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2010年2月

日光 かまや~カフェ・デュ・レヴァベールのピッツァランチ

実は、ホテルの朝食を食べ過ぎたうえ、胃薬を忘れたので全然ハラが空かないのであった。
そんなときでも、ココのランチなら食べられる!というお店。
東武日光駅前の かまや~カフェ・デュ・レヴァベールです。
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ここはパスタが美味しいのですが、今日はピッツァ・マルゲリータのランチ1,155円にしました。
ランチはパン・サラダ・スープ・ドリンク付きです。
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売切御免という、自家製のパン。
このパンがほんのり甘くモチモチとしていて絶品。
正直なところ、ピッツアならパンは要らない気もするけど、美味しいからいいんだ。
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ごまドレッシングのサラダは、レタス・人参・ラディッシュ・赤ピーマンなど。
黒ごま、ぱらり。
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玉葱入りのコンソメスープ。
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メインのピッツァ・マルゲリータ。
トマト・バジル・チーズのシンプルなピッツァ。
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クリスピーにふんわり焼き上がったピッツァはしつこくなく、一枚ペロリとイケル。
たっぷりかかったオリーブオイルは、パンにつけて食べても美味しいことを発見しました!

お腹いっぱいだけど、食後はやっぱりケーキを食べたいのよね。
店頭のショーケースには色とりどりのケーキが十種類ほどあります。
ワタシが選んだケーキは…
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まきマキ かまや風”です。
まぁいわゆるロールケーキなのですが、も、完全に名前で選びました(笑)。
セットのドリンクはアイスコーヒー。
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ショーケースから選ぶと美しくデコレーションされたお皿が運ばれます。
以前はシャーベットなんかが付きましたが、今日のは大粒の苺に生クリーム、それにアプリコットソース?が添えられています。
ランチデザートはケーキの種類によってお値段が違いますが、これは210円でした。
ココはとっても美味しい、本当にお得なお店ですよ。

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日光の町にて

もうすぐ雛祭り。
日光のあちこちの商家では、店先に家伝のお雛様を展示していて旅人の目を楽しませてくれます。
石田屋さんでも小さな御殿雛が飾られていましたが、ワタシのお気に入りはこちら。
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張子のお寅さんでした。

これはまた別の、駅によほど近いお店にて見かけた小さなお人形。
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この夫婦雛、かわいい!
惚れました…heart01heart01

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日光 石田屋にて

日光のお土産は、いつも石田屋さんの日光甚五郎煎餅
市内ではどこでも置いてありますが、本店に行くとお接待をして頂けます。
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今年は、『アド街っく天国』で紹介されたばかりのせいか、いつもよりサービス内容が豪華…。
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小判型のざらめせん、七味せんに新発売というチョコ菓子まで。
この間にも、お店にはアド街で紹介された「一斗缶」を買いに来る人がひっきりなしに訪れます。

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日光湯元温泉の源泉小屋

いろは坂を登って、泊まりは日光湯元温泉。
雪は例年より少な目のようです。
木道が渡された湯ノ平湿原には湯元温泉の源泉小屋があります。
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猿を目撃したこともありますが、今年は湿原を二羽のカモが泳いでいました。
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源泉小屋には、それぞれ所有する旅館名を記した木札が付けられています。
釜屋旅館(今は湯守釜屋というらしい)は、ワタシが小学校6年生の修学旅行のときに泊まった宿です。
懐かしい…。

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日光 金谷ホテルのケーキバイキング

格式と伝統を誇る金谷ホテルに食後のコーヒーを飲みに行きました。
ラウンジ「メープルリーフ」ではケーキバイキング1,680円を開催中。

…ついのってしまった…。

小型のケーキが十数種類。
コーヒー、紅茶、ジュースといったソフトドリンクも頂けます。
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ワタシのとったケーキ(一部)
チョコムース、ミルクプリン、いちごタルト、いちごチョコタルト。
もちろん、これはほんの一部でしかない…。
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アレコレ食べて飲んでもうお腹いっぱいだけど、生クリームがあるのに気がついて、生クリーム食べたさにまた追加しちゃいました。
これはココアのシフォンケーキ。

