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2009年11月

サンクスの5種の温野菜スープ

今日のお昼ごはんは、代々木駅前のサークルKサンクスで買った5種の温野菜スープ298円とウチから持参のおにぎり、みかん。
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会社のレンジでチンしてデスクでいただきま~す。
5種の温野菜とは…じゃがいも、人参、かぼちゃ、アスパラ、キャベツ?
トマト、ベーコンなんかも入っていたような。
ちょっとしょっぱいけど、寒い季節のスープは身体がぽかぽかと温まって嬉しいです。

駒込 アルプスのケーキ

駒込駅北口駅前、アルプス洋菓子店でお茶をしていきます。
ところが日曜日の午後とあって、2・3階にある喫茶室は満席。
階段の前には行列とまではいかないが数人の待ち人の姿あり(しかもウェイティングの椅子もない)。
ワタシは普段だったらこの状況をみただけで絶対、入口で引き返すのですが、今日は時間潰しのためしんぼう強く待つこと小一時間、前に並んでいた人たちが待ちきれずに帰っていった後、ようやく15:20頃になって3階席に通されました。
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まいにち山手線で通っちゃいるけれど、滅多に改札を出て降りない駅なので、この際だからケーキを2個いっぺんに欲張りオーダー。
ケーキセットは無いということなので、飲物はアメリカンコーヒー600円。
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ルビー色が美しいラズベリー415円と、昔ながらのスワンシュー395円。
ラズベリーはアーモンドの生地に、ムースのような木苺のバタークリームをサンドしたケーキ。
濃厚なラズベリーの風味がまったりとしていて美味しいです。
スワンシューはカリッと焼かれたスワンの頭の部分が可愛い。
シューに包まれた生クリームの中にはカスタードクリームと、栗が一カケもぐっていました。
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お冷はレモンの小片入り。
3階のフロアにはピアノなど置かれ、テーブルと椅子もゆったりとしていて居心地が良い。
だから、皆さんゆっくりしていてどうしても回転が遅くなるようです。

但し、接客の方はといえば、残念ながら満点は付けられない。
厨房でコーヒーを淹れていた男性は客の動向に我関せずといった態度でなんか気分が悪かった。
有名店の役付きなのか知らんがムカつく。
それが残念なティータイムでした。
ただし同店の名誉のためにいえば、そのほかの人-3階の若いウェイターさんや1階の売店の人たち-は感じが良かったです。

六義園でごはん~お抹茶とたぬきうどん

大泉水を一望のもとに見晴らす池畔にある吹上茶屋お抹茶を頂きます。
カウンターのような受付でお金を払うと番号札を渡されて、縁台に腰掛けて待っているとすぐにお盆を持ってきてくれます。
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もみじの形をした練り切りのお菓子付きで500円。
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ワタシは黄葉したもみじに当たったけど、青もみじのお菓子を出されている人もいました。
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お菓子に黒文字を入れたところ。
さっぱりした甘味で美味しかったです。

さて実は今日のお昼は、駒込駅の近くにお目当ての店があったのですがさっき来る時に下見をしたところ(そのために染井門から入園しないでワザワザ正門に回った)、お休みだったので、これで六義園を切り上げてごはんを食べに行こうかと考えていました。
園内を一周して中の島前をすぎたところにある休憩所兼売店まで来たら、そういえば入園受付のそばの園内案内図に、ココには“軽食”の印があったんだっけ、と思い出す。
覗いてみると、うどんを食べているお客さんがいます。
メニューはたぬきうどん・きつねうどん各600円、山菜うどん700円、にしんうどん800円、鳥取砂丘ながいものとろろうどん700円、みそおでん400円。
あとはおしるこやおだんごといった甘味、ドリンク、ワインやビールといったアルコール類もあります。
注文はセルフサービスで代金前払い。
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ワタシもたぬきうどん600円を食べることに。
カウンターで注文してお金を払うと、おばちゃんが番号札を渡す代わりに「*番と覚えておいて下さい」と番号を申し渡す。
あとで番号が呼ばれたらカウンターまで受け取りに行くシステムです。
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おばちゃんが「重いから気をつけて」と言ってお盆を手渡してくれます。
手前の七味とうがらしが横になっているのは倒さないようにとの気遣いであろう。
たぬきうどんの具は揚げ玉、カマボコ、海苔、水菜、刻み葱。
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少し冷える日に食べる熱々のうどんはなかなか美味しいです。
ちなみに六角形?の屋内にはテーブルは三つと円形のベンチだけですが、隣接した小広場に戸外席もあります。
この店、けっこうメニューが豊富で何か店名がありそうに思いますが、パンフレットを見ても「休憩所兼売店」としか書かれていないのであった。
ちなみに、軽食が食べられるのはここともう一か所、パンフには載っていませんが園内西側の吟香亭跡の近くに「もみじ茶屋」という特設屋台が出ていて、ここではやきだんごやとん汁、おでんなどを出しているほか、お土産として東京の地酒が売られていました。
ほんとうに、思わずここが山手線がすぐそばを走る東京の真ん中だということを忘れてしまいそうなほど、紅葉を堪能した一日となりました。

