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2009春のGW~鳥取の旅 1日目①倉吉

春のゴールデンウィークは、3泊4日で鳥取へ行く。
出発は5月1日、代休をとって人さまのお休みより一日早く出かけます。

Photo_29 間もなく鳥取空港に到着。
鳥取砂丘では現在、「世界砂像フェスティバル」を開催中。
その奥には伝説を秘める多鯰ヶ池、そして右手には鳥取市街と千代川が見えている。

Photo_30 倉吉にやって来ました。
白壁土蔵群のあたりは平日の早朝でまだ人はまばらです。
Photo_31 倉吉に来たらいつもまず赤瓦五号館「久楽」でお茶をいただく。
石臼で挽いたコーヒーが味わえる喫茶店です。
石うす珈琲(ケーキ付)650円。
土蔵の町並みを見下ろす2階の席にて。
Photo_32 ケーキはシフォンケーキ。
この日はレモン、抹茶、かぼちゃの三種類あり、ワタシはレモンにします。(ほかの二つは前に食べたことあるから)
Photo_33 自分で石うすを回して挽いた豆で淹れてくれるコーヒー。
このコーヒーには、砂糖、ミルクの代わりにゆであずきを入れるのです。

Photo_34 “遥かな町へ…”の景色。

Photo_35 米澤たいやき の白いたいやき

鳥取の「らっぱや」もコレと同じタイプ。(関西のたいやきってみんなこうなのだろうか?)
関東のそれと違って、皮が薄くて白っぽい。卵を使わないそうです。
パリパリに焦げたところがまた。

Photo_36昼食(その1)は、倉吉でも有名な土蔵蕎麦へ。
1階は民芸品店、狭い階段で2階に上がり、喫茶店を通り越したその奥がおそば屋さんです。
Photo_37 土蔵そば850円。
ワタシはうずら卵ぬきで注文。
出雲そばと同じく、割り子式に2段重ねにしたおそばに、直接ダシをかけて食す。
ここのは民芸品店の中にあるだけあって、器はずしりと重い陶製である。

Photo_49

倉吉の町にはユニークなオブジェがいっぱい。
この童子像〈こぼすなさま〉を見つけるのは苦労しました。
モップとバケツ(手桶)を持ってる働き者です。
ランチのはしごをします。

Photo_40次は、町屋清水庵へ。
老舗の餅屋さんが経営しているという食事処です。
いちばん安い餅しゃぶ1,000円を。
Photo_41 ワタシは数年前、三朝温泉の旅館でこの薄いお餅が出てとても感激しました。
扇形に美しく並べられたお餅は12枚。
種類は、とち餅・えび餅・ゆず餅・よもぎ・とうもろこし・唐辛子・しいたけ・抹茶・ごま。
肉団子、魚一切れ、豆腐にシイタケ、ざく切りの野菜いっぱい。
Photo_42 ダシをはったお鍋に野菜を先に入れ、煮立ったところでお餅を一切れずつ、10秒くらいしゃぶしゃぶするともう柔らかくなっている。
ダシには味がついているので、そのままいただきます。

Photo_43 熱いもの二品。
左:とちもちのあんかけ、右:茶碗蒸し。
Photo_44 とちもちはデザートかと思えばそうではなく、「熱いうちに食べて下さい」と口上が付く。
茹でたとち餅に、あまり味の無いあんがかかっている。とち餅の下にはダシ用の厚い昆布が一枚敷いてある。
とちもちは、三仏寺門前の「谷川天狗堂」でも天ぷらを出されたことがあったが、倉吉周辺ではオカズとして食すのだろうか。
茶碗蒸しは三つ葉とかしわ入り。

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Photo_48食後の腹ごなしに、打吹公園を歩く。
天女伝説に彩られる羽衣池。
今の季節はつつじが見ごろ。


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