…食べ過ぎました。
普通のケーキセットだと二つまで取れるそうなので、そっちにしとけばよかったです。

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日光 カフェテラス匠のカニクリームコロッケ

お昼は神橋近くのカフェレストラン匠にて。
日光物産商会の2階にあるレストランで、明治38年築の建物は国の登録有形文化財とのことです。
いかにも大時代的な建物内は重厚で一見の価値ありです。
注文は、カニクリームコロッケのセット1,575円也。
サラダ・スープ・パンまたはライス付きです。
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サラダ(トマト・レタス・紫キャベツ)。
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湯波入りコンソメスープ。

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メインのカニコロッケ。
温野菜三種添え(人参・いんげん・ポテトフライ)。
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今日はパンをチョイス。
だって金谷ホテルのパンだものね。
ぶどうパンと食パンの二枚で、ほんのり温めてあります。
Kani
観光地にしてはおトクなセット(だと思う)。
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さっくり揚がったカニコロにナイフを入れるとクリーミーな中身がとろけ出します。
ちゃんとカニの赤い身が入ってます。
デミグラスソースも旨いです。

…でも、そこそこ美味しいのに、お客さんが少ないのが寂しかった。
まあ観光シーズンはこうじゃないんだろうけど…。

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日光 カフェ明治の館のチェリータート

ここんとこ、週末の小旅行の計画が目白押し。
今週は、また金曜日に出発して(代休ですよ代休!)日光へ出かけます。
呑気なもんですが、年度末になると代休も取れなくなっちゃうからね。

日光駅に着いたら、まずは駅前のカフェ明治の館でティータイム。
コーヒー315円とチェリータート420円。
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ここは気軽なセルフの喫茶室なので、ワタシでも利用しやすいのです。
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チェリーのゼリー寄せ。
ルビー色が美しく、惚れ惚れとします。

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サンクスのトマトスープごはん

今日の会社ごはんは、サンクスで買ったトマトスープごはん348円。
“リゾット”ではなく“ごはん”というネーミングがいいですね。
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トマト・ピューレづけ、にんじん、小松菜、じゃがいも、ブロッコリー、キャベツのスープに、味付け御飯が入ってます。
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ごはんは小粒で細長く、タイ米のような気がしました。
サラサラとかっこめて、美味しかったです。
かにパン(小)といっしょに食べました。

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新宿 ニューながいのカレー

今日は、まるで春が来たように暖かい日です。
お昼休みに私用で新宿まで買い物に出ました。
用事を済ませてから、紀伊国屋ビルの地下へ行く。
ここにはカレー店が二つあり、今日はその一つ、ニューながい に初めて入ってみました。
カウンターだけのカレー専門店です。
お店を切り盛りしているのは女性二人。
いちばん安いビーフカレー500円→ランチタイムは450円を注文しました。
この日は大盛サービスということだったけど、普通にしておく。
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具はない(細切れのビーフだけ)。
別料金でトッピングの種類は豊富なので、食べたい人は注文して下さいってか。
それはいいのだけど、うーん…コレといって特色がないというか、イマイチだなあ。
カレーのルウが一部、溶けてなくてダマになってたしね。
福神漬けは卓上の入れ物からお好きなだけ取れる。
氷入りのお冷やのタッパーは、細長いカウンターに二箇所しか置いていないので、お代わりしたい場合は隣の人のお皿の上に腕を伸ばして取らなくちゃならないので面倒です。
うーん…よっぽどのことがなければ再訪は…まぁないかな。
やっぱりジンジンでパスタを食べれば良かった…。

帰りがけに新宿高野を覗いたら、こちらは桜のジャムやクッキー、バウムクーヘンなどが置いてあり、早くも春一色というムードでありました。
ここで美味しいパンを買って会社にご帰還です。