錦秋 六義園

国の特別名勝に指定されている六義園(りくぎえん)は川越藩主・柳沢吉保が築庭した江戸時代の代表的な庭園。
六義とは紀貫之が詩の六義を転用して古今集序において述べた、和歌の6種の風体-そえ歌・かぞえ歌・なずらえ歌・たとえ歌・ただこと歌・いわい歌-に由来した名称とこのとです。
JR駒込駅からは北東の染井門がすぐ目の前ですが、ワタシは少し歩いて南側の正門から入りました。
入園料(300円)を納めて中に入ると、広い園内は燃えるような紅葉に覆われています。
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入園受付を入ってすぐのところにある門。
この門をくぐった先には宜春亭や心泉亭などがあります。

六義園は中央の大きな池を巡る園路を歩いて回る「回遊式築山泉水庭園」で、園名のとおり、園内には和歌にちなむ名称がつけられた88ケ所の景勝地が点在しています。
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正門から園内に入って大泉水のほとりに立つと最初に出会う風景が出汐の湊(でしおのみなと)。
対岸に見える島は中の島。
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滝見の茶屋付近。
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少し高台にあるつつじ茶屋。
明治年間つつじの古木材を用いて建てられたものだそうで、ここから山陰橋を経て蛛道(ささかにのみち)に至る辺りはまさに“もみじの谷”。
燃えるような紅葉が見事です。
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渡月橋のそばではムラサキシキブを発見。
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園内で一番高い築山、藤代峠のいただきより。
池の中央に浮かぶ中ノ島には妹山・背山という築島があります。
ちなみに藤代とは、和歌山県の同名の峠から名付けられたものだそうです。
藤代坂は、有間皇子ゆかりの地。
ワタシはそのふもとをちょっとだけ歩いたことがあるので、何だかとっても懐かしい地名です。
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もみじ茶屋
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秋に小粒の花を咲かせる秋ツツジ。
マクロで撮ったので大きく見えますが、実際は親指の先よりちょっと大きいくらいの小さな可愛らしい花です。
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つつじ茶屋は、六義園でも一番のビューポイントです。
どうしてもここに来るとカメラを構えてしまう。
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山陰橋(やまかげばし)のあたり
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染井門近くの紅葉です。

池袋 タカセのティータイム

池袋で乗り換えるついでに、タカセ洋菓子店2階の喫茶室でティータイム。
まずはチョコレートパフェ680円。
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たっぷり生クリームが嬉しい…♡
実を言うと、昔、やっぱりここでチョコパフェを頼んで缶詰のチェリーを食べたら、舌がヘンにしびれた記憶があります。
なんかの(合成)シロップのせい?
恐る恐るチェリーを口にしたら、今日はそんなことありませんでした。
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なんか、久しぶりにパフェらしいパフェを堪能したなという感じ。
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もう少しゆっくりしたかったのでケーキセット780円を追加オーダー(ちなみにケーキはスペシャルショートと和風モンブランになると50円UP)。
最近のワタシはあまり甘いものを食べなくなりましたが、こういうときはなぜかガツンと食べたくなります。
暑いのでアイスコーヒーコアントローモカ
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モカクリームとスポンジの層になったケーキ。
ハート型の小さなチョコレートがトッピングされてます。
しかしこれだけ食べたら口の中がすっかり甘くなった…
思わず、ピザトーストなんかを食べて口直しをしたくなりましたが、さすがにそれは堪えました。

なお、上の写真には灰皿が写っていますが、これが日曜日の14~17時は禁煙タイムだそうです。
禁煙タイムがどんどん広がるのは結構なことだ。

石神井公園の秋景色

東京都立石神井公園は、西武新宿線石神井公園駅から徒歩7分。
東西に長い園内には、石神井池、三宝寺池と二つの池があります。
人工的に造られた石神井池にはボート乗り場があり、池を見晴らす場所には『孤独のグルメ』に描かれたような豪邸が建っています。
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こちらは石神井池、中ノ島のあたり。
折しも園内では紅葉が見頃です。
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こちらは古い歴史を伝え、国指定天然記念物・三宝寺池沼沢植物群落のある三宝寺池、木道のそばの紅葉。
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ワタシが石神井公園で一番見たかったのはこちら。
落城した豊島氏の悲話に基づく姫塚です。
三宝寺池の北側の高台、さくら広場の一角にある小墳丘です。
シラカシの古木の根元に小祠が建てられ、今なお仏花が供えられています。
いずれ小古墳だったところに伝説が作られたのでしょうか。

姫塚の由来
文明9年(1477)に石神井城が落城したとき、城主豊島太郎泰経の後を追い、二女の照姫も三宝寺池に入水したという伝説があります。
この塚は、縁者が姫の供養のために築いたといわれています。


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地図によれば姫塚の近くに殿塚とやらがあるはず…と何度も行きつ戻りつして探した結果、さくら広場の端っこのうす暗い小道に沿ったところにやっとそれを見つけました。
こちらはまだ(姫塚に比べれば)ひょろっと若い木の周囲が柵で囲われ、その根元に一基の石柱と、やはり手向けの花が供えられています。

