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2009年5月 3日 (日)

2009春のGW~鳥取の旅 3日目①鳥取 摩尼寺と門脇茶屋

鳥取でのステイ先は、ホテルモナーク鳥取

JA系列のホテルで、近くには「農協会館」と同名のバス停がありますが、鳥取駅から歩いても3分くらいです。

01_13 1階レストランの洋朝食。
①オムレツ、ハッシュドポテト、ハム、ウィンナー②パン③グリーンサラダ④ヨーグルト⑤フルーツ⑥オレンジジュース
コーヒー、紅茶はフリードリンクです。
美味しいんだけど、ここの朝食はいつ来てもワンパターンなのに笑える。

さて午前中は、摩尼寺へ向かいます。

Photo_8鳥取駅からバスで約10分、覚寺口まで行ってあとは徒歩。
緩やかな山道、といっても舗装された道路を渓流沿いに歩くこと約40分。
静かな山中にはウグイスの声が響いています。
Photo_13 道の途中には石仏が佇み、また山藤が咲いていまにるところもあって目を楽しませてくれます。

Photo_10摩尼寺参道入口に到着。
門前には2軒の精進料理屋さんが向かい合ってあり、向かって左がワタシの予約した「門脇茶屋」、そして右が「源平茶屋」です。
Photo_12 摩尼寺に来ると、ワタシはいつも門脇茶屋で食事する。
源平茶屋にも、一回入ったことがあるのだけど、お婆さんの対応が今いちだったような…。

Photo_11摩尼寺参道

古びてところどころ崩れかけた摩尼寺の長い急な石段を登る。
摩尼寺は、「中国三十三霊場」の一つということになっていて、山の中腹にある境内は人けもなく静寂な雰囲気に包まれている。
本堂の奥の「善光寺如来堂」の裏にまわり込み、奥の院への道をたどる。
法界場のあたりは苔むした石仏が多く並び、風車(これって、確か子供を亡くした親が奉納するという…)が風にのってくるくる回っていたりして、何ともいえない雰囲気である。
ワタシは六角堂から山道をほんのちょっと登り、展望台まで行く。
ここからは砂丘や日本海が見晴らせていい眺めです。
さらにこの先、20分ほど山道を歩くと帝釈天が出現したという「立岩」に出るのだけど、今日はそこまで行かずにこれで引き返します。

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足もとには、ワラビが芽を出しています。 

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21_3門脇茶屋山菜定食をいただく。
2,625円。
1階の「よもぎの間」にて。

 

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炊き合わせ
ぜんまい 竹の子 小芋 ふき 四角いのは金柑のゼリー寄せ

 

 

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ふきのとう味噌

 

 

 

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ごま豆腐 おろし生姜
黒ごまが入って透けてみえています
透明のダシがひたひたにかかっている

 

 

 

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こんにゃく田楽
ここの名物で熱々が運ばれます
ゆず味噌の串刺し田楽6本 

 

 

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山の刺身
わらびの根のでんぷん

  

  

  

  

06_14

天ぷら
栗のいが揚げ もみじ 茶そばの松葉揚げ 大葉 竹の子 長芋の海苔はさみ揚げ 竹の子 

 

 

 

 

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茶碗蒸し
花型人参 三つ葉 椎茸 長芋 銀杏 

 

 

 

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わらびの味噌和え
さっき山道で見かけたわらびが一品付いたので、なんか嬉しかった 

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椎茸と竹の子の炊込みご飯

 

 

 

 

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香の物
山ごぼう きゅうりの青漬 つぼ漬 

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吸い物
庄内麩 じゅんさい 

 

 

満腹になって、またバス停に歩いて戻ります。

07_6摩尼寺への参道の途中には、る“継子落しの滝”があ るという。
意地の悪い継母が、邪魔な継子を摩尼寺に参詣に行くといって連れ出し、滝のところまで来ると突き落としてしまったという。
伝説の滝って、これかな?
足を滑らせても死ぬような高さではナイのだけど…。

しかし、このあとが大変。
午後はバスで浦富海岸に移動して、遊覧船は去年乗ったから、今年は遊歩道を歩こうと考えていました。
ところが「砂丘フェスティバル」のおかげで道路が大渋滞で、当然バスも遅れて予定が大幅に狂う。
だいぶん待って、やっと来た路線バスも全く動けない状態。
ついに浦富は諦めて、鳥取駅方面に戻ることにしました。
(ところが戻りたくても当然、反対方向のバスも遅れているわけで、……)
今日の午後は、おかげでナニも観光らしいことができなかったよ…チェッ。

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