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代々木 ココイチのカレー

何となくカレーが食べたい今日このごろ。
おなじみCoCo壱番屋ポークカレー450円。
辛さも量も普通。
でも普通に美味しいです。
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草津温泉2日目

一夜明けて、朝風呂に浸かってバッチリ目を覚ましたら、バイキング朝食。
朝もはよから食欲もりもりです。
まずは和食で。
口切りはお茶とオレンジジュースです。
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笹かま、大学芋、なめこおろし、蒸しキャベツ、漬物、高原野菜サラダたっぷり。
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料理人さんがその場で作ってくれる出し巻き玉子、おでん(竹輪・大根・コンニャク)。
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具沢山味噌汁(葱・豆腐・大根)とおかゆ。
おかゆはお代わりしたいところだけど…。
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湯豆腐と花豆。
花豆も、コレくらいの量をちょっとつつくぶんには美味しい。
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で、こちらが洋食。
りんごジュース、パン二個、フルーツ(ハネーデューメロンと蜜柑)、ヨーグルトとコーヒー。
あ、スープ取るの忘れた…(惜しい)。
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この丸いパンがよいの
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りんごジュースがこれまた濃厚で、すごく美味しかったのです。
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時間ぎりぎりまで温泉に浸かってゆっくりチェックアウト。

送迎バスで草津温泉バスターミナルに着いたら、箱田屋さんでお土産用に高菜の入った田舎まんじゅう 1個80円を購入。
(去年、おっちゃんにただ「田舎まんじゅうを下さい」と言ったら、ウチに帰ってそれがアン入りの甘いおまんじゅうだったのを発見。この店には同じ“田舎まんじゅう”でも高菜入りとアン入りの二種類あるのだった。だから今回はおばちゃんに「高菜入りのを…」と念を押しました)
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そろそろお昼時です。
今日は、柏香亭でおそばを食べようと決めてきました。
温泉街というとたいてい美味しい(有名な)お蕎麦屋さんがありますね。
紫色の暖簾が印象的な、きれいな外観のお店。
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席に着くとそば茶が出されます。
温かいおそばが食べたくて、まいたけ天ぷらそば900円にしました。
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大きなまいたけ二株、松葉のり、絹さや。
薬味の刻み葱は小皿で別に出される。
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まいたけ天ぷらはせっかくサクッと揚がっているので、あまりツユがしみないうちに食べようと思いますが、なにせ大きいので齧りにくいのである。
そばつゆはちょっと辛め?かな。
美味しかった。
寒い時季は温まっていいです。

さて、お昼を食べたら次はデザートを食べに行く。
地球屋 草津へ向かいます。
湯畑へ向かうメインの坂道からちょっと横にそれた隠れ家のようなお店。
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別荘を改装したのだそうで、ステンドグラスのはまった玄関の戸を開けると入口で靴を脱いでスリッパにはき替えます(本当は、こういうのちょっと苦手)。
ちりめん細工などを扱う和雑貨やさんが経営していて、かわいい和装小物などがいっぱい並んだ奥の一間がカフェスペースになっています。
窓からは雪に埋まった庭が見えました。

ケーキセットをいただきます。
炭火アメリカン珈琲380円+ケーキ180円(安い!)
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“本日のおすすめ” パセリのシフォンケーキ
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パセリって…お菓子にしては珍しい。
食べると、ほんとうに野菜らしい青っぽい香りがふわっと口の中に広がります。
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これは思い出に残る一品でした!
なお、2階の和室はギャラリーになっていて、今の季節はずらりと雛人形が展示されていて圧巻。
時代も意匠も様々なお雛様が所狭しと並んでいますが、ワタシはちょっと郷土人形のような趣きの小型の段飾りに特に心魅かれました。