殿塚の由来
文明九年(1477)に石神井城が上杉氏の軍将太田道灌との戦いに敗れて落城したときに、城主豊島太郎泰経は黄金の鞍をつけた愛馬に乗り三宝寺池に沈んだという伝説があります。この塚は縁者が徳をしのんで築いたといわれています。
また、これより西方30メートルのところに、落城のとき同じく三宝寺池に身を投げた城主泰経の二女照姫供養の姫塚があります。


この姫塚・殿塚の物語は史実ではないようですが、この地をかって支配した豊島氏という豪族の面影を今に伝える、奥ゆかしい伝説だと思います。

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さくら広場の紅葉。
殿塚を探しながら撮りました。
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三宝寺池、厳島神社脇の浮御堂より。
満々と水を湛えるこの光景は見ていて心が洗われますが、現在では年々の水量減少が原因で、この池の水も景観維持のため人工的に地下水から揚水しているそうです。
そう聞くと何かちょっとガッカリね。
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浮御堂より、額縁のような紅葉の眺めです。
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水神社の木の実。
落葉の季節は、もうすぐそこに迫っています。
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当地付近は、もともと武蔵野を支配していた豊島氏の居城・石神井城があったところで、同氏が室町時代に滅ぶまで存在していたそうです。
石神井公園の南側には石神井城址の碑が建ち、そこから少し段々を登ったところに城址の一部が木立に埋もれて残っています。
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石神井城址(土塁・空濠)
鬱蒼とした森の中にあります。
ここら辺りは特に保存状態が良いところだそうで、一帯はフェンスで囲まれて立入禁止となっていました。
現状から往時の城(といっても舘のようなものだろうけど)の佇まいを想像するのは素人のワタシにはかなり難しいけれど、このような歴史的史跡が大切に保護されているのは貴重なことです。
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石神井公園 豊島屋のおでんとカレーライス

よく晴れた秋の土曜日。
足を伸ばして石神井公園に出かけました(本当は奥多摩に行こうかと目論んでいたが寝坊して挫折した)。
今日はぽかぽかと暖かい陽気で、コートなど着込んでいると電車内や駅構内では汗ばむくらいです。
石神井公園駅までは池袋から西武池袋線で10分足らず、所要時間はウチからちょうど1時間です。
三宝寺池のほとりに立つお休み処・豊島屋は大正時代創業、 『孤独のグルメ』にも登場する茶店。
11時過ぎに着いたらまだ準備中の旗が下がっていて、オープンまで20分ほど待ちました。
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入口には自動販売機がずらりと並んでお菓子などが置かれた売店があり、その奥に入れ込みの座敷席と戸外の縁台席があります。
ワタシは座敷席の端っこに腰を下ろし、まずは、五郎ちゃんに倣っておでん。
注文は、おでんやみそおでんの鍋が置かれた入口のカウンターで申告して、代金は前払いです(五郎ちゃんは座敷席に座って注文していたけど)。
おでんは何も言わなければおまかせの五種類が入って500円ですが、好き嫌いの多いワタシは具を「あれとこれ」と、四つ注文させて貰って400円。
好きなもの頼めて良かったー。
自販機で“おすすめ”のシールの貼られた温かいお茶100円を買う。
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おでん は玉子、がんも、厚揚げ、竹輪です。
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ところがこのおでん、一口食べて…「味が、ない…」。
おでんというと当然、あの濃ゆいまでに味の染みたヤツを想像していたのだけどこれは開店早々だから煮込みが足りないのか、もともとダシが薄いのか分からないのだがとにかく全然、おでんらしいコクがないのである。
コンビニのおでんだってもう少し味があるよ?
でも、五郎ちゃんじゃないけどやっぱりこういうとこで味に文句を言っちゃいけない、か。
添えられた竹串を使って、辛子をつけてぱっくり食べる。
よく晴れた青空の下で食べるおでんは、まあ雰囲気的には旨いです。
ただ、ほかの人が生ビールのジョッキを手にして席に着くのを見て、「生があったんか」…と初めて気がつきました。
生ビールとおでん、いいだろうなあ…とペットボトルのお茶をもそもそと飲みながら考えたりして。
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おでんを食べたらお昼ごはん。
ラーメンにしようかカレーにしようか悩むのだけど、ほんとうはラーメンが食べたいところだけど、五郎ちゃんがカレー丼を食べてたのが気になる。
でもワタシはあのアンが入ってとろりとしたカレー丼はいまいち馴染めないので、カレーライス700円にする。
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豊島屋のカレーライス。
豚肉?、人参、玉葱入り。不味くはないけど格別美味しいわけでもない、素朴な味です。
いかにも茶店ふうの味といおうか。
とにかくも、今日のところは五郎ちゃんが食べたカレーを食べられたので満足(カレー丼じゃなくてカレーライスだけど)。
ウチから気軽に行ける距離だし、この次はラーメンにしよう、っと。

