフを入れると、甘いいい香りが漂う。
生クリームをちょっと添えて口に入れると、何ともいえず幸せな気分。
ワタシの大好きな生クリームがいっぱい乗っているのも嬉しいです。
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ただ何分にも相手が大物なので、さすがに最後はちょっときつかった。
くるしい~でも幸せ。
隣の席の女のコが注文していた、フルーツのたくさんのったフレンチトーストも豪快な量で、食べきれずに残していました。
ショーケースのケーキも一切れが半端じゃない大きさで、しかもお値段が安い。
食事メニューもあんなデカ盛りなのだろうか。
この店にはいつもデザートを食べに来るだけですが、今度は食事に来たいなあ~。

四万温泉 くれないの温泉雑炊

落合橋のたもとにある料理旅館くれない
お昼は、ここの併設のお食事処でいただきます。
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川を見下ろす小上がりにて。
名物の温泉雑炊950円が運ばれました。
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源泉を汲み上げて野菜や川魚やウナギの骨などでダシをとるという温泉雑炊。
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しめじ、椎茸、えのき、三つ葉、玉子入りのお雑炊。
小さめの鉄鍋から、じかに木杓子でいただきます。
いろいろ食べた後ではありますが、あまり量は多くないのでサラサラとお腹に入っちゃいます。
ただ、底のほうには川魚?の身が少し入っていました。
ちょっと生臭かったので、ワタシは除けておきました。
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つけあわせのおこうこは、優しいお味のふっくら梅干、キュウリ、白菜、沢庵(超絶技巧のうす切り)
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初めての温泉雑炊でしたが、やはり独特の臭いがしました。
川魚のダシの臭いだと思うけど、それとも温泉の臭いなのか知らん?
慣れれば気にならないのかもしれませんが…。
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箸袋を開くと、こんな唄の歌詞が印刷されていました。
四万温泉のお座敷歌?

四万温泉 柏屋カフェのガトーショコラ

温泉街へ戻って、柏屋カフェで朝のティータイム。
やっぱりケーキセット800円。
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今朝はガトーショコラをいただきました。
コーヒーカップはグリーンにピンクの小花をあしらった可愛い色合い。
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しっとりと焼き上がった濃厚なチョコレートケーキに生クリームが爽やかな風味を添えています。
やっぱりガトーショコラのほうがワタシ好みかな。

でも、このとき店内はすごく寒くて…ワタシ、せっかく熱いコーヒーを飲んだところなのにすっかり冷え切っちゃいました。
さればと、またまた「河原の湯」で一っ風呂。
温泉はいいですねえ。

四万温泉 四万ゆずりは荘の温泉

明るくなっても、ワタシはまだ温泉三昧。
この宿では前日18時に男女浴室が交代します。
こちらは広いほうのお風呂です。
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寒いときの露天風呂っていいですね。
少し風があって対岸の山の木々がそよいでます。
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内湯で撮影したら足がこんなに光ってました(オーラ?)。
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四万温泉 四万ゆずりは荘の朝食

四万ゆずりは荘の朝食はすこしゆっくりで、8時から始まります。
今どき珍しい和朝食膳ですが、実はワタシはバイキングよりお膳のほうが好き。
ゆっくり落ち着いて食べられるから。
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卓上で焼く鮎の一夜干し(旅先の場合、こういうのは勢いで食べちゃう)
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青海苔入り刺身コンニャク(昨夜も一片でてましたが…)
酢味噌でいただきます
それに納豆(残念ながら温泉納豆ではありません)
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二つの小鉢はわさび漬に焼きかまぼこ、さつま揚げと切り干し大根の煮浸し
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宿名が印刷された袋入りの焼き海苔、漬物
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たっぷり野菜サラダ。
トマト・ブロッコリー・コーン・紫キャベツ・人参・レタス(フレンチドレッシング)
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温泉玉子と、お粥。
普通のゴハンも用意されています。(お粥とともにお代わり自由)
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若布・麩・葱の味噌汁
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食後のコーヒーが嬉しい(セルフサービス)
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2010年3月13日 (土)