せっかくなので、今日も共同浴場に入って行きます。
こちらはこぢんまりとした建物ながら、風格ある構えの煮川の湯
左が男湯、右が女湯。
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入口の戸を開けて半地下になったところに脱衣所と浴室があります。
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ここのお湯は透明で、やっばりちょっと硫黄臭あり。
そして激熱!!
ハンパじゃなく熱い!!!
それでも熱いのを我慢してお湯の中にじっと身を沈めていると、じきに気持ちが良くなってくるのだから不思議。
でも、ちょっとでもお湯が動いたら、やっばり熱い…。
お湯から上がった後も、しばらくは肌がピリピリして痛かったです。
こういう温泉にまいにち入っていたら、確かに効能がありそうな気がする。

お腹はいっぱいだけど、帰る前にもう一軒、お茶していくです。
またもやTEA ROOM Yuki Usagi
やっぱりシンプルミルクティー600円。
このお茶、ほんとうに美味しいから…
普段はコーヒー党のワタシですが、ここのミルクティー最高です。
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ちゃんとティーコジーを添えてポットサービスなのも嬉しい。
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お茶のお供は、クラシックガトーショコラ400円。
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甘さ控えめでしっとりとした食感のチョコレートケーキ。
生クリームといっしょに食べると美味しさが引き立ちます。
フチのほうが盛り上がってるのが、手作りっぽいですね。

こうしてふくれたお腹を抱えて帰路に着く。
少々、湯疲れもしましたがやっぱり温泉はいいなあ。
ただ帰宅してから顔の皮膚が少し荒れているのに気がつきました。
宿のお風呂に浸かりながら、つい顔をバシャバシャ洗ったのがいけなかったみたい。
教訓:草津温泉(万代鉱源泉)では、顔に気をつけよう~。

◇おまけ JR長野原草津口駅のキオスクで売ってるミニクルミロール1袋189円。いつも買っちゃいます。

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草津温泉1日目

草津温泉に来ています。
最近いろいろあって遠出を控えていたので、旅行に出るのは昨年9月以来、実に5ヶ月ぶり。
一泊二日の短い旅だけど、今回は何よりもゆっくり温泉に浸かるのが目的です。

草津に着いたら、まずはTEA ROOM Yuki Usagiでティータイム。
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ここは湯畑へ降りる坂道の途中にあるお店。
美味しいお茶と手作りケーキがいただけるかわいい喫茶店です。
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Tea
シンプルミルクティー
600円とスコーン500円。
紅茶はポットサービス。
ミルクティーには普通の3倍の茶葉を使うのだそうで、薫り高く、まったりとした味わいです。
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紅茶によく合うスコーンはほのかに温められてあって、生クリームとマーマレード付き。
この生クリームがまた、すごく濃厚でおいしい。
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スコーンは横に二つにナイフを入れて、生クリームとマーマレードをたっぷり塗っていただきます。
幸せなひとときです…。

お昼は、温泉街から少し離れた場所にある、いいやま亭へ行きました。
草津温泉では唯一の釜飯のお店です。
お店は若夫婦お二人で切り盛りされているようです。
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やっぱりここは草津らしいものをということで、花いんげん釜飯1,150円を。
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20分ほど待って釜飯(単品)が登場。
お味噌汁と香の物つきです。
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大きな花いんげん豆は六粒。
甘い。ものすごく甘い…。
ワタシ、花いんげんは好物なんだけど…メインとしてはどうなのか!?と思わず考えてしまいました。
栗が一粒と、ご飯の中には椎茸なんかももぐっていました。
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ほど良く味がしみたご飯は旨い(ただし量は少な目)。
釜の底には、お焦げもちゃんとできています。
まあ、とはいえ一食の価値ありのお店ではありました。
とりあえず名物は食べたので、次回は、かに釜飯なんかをいただいてみたいな。