松本楼の洋食プレートと日比谷公園秋景色

三連休の最終日、久しぶりに日比谷松本楼を訪れました。
緑あふれる森の中の老舗レストランです。
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カニコロッケが食べたかったので、オムライスの洋食プレート1,580円を。
洋食プレートの場合、オムライスのソースはカレーソース・ハヤシソース・きのこのクリームソースから選べますが、ハヤシは前回(といっても去年だが)食べたし、今日のウチの夕飯はカレーなので、ここは意表をついてきのこのクリームソースにしました。
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香ばしく揚がったカニコロッケ。
トロトロのタマゴに包まれたオムライス。
温野菜三種(ポテト・にんじん・ブロッコリー)と着色していない福神漬け添え。
オムライスのクリームソースには赤と黄、二色のピーマンと緑の浅葱のみじん切りが散してあって彩りが良い。
あ!?…これって、“きのこのクリームソース”だったっけ?
そういえばきのこは?
ホワイトソースの中に、なんか存在感のない黒っぽい小さな小片が混じってたのだが、思えばあれがきのこだったんか!(食べてから気がついた)
勿論、クリームソースも悪くはないのですが、この次にここでオムライスを頼むならやっぱりハヤシソースか、単品でトマトソースかな。
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食後に頂いたミルクティーとケーキ(各420円)。
ケーキはスタッフさんがお盆に載せたサンプルを持ってきてくれるなかから選ぶ。
こちらは季節のタルト~さつま芋のタルトです。
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まるで“吹き寄せ”のように美しいケーキ。
さつま芋ばかりでなく、チョコレートの砕片や木の実(ピカンナッツ?)、アーモンドスライス、オレンジピールなどが色とりどりに散りばめられていてとても手がこんだタルトです。

美味しかったけど、これだけ食べたらかなりお腹が膨れました。
腹ごなしに日比谷公園をゆっくり散策します。
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松本楼の入口にある首かけイチョウ
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雲形池のあずまや
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雲形池のほとりにて
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第一花壇のバラ園にて。
秋の陽射しを受けて輝く、美しい真紅のバラ。
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ナ、ナント、第二花壇のそばで『はにわ』を発見。
昭和40年(1965)に、東京都立日比谷公園と宮崎県立平和台公園が姉妹公園として結ばれたことを記念し、宮崎県から贈られたものだそうです。
ワタシ西都原古墳群、いっぺん行ってみたいのです。

秋の深大寺詣で

1月並みというちょっと寒い日になりましたが、せっかくの三連休なので、今日はちょっと遠出をして調布の深大寺へ。
武蔵野の古刹・深大寺の周辺には木立ちが多く、深大寺植物公園や名物のおそば屋などがあって風情があるところです。
ワタシは三鷹駅からバスを使いましたが深大寺に来るのは数年ぶりなのでまごついてしまいました。
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浮岳山深大寺は天平5年(733)の創建、天平時代には天台宗関東第一の密教道場でした。
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門前には江戸期に江戸名所図会に紹介されたそば屋が軒を並べています。
どこに入ろうかと迷いますが、こちらは山門の向かってすぐ左前に位置する嶋田家
混んでくる前にここでおそばを食べてしまおうか。
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嶋田屋の店内。
戸外の池を見晴らす一角に小さな池があり、岩組みの上には小祠が祀られています。
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深大寺だし、やっぱり野草の天ぷらを食べたかったので野草天セット1,700円。
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野草天、もりそば、二色のコンニャク田楽がお盆にのっていちどきに登場。
むかし、今はなき時雨茶屋(現在は鬼太郎茶屋になっている)で食べた野草料理を思い出させて懐かしいお膳です。
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もりそばは白っぽく、瑞々しい。(ただし量は少なめ!!
薬味はたっぷりの刻み葱、ワサビが付く。
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野草天って…赤いのは紅葉の葉っぱと春菊?
お店の人にちゃんと葉っぱの名前を聞けばよかった。
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コンニャクの味噌田楽。
熱々に湯がいたコンニャクにとろりとした田楽味噌がかかってます。
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湯桶入りのそば湯。
そば湯って、そばそのものよりも栄養があるというからつい全部飲み干してしまう。
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嶋田屋の窓の外に広がる弁財天池。池の真ん中の亀島には弁財天を祀る小さな祠があって、周囲の紅葉がきれいです。
嶋田屋にはここの部屋のほか、別室や2階もありけっこう収容人数が多そう。
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深大寺門前には、女の子がお饅頭を焼いていたり、楽焼きのお店があったりします。
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深大寺境内、山門を入ったところにある そば守観音
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本堂脇の紅葉。
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赤い紅葉に惚れ惚れとします…。
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釈迦堂(深大寺の創建よりも古い白鳳仏奉安)前からコイの泳ぐ池を望む。
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忠魂碑の前の紅葉もひときわみごとでした。
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参道の甘味あめやにて。
蒸し器に入って湯気をたてて売られている名物“そぱパン”は高菜の油炒め、かぼちゃ、小豆、白あんの四種類。
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そばパン(高菜)1コ200円。
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そば粉を練り込んだパンはフカフカしていてほんのり甘味があって、蒸しパンに似た風味です。
具の高菜はあんがい量が少ないので、要領よくパンと交互に食べていくのがコツ。
このあめやではもう一つ、美人の外人さんが売っていいるそばクレープも魅力的なのだけど…からあげチキンとかソーセージとか、ワタシのダメなメニューなのでパスしました(デザートクレープもありますが)。
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深大寺窯の万葉土鈴。
武蔵野の草花を素朴なタッチで描いた上に、万葉歌が書き添えられています。
ワタシは、実は土鈴コレクターでした(現在はコレクションの整理がつかなくなって休止中)。
実家の何処かに、昔ココで買ったものがある筈…なのだけど…リニューアルしたときに処分されちゃったかなあ…。
このほか、店先には来年の干支、寅土鈴がたくさん並んでいました。
お店の奥には楽焼きを楽しんでいるお客さんの姿も見られます。

