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2009年12月 6日 (日)

日本橋 島根料理・主水のかにちらし

今日は地下鉄銀座線の三越前駅で下車、にほんばし島根館へ行きました。
ココは島根県が東京で展開するアンテナショップ。
ワタシは昔からなぜか島根・鳥取といった山陰地方が大好きなので、一ぺん来てみたいと思っていたのす。
場所は、地下鉄の駅からすぐ、山本海苔本店の並びにして日本橋三越本館のお向かいという一等地にあります。
先週、六義園へ出かけた日に出雲空港で買ったストラップを失くしてしまったのでココなら同じ品があるかもしれないーと期待して出かけてったのですが、残念ながら同じデザインのストラップは無かった…。
そのにほんばし島根館に隣接してあるのが、島根料理 主水です。
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隣接とはいえ入口は完全に別で、店先ではプチ鯛焼きを売ってます。
思ったより狭い店内は鰻の寝床式に奥に細長く、右側にカウンターと左側にテーブルが2席、つきあたり奥の小上がりに数卓あるようです。
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本当は、割子そばがお目当てだったのですが、店頭に出ていた“限定10食”の看板につられて思わず冬季限定だというかにちらし1,000円を頼んじゃいました。
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かに、しじみの佃煮、松葉海苔、錦糸玉子、酢ばす、きゅうり、刻んだお揚げの含め煮、紅しょうがなどののったちらし。
かにコロッケ、カニピラフなどいろいろカニのメニューを食べ歩いてはいるけれど、こんなに美しく整ったカニ脚の姿を見るのは、何だか久しぶりのような気がする。
小皿にカニ酢が付いてくるので、一本ずつお箸でつまんでちょっと付けて頂きます。
ちらしとはいえごはんの酢はそうキツくしてありません。
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お汁が付いてくるのが嬉しい。
やっぱり島根だから、しじみ汁。
しじみ2ケ、吸い口に浅葱少々。
小鉢は、人参入り切干し大根の煮付けです。

ワタシが食べ終わる頃、後から入って来たお客さんがやっぱりかにちらしを注文して、カニ酢をちらしの上に直接かけまわして食べていた。
ワタシは、店員さんに「付けて食べて下さい」と言われたからカニ脚一本ずつこのお酢に浸して食べたんだけど、これってそうするものだったんか!?

ところで地下鉄の出口から地上へ出てすぐ目に飛び込んできたのが「大和まほろば館」。
こんなところに奈良県のアンテナショップが出来たんだ、知らなかった。
いろいろな県産品が並んでいるほか、カフェスペースでは柿の葉寿司やにゅうめんが食べられす。
思えば奈良にも、ここ数年ご無沙汰だわ~唐招提寺本堂の拝観も再開したことだし、また行きたいなあ…。

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