草津温泉には無料で利用できる共同浴場が18か所あります。
これはいいやま亭さんへ行く途中で見つけた地蔵の湯
まだ新しくてきれいな建物です。
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この地蔵の湯では、草津伝統の「時間湯」も行われています。
(建物内には、時間湯のテープが大音量で流れている)
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地蔵の湯前の広場に面して小さなお堂とお地蔵さんの像がありました。
ワタシなんかはお気楽な観光客だけど、深刻な病をかかえてお地蔵さんにすがる思いで湯治に来る人も多いんだろうな…。
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地蔵の湯には脱衣所と浴場の仕切りがありません。
戸をあけて、脱衣所の棚の下が一段高くなっていて、そこから足を一歩踏み出せばもうすぐそこが浴槽です。
上を見上げれば、湯気抜きの高い天井。
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硫黄の匂いがする、白い濁り湯。
少し熱いけど、気持ちがいいお湯でした。

湯畑に出ました。
閑散期でも、さすが草津温泉のシンボル。
ここにはいつも人で賑わっています。
足湯と手湯のある湯けむり亭が2月末まで工事中だったのが残念。
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手前に見える四角い枠は、将軍御汲上の湯枠
徳川八代将軍吉宗が草津の温泉を汲み上げ、樽に詰めて江戸まで運ばせたときにお湯を汲み上げた場所を示しているのだそうですが、まさか当時のままじゃないですよね!?
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温泉が勢いよく、惜しみなく贅沢に流れ落ちる湯滝
湯けむりがもうもうとたち上がり、滝つぼにはエメラルドグリーンのお湯がたたえられています。

草津温泉も、数ヶ月の間にお店の移り変わりがあるようですね。
湯畑のそばのイタトマが閉店したり、新しく縮緬細工のお店ができていたり…。
温泉街をそぞろ歩きしながら、西の河原公園へ。
あちこちから源泉が湧き出し、川となって流れ落ちています。
茶釜が沸騰するような音を立てて湯を吹き出していたという鬼の茶釜
人が近づくと音が止んだという伝説も残っているそうです。
 “わき出る湯口はわれもおそろしや 鬼の茶釜の湯土産噺”
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ここで思いがけなくもニホンカモシカに遭遇!!
慌ててカメラを取り出すも一足遅く、カモシカ君は雪が降り積もる山の奥に走って姿を消してしまいました。
はー、びっくりした~!
(ワタシ、今までにも白山の麓に行ったときと、遠野の山里を歩いていたときの二回、野生のカモシカに出遭ったことがあります)
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今年は東京でも何度か雪が降って寒い、寒いと思っていたけれど、コッチに来てみると意外や、去年の今頃より雪は少ないです。
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とはいえ鬼の相撲場はこのとおり雪に埋もれていました。
もっとも、去年はさらに雪深くてここまで歩いて辿り着けなかったのです。
 “見渡せば山の谷間の川探し怖くも鬼の相撲場にせん”

温泉街に戻って、茶房ぐーてらいぜ でお茶。
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熱いコーヒーとケーキで温まります。
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ガラス越しに湯畑の風景を眺めながらいただくケーキセット700円。
ブレンドコーヒーといちごタルト。
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みずみずしいいちごがタップリのったタルト。
タルトの台はしっかり焼き上げてあって、すごく硬いです。
(美味しいんだけど、ワタシ歯が悪いのでちょっと食べにくい…)

午後になると少し寒くなってきました。
白旗の湯に入って温まることにします。
湯畑のそばにあっていつも混んでいる共同浴場ですが、このときはたまたま空いていました。
白旗源泉の白い濁り湯が木の浴槽に溢れています。
熱い!けど、湯あたりはなめらか。
我慢してお湯の中でじっとしていると、身体がお湯に慣れてきて気持ちが良くなります。
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白旗の湯には大小二つの浴槽があって、コチラの小さい方の浴槽はさらにお湯が熱い。
だからみんなもう一つの浴槽に集中してしまうのです(そっちも熱いことは熱いのだけど)。
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共同浴場はたいてい天井が高く造られています。
塔窓から差し込んでくる明かりが気持ちがいい。
脱衣所と浴場の仕切りにある、飾りガラスもしゃれた感じです。