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そばのメニューをもう一品。
山門のすぐ前、嶋田屋のお向かいにあるその名も門前にて。
寒いので、ストーブのそばの席に座ってそばがきしるこ550円(梅しそ茶、塩こぶ付き)を注文。
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おしるこにはそばがきとそばの実が入っています。
さっぱりした甘さで体が暖まります。
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小さなかわいいかたちのそばがき団子。
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バス停の近くにある茅葺き屋根の水車を復元した深大寺水車館
そばの回廊には農作業に使われていた道具や水車の歴史などの資料が展示されています。
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ここで展示されていた深大寺の郷土玩具・赤駒
胴に帯を垂らし、紅白の手綱がついた藁細工の馬です。
赤駒とは、防人の妻が、夫の出陣に際して馬を贈ることのできない寂しさを歌った万葉歌からとったいななき馬と、木曽路の春駒をかたどったものがあるそうです。
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ワラツト(目玉団子):薬師様の縁日には、新米で団子を二つ作り、目のように並べてワラツトに入れて供えました…
柳田国男の著作で民俗学に魅かれたワタシ、日本各地に伝わるこういう風習を辿っていくのはこよなく楽しく、幸せなことです。

今日は、(ワタシの持っている新宿までの定期券のほか)JR+バス往復820円でちょっとした旅行気分を味わえた一日でした。
これからはおそばが一段と美味しくなる季節…またそのうち深大寺を訪れたいです。




      

黄昏時の上野恩賜公園

ヨドバシカメラ上野店で買い物して、夕暮れまで上野恩賜公園を歩く。
東叡山寛永時の境内地が明治維新後官有地となり、対象3年に下賜され、「恩賜」の名称が付いた公園です。
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園内のところどころには、散り がたの紅葉が、まだいくらか残っているのが見られます。
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ぐうぜん上野大仏の前に出ました。
たび重なる罹災で体は失われ、今は上野精養軒に隣接した小丘-大仏山の頂上に、顔面だけがレリーフとして埋め込まれて残っています。
ところが敷地内に立ち入る柵が施錠されていたので、これは横から垣間見た写真です。
その隣には、大仏のパゴダが建てられていました。
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上野東照宮は現在工事中。参道の奥にあるのは、実は本堂をすっぽり覆う工事用のテントに描かれた“画”なのです。
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上野東照宮参道にて
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夕陽をあびる旧寛永寺五重塔

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東京国立博物館前の緑と噴水。
西日が射して輝く黄葉したいちょう並木と手前の植込みの色彩のコントラストがきれい。
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見ているとさまざまに表情を変える竹の台噴水(というそうですね)17
不忍池弁天堂の参道で見つけた ふぐ塚
ふぐは食いたし命は惜しし
それにしても、なんで上野でふぐ?










上野 風月堂パーラーの栗ロールケーキ

コーヒーを飲みたくて、御徒町で下車して風月堂パーラーへ。
2階は煙草臭いのに懲りたばかりなので、今日は1階の喫茶室に座りました。
1階だと席数は少ないのですがとにかく禁煙というのが有り難いです。
アメリカン
と、こないだ見かけて気になっていた栗ロールケーキをゆっくり味わっていただきます。
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ココアスポンジで渋皮付きの栗とシャンティ、マロンクリームを巻いてあります。
渋皮がついたままの栗は野趣あふれる味。
真ん中のマロンクリームが絶妙に、特筆モノで旨いのですわ。
スポンジがちょっと、パサパサかな?という気がしたけど、ココアスポンジだというから、まあこんなものかも。
それよりも上部にふりかかっているチョコレートパウダーがはらはらと散りやすくて食べるのに気を使いました。
(ドリンク+ケーキの場合、50円引きで892円。いいお値段やわあ!)

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新橋 はと屋のコロッケナポリタン

今日は久しぶりに新橋に出て はと屋でランチ。
トットリーネとどっちにしようか迷ったのですが、結局ココに来てしまいました。
定番のコロッケナポリタンセット950円。
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ああ、久しぶりだわ、はと屋の味。
土曜日の今日はおじいさんのコックさんはいなくて、厨房には(比較的)若いコックさんが2人。
オープンキッチンなので、手際よく注文の料理を作っていく手さばきも見てて気持ちいい。2
コロッケ二個、太めのパスタのナポリタン、サラダ、小ライス。
サラダには和風ドレッシング。
薄い味噌汁は若布、豆腐、豚肉一カケ。
ボリュームあって安くて美味しいです!