四万温泉 四万ゆずりは荘の夕食

18時から食堂でおまちかねの夕食。
生ビールをとって、いただきま~す。
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前菜 えび・わさび漬・ふき(ふきのとう味噌あえ)
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天ぷら えび・しんじょ・ふきのとう・ししとう
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お造り マグロ・サーモン・イカ・こんにゃく
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焼物 西京焼・たけのこの木の芽味噌 杏とはじかみ生姜添え 
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ごま豆腐 菜の花と梅麩添え
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カニ身入り茶碗蒸し
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白魚の柳川鍋…なのですが、ワタシはお鍋はこれだけで食べてたまごは別にとっておき、たまごかけご飯にして食べました。
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お吸い物 梅麩・三つ葉
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香の物 しば漬・野沢菜
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デザート いちごとオレンジ
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悪くはないのだけどあまり食べられるものがなかった

…ので、売店で揚げもち350円を買ってお部屋でパリポリ。
このお煎餅は前にも買ったけどふっくらした焼き上がりで味付けもちょうどよく、いくらでも食べられちゃう。
いかんなあ。
でも、普段からお煎餅で食いつないでいるワタシ、これが「やめられないとめられない」のです。
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四万温泉 四万ゆずりは荘

四万温泉のお泊まりは、国民宿舎四万ゆずりは荘
建物は少々古めかしいけれど、水まわりなどは新しく、スタッフの方も親切な公共の宿です。

さっそくお風呂に入っちゃう。
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川沿いの露天風呂からは、はだれに雪が残る対岸の山肌が眺められます。
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なんか動いてる-と思ったら、ナ、ナントお猿さんがいました。
5、6匹ほどの群れで、まだ小さいコも混じっています。
猿たちは宿のボイラー室の壁によじ登ったり、露天風呂の下の崖で草むらをかき分けて何かめぼしいものがないか探しているようです。
ワタシと目が合ったら、すっ飛んで逃げてしまいました。
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お部屋に戻って、お腹が空いたのでお着き菓子の〈旅路〉を頂く。
クリームをはさんだ薄いウエハースのようなお菓子。
ゴハンはまだかな~。
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四万温泉 御夢想の湯と日向見の足湯

四万温泉発祥の伝説が残る日向見地区へ足を伸ばしました。
温泉街もこの辺まで来ると歩道には雪がけっこう残っていたので、時おり車道にはみ出して歩く。
公共の宿だった「日向見荘」は伊藤園グループの宿になり、日向見薬師堂手前のJA沢田の店は2月末で閉店していた。
何とも寂しいです。

レトロなポストの隣に足湯、その奥に御夢想の湯
屋根には雪が積もっています。
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御夢想の湯は、まだ新しい建物なので気持ちがいい。
石をくり抜いた湯船がまたいい感じ。
無料をいいことに、何度でもお風呂をいただいちゃいます。
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足湯にも浸かっちゃう。
こちらもちょうどよいお湯加減。
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四万温泉 柏屋カフェのバナナケーキ

柏屋カフェでティータイム。
ちょっと瀟洒な建物は、古民家を改装したものだそうです。
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ケーキセット800円をいただく。
今日はバナナケーキコーヒー
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バナナを練り込んだケーキは熟れたバナナのよい香りがぷうんと漂う。
それにチョコレートソースをかけて、生クリームを添えて。
いかにもハンドメイド風のケーキは、四万温泉に来たらやっぱり食べたい味です。

このカフェには、四万温泉の名物「温泉納豆」を使った温泉納豆ピザや温泉ポカ粥というユニークなメニューがあります。
でも今日のメニューには、“温泉納豆は休業中のため市販の納豆を使用しています”と貼紙がしてある。
休業中って…?
温泉納豆を作っている「白石商店」はこのすぐ近く。
ここの本業は電気屋さんとのことだったけど、今は店内にお土産ばかり並べています。
オンシーズンにはまた名物の温泉納豆が復活するのだろうか、とちょっと心配になりました。