草津温泉のお宿はかんぽの宿 草津。
まずは何はともあれ、温泉に浸かります。
ここのお風呂は万代鉱源泉を引いています。
透明のお湯ですが、その効力たるや、ちょっとでも目に入ろうものならピリピリして痛くて、とても目なんか開けていられません。
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日のさんさんと明るい時分、温泉に浸かるのは気持ちがいい。
何がいいって、まだ普通の人が働いているうちからこんな極楽気分を味わうのが実にサイコーの気分です。

夜はゆっくりしたいので、早目に夕食の席に着きました。
①お造り
 海老とマグロとハマチ
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②生ビールをとっていただきま~す
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③西京焼とこんにゃくの白和え
 この焼魚は…ぶり?
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④茶碗蒸し
 三つ葉・海老・かまぼこ・銀杏入り。
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⑤かぼちゃと小豆のいとこ煮
 たこ、人参、インゲン豆
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⑥わかさぎとズッキーニの天ぷら
 薩摩芋と黄色のパプリカも。天ツユ付き。
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⑦豚肉の蒸篭蒸し
 赤いパプリカが乗ってはいますが…
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お肉の下には、こんなに野菜がもぐっていました。
ブロッコリー、じゃがいも、かぼちゃ、キャベツ、青梗菜?
ほくほくしたじゃがいもとしなしなになったキャベツが美味。
これだけもっと食べたい!
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⑧(別注)とうふステーキ(きのこソースかけ)
いわゆる揚げ出し風にした薄切りのお豆腐に、椎茸・えのき茸・しめじなどが入ったお醤油風味のあんかけソース。
生姜おろしとみぞれが味のアクセントです。
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⑨食事 ごはん・お味噌汁・香の物
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⑩デザート 木苺のゼリーとチーズケーキ
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ワタシはチーズケーキは好みませんが、これは半ばシャーベット状に凍っていてシャリシャリとした歯触りが楽しめました。
木苺ゼリーはちょっと酸っぱみがあって、いかにも高原の味。
手前にあるのは山桃の実と生クリーム。
以前はウチの玄関脇にも山桃があって、季節になるといっぱい実をつけていたことを思い出しました。

夕餉の後は大田垣晴子さんの『物見遊湯』を読みつつ、何度もお風呂から出たり入ったり。
この日はちょっと心疲れる出来事などがありはしましたが、傍目には罰当たりなほど暢気を堪能した一夜でありました。
 

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小川の庄の縄文おやき(通販)

天気の悪い週末。
ちらちらと降りしきる細かい雪を眺めながら食べるお昼ご飯は、小川の庄おやき村からお取り寄せした縄文おやき
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これは家族に一番人気の野沢菜おやき。
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もちもちっとした皮の中に、野沢菜がたっぷり包まれています。
この野沢菜は、刻んで生味噌、カツオだし、菜種油で調理した味噌味ですって。
ワタシは野菜ミックス、ポテトコーンといった種類のおやきも好き!です。

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上野 風月堂パーラーのチョコレートパフェ

久しぶりに上野の風月堂パーラーへ。
例によってチョコレートパフェ945円がお目当てです。
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生クリームと、スティックチョコ、バニラアイス、チョコレートアイス、バナナ三切れ、カップの中にはブラウニーケーキがたっぷり詰っています。
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悪くはないけど、やっぱり紅鹿舎のパフェが恋しいなあ…
でも、今日の店内には家族連れや老婦人といったお客さんが多く、さいわい煙草を吸う人は(近くには)いなくて快適でした。