数ヶ月ぶりに足を運んで気がついたんだけど、ココのビル(ギンザナイン2)にあったカニ料理店が無くなってしまっていた…カニシーズン中にいっぺん行こうと思っていたんだけどなあ。

代々木庵のカレーライス

このところお仕事が忙しくって、残業を終えてウチに帰ってから食事すると夜中になってまうので今日も夕飯は外食。
今夜は代々木駅前のおそば屋さん・代々木庵に寄ります。
このところめっちゃ寒くなってそろそろコートがほしいかなという時候なので、熱いおそばにしようと思いながら、なんか気が変わってカレーライス700円を頼んじゃいましたよ。

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黄色味が強く、でも味はちょっと薄い?
具は豚肉と玉葱だけ。
よく、観光地になっている門前町のお茶屋なんかで出すカレーの味といおうか。

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代々木駅周辺にあるおそば屋さんとして、味の面ではやっぱり増田屋に譲ると思うけど、すぐ駅前なので遅くなったときには便利な店です。

代々木 全国ラーメン党の醤油ラーメン

仕事帰りに代々木で夕食。
てっとり早く、ラーメンを食べて行きます。
代々木駅前の地下一階にある全国ラーメン党
そう、『笑点』でよくネタにされる“木久蔵ラーメン”のお店です。
ココは、以前は良くランチに来ていたのですが、数年来ご無沙汰しておりまして久しぶりです。
美人のママさんがあい変らずご健在で、常連客とボジョレヌーボー(あした解禁ですってね)の話なんかして盛り上がっていた。
ワタシはいちばんシンプルな醤油ラーメン500円を注文。

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ママさんが手早く、ちゃっちゃと作ってくれるラーメンは海苔、メンマ、薄い焼き豚(ワタシは食べないけど)、刻み葱が入ってます。
昔ながらの懐かしい素朴な味です。
店はカウンターのみ、地階なので閉塞感はいかんともしがたいが、こんどはまたランチに行ってみようかな。

代々木 ココイチのポークカレー

お昼はいつものCoCo壱番屋ポークカレー450円。
たまにここのカレーが無性に食べたくなります。

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さいきん仕事が忙しくて…それに、このところ事情があって好きな旅行にも行けないし…つい食い物に逃げてしまうワタシである。

ベックスのモーニング

今日のベックスモーニングプレート①390円。

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ちなみに本日は、タマゴがちょっととろとろ過ぎね。
もう少ししっかりと火が通ってる方が好み。

ベックスのモーニング

今日のベックスモーニングプレート①390円。

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松月庵の冷やしたぬきそば

今日は、帰りが遅くなって自宅近くの手打ちそば松月庵でおそばを食べて行く。
冷やしたぬきそば840円。
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「この寒いのに」とツレには言われましたが…いいじゃないですか。
細切りのキュウリ、椎茸の含め煮、揚げ玉、かにかま、紅しょうが。
別皿にわさびと刻み葱。
徳利に入ったそばつゆをかけていただきます。
食後はそば湯も出してもらって、大団円。
(携帯で撮ったので、今いちハッキリしない画像です)

ふと、ウチの猫たちがかにかまを好きだったことを思い出しました。
だから、以前はよくかにかまを買っていたのです。
今はもう、ウチに猫はいません。(外猫は別だけど)
さみしいです…くすん。

上野 風月堂パーラーのさつま芋のパフェ

今日は所用により会社を早退。
まだ時間に余裕があったので、御徒町で途中下車して風月堂パーラーへ行ってみました。
チョコレートパフェを食べるつもりだったのですが、 〈11月のデザート〉として さつま芋のパフェ コーヒーOR紅茶付き1,050円というメニューを見たら気が変わってこれを注文。
実を言うと、ワタシは別にさつま芋はそれほど好きではないのですが…まあ、秋らしいお菓子、ということで。
このデザートのコンセプトは、“旬のさつま芋を大学芋風に甘く煮て紫いものムースと合わせました”というらしい。

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ゴーフル1/2、バニラアイスと生クリーム、スティック状の大学芋。
カップの中には紫いものムースと甘く煮たさつま芋、バニラアイスがぎっしり。
かなり…甘い…歯が浮くような甘さである。
最近ワタシは嗜好が変わってきて、あんまりスイーツを食べないのでこういう強烈な甘さは久しぶりのように感じる。
セットのドリンクはホットコーヒーです。
氷水を2杯飲んで、やっと口内の甘さを中和しました。

しかし…店内じゅう煙いのに閉口。
30分ほど時間を潰して店を出るころには何だか喉が痛くなってしまいましたよ。
(1階の喫茶室は、禁煙らしいけれど)
こういう時代なのだからせめて分煙にしてほしい…。

神田 さぼうる2のエビピラフ

雨も上がった土曜日の休日出勤帰り、水道橋で途中下車して神保町へ向かう。
今日は さぼうる2で夕食を食べて行きます。
ここに夕方入るのは初めてで、メニューにはアルコールやウィンナーなんかのおつまみ類あり。
食事は、まだセットができるギリギリの時間(午後8時まで)なので、初メニューのエピピラフにしました。
セットのドリンクはアイスコーヒーです。
本当はスープにしたいんだけど、喉が渇いたので…。

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先にセットのサラダが出ました。
ピラフはけっこう手間がかかるメニューなのか、後から注文した人のスパゲティが先に出てきていたりする。
急がないからいいんですが。