四万温泉 上之湯

さらに道を戻って月見橋を渡り、山口へ向かいます。
ここにあるのが上之湯
やはり無料の共同浴場です。
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河原の湯、御夢想の湯に比べるとやや地味な感じでひっそりと佇んでいます。
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石造りの浴槽が二つあり、奥のほうのお湯はやや熱く、手前がぬるめ。
壁面には、河原の湯と同じく四万温泉の花鳥を描いたタイルがはめ込まれています。
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成分分析表によれば、ここのお湯は「塩の湯」とありました。

四万温泉 塩之湯飲泉所

バスで走って来た道を少し戻ります。
こちらは塩之湯飲泉所
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ひょうたんの形が面白い。
その名のとおり、少し塩気がある?というお湯がとうとうと湧き出ています。
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ひょうたんのフチに座っているのはカジカガエル(原寸大)だそうです。
以前は温泉街の川でよく見られたとか。
しかしこんなでかいカエルさん、あんまり見たくないなあ…

四万温泉 小松屋のまいたけ天ぷらそば御膳

お昼は、遊技場などが軒を並べる落合通りに佇む小松屋へ。
慶応元年(1865)創業という老舗のおそば屋さんです。
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店内では、炭火が赤々と熾っていました。

席に着くとそば茶とおからが運ばれます。
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細かく刻んだ葱や人参、小海老などが入ったおからはわりあい濃い目の味付け、量もたっぷり。
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今日の注文は、まいたけ天ぷら蕎麦御膳
限定蕎麦(手挽き石臼蕎麦)にして貰って通常より250円アップの1,350円。
まいたけ天ぷら、わらびもち、高原まめのセットです。
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蕎麦粉100%の生粉打ち蕎麦。
やっぱり、つるつると喉越しがよいです。
薬味は刻み葱、わさび、みぞれ。
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カリッと揚がったまいたけ天ぷら。
ししとう1コ添え。
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ぷりぷりのわらびもちと、ふっくら煮えた高原まめ。
これはデザートにいただきました。
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〆はそば湯で大団円。
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そば湯って、本体のそばよりも栄養があるんだそうですね。
もりそばのときは、そば湯を飲むのが楽しみでワタシはいつもそばつゆを少し残しておくのです。

四万温泉 岩根の湯飲泉所

四万温泉の湯は飲めば胃腸の病に効果ありといわれ、温泉街には各所に飲泉所を見かけます。
これはバス停四万温泉からすぐのところにある岩根の湯飲泉所
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四万温泉 河原の湯

だいぶん春めいてきた今日このごろ。
今週末は、四万温泉へぶらり旅。
「青春18きっぷ」を利用するので普通電車とバスを乗り継ぎ、11時に四万温泉に着きました。

まずは、四万温泉バス停のすぐそばにある河原の湯へ。
その名のとおり河原に面して建てられた石造りの円柱形の建物です。
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石造りの素朴な共同浴場。
お湯に浸かると、じんわりとよく温まります。
何といっても無料が嬉しいです。

2010年3月10日 (水)

サークルKサンクスのズワイ蟹のパスタ

春です。
朝、ウチの近所からは時たまウグイスの声が聞こえるようになりました。
(うちんとこはいちおう住宅街で、別に山の中とかではありません。)
そんな季節、コンビニで見かけた名残のカニメニュー。

ズワイ蟹のパスタ(トマトのクリーム仕立て)450円ナリ。
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レンジでチンしてソースをパスタの上にかけるヤツだけど、これはこれでけっこう美味しい。
カニ肉の赤い身と、ブロッコリーの緑の取り合せが妙であります。
量は少ないけどね。
カニシーズンも、もうじき終わりだなあ…。

サークルKサンクスの春キャベツのコンソメスープ

本日のお昼ゴハンは、サークルKサンクスで買った春キャベツのコンソメスープ298円。
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家から持参のパン&バターといっしょに。
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キャベツ・にんじん・ブロッコリー・ベーコンが入った具沢山のコンソメスープ。
寒いときには、熱々のスープが嬉しいものです。

といっても、もうじき春ですね。

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