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上野 麻布茶房のはまぐり塩バターラーメン

週なかばに1日お休みがあるのってなかなかありがたいです。
今日は美容院と買い物に行く用事があったので寒いのをおしてちょっと外出しました。
お昼は上野アトレ2階の麻布茶房はまぐり塩バターラーメン900円を食す。
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胡椒と共にラーメンがお盆にのって登場。
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大きなはまぐり、赤い海草と白髪葱、それに水菜がたくさん。
さっぱりした塩ラーメンのスープに、バターが一カケ落としてあります。
胡椒をたっぷりかけて食べるのがワタシ流。
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はまぐりは三つ入ってました。
海の香りがします。
寒い日に食べる熱々のラーメンっていいですね。

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スリーエフの房総産菜の花ペペロンチーノ

今日のランチはスリーエフ(ココにはもと丸正というスーパーがあった)で買った房総産菜の花ペペロンチーノ320円。
まいにち寒いけど菜の花ってちょっと春の匂いがするような気がします。
それに玉子そぼろとベーコンが入ってやさしい味。
ただし、赤唐辛子がピリッと味を引き締めています。
ワタシは辛いのが好きなので嬉しいです。
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ヨーグルトと一緒にいただきま~す。

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松戸 ラ・クレアのキャラメルマシュマロパフエ

実を申せば、ここのところウチの家庭ではちょっとモヤモヤ(喧嘩とかじゃないですよ)したことがあり、鬱な日々だったのですが、今日、会社を出たところで家族に電話したところ、気がかりだったことがすっかり晴れました。
ほっとして、安心もしたところで祝杯を上げたい気分だったので、松戸のボックスヒルで買い物ついでにパフェを食べて行きま~す♪
4階、ラ・クレアキャラメルマシュマロパフェ682円。
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このパフェは何年か前に一度食べたことがあり、今日は久しぶりのご対面です。
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バニラアイス、キャラメルコーン、マシュマロ、生クリーム、スティック菓子、キャラメルソース、チェリー、そしてグラスの中にはコーンフレーク。
生クリームがもっと欲しい…。
このパフェは、必ずしも私にとって最上に好ましいタイプではないけれど、今日は嬉しいことがあったせいもあり、これはこれでとても美味しく、幸せな気分で味わいました。

しかし…家庭内の心配事が解消したと思ったら、今度は職場で気がかりな事態が発生!?
うう、一難去ってまた一難です。

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代々木 山水楼の蟹炒飯

今日は早めに退社して、代々木駅前で夕食を食べて行きます。
ガツンとしたゴハンものが食べたくて、中国風レストラン山水楼蟹炒飯850円を。
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カニ身がいっぱいのチャーハン。
この、帽子のようにまーるく整えられた形がいいですねえ。
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カニのほか、卵・玉葱・グリーンピース、それにチャーシューのこまか切れなんかも入ってました。
ボリュームたっぷりです。
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チャーハンにはスープがなくっちゃ。
ほんとうはビールが飲みたいところだけど…。

ここのスタッフは厨房、ホールともアチラのひとみたい。
お客さんにはちと崩れた日本語も話しますが、スタッフ同士では全然分からない言葉で会話しています。
やっぱり本場の人だから作れる旨さってあるのかな。

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上野駅のサンドイッチ

朝、上野駅の膳まい という売店に立ち寄り、お昼用にミックスサンド390円を買っていく。
この売店では崎陽軒の駅弁なども売っていてなかなか興味深いです。
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こういうぱさぱさのミックスサンドって、ワタシにとっては旅行に出かける早朝の新幹線の車内で食べる独特の「旅情」を感じさせるのですよ。
ああ、旅行行きたいっ!!
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野菜・たまご・ポテトサラダの三種のサンドイッチ。
食べていてなんか…ちょっとした匂いが気になる。
ツナのような…チーズのような…でもそういう具材は入ってない筈なんだけど。
うーん…残念ながら今ひとつだったかな。

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代々木 増田屋のカレーライス

今日のお昼は、温かいゴハンが食べたかったので増田屋カレーライス750円を食べに行く。
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外気温があまりにも冷たいせいか、何だか少しぬるく?感じました。
決して冷めてるわけじゃないんだけど。
でも美味しいですよ、ここのカレー。
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けっこう辛みがあとから効いてきます。