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やっとエビピラフとアイスコーヒーが登場。
ナプキンはスプーンとフォークと一緒に筒型の入れ物に入って出される。
どういうわけか、スパゲティを頼んだ場合だとナプキンは付きません。

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エビピラフには小海老が16カケ(でもワタシは食べない)。
玉子・マッシュルーム・玉葱が入ったフライパン炒めご飯というかチャーハンだなこりゃ。
洋風の味付けで美味しかったです。
少し大きめのお皿で出されるため、スパゲティのような山盛りではないので見た目は驚くほどの量ではないのですが、食べていくとけっこうボリュームもあり。

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セットのアイスコーヒー。
今日はせっかく厚着をしてきたわりに少し気温が高くなって、暑いくらいの陽気になりました。
コーヒーを飲み干した後の氷が旨い。
ワタシは歯が悪いくせに氷を食べるのが大好きなのです…ガリガリ。

 

代々木 プロントのモーニング

雨の土曜日、今日は休日出勤しました。
代々木駅に着いたら、会社に出る前にプロント代々木店に立ち寄ります。
三種類あるモーニングのうち、Aセット380円を注文。
ドリンクと番号札をお盆に貰って席に着いて待つ。
今日は土曜日だと思ってつい油断して、家を出るのが遅くなっちゃったのでヤキモキしていると、やっと厨房の方からお皿が運ばれました。

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トースト・ゆで卵・サラダ+ドリンク。
トーストのバターは別添えのカップで添えられたバターナイフで自分で塗るスタイル。
ゆで卵のカップの下に塩が少量用意されています。
サラダはトマト・サニーレタス・コーンのサウザンアイランドドレッシング和え。
ドリンクはアメリカンコーヒー。
やっぱりパンはベックスの方が美味しいと思うけど、こちらの方が10円安いし残さず食べられるのがいいですね。
が…コレを食べたら会社に急がなくちゃ!
遅刻しちゃうよ!!

ベックスのモーニング

今朝のベックスのモーニングプレート①390円。

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今朝のトーストは焼き加減がいまいちだった?

ベックスのモーニング

今朝のベックスのモーニングプレート①390円。

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やっぱりここのトーストはフカフカで美味しいです。

FOOD&FAFE/Uenoのトーストセット

今朝は上野駅でモーニング。
Photo_3 駅構内中央にある和洋中のメニューを出すセルフ形式の「食堂」、店名はFOOD&CAFE/Uenoというらしいのですがそこのトーストセット480円を食べます。
先に食券を買ってカウンターーへ持って行くシステムです。

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朝食メニューのサンプル。トーストセット・モーニングラーメン・モーニングカレーは各480円、ドッグセットは380円。

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トースト、ハムエッグ、サラダ(トマト、千切りキャベツ、コーンの和風ドレッシング)、コーヒー。

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タマゴが目玉焼きなのはいいけど作り置きで注文があると店員さんが保温器から出してお皿に盛り付ける。
ワタシは塩コショウ、それにお醤油をかけて食べました。
パンがぱさぱさであまりおいしくないな…ベックスのトーストの方がずっと美味しい。
いちど食べたら、まあ当分はいいかなという感じ。

松戸 ベックスのモーニング

今朝のベックスのモーニングプレート①390円

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松戸 ベックスのモーニング

今日のベックスのモーニングプレート①390円

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代々木 山水楼のカニチャーハン

残業帰り、代々木駅前の中華料理店に入って夕食を食べていきます。
仕事帰りの人でこの時間でも店内にはけっこう多くの人がいました。
2階もあって、後から来た人たちは2階に通されていた。
ウェイトレスは2人の姐姐。
中国語を話しながらの接客でちょっとドキリ。

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蟹肉入りチャーハン850円。

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ほぐしたカニ身・玉子・刻み葱とシンプルな具。
チャーシューなんかが入っていないのがワタシ好み。
味噌汁のお椀にスープ付き。
ここの店名って何だっけ?
食後、表に出て看板を確認したら「中華料理 山水楼」と、あった。
そうそう、そんな名前だった。
ワタシは現在の代々木の会社に通い始めてかれこれ20年とちょっとになるのだが、この店に入るのはコレが確か2度目ですよ。
前のときもカニチャーハンを食べたのでした。
あの時は大して美味しくなかったような記憶があるが、久しぶりに食べたらまあふつうていどに旨かったです。

松戸 ひとつと家のたぬきそば

今日のたぬきそば

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松戸ボックスヒル7階・ひとつと家。
揚げ玉・若布・三つ葉・カマボコ・別皿に刻み葱。
急におそばが食べたくなって家を抜け出して食べに行きました。
600円也。
ワタシの食生活ってほーんとワンパターン…。

池袋 タカセのカニクリームコロッケ

今日の昼間、池袋にいたワタシがなぜ会社帰りにまた池袋で途中下車したかというと、ちょっとアホな理由があるのであった。
まあ、ハナキンではあるし、せっかくなので久しぶりに東口にあるタカセ洋菓子店へ寄ります。
駅前の昔ながらのレトロな店舗1階がパン・ケーキ屋さん、2階が喫茶店、3階がグリル、9階がラウンジ。
今日は3階レストランへ。残念ながら、池袋駅前を見下ろす窓側席は埋まっていましたが、ほかに空席はあってすぐに座れました。
店内はヤケに威勢のいい(でも親切)おばちゃんウェイトレスさんが印象的でした。