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雪景色

寒い日が続いています。
昨夜は、また雪が降りました。
雪の降る中、あまりの寒さに普段は懐いてくれない外猫が鳴きながらワタシの部屋に入ってきたほどです。

朝起きると、うっすら雪が積もっていてあたり一面白くなっています。
今朝は今年二度目の「冬日」になりました。
(一冬に二度「冬日」があるというのは珍しいそうです)
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庭の梅も雪を被ってます。
日中になるとすぐ消えてしまったはかない雪でした。

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節分の日の恵方ロール

The day before the beginning of spring

今日は節分。
大きな寺社でタレントが豆まきをするというのがニュースになったりします。
それ以上に何だか最近は、コンビニの商戦のおかげで恵方巻を食べる日というのが定着した感があります。
恵方巻って、確か関西で始まった風習で、その年の縁起のいい方向を向いて太巻きを切らずに長いまま、もくもくと食べるんだそうな…。
今年の恵方は西南西だそうです。

ワタシもサークルKサンクス(会社の近くではなく、地元)でロールケーキを買って、恵方巻の気分を味わいました。
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黒豆と栗の和ロール330円。
ちなみに、これのほか節分の豆も太巻きもチャント食べました。
このトシになると、節分の豆も沢山食べられて嬉しいなあ。(←ヤケ)

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日暮里エキュート 満の高菜パン

小麦と酵母 満は日暮里のエキュートに入ってるパン屋さん。
いつも通りがかりに美味しそうだなと思っていたので、初めて幾つか買って会社で食べました。
こちらは高菜のパン
おやきをイメージして作ったそうです(1個170円 高い!)。
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もちもちっとした弾力のあるパン。
表面には黒胡麻がはり付けてあって、二つに割ると高菜の炒めたのが入ってます。
シラスも入っていていかにも和風テイスト。
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電子レンジかトースターでちょっと温めればもっと美味しかっただろう。


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代々木 BM軒のパン

昨夜から降り始めた雪は未明には止みましたが、東京都心では2年ぶりの1センチ以上の積雪となりました。
(ウチは千葉県だけど、同じように降った)
ワタシは用心して底のしっかりした靴を履いて早めに家を出ました。
無事に代々木に着いたら、今朝もBM軒を目指します。
今日のお目当てはメロンパン
きのう、ショーケースをチラ見したのが忘れられなくて、また買いに走っちゃいました。
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大きくてしっかりと重いメロンパン。
フチのところのカリッと固く焼きあがった部分がいい感じ。
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中身はこんな感じ。
いい香りのするクリームが詰まってます。
(注:いくら大きめのメロンパンとはいえ、お昼にこれだけでは何なのでちゃんと付け合せと一緒に食べました。)

なお、きのう降った雪はアッという間に溶けちゃったのでちょっとがっかりです。

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代々木 BM軒のパン(雪の日)

今日のお昼は、久しぶりにBM軒のパン。
朝、代々木駅で降りたら会社とは反対方向に行かなきゃならないのがちょっと面倒だけど、たまにここのパンが無性に食べたくなるのです。
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たまごパンアンドーナツ
たまごパンはほんのり甘くて優しい味、ドーナツはカリッとした揚げ具合がたまりません。

この日、東京では午後から霙が降り出し、退社する頃には雪と変わりました。
こっちでこんなにも雪が降るのを見るのはほんとうに久しぶりです。
足元に気をつけて家路を急ぎながら、空からちらちらと降ってくる雪に照らされてあたりがほの白く光っているのを見て、雪の夜はこんなに明るいものなのだなあと今さらながら思いました。
たまに降る雪は大好きなんだけど、その一方であんまり寒いと外猫に気の毒だし…と猫好きのワタシはつい考えてしまいます。

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