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カニクリームコロッケ840円と、パン又はライス、ドリンクの付くBセット300円を注文。
ワタシはライスをつけて貰いましたが、考えたらタカセはパン屋さんなので、パンにすればよかったかな。

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自家製デミグラスソースが添えられたカニクリームコロッケ。
野菜サラダ(トマト・キュウリ・千切りキャベツ)付き。

Up

カニクリームコロッケには添えられた櫛形レモンをきゅっと絞ってかける。
ナイフを入れると、とろ~りと中身が流れ出します。あまり“カニ”という風味はしなくて、どちらかというと淡白な味。
実はワタシの中の最上のカニクリームコロッケは、京都府宮津市の「精養軒」のそれである。
あの精養軒と比べさえしなければ、量もたっぷりだし、じゅうぶん美味しいです。Photo_5
個人的な意見では、やっぱりコロッケにはごはんが合う!(と思う)
だからいつもライス。
でも、これもちょっと量が多いのよね…まあぜんぶ食べたけど。

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食後にセットのアイスコーヒー。サービスで、デザートを出して頂いたのが嬉しいです。

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ほんのりアーモンドの香りがするプリンでした。
実はこのあと、2階の喫茶店でパフェでも食べようかと思っていたのですが、デザートを頂いたので今日はもうお腹がいっぱい。
久しぶりのタカセ、なかなか良かったな。ほかにもオムライス、カニピラフ、ナポリタンなど、美味しそうなメニューがたくさん。
また近いうちに来たいです…。

池袋 西武百貨店屋上・かるかやのおろしうどん

仕事で池袋に出た帰り道、池袋西武百貨店に寄り道してお昼を食べて行く。
屋上の讃岐うどん かるかや というセルフうどんの店に行ってみます。
エレベーターで屋上に上がって、すぐ正面。
ワタシがこの店を知ったのは、もちろん漫画『孤独のグルメ』 (扶桑社/久住昌之原作、谷口ジロー画)を読んで。
第16話「東京都豊島区池袋のデパート屋上のさぬきうどん」より。

Photo Photo_2

店の中にいたおっちゃんに「おろしうどん」と注文すると、「熱いのと冷たいのがあります」と聞かれるので「熱いのを」とオーダー。
(漫画の中では、主人公が「月見おろしうどん」と注文していたけど、お品書きでは「おろしうどん」で、タマゴも入っているのであった。)

Photo_2

おろしうどん400円。
揚げ玉、たっぷり大根おろし、刻み葱、たまご。
ダシは透明な関西風。
おっちゃんが丼をお盆に取って、お箸を添えてくれるので、七味を自分でふって好きなテーブルに陣取る。
11月とはいえ汗ばむようなぽかぽか日和のいい天気。
屋上のテーブルでセルフのうどんを食べるのはちょっと面白い体験です。
まるで子供のころに戻ったみたい。 

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ワタシは関東者で普段は断然そば派なのですが、こうしてたまに食べるとうどんもいいね。
おっちゃんがあらかじめ茹でたのを丼にとってある作りおきながら、けっこう美味しい。
食べているうちに、ダシの熱気でタマゴが固まってカルボナーラのようにちりちりとうどんにこびりつくのがいい感じ。
ツユはあっさり味でそこに揚げ玉が風味を添えているし、大根おろしがまたさっぱりとしたお口直しになります。
漫画に紹介されるくらいだから人気店らしく、ワタシが食べ終わる頃、平日のお昼前とはいえ店の前には早くも数人の行列ができていました。
食後にお冷が飲みたいなあ。
セルフの屋台店だからお冷も付かないのよね。
自販機はずらりと並んでいるけど、井之頭五郎のように屋上の園芸店にちょっと寄ってサボテンを眺めたら、とりあえず会社に戻ってお茶を淹れて飲もう…。

松戸 新宿らーめん亭の塩らーめん+チャーハン

冷たい雨の降る、寒い日になりました。
気がつけば世間の人はもうしっかり冬のような身支度である。
ワタシは普段から暑がりなのでまだそんなに厚着ではないのだけど。明日は休みのことでもあるし、今日は会社帰り、新橋に出て久しぶりに「はと屋」に行こうと思っていたのですが、残業していたら遅くなっちゃった。
けっきょく、松戸ボックスヒルに寄って7階レストラン街で夕食。寒いので熱々のラーメンでもと思って、新宿らーめん亭に入店。
塩ラーメン560円と、やっぱりご飯が食べたかったのでチャーハンセット260円。

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さっぱりした塩ラーメンには胡椒をいっぱいふって食べる

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チャーハンが冷えていたのは減点モノ!!
寒い日だったので、暖かいものが食べたかったから何か余計ガッカリしました。
はと屋の、熱々のカニクリームコロッケが恋しい…。
明日は一日、自宅でお持ち帰り仕事です。
はああ…。

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